川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(川上為治君) その点は、先ほども申し上げましたように、私どもの方としましても、法律的に検討しました結果、やはりこの二十八条の三と二十八条は書き分けておりますので、目的に著しく違反しない限りにおいては、そういう付帯的な事業ができるのじゃないかというふうに解釈いたしておるわけであります。現に信用協同組合につきましても、この協同組合法の第九条の八におきまして、やはり「組合員に対する資金の貸付」とか、「組合員のためにする手形の割引」…
第26回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(川上為治君) これはその協同組合法の第一条に、この法律は、中小規模の商業、工業、鉱業、運送業、サービス業その他の事業を行う者、勤労者その他の者が相互扶助の精神に基き、協同して事業を行うために必要な組織について定めるというふうに、やはり共同して協同組合を作って、これらの者の公正な経済活動を確立し、あるいはその自主的な経済活動を促進するということが、その目的に書いてありますけれども、しかし、実際の仕事としましては、この目的に著し…
第26回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(川上為治君) 余裕金の場合は先生のおっしゃった通りでございますが、やはり今回のこの措置は、中金自身の持っておる金ではなくて、中小企業金融公庫のものを代理貸しをしていくというようなことでありますので、まあ余裕金と同じようなふうに考えても差しつかえないんじゃないだろうかというふうに、私どもは考えておるわけなんですが、中金が本来自分で持っておる金を、そうした員外者に貸し出すということは、これはこの法律からいたしますというと、非常に…
第26回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(川上為治君) この問題につきましては、今先生のおっしゃいました第一条の目的にまあ違反するんじゃないかと、法律的に違反するんじゃないかというようなお話しもありますが、同時にまた、一面から考えますというと、組合の組織の強化という点からいいますというと、矛盾するようなことになりやしないだろうかというような意見もございますので、私どもの方としましては、その運用につきましては十分気をつけて、組合の強化を阻害することがないように、また商…
第26回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(川上為治君) 現在まあ御承知の通り信用組合におきましては、組合員以外の一般の者から預金を受け入れるというようなことには、まあなっていないわけでございます。これがこの信用金庫と非常に違うわけなんですが、まあ私どもの方としましてはこの信用組合と商工組合中央金庫との関係を結びつけるという意味、そして同時にその預金をなるべく中金に吸収していきたいという点につきましては、現在その信用組合が自分で持っております、そしてこれを他の金融機関…
第26回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(川上為治君) 実はこの問題につきましては、やはり非常に重大な問題としまして、金融制度調査会でありましたか、あそこでもこの信用組合の問題を今後どうするかという問題につきましては、重要な課題として検討することになっております。私どもの方としましても、現在の信用金庫あるいはその信用組合、あるいはその商工中金、あるいはその中小企業金融公庫というような、こういうその中小企業関係のいろいろな機関について、その仕事の範囲をどの程度にすべき…
第26回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(川上為治君) これは実は私の方で、どこの協会においては担保を取っているものがどの程度になっているという資料は、今日のところはまだ持っておりません。しかし、大体どこの協会におきましても担保を取るか、あるいは保証人をつけるか、そういう措置をとっておるわけでございまして、先ほども申し上げましたように、私どもとしましては小口のものについては、なるべく担保を取らない対人信用でいく、そういう措置をとらせるように指導していきたい。もちろん…
第26回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(川上為治君) そういう銀行もあると思うのですが、私の方としましては、そういうことがないように、やはり保証協会の本来の目的を達するようなふうに今後指導していきたいと思っております。今まで政府の方でも特別な遠慮をして、ただ監督だけをいたしておりましたが、今回からはこの千億を貸し付けることによって、相当運用についていろいろくちばしも入れられる、こういうふうに考えておりますので、先生のおっしゃいましたような方向に、われわれとしまして…
第26回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(川上為治君) これは大口につきましても、小口につきましても保証料率は一本になっておると私は聞いておりますが、しかし協会によりまして、それぞれその保証の料率は違うわけでございまして、あるいは三分というものもありますし、あるいはまた一分八厘というものもありますし、その協会によって、いろいろ違っておるわけでございます。
第26回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(川上為治君) 年平均のこの実収信用保証料率というのは二・三分ということになっております。
第26回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(川上為治君) 私の方としましては、最高三分ということで通知もいたしておるわけであります。そうしてその三分以内でこの五十二の協会がいろいろやっておるのですが、大体二分五厘というのが五十二のうちに十あります。二分九厘、これは高い方ですが、これが十七協会があるわけであります。それから低いところを申し上げますと、先ほど申し上げましたように、一分八厘という協会が四つあります。こういうことになっておりまして、一応調査の上ではそういうこと…
第26回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(川上為治君) 今、ちょっとその数字をどこに書いてありましたか忘れましたが、従来大体損害保険と、それから生命保険の方で、この商工債券を引き受けている額が大体五億程度というふうに記憶しております。それから十二月の末に、私ども両方の保険会社にいろいろ話をいたしまして、そうしてさらにこれを増額してもらうようにということで話をしているわけなんですが、それが大体四億程度ではなかったか。さらに早急に、この際商工債券を引き受けようということ…
第26回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(川上為治君) これはこの前の委員会におきましても、委員長から御質問があったのですが、私の方としましては、今確定した基準を持っておりません。これは各保証協会の方から計画を出していただきまして、その計画を見て、またその保証協会の実際の業務の運営なり、そういう点を十分見まして、そうしてその基準を作っていきたいと思っておりますが、従来の実績、あるいは計画、それによって按分していくというようなやり方は、これはどうかと思いますので、やは…
第26回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(川上為治君) 先ほど大竹先生の御質問の点、数字が違っておりましたので訂正いたしますが、昨年の十一月末残で、この損害保険、生命保険の方からの商工債券の引き受けは、三億二千万円となっております。それからその後私どもがいろいろ中へ入りまして話をしました結果、この十二月から三月までに三億七千万円程度の商工債券の引き受けを、生命保険会社の方ではやる。それから損害保険会社におきましては、三十二年の二月から七月までに二億円程度の商工債券の…
第26回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(川上為治君) 私の方としましては、中金の金利と公庫の金利はなるべくこれは同じようなところでなくては、やはりよくないのではないか。これは先生もおっしゃいますように、商工中金の系統である組合の強化という点からいいましても、やはり矛盾している点もありますので、できるだけいろいろな方策を講じて、金利が同じ程度になっていくように努力をしたいというふうに、私の方はそういうふうに考えております。
第26回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(川上為治君) 商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案につきまして簡単に御説明申し上げます。要綱をお配りしてありますので、この要綱につきまして御説明申し上げます。 「商工組合中央金庫法施行後の経過にかんがみ、商工組合中央金庫法の一部を次のように改正するものとする。」 第一は、「商工組合中央金庫に対する政府出資を昭和三十二年度において十五億円増額すること。」現在商工組合中央金庫の出資総額につきましては、合計二十八億四千万円とい…
第26回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(川上為治君) 今西川先生のおっしゃいましたことは、まことにごもっともなお話しでありまして、やはり早急に商工組合中央金庫の金利を一般の市中銀行のそれ以下に下げるということが、私どももきわめて必要なことではないかというふうに考えておるわけでございます。もし一挙にこの際、中小企業金融公庫並みに引き下げるというようなことになりますと、これは現在九分六厘ということになっておりますが、そういたしますというと、少くとも五十億ぐらいの政府出…
第26回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(川上為治君) 農林中金の出資総額、ちょっと今数字を調べておりますからあとでお話し申し上げます。利率につきましても正確なものは今ちょっと調べておりますから……。
第26回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(川上為治君) これは要綱の第三の問題と思うのですが、まあ私どもの方としましても、この点は非常に心配いたしまして、組合の強化というような点からいたしますというと、あるいはこれは矛盾することになりはしないだろうかということを一面考えたわけでございますが、また、一面からいいますというと、やはり中小企業金融公庫の金を商工中金を通しましてそしてその構成員以外の者に貸すということが、また、その構成員を中金とある程度関係をつけさせて、そし…
第26回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(川上為治君) 私どもの方としましては、なるべくその組合員の方を優先的と申しますか、そちらに重点を置きまして、公庫の金を貸し付けていくというようなふうにしたいというように考えております。ただ、この際はっきりと、じゃそのワクを設けてどうするかというような問題につきましては、これはその時期的な問題もありましょうし、この際そういう措置をとった方がいいかどうかという点については、なお研究したいというふうに考えております。