川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○川上委員 岡野さんはよほど困つておるようだから、これ以上この際言いますまい。これは非常にしんどい話だ。 もう一つ聞きます。日本開発銀行が世界銀行から借りておるのですが、世界銀行はこの債権をアメリカの銀行に売ることができると思います。これは例があるのです。たとえばオランダでもやつておる。具体的に言えば幾らでもあります。ベルギーでもやつておる。ブラジルでもやつておる。これを売りました時分には、今の実際の債権は自動的にアメリカの銀行に移ると…
第17回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○川上委員 世界銀行の契約が自動的に移ると思いますが、移らぬという条文がありますか。それはどの条文ですか。——わからなければ、きようはこれで留保いたします。
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○川上委員 私は質問時間も願つてあつたのですが、関連がありますので一つだけ伺います。先ほど戸叶君の質問に対する答弁で、保安隊に顧問団がおるということを言われたのですが、この顧問団というのは、どういう法的根拠に基くものであるのか。従来保安隊はアメリカが来て、これが顧問となるか何となるかの形かわからぬが、いろいろのことをやつておるがということを質問したときに、さようなことはないという答弁だつたように承つておるのです。ところがきようははつきり…
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○川上委員 事実上の関係というのがよくわからぬので、これがどういう国際的な根拠によるものかということを聞いておるのです。
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○川上委員 それはきわめておかしいです。日本の機関に外国人が顧問団になつて来ておる。それを法的の根拠もなく、国際的の根拠もないのだ、事実上の問題であるのだ、そういうことを言われるとすれば、それではアメリカ人が日本のどこに来て何をやつたつてさしつかえないことになる。事実上の問題だ、そんなことを聞いているのではない。外国の人間が日本の公の機関に来て顧問団になつておるという、この法的な根拠を聞いている。
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○川上委員 もう一つだけ……。私は関連でありますから、あとの質問時間において根本的にただしたいと思いますが、そういう答弁はなつてないと思います。日本の機関に外国人が顧問になつて来ておる。駐留軍は顧問になつて来ておるのと違う。これは日米安全保障条約によつて来ておる。これが日本の機関に、かつてに顧問になることができるとすると、政府の顧問にもかつてになれる。いかなる機関の顧問にもかつてになれる。それは法に抵触しなければ一向さしつかえない、そう…
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○川上委員 武器の貸与を保安隊がアメリカから受けておるということでありますが、その時分の約束に顧問団をつけるということがあつたのか、そうでないのかということをお伺いいたします。
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○川上委員 そうすれば保安隊に顧問団を置くというとりきめはどこでだれがしたのですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○川上委員 とりきめも何にもなしに、かつてに顧問団というものが保安隊の中にできておるのですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○川上委員 そうではない。さつきの答弁では法律に反しなければ何を置いてもかまわないということであります。ところが実際は、今度は何も顧問団というものはない、こういうような答弁であります。ところが一番先の答弁では保安隊に顧問団があるとはつきり言われた。これは外交に関係しておる人が、しろうとならば別として、いたずらに言葉を使うものではありません。そこで私はお聞きいたしたのです。そうすればこの顧問団というものはいつか知らない間に自然発生的にでき…
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○川上委員 駐留軍は駐留軍だ。駐留軍が日本の保安隊やその他の日本の国家機関の顧問になつたり、さしずしに来ておるのではない。これは自然発生的に来て顧問になるはずがない。法的に反しなければ何をやつてもいいというような、こんなばかな話はない。だれかがどこかで顧問としてやつてくれというこの約束ができなければ、来る資格はない。駐留軍というものはそういうものでなくても、かつてにどこへでも来て何でもやる、国家機関の顧問でも平気でなる、こういうものです…
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○川上委員 それをアメリカの駐留軍がかつてにできるのですか。自然発生的に行われるのですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○川上委員 だから聞いておるのです。いつだれがどこと交渉してそれをきめたか、それを聞いておる。こつちで要求してどういうぐあいにいつそれをやつたかということを聞いておる。その責任者はだれかということを聞いておる。
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○川上委員 どうもさつぱりわからぬのです。駐留軍が占領中にかつてに――かつてじやないが、どうこうしておる。これは今問題じやない。もう占領下ではない。平和条約は済んだ。そうすると占領中にやつておつたのが実際にはずるずるべつたりになつておるということなんですか。あるいは占領後いつどこでだれがどういう約束をして、それでこういう人におつてもらうことにしたのか、これを聞いておるのです。その答えがどうもない。
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○川上委員 私は日本の政府から申し出て、その協定を約束しなければ事実行為はできないと思う。アメリカの駐留軍というものはそういうことがかつてにできるものではないと思う。この点を聞いておる。ところが日本の政府は何も頼んだことがない、申し入れたこともない、こう言うておる。そうするとアメリカの駐留軍はかつてに来ておることになる。それは武器を借りておるでしよう。借りておるけれども、借りておることと顧問団が来ておるということは別問題です。どんなもの…
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○川上委員 そういうものは確認にならないのです。外国の軍隊、アメリカの軍隊が占領中にやつておつたことは、自然発生的に確認するのだ、こんなことを政府が言われたらとんでもないことになりますよ。これは政府の機関なんですから保安隊というものは……。それとは全然立場を異にするところの、資格を異にするところの駐留軍が入つて顧問団になつておるのだ。これは政府と駐留軍、あるいはアメリカの政府、これとの約束がなければでき得ないと思う。こうしなければ第一に…
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○川上委員 これはいよいよ違う。アメリカの施設に顧問団がおるんじやない、保安隊におる。保安隊はアメリカの施設じやない、日本の国家機関です。この機関に顧問団が入つておる、それをそういうめちやくちやな答弁をしておる、どうにもならない、そうすれば保安隊というものはアメリカの施設ですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○川上委員 保安隊というものは外国の施設じやない、アメリカの施設じやない。ところが各保安隊に数名の顧問がおるということを答弁しておる。何もアメリカの施設の中におるなら、保安隊の顧問でも何でもないアメリカの施設に行つて、どうでございましようかといつて相談するくらいのことだが、そうではない。保安隊の顧問として入つておる。施設に駐留軍がおるのと違う。これは条約局長もはつきりそう言つておる。その答弁じやさつぱりわけがわからぬ。
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○川上委員 君、保安隊の顧問なんですぜ。施設に入れてみたりしてはいかぬ。日本の政府は頼んでもおらぬという。何も協約もしておらぬという。ところが保安隊の顧問がおるという、これはどげんですか。今の答弁によるとアメリカの駐留軍が施設の中にちやんとすわつておるんだ。これならわかります。これは保安隊の顧問でも何でもない。また何でもないところへ保安隊のある人が行つて私的にこれを聞く。これは何でもできる。顧問として来ておる。それが各部隊についておると…
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○川上委員 私はきようの質疑はこれで打切りますが、この問題についてはどうしても承知できない。数の問題じやないのです。ただの一人であろうと三人であろうと、アメリカの駐留軍、別の資格のものです。これが日本の国家の機関の中に来て、そうして政府がろくに頼みもしない、正式には頼まぬとはつきり言われた。正式に頼まぬのに来て、そして条約局長は顧問団がおるということを国会で言うた。そうしたら改進党並木委員はおるのがあたりまえのようなことを言つておる。こ…