川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会 第15号
○川上政府委員 この基金につきましては、一応原則としてはやはり支払い準備金というような性格のものでございますが、人件費とかその他のものにつきましてはその運用益によりまして一応まかなっていく、私どもとしましては、原則的にそういう考え方でございます。しかしそういう基金のワク内で今後すべてやっていけということになりますと、これは非常に窮屈なことになりますので、やはりわれわれとしましては、今後基金そのものについても、すなわちその支払い準備金その…
第26回 衆議院 商工委員会 第15号
○川上政府委員 実は私どもといたしましては、この際信用保証協会に対する出捐といいますか、そういうことも考えまして、何か保険特別会計とそれから保証関係のものとを一緒にいたしました特別な機関、名前は事業団ということで、私ども最初はそういう案を作って大蔵省とも相談をしたんですが、そういう特別な機関を作ってそれに信用保険特別会計の金も投げ出し、また政府の方もそれに対してもっと大きな金を出して、そうしてその事業団で信用保険の方とそれから保証関係の…
第26回 衆議院 商工委員会 第15号
○川上政府委員 その保証協会の連合会を強化いたしまして、保証協会連合会に対して政府の方を通しまして直接出すというやり方につきましても、実は私の方としましてもいろいろ検討をしたわけでございます。しかしやはりこの際信用保険とこの保証関係とは一緒にして何か特別な機構をこしらえて、その機構によって出すということの方がよくはないかというような意見がわれわれの方の部内にもだいぶありまして、結局その案も実現できませんでしたが、そういう問題がありますの…
第26回 衆議院 商工委員会 第15号
○川上政府委員 これは全然ストップになって今後ふえないということではございませんが、従来の傾向からいたしますと、その出捐額はふえてない、だんだん減ってきつつあるというような状態になっております。結局それは地方の県の財政から見まして、これ以上増額していくような傾向にはなっていないような状態にありますので、やはりこの際国が相当めんどうを見ていくべきじゃないかというふうに私どもの方としましては考えまして、本年度は十億の出資ということを考えたわ…
第26回 衆議院 商工委員会 第15号
○川上政府委員 どうもこれはとんだ間違いを申し上げまして相すみません。実は貸付でございます。最初はやはり何か出捐的な措置をとった方がよくはないかというふうに考えましたが、その後いろいろ政府部内において検討いたしました結果、やはり貸付がよかろうということになりましたので、先ほど申し上げました出資ということは訂正していただきたいのであります。これは貸付ということになっておるわけでございます。
第26回 衆議院 商工委員会 第15号
○川上政府委員 これはいろいろ見方があるわけなのですが、やはり議論をいろいろいたして参りますと、各地方の保証協会の現状からいたしまして、貸付ということがいいのじゃないかということになったわけであります。その理由を申し上げますと、大体出捐ということになりますと、これはあとで残余財産分配の請求権がありますが、大体渡し切りということになるかと思うのであります。そういたしますと各保証協会にもいろいろありますので、貸付というような形でいって、保証…
第26回 衆議院 商工委員会 第15号
○川上政府委員 現在私どもが考えておりますのは、やはり無期限じゃなくて一定の期限をつける。これは大体五年以内というふうに考えておりますが、期限をつけて貸すというふうに考えております。
第26回 衆議院 商工委員会 第15号
○川上政府委員 借入金を基金として基金の中に入れておるのはおかしいじゃないかということなのですが、一応保証の契約高につきましては、基金の何倍というふうに考えておりますので、やはり保証協会の特別なあれから、一応その借入金も基金の中に入れておるという格好に実はいたしておるわけであります。
第26回 衆議院 商工委員会 第15号
○川上政府委員 松平先生のおっしゃいますように、借入金を基金の中に入れているというような問題については若干疑問の点がありますけれども、一応そういうことになっているわけです。ただ借り入れにつきましては、従来府県におきましてはもう毎年々々ずっと続けている一種の慣行になっておりますので、途中で借り入れをやめることはいたしませんで、基金の中に繰り入れてやっているわけでございます。また政府としても、今回十億貸し出してそれがなくなったらあとはもう続…
第26回 衆議院 商工委員会 第15号
○川上政府委員 今府県からの借り入れにつきましても、実はいろいろまちまちでありまして、非常に長期のものもあるようですし、また短期のものもあるというような状態になっておりますので、大体府県と同じようにわれわれ一応考えまして、期限を先ほど五年程度と申しましたが、基金の関係から三年以内というようなことも一応考えております。そういう一応期限を付したというふうにいたしたわけであります。今後におきましてはこの無期限の措置をとるかという問題につきまし…
第26回 衆議院 商工委員会 第15号
○川上政府委員 やはり今の会計的な措置といたしましては、一応引き揚げてそれから出すと、こういう格好になるかと思うのであります。
第26回 衆議院 商工委員会 第15号
○川上政府委員 それは借りかえによって、そういうような問題が起きないような措置を講じたいというふうに、われわれとしては考えております。
第26回 衆議院 商工委員会 第15号
○川上政府委員 短期につきましては、一応一年以内、長期につきましては、もっとそれよりも長い期間というふうに一応考えておりますが、これはまあわれわれのところとしましても、その借りかえをすることによって、その間にどこからか金を借りてきて補充しなければなりませんので、その利子だけはまた損をする。そういう問題も起きますので、われわれとしましては、そういうことがないような措置を極力とりたいとは考えております。
第26回 衆議院 商工委員会 第15号
○川上政府委員 それは、一年も経過してまた貸しをするというようなことは絶対にないように、またその期間はきわめて短期で、ほとんどそういう利子負担はないような措置をとって借りかえをさせるようにしたいと、私の方としてはそう考えております。
第26回 衆議院 商工委員会 第15号
○川上政府委員 先ほども申し上げましたように、貸付ということになっておりますので、やはりこれは無利子というのもどうかと思いましたので、まあいろいろ政府が貸付しているものから例をとりまして、大体三分程度三分五厘以内ということであれば、これは適当なところじゃないかというふうに考えまして、その程度の利子を取るということにいたしたわけでございます。
第26回 衆議院 商工委員会 第15号
○川上政府委員 これは考え方の相違もあると思うのですが、私どもの方としましてはいろいろ検討した結果、最後的にやはり貸付にした方が、この保証協会に対して責任の態勢をとらせるためにいいじゃないかというふうに考えましたので、そういう措置をとったのですが、無期限でしかも無利子だということになりますと、そういう趣旨からいいますとちょっとどうかと思いますので、やはり私はある程度利子を取るということの方がいいじゃないかというふうに考えまして、利子を取…
第26回 衆議院 商工委員会 第15号
○川上政府委員 これはその特別会計の特別勘定の中に入れまして、そこで、まあ回転基金ということには、金額的にはそう大きなものではないと思いますので、ならぬかもしれませんが、それに対してある程度資するというような考え方で、この特別会計の特別勘定の中に入れるということにしております。
第26回 衆議院 商工委員会 第15号
○川上政府委員 これはある程度事務費にも使いますし、あるいは時期的に場合によっては、また貸しと言うと非常におかしいのですが、銀行に預けるなり、そういうような措置をとりたいと考えます。
第26回 衆議院 商工委員会 第15号
○川上政府委員 実は三分五厘以内ということになっておりますが、まあ一応われわれ事務当局で打ち合せをしたところでは、政令の定むるところによってきめるわけなんですが、今のところは三分程度を考えております。ただこれをもっと下げるという問題については、保証協会の方からいうと下げてほとんど無利子にしてもらうのが一番いいと思うのですが、一面保証協会に責任態勢をとらせるという意味から、あるいは私の方の監督とか、これを回転基金として回すという意味からは…
第26回 衆議院 商工委員会 第15号
○川上政府委員 これにはいろいろいきさつもあるのです。短期に貸付をする場合と長期に貸付する場合がありますが、短期については場合によって若干高くしなければなりません。そういう関係もありますから一応三分五厘以内ということにしたのですが、私の方としては、平均は三分程度と考えておるわけでございます。