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自由民主党参議院
総発言数
2,705 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 件中 20 件を表示
物価庁第三部長1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○説明員(川上為治君) 会社の方の案としましては、実際焚くのは六百万トンなり、そうかも知れませんが、アロケーシヨンの方、標準料金の方としましては、或いは三百万トンとかいうようなことになつておるかと思うのですが、私の方としましては少くとも五百五十万トンについてはこれを割当ての方へぶち込んでもらいたいという気持を持つておるわけでありまして、そういう考え方から作つておりまして、極力超過料金は取つてもらいたくない、超過料金は極力少くしてもらいた…

物価庁第三部長1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○説明員(川上為治君) 総括収入につきましては、支払に間に合うように、五百五十万トンを標準料金の方で払つても間に合うように私の方では一応作つてございます。なお又業種別にどういうようなふうにこれを割当てるか、収入がどの程度入つて来るかというものについては今日は出しておりませんが、これは私の方としましてもいろいろ更に研究を今しておりますので、できましたらそのとき差上げたいと思つております。

物価庁第三部長1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○説明員(川上為治君) 五百五十万トン、アロケーシヨンの中に実際問題として突込めないかという問題ですが、私の方としましては極力、できる限り超過料金を取るということはやめて欲しいという根本的な気持を持つておりますので、少くとも石炭を確実に大体これだけ入手できるならば、それは全部アロケーシヨンの方へ一つぶち込んでもらいたいという考えを持つてこれは作つてございます。 それから要するにそういうことであれば今の標準料金に対して幾ら、それから又実際…

物価庁第三部長1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○説明員(川上為治君) 非常にむずかしい御質問ですが、公共事業令ができましたのはやはりこの再編成の関係がありまして、これが中心になりまして出たのじやないかと考えておりますが、この電気料金の所管の問題につきましては、公共事業令が出ましても、私どもの方としましては、物価統制令の存在する限りにおいては物価庁が一元的に統括すべきだというふうに、法律論的にも実際問題としても考えておりましたし、又当時この法案を作りましたかたがたとは、私どもの方は十…

物価庁第三部長1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○説明員(川上為治君) 水力の発電量につきましては、各会社のほうから出しましたものをいろいろ安本或いは公益事業委員会の方面とも検討しまして、大体このままということを聞いて私の方は作つております。

物価庁第三部長1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○説明員(川上為治君) 水力がどの程度実際出るか、又それをこの料金の基礎としてどの程度組むべきかというのは非常にむずかしいのでありまして、実はその量の査定につきましては、物価庁は殆んど何ら権威を持つておりません。従つて安本或いは公益事業委員会の従来言つておりましたものを、そのまま私の方としましては一応とつておるわけであります。その点若し今後非常に変つた見通しを公益事業委員会なり或いは安本通産局の方で作りますならば、私の方としましては又そ…

物価庁第三部長1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○説明員(川上為治君) 先ほど各産業、一般生計に及ぼす影響で私申上げましたが、大体二割程度ということであるならば極力各産業の方に吸収してもらいたい、どうしてもできないものについては或る程度値上をするのも止むを得ないというような考えを持つておりまして、例えば鉄関係とか、或いはソーダ関係とかその他の方面におきましても、大体二割程度であるならば吸収できるものが相当私はあるのじやないかというふうに考えております。なおこの問題につきましては私の方…

物価庁第三部長1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○説明員(川上為治君) 電気料が非常に上りますことは、各産業に対しまして或いは一般国民生活に対しまして非常な影響がありますから、私どもの方としましては一般物価政策の観点から極力避けてもらいたい、併しながらそのために現在の料金ではどうしても電源開発なり、或いは補修なりそういうものができないということであれば、或る程度の値上げも止むを得ないということでいろいろ研究をしました結果、私の方としましては大体支払料金の二割程度ならば止むを得ないとい…

物価庁第三部長1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○説明員(川上為治君) 私の方としましてはあらゆる面から見まして大体二割程度がよろしいと考えておりますので、その考えでどこまでも公益事業委員会が最後的に決定をされますときはその程度できめてもらうように、あらゆる努力を払う以外にこれ以上申上げる手はないのではないかと考えます。

物価庁第三部長1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○説明員(川上為治君) 私非常に或いは自己満足的なことを言うかも知れませんが、或いは口はばつたいことを言うかも知れませんが、大体二割よりも非常に離れた線できまるというふうにはどうしても私には考えられないのでありまして、若しそういうふうに非常に高いところできまりまして、それが各産業その他の方面に非常に影響がありました場合におきましては、そういうふうに実際になりましたときにおきましては、私どもの方としましては物価体系につきましても十分又考え…

物価庁第三部長1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○説明員(川上為治君) どういうことが新聞に出ましたか、どういうことをおつしやつたか私のほうもよく知りませんが、私のほうに対しましては十分相談をして仲よくとにかくやろうということになつております。又現に私のほうとしましても、向うに連絡をし、又向うのほうも私のほうにいろいろ連絡をしておりますので、決して一方的に公益事業委員会で全然我々のほうの意見も無視して決定するということはないのじやないかというふうに私どもは考えております。又この問題に…

物価庁第三部長1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○説明員(川上為治君) 法律的には、この前の委員会でもお話申上げましたように、公益事業委員会に権限があるのでありますから、公益事業委員会のみに権限があるのでありますから、法律的には向うが裁定するということになりますが、その間において政府と十分連絡をとるであろうということを申上げたわけであります。

物価庁第三部長1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○説明員(川上為治君) 無視された場合においてはどうするかというところまで私どものほうでは考えておらないのでありまして、私のほうとしましては、十分向うと相談し、私のほうの意見も十分聞いてくれるものと考えております。

物価庁第三部長1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○説明員(川上為治君) 若し二割程度でなくて非常に高い線で、而も我々の意見も全然無視して公益事業委員会できめた場合において、そのとき価格政策というものが何かなくなつて来るんじやないかというようなお話でありますが、若しそういうようなことに仮になつた場合におきましては、やはり私どもはそういう事態を基礎とした価格政策を考える以外に方法はないのであるというふうに考えております。

物価庁第三部長1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○説明員(川上為治君) 若し非常に高くなりましたときは、これは先ほども申上げましたように、一般生計指数、各産業に対する影響は非常に大きなものがありますので、私どもは、少くとも私としましてはあらゆる努力を払つて、そうしてこの大幅な値上を阻止する以外にないと考えております。

物価庁第三部長1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○説明員(川上為治君) 交渉の結果から私のほうは申上げておるのではないのでありまして、まだ大体どの程度できめるかという点につきましては、向うのほうと我々のほうとにおきましては十分な話合はまだついておりません。公聴会で各方面の意見を聞いた上で両方で相談しようじやないかということになつております。ただ物価庁としまして、私どもとしましては大体この程度が最も妥当だと考えておりますので、先ほど申上げましたように非常に口はばつたいということを言いま…

物価庁第三部長1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○説明員(川上為治君) 私のほうとしましては、昨年度の石炭の生産が大体四十万足らず、そこで五百万トン程度、これは四百九十何万トンですが、その程度電力会社のほうでは焚いております。本年度の生産につきましては、これは非常にむずかしいのですが、仮に四千五百万トンとしましても、最近におけるいろいろな各方面の生産状況からしまして、電力のほうへ配当されるものは大体五百五十万程度、その程度じやないだろうかということを各方面から聞いて、今申上げました数…

物価庁第三部長1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○説明員(川上為治君) 数字は持つておりません。

物価庁第三部長1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○説明員(川上為治君) 今お話しになつた基幹産業的なもの、即ち基礎的な物資、例えば鉄でありますとか、或いは銅とか亜鉛とか鉛とかそういう私的金属、或いは石灰窒素、硫安、そういう肥料、或いはソーダ、こういうようなものにつきましては、実は価格統制を一応外してありますけれども、その大部分につきましてはサスペンシヨンの対象になつている。即ちやはり、若し非常に上りましたときは、特別な措置をとるぞという意味の勧告的な価格統制を一面においてはやつており…

物価庁第三部長1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○説明員(川上為治君) これは私最初に申上げましたように、まだ各産業別にどういうようなふうに、この産業別と申しますか、種類別にどういうような料金にするかという点につきましては、まだ物価庁としては十分な検討なり或いは又最後的な決定がなされておりません。家庭に対しまする影響につきましては、これは勿論非常に重大でありまして、軽視できませんが、それかといつて産業のほうをそう又上げるということもなかなかこれは問題でありますので、その間の調整は十分…