川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○川俣委員 これは企画長官ちょっと違います……。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○川俣委員 企画長官、牧尾ダムがこれほど大きな計画でない場合の治山治水対策と、こうした貯水量を得ようとした場合の治山治水対策とは違うのです。そこでこの対策がない限りは判断ができないということを申し上げておる。あなたがこの判断を下されるまで、この公団に対する態度は留保しなければならないということになる。こういうことを申し上げて、意見は他の機会に……。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○川俣委員 関連して。最初から六ヵ年計画でおやりになるという実施方法、しかもこれが一番経済効果が上るということで立てられたこの計画、これに対しては大蔵大臣は、これを実施するならば、継続費的支出をしなければならないのではないか、こういう質問に対しまして、そういう考えはないと御説明になった。それはなぜかというと、国の財政面から、そうできるかできないかわからない、農林大臣の今説明されるような協定ができておるということになれば、継続費的事業とし…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○川俣委員 戦後確かに継続費的な面が削られておったのです。ところが財政法の改正案を出されまして、参議院の審議及び衆議院の審議を見ますと、当時の農林省の総務課長、大蔵省の主計局長が出まして、何ゆえに継続費が必要なのか、この法律を改正する必要がどこから起ってきたかという質問に対しまして、こういう公団とは申しませんけれども、国が長期的に事業をやってすみやかに経済効果を上げるには継続費的支出をしなければ目的が達成できないために、財政法の改正を行…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○川俣委員 時間がありませんから、簡単に三点だけお尋ねいたします。 第一点は、午前中の質問において企画庁長官から、このたびの計画は発電所の出力と農業用水とのどちらに主点を置いて計画をするのだ、またどういう調整をするのだ、こういう質問をいたしましたに対しまして、まだ十分検討しておらない、こういう答弁であったのであります。従いましてその答弁がない限りにおきましては、本公団に対する態度は保留するということを私は申し述べておるのであります。この…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○川俣委員 牧尾橋ダムへたまった水を利用するのに、主として農業用水に使うというような御答弁であります。ところが関西発電がこの地区に事業を開始いたしましたのは終戦後、二十三年なのです。将来灌漑用水のダムができては困るというところから、実はあわてて作った計画なのです。全く二十三年のどさくさまぎれに政府が許可したものです。従って上流地帯の状態等を十分調査して、発電能力、発電出力を常時どのくらいにできるか、あるいはこのダム効率はどの程度のものか…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○川俣委員 これは大臣、調整じゃだめなのですよ。もし関西電力の出力を認めるということになると、ここに入っておる土砂を工事のときに下へ流されるのです。既得権だというとその土砂を流すのです。これは一回流しておるのです。一回流した分が牧尾橋ダムで堆積になっておる。ですからここは土砂が全部埋まっている。堆積、堆砂ができるわけである。能力をなくする。既得権がないのだということで能力をなくすれば砂防ダムである。関西電力のダムが貯水ダムでなく、砂防ダ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○川俣委員 まだ逐条的にお尋ねしなければならぬ点がありますが、これは明日に譲ることにいたしまして、大臣に対する質問はもう一点で終ることにいたします。それは世銀から借ります融資というのは機械なんです。ところが愛知用水並びに機械公団に世銀から受ける機械の半分以上は、日本の工業能力からして十分作り得るものなんです。それをわざわざ世銀から借りられるのだからということで借りるということになると、日本の工業を圧迫する。日本の工業を発展させる基礎にな…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○川俣委員 時間がありませんから順次お尋ねしたいと思いますが、我妻先生の御意見は大体私どもも了承するところでありまして、お尋ねする点はほとんどないのでありますが、ただいろいろ資料を説明されながら御説明があったので、その点だけお尋ねいたします。農業面からして農家の消費水準が上った、こういう御説明ですが、この消費水準は生活水準でありますか、経営消費もみな入れての意味でありますか、この点、並びに生産力が増大したといいますが、この生産力の増大は…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○川俣委員 次に武田さんに尋ねしたいのですが、担保金融という表現は、結局抵当金融ということだと私は思うのであります。担保金融と抵当金融とをこの際分けて考えるべきか、やはり担保金融は抵当権金融だという表現のようにお聞きいたしましたが、私もさように思うわけであります。そこで抵当権金融ということになりますと、抵当の執行の上に障害になるような状態が省かれなければ、ほんとうの意味の抵当金融じゃないと思うのです。これはいろいろな障害があるから、ほん…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○川俣委員 もう一つ武田さんにお尋ねしておきますが、時価に対して五〇%以下というような場合は、抵当権金融としてはあまりに安全率を見過ぎたということになって、本来の抵当権金融のあり方ではないと思うわけです。そこで時価の二割か三割などというと、これは抵当権金融とか担保金融とかいうものではなくて、返済の義務を負わしておく証拠的なものであって、いわゆる抵当権金融とか担保金融とかいう経済上の観念から離れたものだと理解してもよろしいかどうか、この点…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○川俣委員 次に大槻先生にお尋ねしますが、どうも先生年来いろいろ御研究になっている割合に、言葉の表現があいまいであったので、そういう意味の御表現であったとすれば学者的良心を疑われるおそれもありますので、私はあらためてここで表現をお尋ねいたしておきたいのですが、農村のまじめな経営者にはぜひとも長期金融をしてやらなければならない、そういうものが相当多いのだというような表現があったのですが、まじめな経営者というのは道義的な表現でありますのか、…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○川俣委員 大槻先生の対人的信用でやるべきものだというのは、なかなか対人的信用が生まれてこないので、まじめな経営者にはできるだけ金融をしたいということの御説明があったわけであります。大半がまじめだということになりますならば、あなたの今までの説明は無意味だ。非常にまじめな経営者々々々ということを強調されたが、農政学的に今日お尋ねいたしたのであります。論理学的にお尋ねしているのじゃないのですから。少くとも相当数まじめな者があり、ある数がふま…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○川俣委員 労働所得のほかに経常所得ということを申されましたから、それは財産所得でもよろしいし土地利潤所得でもけっこうだが、こういうものが満たされておるのはどのくらいあるかということをお尋ねしたのです。なぜこういうことをお尋ねするかというと、抵当金融にいたしましても無担保金融にいたしましても、人的な災害または農業上の危険が生じた場合における危険負担に対する積み立て的なものが生じておるのかどうか、こういうことも尋ねたかったのです。これまで…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○川俣委員 この暑熱の中を二日も車にゆられながら貴重な時間をさいて調査されました委員長初め各位に対しまして深い敬意を表するものであります、私の指摘しておきました上流地帯の河川、渓谷の荒された状態、上砂の流出状態などをお調べにならなかったのは、時間がなかったためであるかどうか、特に終戦後急激に発電所を作つておりますが、発電所ダムのダム効率が非常に低下いたしまして、特に濁川にあります発電所ダムのごときは、三年ばかりでダム効率が低下いたしまし…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○川俣委員 この際動議を提出いたします。本委員会終了後、林業の小委員会を開き、それを懇談会として開催し、北海道の風倒木に関する処理に関する法案の準備をいたしましたから、その協議をいたしたいと思いますから、さようお取り計らい相なるよう動議を提出いたします。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○川俣委員 この際資料の提出を願いたいと思いますが、第一点は、この貯水池の上流の地帯における年間降雨量、並びにこの貯水池の年々の堆積土の量、第二は世銀から借りると申しますか、買い入れる機械の種類、価格、第三は関係農村地域の現在までの各町村ごとの固定資産税総額、第四点として将来のこの地域における増税見込み量、以上であります。あとはまた追ってお願いいたします。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○川俣委員 この際提案者の代表である楢橋議員にお尋ねしておきたい。新しい国会法に基きまして、旧憲法のもとにある帝国議会法なら別でありますが、今日立法権が議員に与えられて、それに基いて御提案になったのでしょうな。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○川俣委員 そうすると立法権に基くということになりますと、御承知でもありましょうが、提案、審議、可決ということが当然含まれておることは、憲法においても明らかである。国会法においても明らかだ。みずから議員が責任を持って、国会法に基き憲法に基いて提案したものを、途中でこれは審議権を放棄するということになりますと、代議士の権限をみずから放棄するということになりわしませんか。せっかく持っておる権限を放棄されるなら別問題です。代議士をおやめになる…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○川俣委員 そうすると提案者代表はみずからりっぱなものでないものをお出しになったというお考えですか。