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自由民主党参議院
総発言数
2,705 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 件中 20 件を表示
1951/07/18

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○説明員(川上為治君) 先ほど政務次官のほうからお話がありました通り、関係方面としましては産業別の政策的な料金は一切罷りならない、農事用電力につきましてもどうしても設けることはできないというような非常にきつい話がありまして、併しながら米価に対しまする影響が非常に大きくありますので、私どもとしましては何とかしてこの規則の解釈から極力安くできないかということをいろいろ検討いたしまして、先ほど政務次官からおつしやいましたような特別な措置をこち…

1951/07/18

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○説明員(川上為治君) 今の五百五十万トンと四百三十万トンの差額百二十万トンが大体標準料金に対しましてどれくらい影響するかという問題ですが、私のほうの計算では大体三%くらいになるというふうに考えております。それからこれは計算をあとで詳細に申上げる機会があるかと思うのですが、今の私のほうの五百五十万トンというのは、最大限入手し得るという必ずしも意味ではないのでありまして、少くとも五百五十万トンというものが最も確実な数字ではないかという考え…

1951/07/18

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○説明員(川上為治君) おつしやる通りでありまして、私どものほうとしましては、最も確実な数字として五百五十万トンを見まして、それを標準料金のほうに入れる、五百五十万トン以上のものは考えないという考え方でございます。

1951/07/18

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○説明員(川上為治君) 私どものほうとしましては、総括原価に対しまする総括収入を見合うように、而もそれは標準料金の中に五百五十万トンを入れて、そして総括原価に対する総括収入が合うようにというような考え方で行つておりまして、仮に五百五十万トンというものが四百三十万トンでありますか、百二十万トン程度削られるということになりますれば、総括収入においては変らないように標準料金につきましてはその分だけ切下げるべきだというふうに考えております。

1951/07/18

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○説明員(川上為治君) もうすでにその当時におきましてそういうような案を作つております。

1951/07/18

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○説明員(川上為治君) 私のほうで六割二分の案をその当時発表したことは全然ありません。いろいろな方面に対しましてそういうものをお配りしたこともありません。私のほうとしましては何ら当時におきましては、どの程度がよいということは一遍も発表をしておりません。ただ何らかの機会におきまして、我々が作業しておりましたものが、或いは紛失なり、或いは何らかの形におきまして、或いはどちらかのほうにそれが見られたかも知れないと思うのであります。

1951/07/18

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○説明員(川上為治君) 物価統制令と公共事業令とのこの料金に関する関係でありますが、これは先般の関係方面のメモによりましてはつきりと物価統制令から外しまして公共事業令による認可ということになつておりますので、権限及び料金の決定につきましても物価統制令から除外する形になつて来るわけであります。

1951/07/18

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○説明員(川上為治君) 六割二分ということを非常におつしやつておりますけれども、これは昨日からいろいろ申上げた通りでありまして、私のほうではいろいろ計算の基礎としてそういうものを一応検討したというだけに過ぎないのであります。そこで一応これもいろいろ当つて見たのですが、現在会社のほうからお出しになつておりますものから見ますというと、二十六年度の生計費に対しましては、一応電燈料金の直接の影響だけでは〇・六二%生計費に対しましては響く、それか…

1951/07/18

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○説明員(川上為治君) 米の値上りというものは別にこれは入れておりません。ただ電気料金をこれだけ上げると、それから直接に影響するものは幾らで、それで電気料金を引上げました結果、そのはね返りによつて各物資が上ることによつて、それによつて影響するものは幾らということであります。その場合においてどの程度吸収するかということは別に考えないでの計算であります。

物価庁第三部長1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○説明員(川上為治君) 先般私どもの方としまして各種の電気料金の値上に関しまする公聴会におきまして、物価庁としまして初めて大体値上の率としましてはどれくらいがいいかということを発表いたしたわけであります。即ち全国平均しましては会社案としましては、支払料金に対しまして即ち実際の現在支払つておりまする料金に対しまして六割四分の値上げ、それから標準料金に対しましては八割七分程度の値上りになりまするが、それに対しまして物価庁としましては、実際支…

物価庁第三部長1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○説明員(川上為治君) 私どもの方としましては、先ほども申上げましたように、はつきり物価庁の見解として出しておりますのは私が先ほど申上げましたあれだけであります。それ以外に物価庁の料金値上率がこの程度がよろしいということを公けに出したことは一遍もありません。今お話になりましたその数字につきましては、仮に定率法で行つた場合はどの程度になるか。当時石炭につきましてはもつと余計組まなければならんというような空気も大分ありましたので、仮に七百二…

物価庁第三部長1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○説明員(川上為治君) 作業としましては先ほど申上げましたようにそういう案につきましても作業をやつておりますし、又それ以外の案につきましてもいろいろ作業は物価庁としてはやつておりまして、それが果して一般民生なり或いは各産業に対しましてどういう影響があるかについてもいろいろ作業はやりましたが、結局最終的に物価庁としましてはやはり定額法で行くべきだ、それから石炭も現実の問題として実際そんなに余計入らんじやないだろうかというようなことを考えま…

物価庁第三部長1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○説明員(川上為治君) 修正をしましたということになりますと、実はそういうことではなくて定率法で行けばこうなる、それから又石炭を七百数十万トンと見ればこうなるという計算と、定額法で行けばこうなる、又石炭を現実に実際五百五十万トン焚くものとすればこの程度になるということでありまして、修正ということではないのであります。私の方としましてはどこまでもそういう案も一方作り、こういう定額法の案も作つてそれぞれその比較対照をしていろいろ検討中であり…

物価庁第三部長1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○説明員(川上為治君) 今の点につきましては、それは物価庁としての決定を見ておりません。即ち物価庁の決定は最後的に物価庁長官であります安本の長官のお許しを得なければなりませんし、又物価庁次長その他の上層部の意見もはつきりなければならんのですが、その今お読みになりましたものにつきましては、物価庁としてのそういう最後的な手続を経て作つておりません。従いまして、その案につきましては、事務当局としてそういう案を作つたことがあるということは先ほど…

物価庁第三部長1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○説明員(川上為治君) まあ大体そういう御了解をされればいいと思うのですが、少しやはり違いますのは、そういう案も事務的には一応作つており、それから一方定額法で行つた計算の案も作つていて、それがどういうようなふうに各産業なり各方面に影響するかということを一面においてはいろいろ作つておりまして、すべて作業の案でありまして、決して外部に公表さるべき性質のものではなかつたということを申上げておきたいと思います。

物価庁第三部長1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○説明員(川上為治君) 物価庁事務当局としましては、別に自由党のほうからお話があつて二〇%にしたというわけでは毛頭ないのでありまして、それは別に私の方とは関係はありません。私の方としましては定額法で行き、且つ又石炭の量を五百五十万トンと押えればそういう計算になるというわけでありまして、自由党の御意見と私の方とは必ずしも同じではないのであります。

物価庁第三部長1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○説明員(川上為治君) ちよつとやはり誤解があるのじやないかと思うのでありますが、当時におきまして、事務局のこれは下の方でいろいろ計算をしました一つの案としてそういう案もありそれから定額法の案もあつた。そういうものをいろいろ検討して、それがおのおのどういう影響を及ぼすかということをいろいろ調べていたのであつて、事務局の案として当時それがそういうふうにきまつていて、それが上の方でひつくり返つたということではないのでありまして、そういう案も…

物価庁第三部長1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○説明員(川上為治君) それは七百二十万トン石炭を焚くのを仮に六百五十万トン焚いたらばどうなるかという案も検討をいたしました。

物価庁第三部長1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○説明員(川上為治君) アロケーシヨンの問題と実際支払料金の問題は非常に密接不可分な関係があるのでありまして、アロケーシヨンを変更することによつて支払料金が非常に上る場合もありましようし、或いは低くなるというようなこともあるのでありますが、その点につきましては只今おつしやつた通りでありまして、私の方としましては、五百五十万トンというふうに抑えました石炭は、これは全部アロケーシヨンの方にぶち込んでもらいたい、それ以上出来ました場合において…

物価庁第三部長1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○説明員(川上為治君) 私どもの方の一応の計算としましては、五百五十万トンは全部割当の方へぶち込む、標準料金の方でやるというふうに計算をしております。若し五百五十万トンを仮に四百万トン程度標準料金の方にしまして、残りを火力料金の方へ入れるというようなことになりますれば、今の四割程度の標準料金の値上というものが、四割よりも或いは三割五分とか三割六分とかいうように、標準料金の方は少くなつて来るということに相成るわけであります。