川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○川俣委員 どうも次長の答弁は少しあいまいです。特殊立法があるために予算がふえているかどうかということを問題にしておる。なければ予算が削られる。あれば予算が増額するというような待遇を受けておるか、こう聞いておるのです。それは財政を主としてやっておられるのか、それとも法律を主としてやっておられるのか。そうでなくて、今日では土地改良事業あるいは耕地整理事業の全体のワクがきまれば、その分配にはいろいろな特殊立法を使っておられるだろうと私は思い…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○川俣委員 ではあとは保留いたします。 —————————————
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○川俣委員 先に農地局関係をやり、あとで改良局と大蔵省をやりますから、そろえていただきたいと思います。 まず農地局に、この積寒法で実際役に立つのは温水ため池とか、ほんとうはそういうものなんです。ところがたくさんここに並べまして、五十幾つ六十幾つも並べて、早くいうと霜害の自動報知器を長野に十台つけて、これは積寒法でございますと、こういう。そうでしょう。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○川俣委員 この積雪寒冷単作地帯農業振興事業実績というのは、うそですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○川俣委員 否定されるのですね。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○川俣委員 そこでお尋ねするのです。農地の問題よりもほかの問題もたくさんあるとあなたが常に主張しておられる。そこでお尋ねするのです。そうすると、この実績表を見ますと、霜害自動警報器を長野に十台つけたことが積寒法の実績になっておる、それから製茶機、お茶を作る設備を一個所作った。これも積寒法だ、そういうのは小さいのがたくさんある。こんなことでは積寒地帯の振興策になっておりません。お茶などは積寒地帯には大体できないのです。あなたが説明するよう…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○川俣委員 要土地改良面積事業実施の状況から見まして、積寒地帯であるから、指定地帯であるから、特に多く出ているという実績は出てこないのです。耕地面積あるいは麦または米の生産量と見合った配分はされておるようでありますけれども、積寒地帯であるから、指定地帯であるから特に優遇されておるというような実績は出てきておらないのです。出てくるのは先ほど申し上げたように、むしろ土地改良の面でなくて、農業改良助長法に基くような方面では、ぽつぽつと一つ、二…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○川俣委員 手をたたいて了解したような格好でありますが、そんなばかなことはありません。大体三十年度予算についても、提案者みずからが削っておる。削らないで大いに努力したならば通るといってここで賛成したい。ところがせっかく法律を作っても予算を削るようなことでは——総理大臣の任命だからいろいろ意見をいれられる、ちっともいれられてない。何をいれられておるか、何もいれられてない。総理大臣の任命だから大いにやられたらしいが、一つも実現されていない。…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○川俣委員 同僚のことであるから、あまり責められない。しかし積寒法があるから積寒地帯の腐朽校合の復旧が成り立ったんだという、これは詭弁ですよ。私はそれはやはり積雪寒冷地帯の熱望にこたえたものだとは思いますけれども、この法律がないというと腐朽学校の復旧ができないのだというようなことは、これは詭弁になると思う。もっとまじめに、私どもはこの積寒法を延長するからには、やはり予算の裏づけというものをある程度考えていかなければ、ぬか喜びさせるという…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○川俣委員 毎年八月末に全部資料を出させておる。だいぶ事務費をかけ、経費をかけて、これならば積寒法に基いて予算が出るであろうという期待を持たせて、ずいぶんいろいろな書類を出さしておるのです。一体その五十分の一でも六十分の一でも実現しておりますか。おそらく二百分の一も三百分の一も実現していない、あるいは千分の一も実現していない。そんなごまかしなことはやめたらどうかというのです。延長するならば、これらのものの要望を五分の一なり十分の一なり—…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○川俣委員 できるだけと言うたって、これは法律を五年延長するというのですよ。だからしてほんとうは五年以内でなければならぬ。早く言えば、五年以内に完成するなら、目的が達成できる。今五年の中途にあるわけです。これを延ばすというくらいな熱意があるなら、今年だってまだできるのです。三十年度も来年の三月三十一日まであるのです。また初年度における計画の五分の一を五分の二にするというような熱意があるならば、法律の延長の意味はなす。あるいは臨時国会を開…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○川俣委員 農地局関係はそれだけにしておきますが、私は積寒地帯だからといって優先的に絶対にやるということに疑問を持っております。三十一年度予算において積寒地帯と他の地帯との比較をいたしまして、責任を果せないとあらためて追及することにはっきりしておきます。 次に改良局関係について、改良局でいろいろ積寒地帯にやっておられます中で、積寒地帯で最も適切なものもございます。しかしこんなことをあえてやらなければならないかどうかという疑問のものもござ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○川俣委員 今説明の紫雲英のようなものの採種等が適切なものではないとは私は言っていないのです。ただそれをある府県にだけ重点を置くよりも、寒冷地帯全体の生産力を上げて、それで比較的おくれておるところの農村の振興をはかるというのが法律の目的であるから、ある一県についてぽつんとやったからといって、この積雪寒冷地帯の法律に忠実であるゆえんではないのです。実際はなはだしいのです。局長だっておそらく初めてでしようが、この積雪寒冷地帯振興事業実績を見…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○川俣委員 絶対だめです。なぜかというと、農林省で裏作地帯の振興の経費を削ったのはだれなんです。野党の攻勢に頭を下げてようやく復活しておる程度なんです。それもわずかであった。こういう必要なことをやらないでおって、ほかのものにちょびちょびつけて満足させようとする、そんなことには応ぜられない、こういうのです。必要なことに対しては勇敢に予算化をするというなら満足します。やはり裏作なら裏作に重点を置くとか、あるいは紫雲英なら紫雲英に重点を置くと…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○川俣委員 了承したいのですけれども、そうはいかないのです。この事業の五〇の簡易塩害施設、塩の害を防ぐなんていうことは寒冷地帯とはおよそほど遠いものです。塩業は日本として必要なものでありますから、これをやることには私は別に異議はありません。これを積寒地帯で重要だといって取り上げるところに異議がある。こんなことまでやっているから、なかなかこれができないのです。大体塩の害を防ぐのに、積寒地帯の法律の適用でやっていくということがおかしいですよ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○川俣委員 大蔵省も来ないしするから保留して下さい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○川俣委員 主として主計官に伺いますが、農林省予算をいろいろ編成されておりますけれども、農林省の要望を削減することのみが主計官の任務であるがごとき印象をわれわれは受けております。そのことは別にいたしまして、今問題になっておりますのは、積雪寒冷単作地帯振興法をもう五年延長したいという議員立法でありますが、これを閣議で賛成してきめられたそうでありますが、主計官はこれをお認めになるお考えですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○川俣委員 そうすると主計官は、法律ができたならば、その法律に従って予算を組む義務を負っておられることは十分御承知でしょうか。大蔵省の省議よりも、主計局の局議よりも、法律に従わなければならないということは、行政官としての任務だということを十分御承知でございましょうか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○川俣委員 法律に従っておやりになるという御説明ですが、これは時限立法でありまして、五年間にやらなければならない。それがやれなかったためにまた延ばすのです。恒久立法である基本法でありますならば予算の範囲内というものは永久性を持っておる。五年ときめられた期限内にこれを実施するということが本法の目的でありまして、五年内にこれを完成しようというのが立法の趣旨で延長されるわけであります。予算の範囲内と申しましても、予算を五年に切って、年度は一割…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○川俣委員 それはとんでもない間違いです。時限立法ですよ。五年間に完成すると義務ずけられた法律ですよ。だからあなた方この法律に忠実にやろうとすれば、五年間にこれをやらなければならぬ。年々の支出はそれは予算の範囲内でやることもいいでしょうが、五年間に完成するのが法律の目的なんです。目的は明らかに五年間である。期限があるのですよ。基本法でありますならば別です。十年にやろうが、二十年にやろうが、三十年にやろうかということと違うのです。時限立法…