川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第40号
○川上政府委員 今の鉱山局長の意見と私は同様であります。もしそういうような、石川鉱業所の方から、どうしても自分の開発をするために、関西電力の計画がどうなっておるかということを聞きに参りましたときには、その計画がこういうふうになっておるのだということは当然回答すべきものだ、こういうふうに考えております。
第24回 衆議院 決算委員会 第40号
○川上政府委員 この鉱業権とダムの関係につきましては、いろいろとあとで問題が起ることになりますので、やはり関西電力としましては十分慎重にこういう問題についてはよく検討して、またその相手方に対しましてもそういう気持で折衝してやれということは、当時の公益事業局として関西電力に対しまして指導したというふうに私は聞いております。当時私公益事業局長でありませんので、この回答しましたのは、当時そういうことをやったということを聞きまして、御返事申し上…
第24回 衆議院 決算委員会 第40号
○川上政府委員 先ほど鉱山局長から話がありましたように、鉱業権には試掘権と採掘権というのがありますので、この鉱業権というものは試掘権ももちろん入るわけであります。 それから未着手というのは、これは字の通りまだ着手していない鉱山でありましても、補償の対象にはなる。問題はその鉱山に果してどの程度の鉱物があるかという問題が、現実の問題としての補償の問題にかかってくると思います。
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○川上政府委員 炭鉱のガス化の問題につきましては、私どもの方としましても、これは石炭局が中心になっていろいろ研究はいたしております。もちろん公益事業局としましても関係を持ちまして、研究いたしておりますが、今東京瓦斯の本田社長からお話がありましたように、炭鉱ガス化をいたしましても、それを大都市に引っぱってきて、企業化するということについて、コストの面等から相当問題があるわけでございまして、これはなかなかむずかしい問題ではないかというふうに…
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○川上政府委員 この問題につきましては、私の方としましても何とか免税措置を講じたいということで、いろいろ大蔵省とも実際問題として折衝いたしております。なお現在におきましても企業局、あるいは私の方からいろいろ大蔵省と折衝しておるのですが、まだ実現されておりません。ということは、最近におきましては大蔵省としましても、特別な扱いをなるべくやめていきたいというような方向に今動いておりますので、われわれいろいろ折衝しましても、なかなか実現できない…
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○川上政府委員 私どもといたしましては、公益事業の建前からなるべく料金を上げないで、安く持っていきたいという気持であるわけでありまして、これはガス料金のみならず、電気料金についても同様な気持を持っておるわけであります。従いまして従来におきましても、ガス料金を上げないで済ますために、いわゆる税金の免除の問題でありますとか、あるいはその軽減の問題でありますとか、あるいは開銀資金の融資の問題でありますとか、そういうことについていろいろ骨も折っ…
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○川上政府委員 私の方としましては、この税制審議会に対しましても、ガスの事情はこういう状態になっておるからぜひとも税金の軽減について考えてもらいたい、ぜひともそれを実現してもらいたいということは言ってあります。前々から再々申し上げますように、大蔵省当局に対しましてはさんざん話はしてあるわけですけれども、なかなか大蔵省としては今日まで承知をしておりません。これはガスもそうなんですが、電気についても大体同様の問題について、たとえば増資免税の…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○政府委員(川上為治君) 下の方の電気事業者の方で下流増を負担しまして上の方に返しました場合におきましては、上の卸の電気料金はその程度だけ安くなるということに考えております。
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○政府委員(川上為治君) 料金の計算の場合におきましては、下流増の問題につきましては十分検討しまして、そしてもちろん原価の中に入れましてわれわれの方としましては計算していくというふうに考えております。
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○政府委員(川上為治君) 電気料金そのものをしょっちゅういじるわけにはいきませんので、これは何年かに一ぺんということになりますが、その際におきましてその問題を検討してやるということになるわけでございまして、発電所ができればすぐそれによって下の方の下流受益についてのために下の方の料金を安くしていくというようなことは今のところは考えておりません。
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○政府委員(川上為治君) 今の問題につきましては、衆議院の商工委員会におきましても同じような御意見もありましたので、私の方としましては現在法律的には発電用高堰堤規則でありましたか、これによりまして若干そういうような調整ができるような形になっておりますけれども、これでも非常に不備な点がありますので、この問題につきましては行政的には今電発の副総裁からお話がありましたように、現地におきまして何か委員会でも作りましてそこで一つ公平な需給なり調整…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○政府委員(川上為治君) 御母衣の問題の詳細につきましては私よくこれは調べておりませんが、私の方としましては、電源開発でいろいろな問題について、たとえばその補償の問題についても、相当高いものを払うということにつきましては、これは絶対に困るというのでいつも非常にやかましく言っておるの、でありまして、たとえば、佐久間の問題にしましても、あの道路を作る場合におきましては、われわれが中に入りましてどうしてもこういうところでやってもらいたいという…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○政府委員(川上為治君) これは法律的には私は現場の施工について一々出かけて行って指図をするということも監督上はできると思うのですが、実際問題としてはその細部にわたりましては実は現場に行ってやるということは、これは現実の問題としてなかなかむずかしい問題だと思います。ただ今後におきましては、なるべくわれわれの方としましても、係官を現場に出しまして、そうして非常に不当なやり方をとらないような措置は講じていきたいというふうに考えております。た…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○政府委員(川上為治君) これはまあ私は、現在そういうような制度になっておりませんが、また予算もついておりませんが、私は少くとも国家資金を相当使って大きな工事をやるところに対しましては、やはりその現場監督という意味から、あるいはその数ヵ月間なり、あるいは相当の期間駐在して監督するというような、そういう制度を設けて、そして予算もつけてやらなければいかぬのじゃないかというふうに考えておりますが、遺憾ながらこれは現在そういうような予算も全然あ…
第24回 参議院 商工委員会 第39号
○政府委員(川上為治君) 佐久間のダムの資金の増額の問題につきましては、これは衆議院の商工委員会におきましてもそういうような御質問がありまして、関係の資料をお出ししてあるわけなんですが、最初大体二百三十億くらいでできるという予定のものがその後いろいろな事情から非常に大きくなりまして、大体見通しとしましては、三百六十億くらいになるのではないかというふうに考えております。ふえました大きな理由としましては、たとえばこれは全然最初計画に入ってい…
第24回 参議院 商工委員会 第39号
○政府委員(川上為治君) これは最初契約をしますときには、もちろんこまかい計画のもとに契約をすることになりますので、間組なり、あるいは熊谷組と電発との間には詳細そういう点につきまして、工事のこまかい部面につきまして検討し、また単価につきましても最も公正な単価で、われわれの方といたしましてはきめてあるというふうに考えておるわけでございます。なおその際におきまして通産省としてどの程度タッチしたかという問題でありますが、通産省といたしましては…
第24回 参議院 商工委員会 第39号
○政府委員(川上為治君) 最初の二百三十億くらいの工事計画というものがこれは非常にずさんではなかったかという点につきましては、これは実は非常に急いでやりました関係から、非常にあそこの地点につきまして十分な調査ができていなくて、当時中部電力が主になって案を作ってありましたものを大体そのまま踏襲してやろうじゃないかというようないきさつになっておりましたようでありまして、そのために最初の案というのは今先生がおっしゃいましたように、どちらかと申…
第24回 参議院 商工委員会 第39号
○政府委員(川上為治君) 私の方としましては、実は非常に技術者が豊富にあるわけでございまして、またそのポストにつきましても、たとえば技術長というようなポストがありまして、この公益事業局の技術長、これを中心にしまして相当のスタッフを持っております。課長にも相当数技術者がおりまして、こういう問題につきましては、十分電発の案につきましても検討いたしまして、しかも月に何回か監理官を派遣しまして、そして検討をやっておりますので、私どもの方のあれと…
第24回 参議院 商工委員会 第39号
○政府委員(川上為治君) これは電源開発促進法を作りまして、そうしてこれを実行するに当りまして、佐久間の問題については非常に急いだ関係もありますので、最初の、これは中部電力が主になって作った案ですが、その案そのものを一応とって工事は進めた。あとでいろいろ調べました結果どうしてもここはもっとこういう設備をしなければならぬ、あるいはもっとここは深く掘らなければならぬとかいうような、そういう問題が起りましたために、逐次そういう調査の結果を具体…
第24回 参議院 商工委員会 第39号
○政府委員(川上為治君) この増額、この全体の工事費が大きくなった、中を調べてみますというと、先ほども申し上げましたように飯田線、すなわち国鉄の線路のつけかえの問題が、最初は別につけかえしなくてもよいのではないかというふうに考えて設計されていたようであります。ところがその後いろいろ調べました結果、どうしてもこれはつけかえをしなければならぬという問題と、それからもう一つはそこの、これはトンネルを通っていくわけなんですが、そのトンネルのとこ…