川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(川上為治君) もちろん、私どもとしましても、やはり中小企業の金融難の是正のためには、勇敢に一つそういう問題は解決したいと思いますが、先ほども申し上げましたように、まあ関係方面におきましては一つのせきを破るというと、いろいろなものもたくさん出てきて困る。やはり一つの線というものは引かなければならぬというのが、いわゆる純然たる政府機関であるか、あるいはまた半官半民というような、そういう機関であるかというところに線の引き方がござい…
第26回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(川上為治君) 十億の貸付金では資金的に非常に小さいというお話しなんですが、私どもとしましても実はもっと資金としてはよけい出した方がいいということは考えていたわけでございますけれども、財源の関係からかようなことに、来年度はなったわけなんですが、将来におきましては、もっと国の援助の金をふやしていきたいというような考えではおるわけでございます。
第26回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(川上為治君) 実は私どもの方で最初考えましたことは、現在の信用保険特別会計制度とこの保証協会関係とを一本にいたしまして、そうして中央に特別な機構をこしらえまして、この機構に対しまして、政府の方から相当援助するというような形にいたしまして、そうしてこの信用保証関係の充実をはかろうというような考えであったわけでございます。もちろん、この考え方につきましては、いろいろ問題がありまして、現在地方にあります保証協会をすべてこれを解散さ…
第26回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(川上為治君) この問題につきましては、衆議院の商工委員会におきましても非常に問題になりまして、やはり付帯決議として、この一元化の問題については検討しろというようなことになっておりますので、かたがた先ほど申し上げましたように、私どもの方としましても、最初から実はそういうような気持を持っていたのでありますけれども、先ほども申し上げましたように、現在の保証協会の地方の実情、特に府県がこれに対しまして非常な関係を持っておるということ…
第26回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(川上為治君) まあこれは私からそういう御説明を申し上げた方がいいか、あるいは大臣から御答弁願った方がいいか。むしろ大臣から御答弁願った方がいいのじゃないかと思いますが、少くとも衆議院の商工委員会の決議にしましても、また豊田先生の御意見に対しましても、少くとも私としましては、非常にこれはぜひともそういうようなふうに持っていきたいという気持を持っておりますことを申し上げたいと思うのであります。衆議院の商工委員会におきましては、政…
第26回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(川上為治君) 現在、各保証協会は、これは県の関係のものもありますし、市の援助しておるものもありますし、そういうものが五十二あるわけでございまして、これとまあ全国のいわゆる連絡機関である中央の機関というのはございますけれども、これは別に国の方から特別に出資をしたり、あるいはその政府機関的な措置をとっておるわけじゃございません。今回のこの改正によりまして、中小企業庁に現在設置してあります信用保険特別会計というのがございまして、こ…
第26回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(川上為治君) 保証協会の保証の基金というのが、最近におきましては地方財政の関係等から足りなくなってきております。従って保証の契約というのが大きくなっていかない。従って中小企業者は金融難をなかなか解決されないというような状況にありますので、この信用保証協会に対しまして国の方から金を貸してやって、しかも低利に貸してやって、そうしてその保証協会の基金をふやして、そうしてその保証業務をもっと充実さしていこうというのが、今回のねらいで…
第26回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(川上為治君) その制度ももちろん、現在やっておるわけでありまして、その保証協会がこの地方におきまして保証いたしますというと、その保証について国の信用保険特別会計に保険をつける、こういうことはいわゆる保証保険として現在やっておるわけであります。その保険制度は現在のまま続いていくわけでありまして、それは別勘定になるわけでありまして、先ほど大蔵省の方から説明がありましたように、その信用特別会計の中でいわゆる保険勘定というものと融資…
第26回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(川上為治君) これは一応平均いたしますとまあ二千万円となりますが、あるいは困っていて余裕もなかなかないというところに対しましてはもっとよけい……金はその平均額よりも多くなると思います。しかし、いずれにしましても、この保証協会に低利で金を貸しますというと、その金自体は、一つは、もし事故が起きまして、そうして保証の代位弁済ということをやらなければならないということになりますというと、この金から代位弁済をしていくわけであります。同…
第26回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(川上為治君) まあ無利息というような御意見もだいぶありまして、私どもの方としましても無利息ということがいいか、それともある程度金利を取った方がいいか、いろいろその点につきましては検討したわけなんでありますが、一応現在政府の方で貸し付けをしておりますものについて、少くとも大体これくらいが低い方であろうというところをとりまして、三分五厘以内ということにいたしたわけなんですが、衆議院の商工委員会といたしましては三分五厘というのは高…
第26回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(川上為治君) 法律によりまして、やはり大蔵大臣と通産大臣の共管の制度になっております。しかし、相当程度につきまして各府県知事にこれを委任いたしております。従いまして保証協会に対する第一次的な監督は各府県の知事が行なっておるということになっております。
第26回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(川上為治君) 三十一年の四月におきまして大体八十三億ぐらいの基金がありましたものが、その後減って参りまして七十五億程度になった。といいますのは、これは各府県等からいわゆる預託金というのがあるわけなんですが、これが若干引き揚げられまして減ったということ、あるいはこの基金の中にはいわゆる出損だけではないのでありまして、補助金とか借入金とか、そういうものを全部入れていわゆる基金というのができておりますが、今申し上げましたように預託…
第26回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(川上為治君) これは三分五厘以内ということにしたのですが、大体私どもの方の考えとしましては、衆議院の付帯決議もありますし、また、先生方の御意見もありますので、そういう点を十分尊重いたしまして、長期につきましてはおおむね二分五厘、短期につきましては二分程度というようなところで、何とかして大蔵省との間に話をつけたいというふうに考えておるわけであります。
第26回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(川上為治君) これはまあ、これからいろいろ相談しなくちゃなりませんが、大蔵省の事務当局の方からも、この前衆議院の委員会におきましても、衆議院の付帯決議につきましては十分尊重して、その趣旨に沿うようになるべく努力をしたいというようなことを言っておりますので、大体話し合いにつきましては、この趣旨に沿うように話がつけられるのじゃないかというふうに考えております。
第26回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(川上為治君) この保証協会につきましても非常にいろいろありまして、中には必ずしもわれわれの方から見まして内容のよくないものもあります。中にはまた、非常にその内容がよくて、しかもその基金に対する保証額も非常に大きいというようなものもあるわけであります。従いまして私どもの方としましては、ただ漫然とその悪いものも、いいものも一律にしてとにかく金を貸すということは、これはよほど考えなくちゃならぬというように考えますので、その貸し付け…
第26回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(川上為治君) この貸し付けをいたしますときは、私どもの方の特別会計から出すことになりますので、中小企業庁におきまして、その問題は詳細に検討いたしまして、それから大蔵省と協議をいたしまして、決定したいというように考えております。
第26回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(川上為治君) まあ来年度におきましては、先ほども申し上げましたように、一応貸し付けるということにしまして十億を計上したわけなんですが、まあ私としましては、これは十億程度ではとても済まないと思っておりますので、再来年、さらに十億というような程度ではなくて、実はもっと私としては大きくふやしていきたい。しかも、この制度につきましては、もう少しいろいろ検討いたしまして、特別な機構を作ることについても、これは先ほど豊田先生からも御質問…
第26回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(川上為治君) その定款によりますというと、大体基金の十倍とか、十五倍とか、いろいろあるわけなんですが、大体十億その産金がプラスになりますというと、少くとも今、先生がおっしゃいましたような銀行の、あるいは金融機関の貸し出しというものが六十億、あるいはそれ以上に、私はもっとふえてくるというふうに考えております。
第26回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(川上為治君) この保険制度というのと、保証制度というのとは、これはまた非常に緊密な関係はありますけれども、やはり制度そのものとしては違ったものでありますので、一面におきましては、金融機関が中小企業者に貸し出すものについて保証協会が保証し、そうしてその保証したものについて政府が援助するというようなやり方と、もう一つは現在の信用保険特別会計でやっておりますような、金融機関が中小企業に貸しましたものを、それを国の保険にかける。また…
第26回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(川上為治君) 今回の保証協会法の改正におきましては、この保証協会のいわゆる基金というものを、もっと充実させてやりたい。そういう意味から、政府の方からこの保証協会に対しまして金を貸し付けるという措置をとったわけであります。それ以外のいろいろの措置としましては、午前中問題になりました商工中央金庫に対しまして、政府の方が出資をするとか、あるいは中小企業金融公庫とか、あるいは国民金融公庫に対しまして、政府が財政投融資を飛躍的にやると…