川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会 第26号
○川上政府委員 この二十九条によりまして、「その交渉に応ずるように誠意をもって措置しなければならない。」ということになっておりまして、絶対に応じなければならないということにはなっておりません。これはあくまでも応じるように誠意をもって措置しなければならないということになっておりますが、もし応じない場合はどうするかという問題につきましては、別に罰則規定はないわけでございます。ただその三十条によりまして、「組合協約の締結に関し必要な勧告をする…
第26回 衆議院 商工委員会 第26号
○川上政府委員 この中小企業団体法は、一般法と申しますか、基本的な法律でございまして、特殊な事情があって、それは別な組合を作らした方がよろしいというような、ものによりましては、その特別な法律によって、特別な組合を作らしても何ら差しつかえないというふうに考えております。従いまして環境衛生関係のものにつきましても、やはり別な法律によりまして、別な組合組織を作った方がよろしいということであれば、この法律によりましても作れるのですが、そちらの法…
第26回 衆議院 商工委員会 第26号
○川上政府委員 法律上は先ほど申し上げました通りでありますが、これは通産省と厚生省との間にはっきりこの法律を提案する前に覚書を交換しておりまして、環境衛生の関係は向うの特別な法律で措置するということにいたしております。
第26回 衆議院 商工委員会 第26号
○川上政府委員 それはその調整事業の内容によりまして、この主管大臣である厚生大臣が、その提案してきました組合申請について調整をすることにいたしておるわけでございます。従いまして商工組合を作りたいということで参りましても、主管大臣が、やはりこの調整事業の内容によっては商工組合よりもむしろ環境衛生の組合でやった方がいいということになりますれば、行政指導と申しますか、そういう措置によってこの環境衛生の特別組合を作らせるということになろうかと考…
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○川上政府委員 先ほど中小企業団体法案につきまして、大臣から提案理由の説明がございましたので、私はこの内容につきまして若干補足的な御説明をいたしたいと思います。 お手元に中小企業団体法案要綱というのが配付してありますが、この要綱に従いまして御説明申し上げます。 第一は目的でございます。「この法律は、中小企業者その他の者が協同して経済事業を行うために必要な組織又は中小企業者が自主的に事業活動を調整するために必要な組織を設けることができるよ…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(川上為治君) 来年度におきましては、今先生もおっしゃいましたように、財政投融資関係、あるいは税制関係の方面につきましては、これは非常に満足しておるという意味じゃありませんが、三十一年度と比べますというと、相当程度中小企業については特別な措置がとられておるわけでございます、一般予算につきましては、おっしゃいましたように、大体一億程度しかふえてないということになっております。しかし、この一億というのは、来年度新しく行うことになっ…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(川上為治君) この中小企業の育成強化のために、金融措置を強化すべしという問題につきましては、私も全く同感でございまして、われわれとしましても極力そういうような措置を講じつつあるわけでございまして、三十二年度におきましては、中小企業金融公庫につきましても新しく政府の財政投融資が二百億、それから国民金融公庫につきましても同様に二百億そういうふうに四百億の新しい財政投融資が行われるわけでございまして、それによりまして、相当程度従来…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(川上為治君) 今大臣がおっしゃいましたように、私どもの方としましては、中小企業団体法、それから小売業振興法、それから中小企業振興助成法案、こういう三つの問題についていろいろ検討して参ったわけであります。中小企業団体法につきましては、閣議決定もしましてすぐ提案されるところに来ておりますが、この中小企業振興助成法案につきましては、先ほども大臣からお話がありましたように、その内容としましては、現在中小企業庁でやっております中小企業…
第26回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(川上為治君) ただいまお話がありましたように、私の方としましても、今後におきましては保証保険の方になるべく重点を置いていきたいというふうに考えております。現在お話がありましたように、大体半分以上が融資保険になっておりますが、一件当りの金額も融資保険の方が大きくなっておりますし、やはり保証保険の方はどちらかと申しますと、小口、あるいは中小の中以下のものが多いというようなことになっておりますので、われわれとしましても、今後はこの…
第26回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(川上為治君) この融資保険の関係は、どちらかと申しますと、この一件当りの金額が大きいと、従って全体の金額そのものも大きいということが言えるんじゃないかと思うのですが、私の方としましては、先ほど申し上げましたように、この一件当りの金額が小さくて、広くこの中小企業の弱小関係に行き渡っております保証保険の方をやはり重点的に考えるべきだと思いますので、今後は、対策といたしましても、融資保険についてはワクをある程度締める、そして、この…
第26回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(川上為治君) その問題につきましては、全国の保証協会、まあいろいろその種類もありますので、あるいはそういうような非難を受けられる点もあるかと思うんですが、やはり保証協会におきましては、一面におきまして、いわゆるあっせんの保証ということもいたしておりまして、銀行に対しまして、銀行がなかなか貸せないというような者について、保証協会においてその借入者の方を十分調査いたしまして、これならば大丈夫、銀行は貸してもいいじゃないか、だから…
第26回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(川上為治君) 保証協会の役員につきまして銀行出身の人たちが相当おりますことは、これは事実でございます。従いまして、ややもすれば、先生のおっしゃいましたようなそういう運営をされるおそれもあるわけでございますけれども、私どもの方としまして、いろいろ調べ、あるいは聞いておる範囲におきましては、そのためにあっせんが非常にうまくいっていないということは、実はまあそれほど聞いておりませんが、しかし、もしそういうことがありますれば、やはり…
第26回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(川上為治君) 最近相互銀行等でいろいろ問題になっておりますようなことが、ややもすれば、従来銀行に勤めた人が保証協会に入ってやっておるために、そういう問題が起りがちだという問題でありますが、私の力としましても、その点は十分一つ今後におきましては気をつけて、監督もしていきたいと思っておりますが、今回十億の金を保証協会に貸し付けるというような措置によりまして、保証協会に対する私の方の調査なり、あるいは監督というものが相当やりやすく…
第26回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(川上為治君) これは定款によりましてその担保を取ることもできますし、あるいはまた担保を取らなくて、その保証人だけでもよろしいというような場合があるわけでございまして、協会によりまして、これがまあどの程度やっておるかということにつきましては、いろいろその色合いがあるわけなんですが、大体の保証協会におきましては、今先生がおっしゃいますように、担保を取っておるような実情になっております。
第26回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(川上為治君) 小口のものにつきまして、特に弱小企業者に対しては、今先生もおっしゃるように、私どもの方としましても、なるべくその担保を取らないで、対人的な信用によって保証していくというようなふうに持っていくことが、私は保証協会としての行くその方向ではないかというふうに考えておりますが、現在のところは担保を取っておるものもありますし、取っていないものもありますけれども、やはり保証協会においての貸し付けの相手方が、中小企業の方で、…
第26回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(川上為治君) 先ほども申し上げましたように、私も今先生がおっしゃいますように、やはり弱小、小口の関係につきまして、なるべく対人信用でやっていくべきであって、担保はなるべく取らないでやっていくようにすべきだというように、基本的には考えておりますので、今後におきましてはそういう指導でいきたいと思っております。ただ、現在におきましては、やはり担保も取り得るし、また、保証人もさせるというような、そういうようなことになっておりますので…
第26回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(川上為治君) 今回のこの法律改正によりまして、政府の金が十億各保証協会に貸し出されるわけでございますので、これを契機としまして、われわれの方としましても保証協会の運営に対して指導を強化したいというように考えております。まあ、ほかにもいろんな問題もございますので、そういうものと一緒にこの運営のやり方について、私の方からも各保証協会に通達をしたいというふうに考えております。
第26回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(川上為治君) 調査費をどの程度取っておりますか、実は私資料を持ってきておりませんが、やはりその銀行が貸し付ける上に、いろんな点についてその中小企業者の調査も十分にしなければなりませんので、その調査費があるいはよけいにかさんでおるのじゃないかというように考えますけれども、私の方としましては、そういうこの調査費についても、なるべ少くく取るように、ひいてはこれは結局保証料の問題になってきますので、保証料も極力低くするようにしたいと…
第26回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(川上為治君) 実は、私の方もそこまでは調査をいたしておりません。現在高利貸しとか、あるいは今先生のおっしゃいましたような頼母子講みたいなものがありまして、そのために非常な高利の金を中小企業者が借りて弱っているというような話は十分聞いておるわけなんですが、どの程度それがあるか、どういうやり方でやっているかという点につきましては、実は私どもの方にも、まだ十分調査もできておりませんが、大蔵省と連絡もとりまして、調査も今後したいと思…
第26回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(川上為治君) この問題につきましては、いろいろ私の方としましては、法律的な見解につきまして、法制局の意見も聞いたわけなんですが、この二十八条の三号を見ますと、「商工組合中央金庫ハ主務大臣ノ認可ヲ受ケ国、公共団体又ハ銀行其ノ他ノ金融機関ノ業務ノ一部ヲ代理スルコトヲ得」ということになっておりまして、二十八条の一、二、三、四、、五、この辺になりますというと、「所属組合又ハ其ノ構成員ニ対シ」あるいはまた「所属組合又ハ其ノ構成員ノ為ニ…