川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○説明員(川上為治君) 電気料金が仮に二割上りましたときに、電気料金だけが二割上りましても、最近の物価の状況におきましては、特に繊維類等におきましては相当値下りをいたしておるような関係がありますので、そういう点とも睨み合して、私どものほうといたしましては産業の関係をどうするか、家庭用の関係をどうするかという点をきめたいと考えております。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第39号
○川上説明員 公益事業委員会だけに決定の権限があるという司令部の方からのメモが出て来る前に、電気料金の値上げにつきましては、各産業のみならず、一般の国民生活に対しまして非常な影響を持つておりますし、特に産業のうちでも、肥料とかあるいはその他の化学関係のものに対しましては非常に大きな影響を持つておりますので、私の方としましては、この決定につきましても、公益事業委員会と少くとも共管の形においてやつていただきたいと思いまして、いろいろ相談もし…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第39号
○川上説明員 私どもの方で今つくつております資料としては、一応生計費に対しましては三%ちよつとと思いましたけれども、その程度現在の支払い料金はコストの中に占めておる。その他肥料とかあるいはいろいろありますが、その中には十数パーセント占めておるものもあります。そういうような、現在支払つておる料金がマル公なりあるいはコストなりの中に占めております割合はどの程度であるかという資料はあるのでありますが、新しくこの際電気料金を改訂しまして、基本料…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第39号
○川上説明員 先ほど三%幾らと言いましたが、ちよつと感違いしておりまして、生計費におきましては一・三三%ということに全国平均一応なつております。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第39号
○川上説明員 従来の、すなわち現在の料金が原価計算的に見まして、当時設定しましたときに正しいものであつたかどうかという問題でありますが、私どもの方としましては、当時におきましては、すなわち一昨年の十二月の半ばでありますが、そのときもうすでに原価計算的には、はたしてそのとき改訂しました料金で、うまく行くであろうかどうかということを相当心配をしておりました。というのは大きな問題としてまず人件費の問題でありますが、人件費につきましては、現在の…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○川上政府委員 料金の決定の権限につきましては、先ほど公益事業委員会の事務総長からお話があつた通りでありまして、去る十八日に司令部のメモが出まして、権限の所在についてはつきりされたわけであります。しかしながら、先ほどお話がありましたように、物価庁の全体の価格政策上から考えまして、物価庁はそれに対しまして全然タッチしないでよろしいかというような問題につきましては、すなわち物価政策全体から見まして切り離してよろしいかというような点につきまし…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○川上政府委員 先ほど公益事業委員会の事務総長から、電気料金につきましてはなるべく近い機会におきまして、ある程度上げなくちやならぬのではないかというふうに聞えますような御答弁があつたというようなお話があつたのですが、私どもの方としましても、現在の料金をある程度どうしても上げなければ、電源開発、あるいは電力設備の補修ということはできないのじやないか、言いかえれば、安定本部並びに公益事業委員会の方で、今後計画されております電力の計画量に対し…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(川上為治君) 現益の料金改訂につきましては、もう申上げるまでもなく、この前の料金制度とは非常に根本的に変つた料金になつておるわけであります。即も第一点は、いわゆる割当によりまして、割当以上使いましたときにおきましては超過料金を取るという制度を立てたのが一点であります。これは従来は罰金を取りまして、その罰金は国庫の収入になつていたのでありまするが、現行料金におきましては、超過料金は会社の収入になることになつておるわけであります…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(川上為治君) 計算間違いないと思いますが……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(川上為治君) それが従量 電灯においては大きいということですが、結局それは単一ですね。冬の家庭用の割当というのが比較的少いのじやないかということじやないだろうかと、そう思うのです。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(川上為治君) 料金を改訂しました時は、即ち一昨年の十二月に改訂しました時は、すべて各社一本で、全国一本ですべてやつていたわけなんですが、実際実績としましては、恐らく各社におきましていろいろ違つたことになつておるんじやないかと思つております。その内容につきましては、まだ私のほうで詳細は調べておりませんが、恐らく或る程度違つておるんじやないだろうかというように考えております。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○川上政府委員 四月の九日に新しく改訂しました石油類の価格につきましては、その当時私どもの方としましては、価格調整公団を残しておきまして、極力全国一本の価格にしたいと考えていたのであります。ところが関係方面におきましては、どうしても調整法団を廃止しろという強い意向でありましたので、やむなく一本価格ということはできなくなつたのであります、そこで地域別の価格にするかというような問題になつたのでありますが、地域別の価格差につきましても、私ども…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○川上政府委員 今も地域別の価格の問題から、脱法的ないろんな行為が行われておるのではないかというようなお話がありましたが、従来地区別に発行されておりました切符が、五月の一日から全国一本になつておりまして、どこから買つてもよろしいということになつておりますから、その点から見ますと、現在におきましては脱法的な行為は行われていないのではないかと考えます。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○川上政府委員 今程度の非常に広い幅を持ちました地域別の価格につきましては、おつしやる通り非常に維持は困難であるというふうに私どもは考えておりますので、なるべくこれを調整したいと考えております。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○政府委員(川上為治君) 電気料金の改訂につきまして、私どものほうとしましては、まだ最後的に物価庁案なるものはできておりません。ただ新聞等におきましては、いろいろ研究しておる試案が漏れたりしまして、或いは六割二分とか、そういうような数字が出ておるのじやないかと考えられます。併しいずれにしましても、いろいろ研究をいたしておりまして、又公益事業委員会の事務局とも連絡を緊密にとつて研究はいたしております。と申上げますのは、現在の電気料金の中に…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○政府委員(川上為治君) 物価庁として二百五十数億のものがきまつていると、今お話があつたのですが、先ほど私申上げましたように、私どものほうとしましては、一応係りのもので試案としまして、大体どのくらいになるだろうということを検討し、而もその資産の再評価の総額に対しまして、定率法で行けば大体どのくらいになるかということで行きますと、二百五十億ぐらいになるという話を聞いておるだけでありまして、その中味につきましては、先ほど申上げましたように、…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○政府委員(川上為治君) 権限の問題について私どもとやかく申上げたくはないのですが、法律的に私どものほうでいろいろ研究をしておりますところでは、どこできめ得るか、物価庁が料金の認可をなし得るかという問題につきましては、物価統制令第七条によりますると、他法令の指定ということによりまして、その法律が指定されますというと、その物価統制令の附則によりまして、物価庁長官が認可をするということになつておりまして、これは物価統制令ができまして、例えば…
第10回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(川上為治君) 現在の料金におきましては、生計費のうちで大体一・三三程度を占めておるというような数字になつております。従つて現在の料金を四割なり或いは五割なり上げますというと、更に今申上げましたものに対しまして、その程度上るということになるわけであります。
第10回 参議院 経済安定委員会 第12号
○政府委員(川上為治君) ございます。あとで又……。
第10回 衆議院 運輸委員会 第8号
○川上政府委員 私、安本の総合的なことをやつておりませんので、ただ物価庁の第三部長として御説明申し上げます。 いろいろお話がありましたように、最近におきましてはタンカーの運賃も相当上つておりますし、また原油のF ○Bにおきましても、若干でありますが上つておりまして、昨年の十二月十三日に改訂されました石油の価格は早晩、少くとも四月あるいは五月には改訂されなければならぬような状態になつております。従つて私どもとしましては、この際さらに上る要…