川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○川上委員 どうしてそうしないようにするのか、ドルを通貨準備のもとにしておいて、日本の今のような状態においてなぜアメリカの金融支配のもとにこれが入らないか、どこでそれを防ぐか。ドルが通貨準備の裏づけになるのです。繰返して言うが、アメリカが今までずつと日本の政治、経済を牛耳つて来た方法、これが最後になつてドルをもつて日本の経済と金融と政治を牛耳ろう、ここまで来ておるじやないですか、それをどうして食いとめるか、これを食いとめる方法は全国民の…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○川上委員 それでは時間ももう一時になりましたので、私の質問は留保して、次の機会にやらせてもらいたいと思います。
第19回 衆議院 本会議 第8号
○川上貫一君 私は吉田総理大臣に対して一つ二つの質問をいたしたいと思います。 去る一月二十三日、アメリカは、朝鮮民主主義人民共和国と中国人民義勇軍の捕虜を一方的に釈放して、その大半を台湾に輸送し、朝鮮に新しい緊張状態をつくり出そうとしたことは、世界周知の事実であります。一体、朝鮮の休戦会談で一番大きな問題になつたものは捕虜問題でありまして、国連軍の手による捕虜の釈放ということは、戦争当事国の一方がこれに反対しておるだけではありません。休…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○川上委員 関連をして。私もきのう質問したのですが、政府の方ではやはり正直に言う必要がある。そうじやない。日本の硫安、肥料の問題は、将来の東南アジアに関係がある、中日貿易に関係がある。同時に台湾と朝鮮に関係がある。ところが、今アメリカは干渉しておらぬと外務省、通産省は言つておるが、これはまつたくうそであつて、ひどい干渉をしておるのである。これについて証拠を出せということになれば出します。これは中崎さんもお出しになるだろと思う。これが実は…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○川上委員 政府としてはそう言われるのだろうと思うのですが、そういうことになりますとさつぱりつじつまが合わない。それならばなぜさつきから問題になつておる一万トンを出さないか。メーカーはくめんすれば十万トンぐらいは出せると言うておるじやないか、大きなメーカーがそう言うておる。しかもこの契約があつてから後に朝鮮には出しておる。朝鮮の肥料は、春肥でありますし、十七万五千トン、あるいはこれから折衝すると言うておるが、三月までにはまだ言うて来ます…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○川上委員 簡単に質問いたしますから、御答弁の方もどうぞ簡単でけつこうですから、できるだけ他の委員諸公の時間をとらぬようにお願いしたいと思います。 まず第一にちよつと委員長にお伺いいたしますが、きようはなぜ通産大臣は来ないのであるか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○川上委員 そうでございますか。それでは次官にお尋ねすることになりますが、中国が商品肥料を必要とする国の計画と、それから実際において中国が必要とする商品肥料の需要の量、これを通産省ではどういうぐあいに調査しておられるか、ちよつとお聞きいたしたい。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○川上委員 通産省が中国の事情はよくわからぬから、中国における商品肥料の需要量も国の計画もわからぬと言われるのは、非常に情ないことじやないか。今中日貿易というものがこれほどやかましい問題になつておつて、国民の輿論になつております。政府当局は、中国では一体どのくらい商品肥料がいるのかどうか。そんなことはさつぱり考えてもおらぬし、研究してもおらぬ、こういうことでは国会で中日貿易促進の決議までして、政府に要求しておるのに、さつぱり話にならぬと…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○川上委員 これは政府に私は言うておきたいと思うのですが、そういうことではいかぬと思うのです。どうしても本気になつて、中国の問題を研究しなければいかぬ。ことに今度肥料を解禁にしておる。しかし向うで何ぼいるやらわからぬというようなことじや、出すつもりがないのだ、貿易するつもりは政府にはないのだ、こう言われても、答弁の仕方がないのではないか。何ぼいるやらわけがわからぬ、そういうことはありません。五二年度の中国の商品肥料の計画供給量は二百五十…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○川上委員 そこでちよつとわからぬところが出て来るのですが、こういうことがあつて、増産までしておる。仮契約もできておるし、商社は出したいと思うておるということであります。ところが十月の十三日に、FOAの東京の調達機関である御承知のEPSから韓國向けの硫安十五万七千トンの買付の要求があつた。これに応じているのです。そうして中國の方はやつておらぬ。この買付の要求に対しては、たしか十一月の九日に、年内分だけを十二万トン入札が行われて約束ができ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○川上委員 韓国向けの輸出は、今四万五千トンと言われましたが、これは一応そうしておいて、さらに折衝するということになつておるはずなんですが、これは全部応ずるつもりかどうかということが一つ。応ぜざるを得ないのじやないか。それから第二には、国内メーカーは現在でも十万トン程度は出せると言うておるのです。国内需要国内需要と通産省は言うておられますが、われわれはそ考えない。これが一つ。いま一つは、仮契約のできておるところの五万四千トンと、それから…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○川上委員 これは私の調べが違つておるかもしれませんが、国際入札の形式をとつておるが、入札したのは日本の商社だけだ。よそはしておらぬ。価格も六十一ドル何セントで非常に高いです。これはそこに何かなければこういう形で国際入札できるはずはない。国際入札ならもつと安くなつて来る。これが一つ。私はほかの方々にそう時間上の御迷惑をかけたくないと思うから、簡単に言うのですが、その点と、これは、政府の方はいろいろと弁解しますけれども、アメリカが圧迫して…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○川上委員 これは水かけ論になると思いますから、私はこれ以上言いませんが、局長なんかよく腹の中で知つておると思う。シンガーという商務官なんか何をしておるのです。毎日通産省へ来ておつてさしずをしておる。こんなものは日本の貿易にはいらぬことです。何でこんなのがちよろちよろやつて来て貿易のさしずをしなければならぬか、電話をかけたりして圧迫をかけておる、また商社ではこう言うておる、進んで中国との貿易をしたいけれども、これを本気で大きい商社がしよ…
第17回 衆議院 外務委員会 第5号
○川上委員 質問の打合せで二十分ということになつておりますので、私はこの打合せその他はかたく守りたいと思いますが、政府の方でもできるだけ簡単にお答えを願いたい。そうしませんと時間が延びます。 第一番の問題は竹島の問題でありますが、この竹島が今日本にとつて重大な問題になつておる。この竹島は占領中の日本の行政区域になつておらなかつたという事実、これはどういうわけで占領中日本の行政区域になつておらなかつたかということを聞かしてもらいたいのです…
第17回 衆議院 外務委員会 第5号
○川上委員 それはよくわかつておるのでありますが、竹島のような島、これは昔から日本の領土であつたと主張しておるのですが、これが特に除かれておつた、つまりこれが領土を最終的に決定するのでないとかあるとかいう問題ではないのです。なぜこれが除かれておつたのかということを聞いておるのです。
第17回 衆議院 外務委員会 第5号
○川上委員 そんなことはありません。ほかのところで除かれておるのはことごとく何らかの理由があるのです。これはわれわれが了承してよいかどうかは別としまして、理由はちやんとある。しかし竹島はどういう理由なのですか。あそこのところにわざわざ マッカーサー・ラインがあの上を通つておるにもかかわらず、竹島だけはわざわざ除いてある。そうすれ政府はなぜこれはのけておりますかということを聞いたことがありますか、ありませんか。
第17回 衆議院 外務委員会 第5号
○川上委員 条約局長が知らぬというのは聞いたことがない証拠なのです。それほど詳しく知つておる人が知らぬから調べてみるなどと言うのはちよつといけないです。これは何も言つておらぬのです。私は問題の出発点はここにあると思う。なぜこんなことが起るか。しかも平和条約を批准するとき国会に出ておる付属地図というものがある。あの付属地団を見ましても竹島はちやんと除外されてある。別のラインが引いてある。マッカーサー・ラインではありません。別の線がちやんと…
第17回 衆議院 外務委員会 第5号
○川上委員 竹島を演習区域から除いたということを、アメリカの空軍司令官が通告したことは絶対ありません。
第17回 衆議院 外務委員会 第5号
○川上委員 朝鮮に通告したということを聞いて、日本が聞き合せて、そうして日本側に通告を受けておるのではないですか。向うから来ている回答はそういう回答と違うのじやないですか。
第17回 衆議院 外務委員会 第5号
○川上委員 外務当局は日本の領土だから除くと言つているのですが、韓国から抗議があつたから除いておるのです。韓国から抗議があつたことはわかり切つたことなんです。韓国から抗議があつた、そうしたらそれを除いた、こういうことになつておる。だからあなたの言うのはさかさであつて、アメリカは韓国側だと思つておるから除いた、こういう解釈が成り立つわけです。