川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○川上委員 こういう資料は幾らでもあるのです。なぜアメリカのシンガーが日本の商社を呼び出して調べなければならぬか。これでもアメリカの指図を受けておらぬと言いますか。通産大臣はシンガーという商務官を知つておるはずではありませんか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○川上委員 いつ帰りましたか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○川上委員 通産省へ毎日来ておつて、そうして前には山下という事務官と毎日会つておつてそれを知りません。——そんなはずはないのですよ。いつ帰つたくらいは知つておらないはずはないのだ。これは答弁できないのだ。こういう事実が幾らでもあるが、これでもあなたの方ではアメリカが日本の貿易を事実上管理しておると思いませんか。アメリカの管理によつて日本は中国との貿易がでをてぬのだと思いませんか。これは通産大臣、どう思いますか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○川上委員 そういう答弁を通産大臣なり政府がしておるから日本の貿易はだめです。逆調になるのはあたりまえです。そういう形で予算を組んで、そういう形で政治をしておるということが根本的な問題じやないですか。日本がこの非常に重大な時期に際しているときに、私が最後に一言申したいのは、アジアの十億の人口のうち幾らの人口を敵としようとしておるのですか。その八割の人口を敵とするような貿易政策をとつておるじやないですか。そ、うしてその中心にはアメリカがお…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第3号
○川上委員 関連して一つあるのですが、大臣はまだおられますか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○川上委員 私の質問は部分的なことではなくて、通産大臣のお考えを聞きたいと思うのでありますから、簡単なお答えでけつこうであります。私も簡単にお尋ねいたします。 第一は、通産大臣が経済演説をされたのでありますが、この中でいろいろな問題を提起し、最後に強調されたことは、今後わが国の貿易と経済の前途は容易なものではない、政府は決意を新たにして国民各位の協力を得て、強力な政策を押し進めるつもりである、こう言うておられますが、今もその通りであると…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○川上委員 国民各位の協力を得て、強力な政治をしようと思つたら、国民の信頼と輿望を負うて行かなければ私は政治はできぬと思うのですが、この点は大臣はどうお考えになりますか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○川上委員 今国民は吉田内閣に対して協力しようと思うておると思われますか。もうとても協力はできないと国民は考えておるとお考えになりますか。これは国務大臣、通産大臣としてひとつ正直なお考えを承りたい。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○川上委員 そうすれば通産大臣は、吉田内閣は国民の信望と支持を今日得ておる、こうお考えになるのでありますか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○川上委員 得得るじやありません。得ておるとお考えになりますか、どうですか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○川上委員 通産大臣の言われる国民というのはどういう層でございますか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○川上委員 大多数の国民といえば資本家ではない。もちろん独占資本ではない、官僚でもない。労働者と農民、一般市民のことであると解釈てよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○川上委員 あなたの常識とおつしやるのは、大多数でありますから、労働者、農民、一般市民のことでありますか、どうでありますか
第19回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○川上委員 大多数の国民の中に労働者、農民、市民、そういうものも一部含んでおるのでありますか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○川上委員 それはおかしい答弁だと思うのであります。通産大臣は、吉田内閣は今国民の信望と支持を得ておる。しかもこの大多数は労働者、農民、市民でありますから、これは言うまでもない。見解の相違だというようなことは言えぬと思う。現にきのうの東京新聞に、前閣僚を含む議員十名、これが造船疑獄の捜査の面に浮んでおる。その中には前閣僚も含まれており云々と書いてある。これはもう慢性になつておるから何ともないのかもしれませんけれども、堂々と新聞がこう書い…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○川上委員 それだから浮き上るのではなくて、ろくな政治ができぬのです。通産大臣はこのようなひどい汚職がなぜ起つたと思いますか。この汚職は昭電疑獄程度のものじやありません。もつと重大なものであります。なぜこんなことが起つたかを考えられたことがありますか。これは通産大臣として、貿易経済の全責任を負う人として、当然考えて行かなければならぬ。この考えなくして貿易の振興をするとか、正常貿易を何とかするとか、耐乏生活を政府が言うたつて、から念仏です…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○川上委員 それでは一つも政治にならぬのです。くくられなければ原因がわからないか。そうではありますまい。すべて政治界に汚職が起つて来る場合は、必ずその原因があるのです。そこで私は通産大臣にお聞きするが、大体こういう事件が起るもとがあるのではないか。第一、吉田内閣は国民の利益を基礎として政治をしておらぬ。アメリカの利益を基礎として政治をしておる。第二にはとらの威をかる政権である。どんな悪いことをしても隠れて逃げようとしている。その一番よい…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○川上委員 そうすれば通産大臣は今の政治が事実上の占領制度であるとはお考えになりませんか。それならば独立している国の保安隊に頼みもせぬ顧問がおつたりするか、これは簡単です。全国の至るところにあれだけの軍事基地があつて、外国の軍隊が大手を振つて地上にも空にも横行している。実際上の問題については、国民はアメリカに押えられ、実際上に自由と独立は保つちやおりません。これが占領制度ではないか。もしも通産大臣がここに思いをいたされませんならば、貿易…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○川上委員 私は協定した時間が終りましたので、これ以上はあとの問題にいたしますが、最後に通産大臣も日本人でありますから、私はほんとうに考えてもらいたいと思う。言いのがれだけをして、吉田内閣を弁護しさえすればいいということが、国民をこれほど苦しめ、ここからこのような汚職が出て来ているのです。たとえば飯野海運その他から出ているあの造船計画の船をごらんなさい。あの造船計画の船には砲座のしるしがついているというじやないですか。たれがこのようなさ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○川上委員 通産大臣にお聞きしますが、スタツセン長官が今度来日して、本会計年度に一億ドルの域外買付ができる、こういうことが伝えられておるのですが、これはMSAによる小麦援助の四千万ドルを含んでおるものだと思うのですが、その点はどうなつておるのでしようか。わかつておりましたらお答え願いたい。