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自由民主党参議院
総発言数
2,705 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 件中 20 件を表示
通商産業省鉱山局長1953/06/22

第16回 参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(川上為治君) 文部当局と申しますか、先ほども申上げましたようにその委員会は文部省の所管ではあるけれども、そうした方面につきましては一種の独立の権限を持つておりますので、文部省のほうとは特別にこの問題については話はいたしておるわけではありませんが、文化財保護委員会のほうとは、我々のほうとしましてはいろいろ話をしておりますけれども、必ず法律を改正したいというような必ずしもそういうような意向には聞いておりません。何とかして、併し法…

通商産業省鉱山局長1953/06/22

第16回 参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(川上為治君) この先ほど申上げました点につきましては第百八十七条にいろいろ書いてありますが、この条文で土地調整委員会のほうに裁定の申請をなし得るということになつております。

通商産業省鉱山局長1953/06/22

第16回 参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(川上為治君) 土地調整委員会のほうにおきましては、現行法に基きましては、取消処分はできない。でありますから、取消の申請をいたしましても、そういうような勧告なりをすることはできないという、現在の法律はそういうような建前になつておるからということで、そういうことを言つておるわけであります。従いまして今回の法律第三十五条におきましてもはつきりその文化財とか、公園とか、そういうようなものを入れる。五十三条におきましても同様のその文字…

通商産業事務官(鉱山局長)1953/03/12

第15回 衆議院 通商産業委員会 第33号

○川上政府委員 今回の鉱業法の改正は、先般御説明申し上げました通り、きわめて一部の問題に限られておりまして、たとえば朝鮮人の鉱業権の問題でありますとか、あるいは損失補償の問題でありますとか、そういうきわめて一部の問題に限られておりまして、全般的にいろいろな基本的な問題について、実施しまして以来なお考えなければならぬ点がありますけれども、これらの問題につきましてはさらに慎重に研究いたしまして、成案を得ますればさらに法律改正をいたしたいとい…

通商産業事務官(鉱山局長)1953/03/12

第15回 衆議院 通商産業委員会 第33号

○川上政府委員 公示送達の問題につきましては、現在の非常にたまつております鉱業権の出願処理を一日も早く処理したいというような考え方でございます。現在約四万件くらい全国でたまつておりまして、大体一年に二万件足らずしか、現在の実情におきましては処理できないという状況にありますので、少しでもこれを促進したいというような考え方からこれを改正することにいたしたわけでございます。先ほどお話のありました鉱区の増減命令とか、そういう問題までも入るのは少…

通商産業事務官(鉱山局長)1953/03/12

第15回 衆議院 通商産業委員会 第33号

○川上政府委員 ニツケル製錬事業助成臨時措置法が通過いたしましてからもうすでに二年近くになりますが、現在それによりまして助成を受けております住友金属鉱山のニツケルの生産状況は、大体生産プランとしましては月産百トンであつたのでありますが、現在八十トンないし八十五トンくらいの生産をいたしておりましてほぼ正常に近い生産をいたしております。従いましてこれ以外の志村化工とか日本鉱業とかそういうものを全部入れますと、わが国の需要に対しまして、ほぼあ…

通商産業事務官(鉱山局長)1953/03/05

第15回 衆議院 通商産業委員会 第29号

○川上政府委員 ただいま政務次官からお話があつた通りでありますが、現在金の価格及び配給につきましては厳重な統制が行われておりまして、大体年間七トンぐらいの生産があるのでありますが、生産の全部を国が金管理法に基いて買い上げまして、そのうちの大体三分の一程度を市場に出しておるわけであります。政府の買上げ価格は、この二月からグラム当り四百五円となつております。それから販売価格につきましては、グラム当り、先ほど申しましたように五百十五円となつて…

通商産業事務官(鉱山局長)1953/03/05

第15回 衆議院 通商産業委員会 第29号

○川上政府委員 統制は解除されるわけでありますけれども、やはり通産省の指導といいますか、業界に対する要望措置としまして、この五百十五円というものを上げないように措置をします。また業界の方におきましてもそれを十分承知いたしております。

通商産業事務官(鉱山局長)1953/03/05

第15回 衆議院 通商産業委員会 第29号

○川上政府委員 金の製錬所関係及び金液の製造業関係、両方ともこの問題につきましては十分話合いをいたしておりますので、承知いたしておると私の方は考えております。

通商産業事務官(鉱山局長)1953/03/05

第15回 衆議院 通商産業委員会 第29号

○川上政府委員 この問題につきましては、放送は別にしまして、陶磁器業界に対しましては、その代表者に対しまして私の方からも十分その点はお話申し上げておりますし、同時にまた金山製錬関係の方ともよく相談しておりますので、別に大きく放送しなくても大丈夫だと私は考えております。

通商産業事務官(鉱山局長)1953/03/05

第15回 衆議院 通商産業委員会 第29号

○川上政府委員 非常に心配しておりましたのはおそらく一月くらい前の時代でありまして、今日は輸出用陶磁器関係の金については、現在の公定価格以上に上げないように政府は指導しており、また金山の方でも十分それは承知しておるということは、おそらく、特に愛知県方面の陶磁器業界に対しましては相当行き渡つておるのじやないか。従いまして最近におきましては、私どもの方にはちつとも何とも言つて来ないような状況でありますので、おそらく相当行き渡つておるのじやな…

通商産業事務官(鉱山局長)1953/03/05

第15回 衆議院 通商産業委員会 第29号

○川上政府委員 金液の輸入がはたして可能であるかどうか、その辺はよほど調査しないとわからないと思うのですが、先ほども申し上げましたように、国内の金がわれわれの指導なりによりましてもなお上るというような場合、あるいはまた技術的に見まして日本の金液がよくないというような特別な事情のある場合におきましては、私どもの方としましては決して輸入を禁止ししないつもりでございます。 —————————————

通商産業省鉱山局長1953/02/23

第15回 参議院 通商産業委員会 第13号

○政府委員(川上為治君) 鉱業法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 現行鉱業法は終戦後の我が国の法制民主化の線に沿いまして、在来の鉱業法に全面的な検討を加え、広汎な修正をみて昭和二十五年十二月二十日に成立したものであります。この意味におきまして現鉱業法は時代の要請に即しました民主的な法律で、鉱業に関する指標を打立てたものと申せるのでありますが、他面現鉱業法の二年有余の運営の結果、実際上不合理且つ不十分な点があり、これに…

工業技術庁調整部長1952/05/27

第13回 参議院 決算委員会 第27号

○政府委員(川上為治君) 地質調査所の北海道の支所につきましては、昭和二十三年八月一日から当時の北海道庁から移管を受けまして発足をいたしたりでありますが、その当時定員が少くとも五十名程度はどうしても要るんじないかというふうに考えていたのでありますけれども、地質調査所全体の定員が比較的少かつた関係からどうして北海道のほうへ割くことができなかつたというような関係にもかかわらず、当時におきましては、石炭の開発の調査とか、或いはその他いろいろな…

経済安定事務官(物価庁第三部長)1951/07/24

第10回 衆議院 通商産業委員会 第41号

○川上説明員 委員会の査定方針によりますと、超過料金を含めましての実際支払い料金に対しまする値上り率は三割一分、それから標準料金に対しましては、三割九分ということになつておりますが、私どもの案としましては、今まで各方面にいろいろ説明申し上げておるところと、ちつともかわつておりませんが、超過料金を含めましての支払い料金に対しましては二割程度、それから標準料金に対しましては四割程度というふうに考えておるわけであります。この標準料金に対する率…

経済安定事務官(物価庁第三部長)1951/07/24

第10回 衆議院 通商産業委員会 第41号

○川上説明員 委員会の査定案によりますれば、三割一分程度になるわけなんですが、その査定案につきましては、たしか三日くらい前、あるいは四日くらい前になりますか、委員長の方から、われわれ安本、それから物価庁を招致せられまして、委員会におきまして、委員長、委員長代理、委員、そのほか事務局の方々、それからわれわれの方と集まりまして、いろいろ出されました査定方針につきまして議論をいたしまして、先ほど申し上げました点を、われわれとしては強く主張して…

経済安定事務官(物価庁第三部長)1951/07/24

第10回 衆議院 通商産業委員会 第41号

○川上説明員 私の方としましては、昨年の実績が大体五百万トン程度たいております。ところが本年度におきましては、昨年の石炭の生産は四千万トン足らずででありますが、今年の計画としましては四千五百万トン以上だと聞いております。最近の石炭の生産状況からいいますと、大体四千四百万トン以上は出るのじやないかというふうに考えております。従つて五百万トンに対しまして、少くとも一割程度の増は、これは十分確保できるという考え方でございます。六百万トンとか、…

経済安定事務官(物価庁第三部長)1951/07/24

第10回 衆議院 通商産業委員会 第41号

○川上説明員 私どもの方としましては、実は漫然として考えておるわけではないのでありまして、電気料金につきましては先ほど来いろいろお話がありましたように、全然これを上げないということには行かないだろうと私どもは考えておりますができるだけ最低の線にとどめるとすれば、二割程度が大体適当なところではないかというふうに考えております。しかしそれによりまして各方面に影響する点の問題でありますが、二割程度でありますれば――もちろん水道でありますとかそ…

経済安定事務官(物価庁第三部長)1951/07/24

第10回 衆議院 通商産業委員会 第41号

○川上説明員 閣議にかけまして決定するかどうかの問題につきましては、私どもの方としましてはまだはつきりしたことを聞いておりません。私個人の意見としましては、これは各産業など一般民生に対しまする影響が非常に大きくありますので、正式に閣議にかけるということが、法律上あるいは関係方面との関係からいろいろ問題がありますれば、少くとも実質上は閣僚懇談会等と御相談されて決定していただきたいと私は考えております。これは私個人の意見でありまして、上司に…

1951/07/18

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○説明員(川上為治君) 物価庁の考え方としましては、これは昨年からいろいろ現行料金につきましても、各方面につきまして、矛盾の点もありましたし、又いろいろ御意見もありましたので、私どもとしましては、原則としては、やはりそれぞれの原価主義で料金を立てるべきだというふうに考えておりますけれども、特別な事情のものにつきましては、成るべく政策料金を以て行きたいというような考え方から、先ほど申上げました農事用の電力料でありますとか、或いは病院、学校…