川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○川上政府委員 政府関係の金融機関につきましては、三十一年度と三十二年度におきましては、相当三十二年度夫は増額いたしております。中小企業金融公庫でございますが、三十一年度におきましては三百億の計画で参ったのでありまして、政府の新しい投融資としましては百三十五億ということになっております。三十二年度におきましては四百十五億の計画であります。そのうち新しく政府の方で財政投融資をしますものが二百億ということになっております。従いまして三十一年…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○川上政府委員 そうです。
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○川上政府委員 この点につきましてもいろいろ検討いたしたのですが、現在中小企業金融公庫の利子は九分六厘であります。それから国民にしましても同様九分六厘であるのですが、この国民と中小企業金融公庫につきましては、やはり利子をこの際引き下げるというよりも、むしろ資金量をふやすということが一番問題ではないかというふうに考えましたので、来年度の措置としては一応資金量をふやすというところに重点を置きまして、政府出資の方は今後の推移を待って考えるとい…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○川上政府委員 実は私の方としましてては、中小企業金融公庫に対しましても、あるいは国民金融公庫に対しましても、もっとよけいほしかったということは先ほど申し上げた通りなんですが、しかし、大体こういう機関に対しまして、どの程度資金の需要があるかという問題につきましては、昨年からいろいろ各機関の手を通して調べもしたのですが、はっきりした数字はなかなかつかめないわけであります。しかし一応私の方で三十二年度として要求しました数字は、中小企業金融公…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○川上政府委員 大体その通りであります。
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○川上政府委員 今申し上げましたように、市中銀行にたよっております金額が非常に大きいので、われわれといたしましては、現在中小企業庁にあります信用保険特別会計の制度と、それから保証協会、この関係の強化をすることが一番大事なのではないかと考えまして、保証協会につきましては、来年度におきましては差しあたり十億の基金を増額することにいたしたわけでございます。十億といたしますと、大体百億の金の保証ということにもなりましょうから、百億では大したこと…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○川上政府委員 現在におきましても、実は各公庫においてワクを設けるというようなところまでは行っておりませんけれども、中小企業金融公庫におきましては、大体平均の貸し出しは三百万円程度になっております。これは最高三千万円ということになっておりますが、最低は大体五十万円かそこらのところに区切っておるわけであります。ところが国民金融公庫につきましては平均二十万円程度になっております。これは最高大体百万円ぐらいまでということになっておりまして、お…
第26回 衆議院 商工委員会 第5号
○川上政府委員 今齋藤先生からお話がありましたように、中小企業の実態につきましては業種別に非常に精密な調査が実はできておりません。従いまして、実際の中小企業対策としましてはほんとうに精密な調査をしまして、その調査にのっとった業種別の対策をとるということが非常に大事なことではないかというふうにわれわれとしましても考えておるわけであります。従いまして、来年度におきましては、どうしてもこの調査につきましての相当の予算を獲得しまして、そして調査…
第26回 衆議院 商工委員会 第5号
○川上政府委員 全然わかっていないわけではないのです。現在においても、あるいはその企業の診断とか、そういうものを通しまして、ある程度の調査はできておるのであります。しかしながら先ほどもお話がありましたように、いわゆる精密な調査というものはできていないということを申し上げておるわけでありまして、アメリカあたりでは中小企業というものを業種別にとにかく人数なりそういうものによってはっきりきめまして、業種別の対策をとっておるというふうに聞いてお…
第26回 衆議院 商工委員会 第3号
○川上政府委員 設備の近代化の助成金につきましては、三十一年度は三億四千万円でありましたものを、今お話がありましたように四億ということにいたしましが、三十二年度におきましては、回収金が約八千万円程度入って参りますので、大体五億近い金額でこの助成金は運用されるということになりますと、三十一年度の三億四千万円から五億近い数字になるかと思うのであります。私どもの方といたしましてはもっとよけいほしかったのですが、結局そういう数字になりましたけれ…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○川上政府委員 今大臣からお話がありましたように、現在いろいろまだ検討をいたしておりますが、大体の骨子としましては、中小企業安定審議会におきましていろいろ要望されました事項を骨格として考えております。 第一点は、いわゆる現在は協同組合と調整組合の二つがあるわけでございますけれども、調整組合において経済的な事業をどうしてもやる必要がありはしないかというような要望もありますので、調整組合で同時に、必要がありますれば、経済的な協同事業を行わせ…
第26回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(川上為治君) 現在におきましても、商工組合中央金庫からこの協同組合に対しましても相当額貸し付けをいたしております。私どもの方としましては、やはり組合を、一面におきましては強化すると同時に、中金等から組合に対する融資もだんだん獲得して参るというふうに考えております。
第26回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(川上為治君) 国民金融公庫におきましては、協同組合に対して、現在のところは直接貸しをするということは大体いたしておりません。これは大体零細企業者に対しまして、個々別々に金を貸しているというようなことになっておりまして、やはり商工組合中央金庫が中心になりまして、組合金融はいたしておるわけであります。
第26回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(川上為治君) 私どもといたしましては、やはり現在の協同組合というのを強化することと、それからまた、企業組合も協同組合に参画して、そしてその協同組合を通して零細企業者が貸し付けを受けるというようなことを、もっと強く拡大していくというふうに考えております。
第26回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(川上為治君) 現在中小企業の機械、設備、そういうものについての特別な償却ということが、これがその恩典に従来浴していないのですが、今川中小企業につきましても、設備なり機械なり、そういうふうなものについて特別な償却を施すようにということに大体大蔵省との間にも話が進みまして、現在どういう方法でそれをやるかということを、両方で具体的に検討中でありますが、まだ結論的には出ておりません、具体的には。ただどうしてもそれを行わなくちゃならぬ…
第26回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(川上為治君) これは、来年度からこれを実行すべく現在具体的に大蔵省と相談をいたしております。
第26回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(川上為治君) この名称の問題につきましては、まだ私どもの方としては、はっきりきめておりません。一応やはり中小企業組織法というので考えておりましたが、まあこれは団体法というのも一つの考え方であるというような意見もありまして、まだはっきりこういうふうな名称でいくということは、実はまだ決定いたしておりません。
第26回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(川上為治君) 共済保険の問題についても、大蔵省の事務当局の一部でそういう考えを持っておるということも、われわれ聞いておりまして、この問題につきましては、さっそく事務的には大蔵省といろいろ折衝をしておりまして、私の方としましては、やはり特にその零細規模のものについては非常に問題でありますので、これを法律化することについては、きわめて慎重にやってもらいたいと同時に、また特にこの零細規模のものについては取りまとめてもらいたいという…
第25回 参議院 商工委員会 第6号
○説明員(川上為治君) 中小企業の組織の問題につきましては、現在協同組合法に基きましたいわゆる中小企業協同組合、それからもう一つは中小企業安定法に基きました、いわゆる調整組合という二つの団体があるわけでございます。この二つの団体につきましては、御承知の通り協同組合の方につきましては同業者、まあ大体その同業者におきまして考えの一致いたしておる人たちが集まりまして、共同の経済的な事業、たとえば共同の施設等を中心といたしまして、そうして経済的…
第25回 参議院 商工委員会 第6号
○説明員(川上為治君) 実はこの組織法の問題とは別に、いわゆるその中小企業と大企業との関係をどういうふうに調整するか、あるいはまあ生活協同組合とか、あるいは購買組合とか、そういう方面との調整をどうするかという問題が、やはり中小企業振興審議会の一つの大きな問題となっておりまして、現在数回にわたりましてこの問題も検討されております。この問題については、相当この組織の問題とは別に、大きな問題を含んでおりますので、全然今のところはまだ結論は出て…