川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○川上説明員 見えておりません
第8回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○川上説明員 私は百億が少いとか多いとかいうことを一ぺんも言つたことはありませんし、まつたく計算におきましては九十八億という線を通産省と一緒に計算もし、やつております。
第8回 衆議院 農林委員会 第4号
○川上政府委員 農事用の電力料金につきましては、今お話がありましたように、二つの種類がありまして、いわゆる恒久的な施設につきましては、第一項の規定によりまして、月額最低料金の年間分というのを最底料金としてとることになつております。しかしとりはずしをしますものについては、第二項によりまして、そういう基本料金をとることにはなつていないのでありまして、單にとりはずしの費用をもらうということに相なつておるわけであります。恒久的な施設につきまして…
第8回 衆議院 農林委員会 第4号
○川上政府委員 最低分の年間分をとるという問題につきましては、先ほど私からも申し上げましたように、どうしてもこのために従来よりも非常に高くなりますので、何とかしてこれを軽減または撤廃してもらうように、今までいろいろ交渉もいたしたのです。まだ実現に至つてはおりませんが、今後とも今仰せになりました点は、私どもとしましても非常によく考えておるつもりでありますので、今後におきましても、極力努力したいと考えております。
第8回 衆議院 農林委員会 第4号
○川上政府委員 電気料金の面からいたしまして、総合利用に便ならしめるようにという点につきましては今回の電気料金の実施にあたりましても、極力多角経営に便ならしめるような措置を一応講じておるわけであります。なおそれにつきましては、まだ遺憾な点もあると思いますので、私どもの方としましても、さらに研究してみたいと考えております。 それから第二の、地域によつて農事用電力料金につきましても、相当差が現在つけられておるのでありますが、これは農事用だけ…
第8回 衆議院 運輸委員会 第1号
○川上説明員 ガソリンの値上げ問題につきましては、まだ物価庁としましては確定をいたしておりません。しかしながらガソリンのみならず、石油製品は全般的に改訂をしなければならない時期になつておるわけであります。これはどういうわけであるかと申し上げますと、現在の価格は昨年の六月きめた価格であります。その後いろいろな事情がありまして、まず第一としましては、今年の一月から石油関係の物資が原油として入つて来るようになりました。それまではほとんど製品と…
第8回 衆議院 運輸委員会 第1号
○川上説明員 ガソリン税の引下げの問題につきましては、実は物価庁の所管ではありませんが、私どもの方としましては、先ほど申し上げましたように、ガソリンの値上げをいたしますと、その値上げ分の倍ということに現在のガソリン税の関係からはなりますので、極力大蔵省その他の方面に対しまして、税を下げてもらうように現在交渉をやつておりますが、なお今後におきましても努力いたしたいと考えております。
第8回 衆議院 運輸委員会 第1号
○川上説明員 ガソリンの値上げの問題につきましては、先ほど極力いろいろな措置を講じたいということを申し上げました。その措置としましては、元売業者のマージンをある程度切るとか、あるいは精製費を切り詰めるとかいうような方法によりまして、極力ガソリンの値上げをしないように努力するということを申し上げましたが、何分この問題につきましては相当の日時を経ておりますし、かつまた関係方面からも、なるべく早くやつてもらいたいということを言つて参つておりま…
第8回 衆議院 運輸委員会 第1号
○川上説明員 ちよつと速記を……。
第8回 衆議院 運輸委員会 第1号
○川上説明員 私どもが現存考え、また計算しておりますものは、最近の国際情勢は全然考えないで、三月、四月ごろの年度当初の物動計画を立てる線に沿つてやつておるのであります。従つて今後情勢の非常な変化によりまして、また価格面につきましても相当かわつたことになるのではないかと考えますが、例を取上げますと、国産の原油につきましては、輸入のB重油とプールいたしております。従つてこのB重油が予定の通り入つて来ないことになりますと、勢い国産の原油につき…
第8回 衆議院 運輸委員会 第1号
○川上説明員 ガソリンの値段をいつ引上げるかという、特に税の問題とからみましての時期の問題につきましては、先ほど私御答弁申し上げたのですが、私どもといたしましては極力ガソリンの値上げをしないように、まず第一段として考えて、いろいろ措置を研究いたしております。しかしどうしてもやむを得ないというような場合におきましては、極力ガソリン税をある程度引下げをしましてから、ガソリンの値上げをしたいというような気持でおりますが、何分この問題につきまし…
第8回 衆議院 運輸委員会 第1号
○川上説明員 なぜという点につきまして、実は速記をやめていただきたいと思います。
第8回 衆議院 運輸委員会 第1号
○川上説明員 これも速記をとめていただきたいと思います。
第8回 衆議院 運輸委員会 第1号
○川上説明員 非常にごむりな御質問でありまして、私自身といたしましては、どうもはつきりした回答はできないと思いますが、いろいろな事情がありまして、この改訂の問題につきましても、資料の問題とかその他の問題で、非常に遅れておる。なるべく早くやらなければならぬのに、非常に遅れておる。しかも現在資料をとりつつありますけれども、それもなかなか十分には行かないというような関係から、相当この値上げについては遅れるのではないかというように実は考えており…
第8回 衆議院 運輸委員会 第1号
○川上説明員 物価庁としましては、物価政策の根本的な考え方が、低物価政策ということで今まですべてやつておりますので、このガソリンの値上げの問題につきましても、極力値上げにならぬようにということで、今日までいろいろ努力をいたしております。今非常なお叱りを受けましたが、実はこの問題につきましては、すでにこの一月ごろから、極力ガソリン等に響かないようにということで、いろいろ努力をしておりますということを申し上げる以外にないと思うのですが、今後…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○政府委員(川上為治君) 現在の電気料金は、御承知の通り日発並びに配電会社の各地区の裸原価をそのままとつておるのではないのでありまして、その間或る程度の調整をいたしておるし、その方法としましては定額の電燈料金につきましては全国大体一本にしまして、十二月以前よりも大体倍近く上つております。大口、小口電力料金につきましては、日発及び配電会社の裸原価のままで行きますと九州、北海道、中国等は相当の地域差が高くなるわけでありまするが、先程申上げま…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○政府委員(川上為治君) 原則論としましては、今お話になりました通りに私共の方としましても考えておるのでありまして、発電地方におきましては安い電力料金になるということは当然じやないかというふうに考えますけれども、それがその裸原価のままで全国的におのおの料金を作りますと、九州その他の方面に対しましては急に非常に大きな影響を与えますので、この際或る程度の期間は調整をしなければならないというふうに考えておるのであります。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○政府委員(川上為治君) 大体現在の即ち十二月の十三日から引上げました料金を変えないという考えで行きますと、石炭を五百五万トン焚きまして三百三十万程度割当の方に廻し、残りを超過料金の方に廻すというような計算で行きまして、而も地域差は大体において現在と殆んど変らないようにしたいというような考え方で行きますと、水力の賦課金を一キロワツト当り常時二千三百四十円、特殊のものが七百三十円、平均いたしまして千五百円というようなことになりまして、火力…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○政府委員(川上為治君) 最近石炭の価格が運賃等の値下りによりまして或る程度下りつつあるということは事実でありまして、先程申上げましたこの案によりまして一応三千八百円というものを取つておりますけれども、恐らくそれよりも大分下つて来るのじやないかというふうに考えられます。 それから固定資産税につきましては先程申上げましたように一杯のところを見てあるというのでありまするが、これ又どの程度に見るかという問題がありまして、この考え方では大体六十…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○政府委員(川上為治君) 固定資産税を相当高く見ますと勢いその経費が非常に大きくなるわけでありまして、その経費が大きくなりましたものとそれ程大きくないものとによりますと、その地域差につきましても若干の影響が生じて参つて来ると私共の方では考えております。