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自由民主党参議院
総発言数
2,705 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 件中 20 件を表示
中小企業庁長官1956/11/29

第25回 参議院 商工委員会 第5号

○説明員(川上為治君) 中小企業に関しまする金融の問題につきましては、最近の一般の金融情勢は相当緩和されておるのですが、まだ中小企業関係につきましては相当逼迫をいたしておりますが、私どもとしましては、年来に際しましては、特に中小企業関係につきましては、主力を注いで金融をさせていきたいというふうに考えております。お手元に資料を差し上げておると思うのですが、この一番上のページで、中小企業の金融公庫、それから国民金融公庫、それから商工組合中央…

中小企業庁長官1956/11/29

第25回 参議院 商工委員会 第5号

○説明員(川上為治君) 貸付の期間につきましても、十分私どもとしましては考慮をいたしておりまして、それぞれの金融機関に対しましても、どうしてもその期間を長くしてもらいたいというものについては、その実情に沿うようにやってもらいたいということを申し入れてございます。

中小企業庁長官1956/11/29

第25回 参議院 商工委員会 第5号

○説明員(川上為治君) 実は従来そういう非難がございまして、特に中小企業金融公庫などにつきましては、事務がきわめて複雑である、また煩瑣である、そのために非常に長くかかっておるというような話もございましたので、私どもの方から厳重に申し入れをしまして、この手続につきましても、従来の大体半分程度に最近簡素化いたしまして、そうしてなるべく急速に融資ができるような措置を、現在講じつつある次第であります。

中小企業庁長官1956/11/29

第25回 参議院 商工委員会 第5号

○説明員(川上為治君) もちろん、その連絡はとっておるのですが、まあ政府の方として特別に実は援助するというようなことは今までいたしておりません。ただ、最近だいぶその貸し出しの金もふえてきておる、また預金についてもふえてきておるというふうに私どもは聞いておりまして、なるべく中小企業の金融に十分役立つような貸付をしていただきたいというととは申しておりますけれども、特別に私の方から政府の金をこの銀行に出すとかというような措置はとっておりません…

中小企業庁長官1956/11/29

第25回 参議院 商工委員会 第5号

○説明員(川上為治君) 先ほども申し上げましたように、実はお配りしておる資料の中小企業金融公庫の方の百十七億というのは、その後いろいろ最近の事情を考えまして、これをさらにふやしまして、百二十五億ということにいたしております。それから国民金融公庫の方につきましても、百八十五億というのを十億程度さらにふやしまして、百九十五億ということにいたしたわけであります。これは結局第四・四半期のものをある程度繰り上げて融資するというような措置をとったわ…

中小企業庁長官1956/11/29

第25回 参議院 商工委員会 第5号

○説明員(川上為治君) 最近の資金の需要を見ますというと、実は、国民金融公庫にしましても、中小企業金融公庫にしましても、はるかにこれよりも多いわけでありまして、私の方としましては、一応予算できめられておりますので、そのきめられた範囲内においてこの融資をしたいというふうに考えておるわけなんですが、従いまして、少くとも第四・四半期に一応計画していたものをある程度繰り上げて、この年末の金融にはそういう、先ほども申し上げましたような措置をとって…

中小企業庁長官1956/11/29

第25回 参議院 商工委員会 第5号

○説明員(川上為治君) 中小企業につきましても、いろいろその業態なり、業種なり、あるいはその大きさなりで、そういう点について違いがあるわけでありますが、一応私どもの方としましては、零細金融につきましては、大体この国定金融公庫が主になっていく、あるいは相互銀行あるいは信用金庫とか、こういうところが大体零細金融方面を受け持っている。それから比較的中小企業でも大きいものにつきましては、これは中小企業金融公庫とかがこれは大体扱っていくべきじゃな…

中小企業庁長官1956/11/29

第25回 参議院 商工委員会 第5号

○説明員(川上為治君) そういうことにつきましても、ときどきわれわれの方も話を聞いておるわけなんですが、そういうことによって、かえってせっかく貸し出した金が効率的でないということにならないように、公庫の方にも、私の方からも従来ある程度の指導はしておるわけなんです。なおそういう問題でございますれば、極力公庫の方でも、そういうことにならないように指導していきたいというふうに考えております。

中小企業庁長官1956/11/29

第25回 参議院 商工委員会 第5号

○説明員(川上為治君) 国民金融公庫の問題につきましては、これは大蔵省の所管でございますけれども、やはり今おっしゃいましたように中小企業の、特にその零細企業関係に非常な重要な役割を果しておりますので、私どもの方としましては、なるべくその年末の金額を増額してもらいたいということを大蔵省にもいろいろ話をしまして、そして先ほども申し上げましたように、最初は百八十五億というふうに、これもある程度増額して、こういうふうに一応見込みを立てていたので…

中小企業庁長官1956/11/29

第25回 参議院 商工委員会 第5号

○説明員(川上為治君) 今お話がありました都道府県の年末金融対策としましては、都道府県で信用組合とか、あるいは信用金率とか、あるいは相互銀行、そういうところにある程度金を預託しまして、その預託した金を中小企業関係に回わすようにというような措置をとっております。今お配りしますが、東京都、神楽川県、兵庫県、山口県、佐賀県、これはほんの一例にすぎませんが、ほとんど大部分の各府県におきまして、今申し上げましたような措置をとっておるわけであります…

中小企業庁長官1956/11/29

第25回 参議院 商工委員会 第5号

○説明員(川上為治君) 政府の余裕金をそれぞれの金融機関に預託して、そしてそれを中小企業の方に回わすという問題でございますが、これは従来からある程度やっておるわけでございまして、現在たしか六十億程度残っておるのではないかと思いますが、私の方としましては、この際やはり都道府県と同じように国の方で一つもっとこれを増額して、何かやってくれないかという話し合いは、大蔵省にもしておりますけれども、どうもこの問題につきましては、少し法律的な問題があ…

中小企業庁長官1956/11/29

第25回 参議院 商工委員会 第5号

○説明員(川上為治君) 補足して説明を申し上げますが、との問題につきましては、私の方も非常に関心を持っておりまして、何とか生命保険なり損害保険の余裕金を、中小企業金融機関の方へ回してくれないかという話もだいぶしておりまして、実はその両方の幹部の方々を私の方と大蔵省の方と一緒に招きまして、何か一つ方法はないかということをやっておりますが、いろいろ聞いてみますというと、なかなかそう余裕金もないようでありまして、まあ、この前の懇談会におきまし…

中小企業庁長官1956/11/29

第25回 参議院 商工委員会 第5号

○説明員(川上為治君) 私の方で呼びましていろいろ話しましたときに、やはり国家保証の問題も実は出たのですが、そういう保証をしなくても、別に法律としてはいいじゃないかというような話も実はしたのですが、保証となりますと、いろいろ問題がむずかしい問題になりますので、われわれとしましては保証をしなくても、これは確かな金融機関だということになれば、そこへ生命保険会社なり、損害保険会社の方から金を出してもいいじゃないかという話をしたのですが、その話…

中小企業庁長官1956/11/29

第25回 参議院 商工委員会 第5号

○説明員(川上為治君) 実は今おっしゃいましたような資料につきましては、こまかく分析して実は調査はまだいたしておりません。まあ今先先がおっしゃいましたように、相当この表では中小企業向けに出されているということになっておりますけれども、やはりその中小企業のうちでも、比較的大きな方面に相当流れておりまして、非常に零細方面に対しましては、まあ比較的少いということは、やはりわれわれとしてははっきり言えるのじゃないかというように考えますけれども、…

中小企業庁長官1956/11/29

第25回 参議院 商工委員会 第5号

○説明員(川上為治君) 補足的に御説明しますと、大体まあこの数字の四割程度がいわゆる小さな方へ回っておるんじゃないかと一応考えておりますが、この十一月一日で現在摘出調査をやっておりますので、それが、結果が出ますというと、ある程度正確な数字も出てくるんじゃないかというふうに考えております。

中小企業庁長官1956/11/26

第25回 衆議院 商工委員会 第2号

○川上説明員 中小企業者に対します年末金融対策につきましては、私どもの方としましては当面の問題としてきわめて重大視しておるわけでありまして、いろいろ現在対策を講じつつあるわけでございますが、お手元に配付してあります資料によって若干御説明申し上げます。 一番上のページのもので、「昭和三〇年度および三一年度両公庫・商工中金第三四半期貸出計画および実績」とありますが、この中の中小企業金融公庫につきましては、三十年度の第三・四半期におきましては…

中小企業庁長官1956/11/01

第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第5号

○川上説明員 中小企業の振興の問題につきましては、現在内閣に中小企業振興審議会が設置されておりまして主として今までは組織の問題、金融、税制の問題、この三つの問題に重点を置きまして検討しました結果、ついこの前大体の結論を得ましてこの金融、税制の問題につきましては、一応中間答申案の形で内閣の方に答申がなされておるわけであります。それから組織の問題につきましては、これは一応中間報告という形で報告がなされております。というのは、組織の問題につき…

中小企業庁長官1956/11/01

第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第5号

○川上説明員 もちろん農林省におきましても、いろいろそういう問題は検討中なんですが、私どもの方としましても、まだそこまで積極的に進めるというところまでは、実はいっておりません。さしあたり中小企業安定法に基きまして組合を作らせまして、その組合においていろいろ調整をする。しかしそれでなかなかうまくいかないという場合におきましては、例の二十九条の調整命令を発動して員外者を統制するという考えで、今のところはいっているのですが、いろいろお話を聞き…

中小企業庁長官1956/10/04

第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号

○川上説明員 十二号台風の被害につきましては、私どもの方にはまだ詳細な連絡がきておりません。一部参っておりますけれども、全体的にはまだ参っておりませんので、現在いろいろ調査中でございます。九号台風につきましては、調査はできておるわけでありますが、それに対しては現在中小企業関係につきましては、助成金とかあるいは利子補給とか、そういう制度がないわけであります。従いましてどうしても国民金融公庫とか、あるいは中小企業金融公庫、あるいは商工組合中…

中小企業庁長官1956/10/04

第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号

○川上説明員 現在協同組合の共同施設に対する助成金制度はあるわけでございます。それは年間一億程度のワクをもちまして、そうして助成金——これは無和子の金融ということになりますが、これは各県で特別の会計でもって、それで実行しているわけであります。しかし今お話がありましたように、この金額が全体的に非常に少いという点は、全く同感でありまして、われわれといたしましては、どうしてもこれを増額したいということで、現在いろいろ努力しておりまして少くとも…