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自由民主党参議院
総発言数
2,705
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 20 を表示
中小企業庁長官1957/03/20

26衆議院 商工委員会 第16号

○川上政府委員 私どもとしては現在の信用保険それから保証協会関係の仕事については一体となってやった方がいいのじゃないか、その方がいろいろな点からもいいのじゃないか、また相当大きな規模をもってやるべきではないかというふうに考えておりますので、この際特別な機構を作って、これを事業団というか公社というか公団というか、そういう特殊な機構を作って、その機構によって、もう少し積極的に、大きな規模においてやった方がよくはないかということを私はやはり考…

中小企業庁長官1957/03/20

26衆議院 商工委員会 第16号

○川上政府委員 非常にこまかい御質問でございますので、課長から御説明をさせます。

中小企業庁長官1957/03/20

26衆議院 商工委員会 第16号

○川上政府委員 これは私の方としましても十分検討いたしまして、極力簡便な方法でやれるように、もう一ぺん再検討したいと思います。

中小企業庁長官1957/03/20

26衆議院 商工委員会 第16号

○川上政府委員 実はこの問題につきましては、昨日先生から指摘を受けまして、われわれの方としましても今まで研究は非常に不十分でありましたので、急速この問題については検討をいたしまして、そしてどうもやはり理論的に言ってもこれは中小企業金融公庫と同じような措置をとるべきだという結論に達しますれば、大蔵省とも相談して善処いたしたいというふうに考えておりますが、何分まだ十分研究が至っておりませんので御容赦願いたいと思います。

中小企業庁長官1957/03/20

26衆議院 商工委員会 第16号

○川上政府委員 先ほども申し上げましたように、まだ解散した例がありませんので返したということはございません。

中小企業庁長官1957/03/20

26衆議院 商工委員会 第16号

○川上政府委員 やはり保証基金の充実ということを中心に考えております。同時にまた運転資金につきましてもある程度役立つようにというふうに考えておるのですが、保証料率を下げるということは今回の措置としましては実はそれほど考えておりません。

中小企業庁長官1957/03/20

26衆議院 商工委員会 第16号

○川上政府委員 この配分のやり方につきましてはまだ決定をいたしておりませんけれども、私の方としましては、今先生がお話しになりましたこの基金額に応じて一律に配分するというようなことは考えておりません。それぞれの協会の方からその計画なり事業内容なり、そういうものを出してもらいまして、それをいろいろ検討いたしまして、余裕のあるところに対しましてはなるべく控え、そして余裕のないところに対しましてなるべく貸してやるというような措置をとりたいという…

中小企業庁長官1957/03/20

26衆議院 商工委員会 第16号

○川上政府委員 政令の内容につきましては、まだ大蔵省と話し合いがついておりません。私どもといたしましては、貸付期限につきましては、大体長期について三年以内、短期につきましては一年以内という程度に考えておりますが、これまたいろいろ大蔵省とも相談したいと思っております。それから利率につきましては、一応法律によりましては今お話の通り三分五厘以内ということになっておりますが、私どもといたしましては、なるべく安くしてもらいたいというような気持を持…

中小企業庁長官1957/03/20

26衆議院 商工委員会 第16号

○川上政府委員 ただいまお話がありました短期につきましては二分程度、それから長期につきましては三分から二分五厘程度というお話でありますが、私どもとしましても、先ほども申し上げましたように、三分五厘以内ではあるけれども、なるべく低い方がわれわれとしましては望ましいことであるというふうに考えますので、そういう御要望を十分体しまして大蔵省と相談をしたいというふうに考えております。

中小企業庁長官1957/03/20

26衆議院 商工委員会 第16号

○川上政府委員 第四・四半期におきまして中小企業金融公庫、それから国民金融公庫が非常に資金繰りが悪くなりましたので、補正予算によりまして中小企業金融公庫に対しましては二十億、それから国民金融公庫に対しましては十億増額をいたしたわけであります。これで第四・四半期をこの両公庫については切り抜けられるというようなことにいたしたわけでありますが、商工組合中央金庫については、日銀に対していろいろ相談をいたしまして約十億程度この貸付を受けるというよ…

中小企業庁長官1957/03/19

26衆議院 商工委員会 第15号

○川上政府委員 現在信用保険特別会計の基金は総額二十四億程度になっております。この基金は最初二十億ということになっておったのですが、それにその後の収入等が入っておりますので、本年二月末現在におきまして合計二十四億四千万円ということになっております。総金額は三十一年一月から十二月までにおいて二百六十四億、それから累計は、二十五年に始めまして三十一年十二月までに千百七十八億程度に上っておりまして、これは最近におきまして非常にふえておるという…

中小企業庁長官1957/03/19

26衆議院 商工委員会 第15号

○川上政府委員 実は今松平先生のおっしゃいましたような考え方を私どもは持っております。今金融関係のものが九〇%というようなお話でありましたが、一般の金融関係のいわゆる融資保険というものが、大体全体の五五%ないし五七%ぐらいを占めております。それ以外に、御承知の通り普通保証保険とか、あるいは小口保証保険、あるいは包括保証保険、金融保証保険という、いわゆる保証協会関係のものがその残りを占めておるわけであります。しかし、全体からいいますと、融…

中小企業庁長官1957/03/19

26衆議院 商工委員会 第15号

○川上政府委員 今松平先生からお話がありましたように、この支払いの金額につきましては、この前までは大体九〇%に近いものでありましたが、現在におきましては、ある程度減りまして、七二%くらいに実はなっております。しかし七二%というのは何と申しましても非常に大きいわけでありまして、どうしても先ほど申し上げましたように保証保険の方をだんだん拡充していくべきである、そして融資保険の方は押えていくべきであるというふうに、私は考えております。 それか…

中小企業庁長官1957/03/19

26衆議院 商工委員会 第15号

○川上政府委員 実は従来は大体前の年の実績に応じまして、その翌年の計画をその実績の比率において分けてワクを作っていたということになっておるわけであります。ところが私としましては、先ほど申し上げましたように、融資保険よりもやはり保証保険の方に重点を置きたいというふうに考えますので、少くとも来年度からはその実績の比率ということによらないで、融資保険の方のワクをある程度押えまして、保証保険の方へ重点を置くように持っていきたいというふうに考えて…

中小企業庁長官1957/03/19

26衆議院 商工委員会 第15号

○川上政府委員 融資保険で支払いの関係から申しますると、やはり地方銀行が一番大きなパーセンテージを占めております。大体二五%くらいが地方銀行であります。以下各銀行のパーセンテージが出ておりますが、これはあとで資料としてお届けしたいと思います。

中小企業庁長官1957/03/19

26衆議院 商工委員会 第15号

○川上政府委員 まことにごもっともな御意見ですが、やはり保険を契約いたしますと、保険料が実は先に入ってくるわけなのですが、それから事故が起きましてこの支払いが実はそれよりもずっとずれておるということになりますので、保険料の収入が従来の基金プラス六億——この六億は保険料その他の収入もありますけれども、そういう支払いの方がずれておるということがそういう結果になっておるわけであります。それから実際今この事故についての保険の支払いの請求が相当来…

中小企業庁長官1957/03/19

26衆議院 商工委員会 第15号

○川上政府委員 一年くらい前までにおきましては、どうも六カ月もかかるというような苦情もだいぶ聞かされまして、松平先生がおっしゃいましたような事例もあったわけでございますが、その後われわれとしましては、何とか早急にこういう措置はすべきであるというような考え方から、手続についても、あるいは中央で今までやっていたものを地方の通産局にある程度権限を移譲するとか、あるいは書類のとり方につきましても必要最小限度にやるとか、いろいろな措置をとりまして…

中小企業庁長官1957/03/19

26衆議院 商工委員会 第15号

○川上政府委員 人員の強化の問題につきましては、来年度の予算で中央の人員につきまして約十名程度、これは実質的にふえるようにしてございます。定員としましては五名ということになっておりますけれども、それ以外に人員をあと六名くらいふやして、十一名くらいにすることになっておるわけであります。それで果して十分であるかどうか、われわれとしましてはこの保険契約高の増高に伴いまして、あるいはもっと人をふやすという問題も今後考えなければならないと思ってお…

中小企業庁長官1957/03/19

26衆議院 商工委員会 第15号

○川上政府委員 これは現在の制度としまして、この特別会計のワクの中でやるわけでございます。

中小企業庁長官1957/03/19

26衆議院 商工委員会 第15号

○川上政府委員 これは先ほども申し上げましたように、今後におきましては、支払いの額がだんだんふえて参ります。来年度においては七億程度支払わなければならぬのではないかというふうに考えております。そうしますと、現在二十四億くらいございますので、来年度七億、また再来年度同じくらいというようなことにいたしますと、大体余命幾ばくも基金はないということになるわけでありますが、実は私どもとしましては、この信用保険の特別会計の基金につきましても、来年度…