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自由民主党参議院
総発言数
2,705
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 20 を表示
中小企業庁長官1957/03/26

26参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(川上為治君) 実は貸し付けの基準につきましては、実はまだできておりません。従いまして大蔵省との間には、まだ話がついておりません。と申しますのは、来年度におきまして各保証協会がどういう保証の計画を持つか、それからまた、基金がどの程度になって、どういうやり方によって保証をするのか、保証の額をどの程度にするかというようなものを、実は今各保証協会に要求しておりますけれども、まだ出て参っておりません。従いまして、そういうものが出そろい…

中小企業庁長官1957/03/26

26参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(川上為治君) まことにごもっともな御質問でございまして、実は私どもの方としましても、そういうような手続を経て、そうして積み重ねて十億をどういうようなふうに配分するかという措置をとるべきであったのですが、何分この問題につきましては、来年度初めて実行するというようなことでございますし、私どもの方と各保証協会との資料の提出とか、そういうようなものについての連絡というものも、必ずしも十分じゃないわけでございまして、一応どの協会におい…

中小企業庁長官1957/03/26

26参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(川上為治君) この期限の長いものにつきましては、あるいは商工中金でありますとか、あるいは中小企業金融公庫、こういうような機関において、その長期の資金を貸し付けたときに、それを保証協会の方で保証するというような場合に該当するものが多いと思うのでありますが、まあ、私の方としましては、今先生もおっしゃいましたように、保証基金そのものも、現在におきましてはそう潤沢でありませんし、むしろ政府の方から、わずかではあるけれども十億程度貸し…

中小企業庁長官1957/03/26

26参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(川上為治君) 実は今のところそういう内規は、私の方としましてはありません。保証協会それ自身につきましても、これはそれぞれある程度内規は持っていると思うのでありますが、別に非常にむずかしいことにはなっていないようであります。

中小企業庁長官1957/03/26

26参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(川上為治君) 実はその実例を持って参っておりませんが、実は衆議院の商工委員会でも、むしろ反対の御意見もございまして、現在商工中金にしても、保証協会にしても、あるいは中小企業金融公庫にしましても、どうも期限が短かい、もう少し長くやるべきじゃないか。たとえば病院を建てる場合において、非常に貸し付けの期限が短かいために非常に弱っている。だからああいうものについては、もっと長くしてもらいたい。また保証協会の保証についても、そういうも…

中小企業庁長官1957/03/26

26参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(川上為治君) これは私こまかくは調べておりませんが、今話を聞きますというと、最初から一応長期のものもあるのが大部分であるそうでありまして、あるいは中にはずるずると長くなっておるものもあるけれども、これは比較的少いというふうに聞いております。

中小企業庁長官1957/03/26

26参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(川上為治君) 中小企業金融公庫におきましては、長いのはこれは十年ということになっております。しかし、その十年みたいなものにつきましては、先ほども申し上げましたように、よほど特殊な事情のあるもの……、ですから、まあ病院の建設なんかについては、これはその中には入れておりません。ところが病院なんかは、この際やはり非常に長いものに入れるべきじゃないかというような御意見が、実は衆議院の方であったわけでございます。しかし非常に特殊な場合…

中小企業庁長官1957/03/26

26参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(川上為治君) 現在のその浸透度の計算につきましては、この保証件数を、その保証協会の扱っておりまする保証件数、その保証件数をその地区内の中小企業者の従業者数で割ったのを浸透度ということにいたしておるわけでございます。これは各地区によりまして、もちろん中小企業者の非常に多いところ、あるいは少いところ、まあそういうところによって浸透度というのが非常に実は違ってくるわけでございますが、この従業者、事業所というのも、中小企業の定義その…

中小企業庁長官1957/03/26

26参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(川上為治君) 結局これは保証協会そのものについての信用度と申しますか、これが一番大きな問題ではないかと思うのであります。保証協会そのものの基金が充実し、また経理の内容がよくて、また運営のやり方が非常にいいというようなことになりますというと、結局保証を受けるものが非常に多いということにまあなってくるのじゃないかというようなふうに考えるわけでありまして、その点につきましては、私どもの方としましてはなるべく保証協会を、経理の内容を…

中小企業庁長官1957/03/26

26参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(川上為治君) 実はこの手続の内容につきましては、私も詳しく聞いておりませんが、手続が非常に複雑であるということは、これはまあ保証協会関係だけじゃなくて、中小企業金融公庫にしましても、いろんな中小企業関係の金融機関につきましては、しょっちゅう言われておることでありますので、私どもとしましてはなるべくその手続は簡素化するように実は努力しておるわけでありまして、現に中小企業金融公庫の手続につきましては、その書類につきましても、実は…

中小企業庁長官1957/03/26

26参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(川上為治君) やはりこの一般の銀行におきましては、特に零細企業に対する金融というのは非常にやかましくやっておるようでありますので、そのためにこの協会がそれに対して保証するということで、少しでも、特に零細企業に対する金融が円滑にいけるようにということで、こういう制度を設けておるわけなんですが、まあ私どもの方としましては、普通の一般の市中銀行が特に零細企業に対して非常に貸付についてやかましいことを言っておりますので、二面におきま…

中小企業庁長官1957/03/26

26参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(川上為治君) 今お話しの通りでありまして、中小企業者が金融機関から金を借りますときに、金融機関の方がなかなか首を傾けて貸し付けそうでないというようなものに対しまして、この保証協会が保証して借りやすくしてやるということでございます。

中小企業庁長官1957/03/26

26参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(川上為治君) その点につきましては、保証協会のものだけではなくて、あるいはその中小企業金融公庫あるいはその商工組合中央金庫につきましても、そういうような御意見も実はあるわけでありまして、私どもとしましては、なるべく保証をしなくてもこの金融機関の貸し出しの線に乗るものについては、極力保証協会で保証しなくて、直接貸し出しができるようなふうに、各金融機関に対しましても行政指導をいたしておるわけなんですが、なかなか中小企業と申しまし…

中小企業庁長官1957/03/26

26参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(川上為治君) 今のその保証のワクについての問題ですが、これはまあ先生のおっしゃいましたようなことも、もっともなことでございまして、私どもこれは十分研究しなければなりませんが、たとえば私の方でやっております保険制度についても、たとえばその融資保険、この融資保険というのは御承知の通り、この保証保険とは別に、いわゆる一般の銀行が金を貸したものについて国で保険をつけるということなんですが、この融資保険等についても、実はこういうものは…

中小企業庁長官1957/03/26

26参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(川上為治君) その資料につきましては、できるだけ私の方でできておりますものを明日出したいと思っております。しかし、現存国民金融公庫の大体一件当りの融資金額は二十万円足らず、それから商工組合中央金庫の方は大体百八十万円程度、それから中小企業金融公庫はそれよりももっと大きい、たしか二百四十万円くらいだと思っておりますが、その程度。保証協会の一件当りの金額は三十万円程度と。もちろんここにありますように五百万円以上のものもありますけ…

中小企業庁長官1957/03/20

26衆議院 商工委員会 第16号

○川上政府委員 全国の実収保証料率は二・三分ということになっております。大体三分以内ということになっておるわけなんですが、平均しますと今申し上げましたように実際の保証料率は二・三分ということになっております。

中小企業庁長官1957/03/20

26衆議院 商工委員会 第16号

○川上政府委員 五十二の保証協会についてこれをこまかく申し上げますと、一・八分という協会が四つあります。それから二分が一つ、二・一分が三つ、二・四分が二つ、二・五分が十、二・六分が一つ、二・七分が三つ、二・八分が五つ、二・九分が十七、三分というのが六、合計して五十二、大体三分以内ということになっておりまして、二・五分というのが十協会ありますので、平均しますと二・三分ということになるようであります。

中小企業庁長官1957/03/20

26衆議院 商工委員会 第16号

○川上政府委員 今回の十億の貸付につきましては、実は原資をふやすということに重点を置いておりまして、保証料率を下げるということは今のところは考えていないわけでございます。もちろん先生がおっしゃいましたように、保証料率をもっと引き下げるべきだ、そのためにもこの十億というのを有効に使うべきだというようなお話でございますが、私どもの今回の措置としては、原資をふやすということに重点を置きまして、保証料率の引き下げということでやっていないわけでご…

中小企業庁長官1957/03/20

26衆議院 商工委員会 第16号

○川上政府委員 今お話があったように私ども考えておりまして、現在の保証の基金では、地方の財政の関係もあって、これを増額することはむずかしいから、この際ある程度政府が出して基金を増額するということに重点を置きまして、保証料率を下げるということには重点を置いておらないわけであります。今後は金額をもっと増額して保証料率を下げるという方向に持っていきたいというふうに私どもは考えております。

中小企業庁長官1957/03/20

26衆議院 商工委員会 第16号

○川上政府委員 今まで保証協会でつぶれたものは一件もありません。 それから各保証協会の内容につきましては、私どもの方でも県を通して監督をいたしておるわけでありますが、ある程度は把握いたしております。三十年度の実績について見ますと、赤字の協会は一つということになっております。ただ保証協会法に基く経理の方法が少し、変っておりますので、出捐金についてはこれを収入と見ているのですが、これは経理のやり方としてはどうかと思いますので、これをもし収入…