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自由民主党参議院
総発言数
2,705
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 20 を表示
中小企業庁長官1957/03/08

26衆議院 商工委員会 第11号

○川上政府委員 中小企業の組織の強化の問題につきましては、内田先生も御承知の通りに、現在の協同組合及び調整組合につきまして、協同組合につきましては従来通りにこれを持っていきたいというふうに考えておりますが、調整組合につきましては、もっとこれを強化して、いわゆる商工組合というような名称のもとに、あるいは組合交渉とか、あるいは強制加入の制度とか、そういうような制度を活用いたしまして、これを強化いたしたいというふうに考えておりまして、現在その…

中小企業庁長官1957/03/08

26衆議院 商工委員会 第11号

○川上政府委員 商工中金の三十二年度の資金増につきましては、今お話がありましたように全部で百二十五億というふうに一応考えております。その百二十五億円のうちで政府出資としましては十五億、それから民間の出資を来年度におきまして五億徴収したいというふうに考えております。それから債券発行が八十億、預金を二十四億というふうに考えております。借入金が三億九千六百万円というように考えて、大体百二十五億程度調達したいというように考えております。今先生が…

中小企業庁長官1957/03/08

26衆議院 商工委員会 第11号

○川上政府委員 この十五億の出資につきましては、先ほども申し上げましたように、やはり中金の一番問題とするところは金利が高いということでありますので、この金利を何とかしてこの際引き下げたいというようなことが最も重点になってこの十五億を出資したわけであります。資金量の問題につきましての債券発行との関係につきましては、現在資本金が二十八億でありますので、債券の限度としましては五百六十億ということになるかと思うのですが、現在四百五十億くらいの債…

中小企業庁長官1957/03/08

26衆議院 商工委員会 第11号

○川上政府委員 先ほどお話がありました二十億の問題につきましては、これは商工債券を資金運用部において引き受けるということで、来年度におきまして十五億の出資以外に二十億を政府の方から出すことになっておるのですが、これは最近の商工債券の発行の状況を見ますと、必ずしも楽観が許されませんので、どうしてもこの際政府の方である程度の援助をいたしまして債券の消化をはかりたいというような考え方から、この二十億の金を出すことになっておるわけであります。先…

中小企業庁長官1957/03/08

26衆議院 商工委員会 第11号

○川上政府委員 ただいまお話がありました中小企業金融公庫からの借入金につきましては、これを公庫の方で引き揚げるというようなことはありません。それはそのままにしておくことにいたします。 それから政府の預貯金は大体二十七億に上っておりますけれども、これまた、これを引き揚げるということにはいたしておりません。現在のままにやっていくということにいたしております。 先ほど、ちょっと誤解があったかと思うのですが、私は商工組合中央金庫は、一般の中小企…

中小企業庁長官1957/03/08

26衆議院 商工委員会 第11号

○川上政府委員 商工組合中央金庫の金を組合員以外の、あるいはその構成分子以外の者にもっと積極的に広げて貸し付けるという意味では実はないのでありまして、これは中小企業金融公庫が、御承知の通り現在ほとんど代理貸しが中心になっておりまして直接貸しの方は非常に少いのでありますが、何とかしてこの直接貸し的なことをやった方がよくはないかと考えますので、中金と連携をとりまして、中金を代理店として中金を通して公庫の金を貸し出していくということにしますた…

中小企業庁長官1957/03/08

26衆議院 商工委員会 第11号

○川上政府委員 私から御説明申し上げます。この公庫の貸し出しの問題につきましては、先ほども申し上げましたように、一般の金融機関等を通します代理貸しというのが非常に多いわけでありまして、この代理貸しの制度につきましていろいろ非難もあるわけであります。ほんとうに中小企業の方に予定通りに十分行っておるかどうかという点につきましてもいろいろ問題があり、また一般の金融機関の協力につきましてもいろいろ問題があるわけでありまして、われわれとしましては…

中小企業庁長官1957/03/08

26衆議院 商工委員会 第11号

○川上政府委員 現在協同組合中央会は中金から金は借りられませんので、非常に不便を感じておりますから、その中央会とかあるいはまた協同組合とうらはらをなしております共販会社というようなものあるいは調整組合、そういうものについて考えております。

中小企業庁長官1957/03/08

26衆議院 商工委員会 第11号

○川上政府委員 今の法律の解釈としましてはなり得ないというふうに考えております。たとえば中央会につきましては、政府の助成金が三千万円あり、来年度においては四千五百万円出るということになっておりますが、そういうようなものについては出資するということはなかなか現実の問題としてできないのじゃないか、そういうふうに考えております。

中小企業庁長官1957/03/08

26衆議院 商工委員会 第11号

○川上政府委員 信用組合の連合会につきましては、これは協同組合というよりはいわゆる指導機関というようなものでありますので、やはり中金の貸し出しの対象にはならないというふうに考えております。中央会についても、やはり指導機関というようなものでありますので、この中金の貸し出しの対象にならぬのじゃないかというふうにわれわれとしては考えております。

中小企業庁長官1957/03/08

26衆議院 商工委員会 第11号

○川上政府委員 ちょっと間違えましたが、信用組合の連合会については現在貸し出しの対象になっておりますが、中央会については先ほども申し上げましたように指導的な機関でありますので、対象にはならぬというふうに考えております。

中小企業庁長官1957/03/08

26衆議院 商工委員会 第11号

○川上政府委員 協同組合中央会につきましては先ほど申し上げましたようにこの中金に出資はできないというふうに考えております。これは先ほど申し上げましたような理由によってできない。ですから今回のこの法律改正によりまして短期の金を貸し付けるということにしたいというように考えております。それから信用組合連合会につきましては、現在やはりこの出資の一員として入っておるわけでございます。

中小企業庁長官1957/03/08

26衆議院 商工委員会 第11号

○川上政府委員 現在すでに中金と信用組合との間にはこの取引をやっておりまして四百数十の組合のうちで約二百三十くらいが中金の方から貸付を受けています。それからこの一月でしたか信用組合を中金の代理店として活用するということにいたしまして、その数は六十五ですか、さしあたり指定をいたして開始をいたしております。

中小企業庁長官1957/03/08

26衆議院 商工委員会 第11号

○川上政府委員 原則としましては個個の信用組合を取引店といたしておるのでありますけれども、特殊の場合におきましては連合会も実はやはり取引をやっておりまして、短期の資金につきましては中金の方から連合会に対して貸付をしておるというような状態になっております。

中小企業庁長官1957/03/08

26衆議院 商工委員会 第11号

○川上政府委員 これはどちらかといいますと大蔵省の方から答弁した方がいいのじゃないかと思いますけれども、われわれの方としましてはやはり連合会にしましても育成強化する必要があるというふうに考えております。ただ何と申しましても個々の信用組合というものを強化することが一番大事でありますので、その個々の組合を強化する一つの手段として連合会を強化するということを私は原則的に考えていいのじゃないかというふうに考えております。

中小企業庁長官1957/03/08

26衆議院 商工委員会 第11号

○川上政府委員 今おっしゃいましたことは非常にもっともなことだと思うのですが、中小企業金融公庫にしましても、あるいは商工組合中央金庫にしましても、資金量そのものが十分でありませんし、まだそれに対する需要というものが非常に大きくありますので、やはりどうしても非常に特殊な場合でなければこの期限を延ばすということは非常にむずかしいことではないかというふうに考えるわけでありまして、現在の資金量をもってなるべく広く金を貸すというようなことにいたし…

中小企業庁長官1957/03/08

26衆議院 商工委員会 第11号

○川上政府委員 今申し上げましたように、中小企業金融公庫とか、あるいはまた商工組合中央金庫におきましては、なかなかむずかしいと私は思っておりますけれども、住宅金融公庫関係ではそういうものはどうなっておりますか、ちょっとこれは調べてみませんとわかりませんが、その辺私の方といたしましても調べてみたいと思っております。

中小企業庁長官1957/03/08

26衆議院 商工委員会 第11号

○川上政府委員 今お話のありましたことは非常にもっともな点がございますので、われわれとしましても十分この問題については検討をいたします。

中小企業庁長官1957/02/22

26衆議院 商工委員会 第6号

○川上政府委員 私の方としましても従来からある程度の調査はいたしております。本年度におきましても、約三百万円近くの予算をもってある程度の調査はいたしておるわけであります。従いまして、私の方としましてある程度の資料を持っておりますが、実はきょうその資料を持って参っておりませんので、今お話のありました点につきましては、わかる程度に資料を整備いたしまして提出したいと思います。

中小企業庁長官1957/02/22

26衆議院 商工委員会 第6号

○川上政府委員 その詳細につきましては実は私もよく見ておりませんので、これは先ほども申し上げましたように、私の方でいろいろ調査をやっておりますから、その上で御説明を申し上げたいと思います。