川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○川上政府委員 立法措置は要らないと申し上げましたのは、これは代理業務としてやるわけでございますから、立法措置は要らないのじゃないかというふうに私は考えたわけであります。
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○川上政府委員 私どもとしましては、やはり商工中金と信用組合の関係は今後ますます緊密な関係をつけるように進めていきたい、従いまして、具体的な措置としましても、先般とりました中金の代理店として信用組合を活用するということもやったわけでございまして、一応六十五を指定いたしましたが、今後におきましてはさらにこれをだんだん拡張していきたいというふうにも考えておるわけであります。なお預金の問題につきましてもいろいろ問題がありましたから、われわれの…
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○川上政府委員 実は私の方もそこまでは調べておりませんが、一応今中金傘下の組合が九千幾らということになっておりますが、組合の数はいろいろな組合せで約三万くらいでありまして、そのうち実際動いておるのは、いわゆる休眠組合というものが相当ありますので、大体一万五、六千の組合が現在活動しておるのじゃないかというふうに考えますと、そのうち大体九千くらいが傘下に入っておりますので、一応そういう点から想像ができるのじゃないだろうかというふうに考えます…
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○川上政府委員 私の方としましては、この前先生の御質問もありましたので、いろいろ研究もいたしておるわけでございますけれども、やはり中小企業金融については広く、そしてまた期限についてもなるべくそう長くなくというような考え方でいっておりますので、よほど特別な場合でございませんと、なかなかそういう措置をとるということは困難ではないかというふうにも考えています。たとえば災害復旧の場合とかあるいは公益事業関係等につきまして、今まで特別な扱いをいた…
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○川上政府委員 具体的な事務的な措置でございますので私から申し上げますが、商工中金につきましては補正予算をしていただきまして、二十四億程度さらにこの第四・四半期におきまして政府の財政投融資をふやすということにしたいと考えています。それから国民金融公庫につきましても十五億程度やはり補正予算によりまして措置したいと考えています。それからまた中小企業金融公庫につきましては最近やはり資金の不足が特に三月になりまして目立っておるわけですが、十二、…
第26回 衆議院 商工委員会 第12号
○川上政府委員 今法制局におきまして、団体法につきましていろいろ検討を進めておりますが、先ほども政務次官からお話しがありましたように、独禁法に触れないように独禁法の例外として取り扱われるような措置をとりたいというふうに考えまして、現在法律をいろいろ検討いたしております。
第26回 衆議院 商工委員会 第12号
○川上政府委員 現在の中小企業安定法にしましても、あるいはまた協同組合法にしましても、一応独禁法の適用除外ということになっておるわけでございますが、私どもといたしましては現在審議いたしております団体法につきましてもやはり適用除外という扱いにしてもらおうということで、現在公取といろいろ相談をしておりまして、独禁法の精神には触れないようにしたい。独禁法の精神にもとるようなことがないようにしながら、適用除外というような措置をとりたいというふう…
第26回 衆議院 商工委員会 第12号
○川上政府委員 ある部分につきましてはやはり適用除外というようなことになるものがあるわけでございます。現在法律の内容につきましては、いろいろ検討中でありますので、どの部分がどうであるとかいうことはまだ申し上げかねますけれども、今申しましたようにある部分につきましてはやはり適用除外にしてもらわなければならない部分があるわけでございます。
第26回 衆議院 商工委員会 第12号
○川上政府委員 別に独禁法を削り取ってというわけではありませんが、独禁法の精神は十分尊重しながら、国民経済的に考えますときは中小企業関係につきましては、この部分だけはやはり適用除外した方がよくはないかという点について適用除外をしていただこうというふうに考えております。
第26回 衆議院 商工委員会 第12号
○川上政府委員 中小企業の振興対策につきましては、昨年の七月でありましたか、内閣に中小企業振興審議会を設けまして、広く民間の委員の方々も入られまして検討いたしまして、十二月の末に答申が内閣に出されております。その内容につきましては、永井先生よく御存じと思うのですが、やはり一つの問題といたしましては組織の強化をはかるということが大事である、すなわち、中小企業が団結をいたしまして、その団結の力によりましてみずから自分の改善なりあるいは振興を…
第26回 衆議院 商工委員会 第12号
○川上政府委員 組織の強化の問題と予算の関係でありますが、今先生が御指摘されましたように、来年度の一般の予算につきましては三十一年度よりもそうたくさん予定されていないわけでありますけれども、一応私どもとしましては、協同組合施設についての助成金を、大体三十一年度においては一億でありますが、来年度においては、回収を入れますと、一億七千万円程度になるのじゃないかというふうに考えております。それからまた中央会に対する助成につきましても、三十一年…
第26回 衆議院 商工委員会 第12号
○川上政府委員 私は現在の商工中金に対する政府のやり方と、それからまた中小企業金融公庫に対するやり方とが、見方によりましては若干矛盾しておる点があるのじゃないかという点につきましては、一応そういうふうに考えるものでありますけれども、しかしまた一面からいいますと、やはり中小企業金融公庫というものと、それから商工組合中央金庫というものとはその性格が違っておりまして、やはり商工組合中央金庫というのは、一面におきましては民間的な色彩の強い、いわ…
第26回 衆議院 商工委員会 第12号
○川上政府委員 先ほどもお話し申し上げましたように、商工中金に対する強化もわれわれとしましてはやっておるわけでありまして、政府の方で十五億の出資をするということは、これはやはり金利を下げて、そして組合組織化の強化をはかろうという点にもあるわけであります。また中小企業金融公庫の方から商工中金をして金を出すということも、これまた一面におきましては組織化されていない、いわゆる未組織のものを、やはりこれを未組織化さしていこうというような意図も実…
第26回 衆議院 商工委員会 第12号
○川上政府委員 言葉をちょっと間違えたかもしれませんが、まだ組織をされていないものについて、これを組織化されるように強化していこう、こういうことであります。
第26回 衆議院 商工委員会 第12号
○川上政府委員 中小企業金融公庫の金を、商工中金を通しましてまだ組織化されていない未組織のものに対しまして貸し出していくということは、やはり商工中金の方でめんどうを見ることによって、その組合をだんだん作らしていくということに役立っていくのではないかということに私は考えております。
第26回 衆議院 商工委員会 第12号
○川上政府委員 生産性本部を通しまして中金に貸しておりますものは、これはやはり生産性本部の事務費の関係もありまして、ピンはねという言葉はいけないかもしれませんけれども、やはり一応事務費ということで、中金の方に対しましては、政府の方から四分で借りたものを六分五厘で貸しているというようなことになっておるわけであります。この点は、これは直接政府の方から金を低利で中金に貸したらいいじゃないかというような御意見もあるかと思うのですが、またわれわれ…
第26回 衆議院 商工委員会 第12号
○川上政府委員 生産性本部の金をまた貸ししているという問題につきましては、これは余剰農産物の特別会計の関係から、直接中金の方にはやはり貸さないというようなことになっておりますので、そういう関係もあり、また同時にこの生産性本部につきましては、ある程度の事務費を捻出するという問題もありましたので、昨年におきましてはそういう措置をとったものと私は考えておりますが、今後われわれとしましては、政府の金を直接中金に出すという問題については、いろいろ…
第26回 衆議院 商工委員会 第12号
○川上政府委員 代理貸し方をだんだん減らしていって、そしてウエートをだんだん直接貸しの方向へ向けていくという問題につきましては、基本的には私も同様に考えておるのでありますけれども、今すぐにこの代理貸しの方を削減するということは実際問題としてかえって中小企業に対する影響が大きくありますので、そういう問題につきましては順次今申し上げました方向に進めていくべきであるというふうに考えております。 それから、商工中金と公庫の関係につきましては、私…
第26回 衆議院 商工委員会 第12号
○川上政府委員 今度予定しております中小企業団体法に基きまして、いわゆる商工組合、これはまだはっきりいたしておりませんが、商工組合と中金との関係については、これはその団体法の附則で中金法を改正するということで、この商工組合が中金の関係の機関として十分活用されるようにしたいと考えております。
第26回 衆議院 商工委員会 第12号
○川上政府委員 中金法そのものを改正するわけではないのでありまして、団体法の附則で中金法を改正するということになると思います。