川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○川俣委員 本来でありますならば、これは五年の時限立法でありまして、五年間にこの積寒法の予定いたしておりました土地改良事業を完了させるための時限立法であるわけです。こういう時限立法は、本来でありますならば永久立法的に存続すべきものでないと思う。ただし今までの執行機関でありました政府が、これらの法律に基いて誠実に法律を執行しなかった結果、存続させなければならない事態が起きたのであります、本来でありますならば五ヵ年でありますから、年々五ヵ年…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○川俣委員 今お尋ねしたように、今日までの政府の怠慢によって実行できなかった。しかしながら鳩山内閣がなお法律の有効期間中に成立されたのでありますから、本来でありますならば、最後の年度においてこれを完成させる義務があると思う。その義務を果し得ないとすれば、政府の方が積極的にこの法案の延長を提案すべきじゃないかと思うのですが、この点どうですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○川俣委員 農林行政の中に、行政の不足を補うためにいろいろな特殊立法が出ております。これはまことに好ましいことともいえないわけではありませんが、そうじゃなくして、むしろ積極的に行政的に、また立法処置をとりまして、当然行なわければならない問題を解決しなかったために、やむなく議員立法によってこれの法律が出てきておると思うのです。現在の制度を変えないでも、法律をそのままにしておきましても、こういう特殊立法なしにも土地改良事業が行い得るのであり…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○川俣委員 時間がありませんからなるべく簡略に申し上げますが、積寒法だけただ一本ある場合には、これは土地改良のうちでも最もこの点を優先的にやるんだいう意思表示だと見てよい。ところがこういう特殊立法というものは六つ出ておるのです。あらゆる地帯に適用するようにできておる。そうすると、緩急よろしきを得るというたって、六つのうちでどこを優先的にやるか。地域的にこういう散在したものを、積寒法だけを先にやるのだ、湿田単作地域だけを先にやるのだという…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○川俣委員 それではどうぞ、どれを順序といたしますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○川俣委員 どれを重点に予算を組まれましたか。私はこれを聞くのは無理だと思ったのですけれども、答弁するというのですから、どれを重点に予算的措置をとられましたか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○川俣委員 おのずから緩急があるというのですから、その緩急の差がどのように予算的についておるか、そのことを聞きたい。私はこれは無理な質問だと思うのですよ。無理な質問だと思うけれども、答弁するというのだから……。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○川俣委員 緩急よろしきを得てやるというのですから、緩急よろしきを得てやった措置をどのようにとられたか、私ども予算書から見ると、一体どれを重点にやられたかというのが出てきません。また出ていないのです。だからお聞きする。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○川俣委員 土地改良事業の中に、積寒法ではどれだけ、あるいは砂丘地ではどれだけということを詳しく予算に説明されておりませんか、この点は時間がないからあとに譲ります。次に補助金の問題について一点。外郭団体に対する補助金が幾つも出ております。これはもっともなものも出ておりますし、一体いつ因縁情実がついてきたかと思われれるようなものも資料としては出ておる、一々これを検討することは今日時間がないので、省略いたしますが、そのうちでも出ていない中に…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○川俣委員 これは手数料だというようなことは間違いです。食糧庁はそう言うのかもしれないが、運輸省の検数協会というのに対しては明らかに補助金が出ておる。同じ性質のものなんです。同じ政府が同じようなことをやっておるものには、法律上ちゃんと規定がありまして補助金という名目が出ておる。食糧庁のものだけは手数料だといって出すのはおかしいではありませんか。従ってもし出されるならば、こういうあいまいな形で出さないで、前前から何とか政令とかあるいは法律…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 第一にお尋ねしなければならぬのは、なるほど自由党内閣のときに補助金整理の法案が審議されたときと政治上の責任者は異なっておりますが、事務当局としましては、依然として原さんがおり、前の委員会の決議などは十分了承されておるはずだと思うのです。ことに、衆参という国会の構成から見ますと、衆議院は解散せられて新しい形をとっておりますが、参議院はこの前の国会で審議いたしました構成と今何も変っておりません。そこで、時限立法を衆議院で二年に修…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 事務当局としては非常に怠慢だと私は思うのです。補助金整理に対する熱意がありますならば、これは一体どういうふうに整理すべきかということを十分検討されて、その法案の持つ特徴あるいはその法案の持っ重要度をあんばいしてこれを提出されるのが、補助金整理に対する本来の姿でなければならぬと思う。前国会におきまして問題になりましたのは、補助金を整理するということ自体が悪いのではなくて、みそもそもそも一括してやってくることがいけないのではない…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 これはとんでもない間違いです。どの常任委員会にかけようとかけまいと問題でない。おのおのその法案の持つ特質を検討されることが必要だ、これも二分の一だからあれも二分の一というふうなやり方がいけない、こういうことなんです。あるいは三分の一であってもいいでしょう。同じ補助金の中にあっても、三分の一でいい場合もある、二分の一でなければならぬ場合もある、全額負担しなければならぬ場合もある。それを何でも二分の一以下にすればいいという便宜主…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 それじゃ法律があるから法律を改正いたすところの法案を出されておるのですが、現に法律に基かない補助金がたくさん出ております。しかも二分の一以上出ておるのがたくさんあります。なぜこういうのに手をつけないか。法律にあるものは、あるものに従ってやらなければならない。ないものは、行政的にすでに整理できろべきものである。これをやらないでおいて立法化されたものに手をつけようというのはどういうわけか。逆じゃないですか。そっちの方は法律がない…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 大体今度出されたのは二分の一に切るということが原則なんでありましょう。そうじゃないですか。
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 原則はないにしても、実際はそうなんでしょう。じゃこれは改正してよろしいですか。修正してよろしいですか。原則がないなら修正してよろしいということである。みな画一的にやっておられますからね。それならそれで別です。 それからもう一つは、なおお尋ねしておきますが、法律に基かないで三分の二の補助をしておるのがあります。これは見落しされたのですか。それとも大蔵省にうまくごまかされたという表現を使っては悪いかもしれませんが、どうなんですか…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 今の答弁を聞くと、まことにもっともらしいのです。画一的じゃない、おのおの重要度に応じてきめているところを見ても画一的じゃないじゃないか。それはそうは言えますけれども、逆に、あらゆるものを検討して、どうしてむだな国費が使われないようにするかというこの原則からははずれているのじゃないですか。総体から見てどこから予算を削減してくるのか。あなたの方から言えば削減してくる、あるいは節約してくるということになるのだが、あなたの今の説明で…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 私の申し上げるのは、ずいぶんむだなところがあるというか、国費の使用においてどうかと思われるところもある、こういうわけです。私らもないとは見ておりません。それからして補助金の整理という問題も起ってきているわけです。そういう立場から全体を見て、この法律はここを直そうじゃないかということを具体的に検討されて出されたならば、あえてその形式は私は論じないと言うわけです。これは、一本調子で二分の一、こう画一的に持ってこられているこのやり…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 私が問題を指摘したのは、むしろこのワク以外のところに大きな節約の要素があるのじゃないか、それを勉強してだいぶ検討しておられると言いながら、その方にもっと力を入れなければならぬのに、一番やさしい、子供の手をねじるようなものに一生懸命力を入れられることは順序が逆じゃないか、こう指摘しておったのです。今の検定協会の問題は四億から五億になりますよ。大きいですよ。これは特別会計の中の操作とはいいながら大きい。結局、特別会計の赤字は一般…
第22回 衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○川俣委員 そういたしますと、私ちょっと研究が足りなかった点がありますが、寄生虫の部分だけですか。