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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 農林水産委員会 第45号

○川俣委員 まあ陳謝の意を表わされたようでありますから、これはあえてそれ以上追及しまいと思う。そうでなく提案者におかれましては、党内におきましても提案理由の説明をなさっているはずだと思う。あなたは提案にここにおいでになる予定もあったようでありますから、提案理由も十分御承知だと思う。その提案理由の中には、すみやかに御審議の上、御可決せられんことをお願い申し上げますということが書いてある。だからあれはどうもちょっと自分たちの不徳のいたすとこ…

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 農林水産委員会 第45号

○川俣委員 私はさっきの質問で実は打ち切っておったのですが、あなたの陳謝の意が足りないですよ。はなはだ不穏な言辞を弄せられているのですよ、あなたは……。審議未了になることをおそれるなんて、こちらでは審議しようというのですよ。審議しないなんということは一つも言っておりませんよ。あなたの方から進んで審議をなるべくしないでほしいというのに、頼んでおるのに、審議未了になるなんて、はなはだもって不見識な話なんですよ。こっちは審議しよう、可決しよう…

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 農林水産委員会 第45号

○川俣委員 この際提案者にお尋ねしたいのですが、この法案の結果どれだけの経費を必要とするようになりますか。もくろみがありましたらその数字をお述べいただきたい。従来どのような経費でやっておりましたか、あわせてお伺いしたいと思います。

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 農林水産委員会 第45号

○川俣委員 原さんがお見えになっておりますから、この際お尋ねしたい。補助金等の整理に関する法律の審議の最中、できるだけ補助金等を削減いたしたいという説明がなされておりましたが、今でもその点についてはお変りないですか。普通にハチというと、家畜というふうには見られないのが定説ですが、大蔵省は家畜と見て予算上の措置を講ぜられるつもりでありますかどうか、その点をお尋ねしたい。

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 農林水産委員会 第45号

○川俣委員 そういたしますと、予算増額の意思がございますかどうか。この法案が通りますと、当然予算的措置を講じなければならないと思いますが、その額はどの程度見込まれておりますか。

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 農林水産委員会 第45号

○川俣委員 そこが問題なんです。あなたの方で寄生虫というようなものについての予算の削減をあれだけがんばられたのです。寄生虫であるかないかという判定は実は簡単なんですけれども、寄生虫であるのかあるいは伝貧であるのかということを常に判定しなければならないための予算を、あなたは削減しておられる。そうして愛馬をむざむざ殺さなければならないようなことになるのに、あえて勇敢に予算を削られていったのです。私は養蜂というものをわからぬという立場じゃない…

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 農林水産委員会 第45号

○川俣委員 これはこの前の補助金の委員会でも説明した通り、寄生虫とわかればあえて補助は要らないのです。このくらいのことならば今では家庭薬によって駆除できないことはないのです。問題は診断なんです。寄生虫かあるいは他の病気かという衰弱からくるところの判断なんです。寄生虫ときまればそんなにあなたの方から補助を出さなければならないということはない。馬を飼っている者は、何病かが判断できれば、それに対する処置を心得ておりますから、そのくらいの経費を…

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 農林水産委員会 第45号

○川俣委員 実際あなたは予算を削ることばかりで、実態を把握していないから、いつまでたっても答弁がおかしい。それは伝貧になった場合に、伝染病共済ばかりでなく、ほかの共済の対象になりましょうから、それは補償はあるんでしょうけれども、補償のあるないということを問題にしているのではない。要はあなたが、獣医の診療のための旅費を削られた。その旅費を削るところから伝貧でもないものまで疎漏になる。従来出ておるところの旅費だって少額で、県が二分の一以上負…

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 農林水産委員会 第45号

○川俣委員 あなたがそれだけ努力して予算を削るということがわからない。ハチみつだと甘くなって……。どうもわからないが、あとは参議院の委員会が終ってから問題にしてもよい。

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 農林水産委員会 第45号

○川俣委員 今の質疑応答を聞いておると、いよいよもって私たちは賛成しにくくなる。一体こういう法案を出す前に考えられなければならないのは、化学工業によって農業の侵されている点がたくさんある。その方がより重要な面がたくさんあります。たとえば肥料工業におきましてもあるいは硫黄の鉱山の発生するところの亜硫酸ガスあるいは鉱毒、こういうものについて、すべて農業を侵すようなものを全部制限するような法律があって、しかる上にこれを考えるということならまだ…

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 農林水産委員会 第45号

○川俣委員 畜産局長にお尋ねいたします。畜産局長は家畜伝染病の予防法に対する国の予算補助にいたしましても、あるいは直接国の負担金につきましてもだんだん予算を削減されるような方向にある。だから競馬法において改正の場合に、特にその点を重視いたしまして、予算の削減に見返りできるようにということで改正をいたしておったのでありますが、今度の養蜂によってこういうような措置をだんだん追加して参りますと、予算がふえないのに対象物件をどんどんふやしていき…

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 農林水産委員会 第45号

○川俣委員 腐蛆病を対象とするからには予算を増額するというお考え方なのですが、今までのワクの中でやるということになりますと、当然やらなければならないものですら手薄になっておるというような問題、それがさらにこういう対象物がふえるとなお手薄にならざるを得ないような結果になるんじゃないか。これによって予算増額をして万全を期するというならまだいいのですよ。既存の経費の中だけでもなお予算が不足だという問題が起きて来ておるときに、対象物件だけをふや…

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 農林水産委員会 第45号

○川俣委員 それは補正予算あるいは予備費からでも出そう、こういうことですか。私の尋ねておるのは、三十年度予算で通ったものだけでも家畜伝染病予防法を十分こなすだけの予算が不足を来しておるような状態のときに、さらに対象物件をふやすことは、なお疎漏になるおそれがあるんじゃないか、こうお尋ねしておるわけです。そこでそういうことのないように処置するということは予算を増額するということなのですね。予算を増額するということになると、補正予算でやるのか…

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 農林水産委員会 第45号

○川俣委員 そうすると、それは、補正予算または予備費から出る、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 農林水産委員会 第45号

○川俣委員 もし予防に対してそれだけの熱意をもっておられるとすれば――おられるかおられないかまだ聞いていませんが、おられるとすれば、家畜の最も必要で問題になっておりまする、しかも手当が不足で診療が不十分であるところが問題を起しておりまする家畜寄生虫の予防その他診察に要する巡回診療等の旅費を削減されたのですが、これは原田局長にも話しをしたのですが、寄生虫が寄生虫だとわかれば自己負担で防ぐこはちっともいとわない。畜産家はそれくらいの費用はい…

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 農林水産委員会 第45号

○川俣委員 その養蜂まで引き受けるというからには、本来のものに対して熱を入れたらどうかと聞いておるわけです。これに対して熱を入れられることは悪いとは言わないが、まだやらなければならぬことをやらぬでおって、手ばかりつけたってどうしようもないじゃないか。これもただ法律が出ればいいというようなことであったのではだめなんだ。結局予算化されなければ問題にならないのですよ。予算化されない法律だけ出すというのは、最も悪い考え方だ。選挙民にただ気に入ら…

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 農林水産委員会 第45号

○川俣委員 これから、いよいよもって乳牛等の導入が盛んになって参りますと、これから発生するところの病菌の蔓延等も増大するであろうことは予想せられます。従ってそういう方にもっと力を入れなければならないわけです。それを等閑に付しておいて、こういう法案が出たら、それにすぐ賛成だということは無責任です。それには、定員をふやして大いにおやりになるという決意があるならば、私はこの法案を通すことに賛成してもいいが、ただ法律だけ通せばいい、権限が大きく…

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 農林水産委員会 第45号

○川俣委員 賛否の意見を保留されましたが、もしもこの法案が通りましたならば、この法案を執行する上に、当然増員も考えなければならぬと思いますけれども、その点はどうです。あなたはあまりまだ賛成しておられないから、考えていないと言われればそれきりでありますが、もしもこの法案が通れば、当然増員の必要が生じてくると思いますが、この点もう一度……。

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 農林水産委員会 第45号

○川俣委員 第八条に農林大臣は云々ということで、農林省が責任を負うことは非常に多いわけであります。従って増員というようなことも必要になるというようなことが考えられる。さらにまた第六条の「みつ源植物を植栽、除去又は伐採しようとする者は、その目的に反しない限りにおいて、みつ源植物の増大を旨としてこれを行わなければならない。」という、人のやっております事業を制限することができるようなことは、いかようにお考えになりますか。これは養蜂家のために特…

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 農林水産委員会 第45号

○川俣委員 実害がないなら業者は花のあるところを求めて養蜂したらいい、ないところは行かないわけです。これはおれのいいようにこしらえろというふうなものじゃないですか。花を求めて共存のために双方の利益のために行かれるから、土地を無償で提供しておられる。果樹園と同じように特に無償で提供しているわけです。おれの言うことを聞くようにリンゴを植えろとかアカシアを植えろというようなことまで言うことは行き過ぎだと思います。すなわち養蜂家にとって利益なこ…