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自由民主党参議院
総発言数
2,705 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 件中 20 件を表示
経済安定事務官(物価庁第三部長)1951/02/13

第10回 衆議院 農林委員会 第9号

○川上政府委員 公団の手持ちの肥料の放出によりまして、一般の市価が高騰しないようにということは、従来からの私どもの方針でありまして、私どもの方としましては、公団の放出するその価格につきましては、きわめて関心を持つておるのでありますが、最近におきまして、この前、放出しましたものが相当市価を引上げておるどいうことでありますれば、今後におきましては、絶対にそういうことのないように、むしろ公団の手持ちのものが一般の市価を調節するような役目を果す…

経済安定事務官(物価庁第三部長)1951/02/13

第10回 衆議院 農林委員会 第9号

○川上政府委員 米ぬかというものが、最近におきましては、従来の統制されておりました価格よりも倍、あるいはそれ以上になつておるのを暴利と見るかという問題でありますが、その点につきましては、少くとも適当な利潤以上に、今申し上げました二倍もあるいは二倍以上も、とにかく非常に利益をとつて販売しておるということでありますれば、それはいわゆる暴利としての対象にもちろんなると考えられますけれども、ただその場合に、ただちに暴利取締令を発動してこれを押え…

物価庁第三部長1951/02/01

第10回 参議院 水産委員会 第6号

○政府委員(川上為治君) この問題につきましては、石油類の全般的な価格の問題に対しまして、非常に大きい影響を及ぼしますので、私どものほうとしましては、一昨日ですか、昨日の審議会におきましても、安本副長官から少くとも税率そのものは認めましても、これが実施することにつきましては、当分の間はやめてもらいたいということを強く主張をして頂いておいたわけですが、昨日の審議会におきましては、やはり決定になつたというふうに我々は聞きましたので、そういた…

物価庁第三部長1951/02/01

第10回 参議院 水産委員会 第6号

○政府委員(川上為治君) 今日重油だけの資料を持つて参つておりませんので、石油類の価格の全体的な資料しか持つて参つておりませんが、それによつて見ますというと、現行価格の原油のCIFの価格、即ち重油とか、いろいろな価格がありますが、それのもとでありますが、CIFの価格が七千九百二円というのが現在の価格の織込み原価であります。この七千九百二円に対しまして、最近におきましてはタンカー運賃が大体倍以上になつております。この七千九百二円のうちタン…

物価庁第三部長1950/12/13

第10回 参議院 通商産業委員会 第3号

○説明員(川上為治君) 非常に割の悪いところにおりまして、生産方面それから消費方面両方から悪く言われこそすれ、決してよく言われたためしのないところにおりまして、この物価政策をどういうふうに持つて行くかということにつきましては非常にむずかしい問題でありまして、特に最近の国際情勢に照しますと、現在いろいろまだ統制しておりまするが、この統制を全面的に一日も早く解除するように持つて行つたほうがいいだろうかどうだろうかという問題につきましては、相…

物価庁第三部長1950/12/13

第10回 参議院 通商産業委員会 第3号

○説明員(川上為治君) すでに統制解除をしましたものを、この際直ちに再再統制するというような考えを持つていないのであります。勿論国際情勢の如何によりましては、或る程度の統制をしなければならんような場合が生ずるかも知れませんけれども、私のほうとしましては成るべくそういう現在とつておりますような(公)制度というようなものを採用しない、そういうような場合におきましても、極めて彈力的な大きな統制をいたしまして、そうして今申上げましたような(公)…

物価庁第三部長1950/12/13

第10回 参議院 通商産業委員会 第3号

○説明員(川上為治君) 先ほど申しましたように、現在のところはむしろ再統制というのじやなくて、現在の統制をしているものを一日も早く解除して行きたいというような考え方でやつておりますので、再統制した場合には、再統制の方法についてどういうようなやり方で行くか、或いはどういうような機関によつてやるかという問題につきましては、私どもまだ物価庁としまして全然検討もいたしておりません。併しながら個人としましては、若し再統制するような場合におきまして…

物価庁第三部長1950/12/13

第10回 参議院 通商産業委員会 第3号

○説明員(川上為治君) 国際価格というのは非常にものによりましてまちまちでありまして、国際相場のあるものもあれば、必ずしも国際相場のとれないものもあるわけでありまして、私のほうとしましては、何を基準とするかという問題については、国際相場又は輸出価格というふうに考えておりまして、例えば亜鉛のごときは大体アメリカの相場が相当支配をいたしておりますので、アメリカの写真相場というものを一応国際相場として考えておりますし、人絹、スフにつきましては…

物価庁第三部長1950/12/13

第10回 参議院 通商産業委員会 第3号

○説明員(川上為治君) 私どものほうで基準価格を現在羊毛、人絹、スフ等についてやつたのでありますが、その際におきましては民間の団体に対しましても何遍もお話申上げ、相談申しましてああいう価格が出ておるわけでありますが、今お話がありましたような公式にそういう機関を設けて、それに諮問するとか、或いはその意見に従うというような点につきましては、もつといろいろ研究をして見たいと考えております。

物価庁第三部長1950/12/12

第10回 参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(川上為治君) 私簡單に申上げます。鉱産物の価格政策につきましては、これは全般的な価格政策の一環として、現在或いは統制し或いは解除しておるわけでありまして、その後一般的な価格政策を申上げますと、従来この朝鮮動乱以前までは成るべく価格は外すようにしたいというような考えで、大体需給関係その他の点から見まして外していいものにつきましてはどしどし外して参つたのでありまするが、朝鮮動乱後におきまして司令部の方の要請もありまして、こういうよ…

経済安定事務官(物価庁第三部長)1950/12/08

第9回 衆議院 農林委員会 第8号

○川上説明員 過燐酸の価格の問題につきまして、司令部の方からメモが出ておりますが、今お話がありましたように、北海道におきましては、七割の線をある程度上つておることは、私ども調査の方でわかつおりますけれども、全国平均いたしますとまだ七割の線になつておりません。これにつきましては、司令部のメモとしましては、また当時のいきさつからいいましても、全国平均価格が七割以上という場合におきまして、政府においては適当な措置をとるべしということになつてお…

経済安定事務官(物価庁第三部長)1950/12/08

第9回 衆議院 農林委員会 第8号

○川上説明員 あした七割以上になつた場合どういうような措置をとるかという問題でありますが、私どもの方としましては、すでにこのメモで一応の警告が業者に対して出されておりますので、もしさようなことがありますときには、業者に対してぜひともこの価格以下で売れという要求をいたしまして、それでもどうしてもいけない場合におきましては、あるいはマル公の制度を復活しなけばならぬという問題が出て来ると考えます。

経済安定事務官(物価庁第三部長)1950/12/08

第9回 衆議院 農林委員会 第8号

○川上説明員 私どもの方としましては、司令部のメモが出ましたときにも、この点は非常にやかましく言つておりますし、また最近におきましても、若干高騰しておるということが調査によりましてわかつておりますので、私どもとしても、業者に対しましては、再三自粛するように要望しております。

経済安定事務官(物価庁第三部長)1950/12/08

第9回 衆議院 農林委員会 第8号

○川上説明員 私からその問題につきまして答弁を申し上げることができないことをはなはだ残念に思つておるのです。そのかますの問題につきましては、実は第二部の所管でございまして、私は第三部でありますから、その問題については私もあまりよく知らないで、今日初めてお話を伺つたような次第であります。この点につきましては、どういう理由でそういう措置をとつたか、詳細に調べてみたいと思います。

経済安定事務官(物価庁第三部長)1950/11/30

第9回 衆議院 水産委員会 第4号

○川上政府委員 石油類の価格の問題につきましては、もうすでに今年の一月ごろから問題になつておりまして、引上げるという問題ではありませんが、どうしても価格の調整をしなければならない。言いかえれば価格の改訂をしなければならないというような状態になつていたわけであります。その後いろいろな事情がありまして、ようやく今日問題になつて参つたのであります。すなわち最近においては、原油の価格が国際的に非常に上つて参つております。私の方で今回原価計算の中…

経済安定事務官(物価庁第三部長)1950/11/20

第8回 衆議院 運輸委員会 第15号

○川上説明員 石油類の価格の改訂の問題につきましては、すでに今年の一月過ぎから、どうしても現行の価格を調整しなければならない問題が発生いたしていたわけであります。しかしながらその後原油がどの程度、どういうような価格によつて入つて来るかというような点のはつきりしない点もいろいろありますし、また今年の一月から製品輸入がほとんど原油輸入ということになりまして、その精製費がどの程度になるかというような点につきましても、はつきり見通しはつきません…

経済安定事務官(物価庁第三部長)1950/11/20

第8回 衆議院 運輸委員会 第15号

○川上説明員 ただいまお話がありましたように、私どもの考え方は、決しておつしやつておるような考え方と矛盾しておるというふうには考えていないのであります。おつしやいます通り国民経済的な、しかも石油類は動力源としてきわめて重要なものでありまして、産業経済全体に対しまして及ぼす影響がきわめて多いということは、重重考えておりますので、その点も考えましたあげく、やはりどうしましても、この際原油の値上り及びタンカー運賃の引上げというような問題等から…

経済安定事務官(物価庁第三部長)1950/11/20

第8回 衆議院 運輸委員会 第15号

○川上説明員 原油の価格がわずか一割五分程度であり、かつまたそれもごく最近始まつたばかりであるから、この際あわてて改訂する必要がないのじやないかというようなお話なのですが、私どもの方としましては、もうこの原油が上つて来ましてからすでに三月くらいにもなつておりますし、かつまた十月から民間貿易になつておりますから、われわれの方で押えようとすれば、かえつて油の方は入つて来ないというようなことにもなりますので、やはりこの際ある程度の値上げを考え…

経済安定事務官(物価庁第三部長)1950/09/29

第8回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○川上説明員 銑鉄の補給金の百億を組みますときは、通産省と安本、物価庁におきましてはまつたく同様な意見を持つておつたわけでありまして、百億と申し上げますと、正確にいいますれば九十八億という数字を両方でこしらえまして、大蔵省と折衝いたしております。従つて今申し上げましたように、いろいろな物価体系その他の問題に対しまする根本的な考え方につきましても、通産省とまつたく同様な考えで進んでおります。

経済安定事務官(物価庁第三部長)1950/09/29

第8回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○川上説明員 物価庁は安本の中にありますので、まつたく同じであります。