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自由民主党参議院
総発言数
2,705 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 件中 20 件を表示
中小企業庁長官1956/10/04

第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号

○川上説明員 共同施設の助成金につきましては、従来はこれは無利子の金融ではなくて、実は助成金という形でやっていたのであります。それをことしから特別な県で特別会計を設けまして、無利子で融資するという形に改めたのでありまして、これは実は私が就任する前にそういうことになっておるわけでありまして、現在これを実行いたしておるわけでありますが、われわれの方としましては災害等につきましては特別な助成金を出すということは積極的に考えてみたいと思っており…

中小企業庁長官1956/10/04

第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号

○川上説明員 これは別に法律では必要ないと思うのですが、たとえば国民金融公庫の利子を特別な場合においては引き下げるということは、別に法律改正という問題では私はないと思っておりますが、この問題につきましてもいろいろ検討をしたのですけれども、従来のいきさつもあり、また金利の問題よりもやはりこの際早急に金を貸し出すということが一番大事な問題であるということに判定いたしまして、そうして一応金利につきましては九分六一厘ということで出すことになって…

中小企業庁長官1956/10/04

第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号

○川上説明員 この問題につきましては、私の方もいろいろ関係の方と相談をしまして、金利の問題よりも早く金を貸すことが大事だということで一応そういうことにしたわけであります。なお金利の引き下げの問題につきましては、われわれの方でもさらに御要望に沿って十分研究いたして、もしどうしても下げなければならぬというような問題でありますれば、特別な措置をするように相談したいと思います。

中小企業庁長官1956/10/04

第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号

○川上説明員 私としましては、これはやはり農業者あるいは漁業者と同じように、それと同じに軒を並べているようなところの中小企業に対しましては、特別な措置をとるべきだ。ですからそういう立法措置を講じたいというふうに考えておりますが、これは大蔵省と十分相談しなければなりませんので、果して政府提案ということになりますか、この点は十分検討をした上でやりたいと思うのであります。なお案の問題につきましては、現在内閣に中小企業振興審議会というものができ…

中小企業庁長官1956/10/04

第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号

○川上説明員 食品工場の問題につきましては、私はこれはやはり組合に入っていなければ別ですが、組合に入っているものにつきましては中小企業金融公庫の方から当然貸し出し得るものだというように考えております。具体的には私まだ全然聞いておりませんので、十分聞きました上で善処することにしたいと思います。なお大館の火事の際におきましては百五十万円、四百五十万円というワクがある。これは一般の原則論だと思います。ですから非常に特別な工場であって、その再起…

中小企業庁長官1956/10/03

第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第4号

○川上説明員 この前の委員会におきましても、現在内閣に設置しております中小企業振興審議会におきまして、相当回数開きまして、いろいろ中小企業の問題につきまして検討をいたしておることを申し上げたのでありますが、その後におきましても、その審議会の第一部会、第二部会におきまして、たとえば組織の問題でありますとか、今お話のありました金融の問題でありますとか、そういう問題につきまして、現在までさらに回を重ねまして検討をしております。大体組織の問題あ…

中小企業庁長官1956/10/03

第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第4号

○川上説明員 中小企業に対しまする技術の指導ということは従来からもやっておりましたけれども、私としましてはきわめて重大なる問題ではないかというふうに考えておるのであります。たとえば組織の問題とか、あるいは金融の問題とか、税制の問題とか、そういう問題はいろいろございますけれども、一面におきましてはやはりその技術の指導、経営の指導というようなことは、じみではあるけれども非常に重要な問題ではないかというふうに考えております。従いまして御質問の…

中小企業庁長官1956/10/03

第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第4号

○川上説明員 その技術のセンターがどうしても要るのじゃないかということなんですが、これはまことにごもっともなことであります。私の方としましては、中小企業の技術の指導につきましては、やはり今あります診断員制度、要するに私の方で中小企業庁の指導部というものが中心になってそれがすべての協同組合の技術者の指導につきましても、あるいはまた直接中小企業者を指導する面におきましても一応現在やっておるわけでありますが、それが十分有機的に、組織的に活用さ…

中小企業庁長官1956/09/10

第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○川上説明員 中小企業の状況につきましては特別に御説明申し上げるまでもなく、最近たとえば造船関係とかその他のいんしん産業の関係で、その下請関係が比較的よくなっておるというような状況もありますし、また全般的に日本の経済が最近におきましては非常によくなっておりますので、その関係から中小企業におきましてもある程度その恩恵なり余沢を受けておるというような状況になっておりますけれども、依然として中小企業の問題につきましては、あるいは金融の問題、税…

中小企業庁長官1956/09/10

第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○川上説明員 この審議会に大体六カ月という期限をつけたのはどういうことかというお話なんですが、これは法律に基く審議会ではございませんで、臨時に作った機関でありますので、そういう機関につきましては従来の慣例から六ヵ月ということになっております。そういうことで六ヵ月ということになったわけでございます。それと一つは、この中小企業の問題につきましては、この際大いにいろいろ検討しまして、少くとも次の通常国会に間に合うようにしよう。六月の末に作りま…

中小企業庁長官1956/09/10

第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○川上説明員 この団体交渉権の問題は、いわゆる大企業に対しまして中小企業がいろいろな問題で交渉するのを、個別的なことにしないで、組合を作って、その組合で団体的に交渉させる。たとえば百貨店でありますと、その百貨店という大企業に対しまして、その百貨店の販売価格とかあるいはその販売の方法とか、そういう問題について中小企業者、特に小売業者といろいろ問題がありますので、小売業者をして組合を作らしめて、その組合が大企業、百貨店といろいろ交渉いたしま…

中小企業庁長官1956/09/10

第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○川上説明員 ここにお配りいたしましたのは、この審議会におきまして、こういう問題につきましてはこういう意見が非常に多いです、こういう意見がありますということを羅列的に出したわけでありまして審議会といたしましては、先ほど申し上げましたように、総会、部会合せまして七回程度しかまだ開いておりませんし、しかも現在どういう問題につきましてもまだ全然そのきまったというところまで行っておりません。たとえば組織の問題につきましても、いろいろそれぞれの委…

中小企業庁長官1956/09/10

第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○川上説明員 これは今先生からお話がありました通りでありまして、われわれといたしましては、ここに掲げておりますものはただ一応体裁として出しておるわけではないのでありまして、こういう問題については、なるべく全部についてぜひともこの年末までに結論を出して、次の国会に法律案なり、予算案として出したいわけであります。特に早いものについては、これは大蔵省との折衝とか、そういう関係がありますので われわれとしては、金融の問題とかあるいは税制の問題と…

中小企業庁長官1956/09/10

第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○川上説明員 私は中小企業金融公庫と商工組合中央金庫とを一緒にしてはいけない、やはり別々にしなければならぬというふうに、はっきりそれを申し上げたことは今までありません。これはおそらく新聞の方で適当に書いたのじゃないかと思うのですが、私が今まで申し上げましたのは、中小企業に対するいろいろな金融機関というものは、中小企業についてのバラエティが非常に多いのですから、やはり金融機関そのものについてもいろいろの種類の金融機関というものがなければい…

中小企業庁長官1956/09/10

第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○川上説明員 松平さんからのお話はまことにもっともなことでありまして、私どもとしましても、今の公庫なりあるいは中金につきましてのそういう御意見は十分感じておるわけであります。ただその中金につきましては、これは歴史も相当長いし、最近におきましてはある程度固まって参りましたので、まあ訓練が十分でないとかあるいはそれほど優秀な人がいないというようなことはございますけれども、まあ前よりはある程度よくなってきておるのではないかというように考えます…

中小企業庁長官1956/09/10

第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○川上説明員 中金と公庫の問題についてどうするかという問題は、早くきめてもらわなければ非常に困る、私もその通りだと思います。ですからこれは職員の気持の安定から言いましても、どうしてもこういう問題については早くきめた方がいいと思いますので、私としましては振興審議会におきまして、この問題についてもおそらく話があると思うのですが、早く大方の人の考え方を出してもらいまして、そうして私どもの方としましては次の通常国会とか何とかいう問題とは必ずしも…

中小企業庁長官1956/09/10

第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○川上説明員 この問題につきましても、先般国会を中心としましていろいろ懇談会がございましたが、われわれとしましては、前からその問題についても聞いておりまして、そういう余裕金があるならばぜひとも中小企業の方へ回すようにしてもらいたいという話をしておるわけなんですが、まだ松平さんに申し上げるところまで具体化いたしておりません。大蔵省の方でも、この問題について相当積極的な考えを持っておる人もおりますけれども、中にはきわめて消極的な考えを持って…

中小企業庁長官1956/09/10

第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○川上説明員 私はやはり中小企業者が一つの組織を作って共同施設の力によって中小企業に非常な恩恵なり便宜なりあるいは育成をはかっていくということはどうしても強く押し進めなければならない。本年度におきまして「は応助成金としましては一億ということになっておりますけれども、とてもこれだけでは足りないので、来年はもっともっとふやしていきたいと考えますが、またそういう組合に対しまして特別な金融をしていくということは非常に大事であると考えますので、商…

中小企業庁長官1956/09/10

第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○川上説明員 非常に具体的になって参りましたので、果して私の申し上げることが妥当かどうかわかりませんが、そろばんについて、そういう業者の方々が協同組合を作られて、共同施設を作り、また共同購入をされることは、私はまことにけっこうなことであって、それはまた強化しなければいかぬというふうに考えております。そのためには政府としましても、中金なりそういうところから特別な金融をするように持っていきたいというように考えております。ただその設備近代化の…

公益事業局長1956/06/01

第24回 衆議院 決算委員会 第40号

○川上政府委員 それは私もそういうふうに考えます。