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自由民主党参議院
総発言数
2,705 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 件中 20 件を表示
経済安定事務官(物価庁第三部長)1950/04/29

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号

○政府委員(川上為治君) 全く同感でありまして、家庭用の電燈等につきましては極力全国的に同じ程度にしたいと思うのでありまするが、或る程度の地域差がつくのは或いは止むを得ないのではないかというようなふうに考えております。

経済安定事務官(物価庁第三部長)1950/04/29

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号

○政府委員(川上為治君) 今度できます公益事業委員会の勧告或いは命令によりましてそういう措置ができると考えております。

経済安定事務官(物価庁第三部長)1950/04/29

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号

○政府委員(川上為治君) 公益事業委員会と、物価庁との関係につきましては、物価統制令の存在するまでは共管の形で行きたいと考えておりまして、その線によりまして物価統制令を改訂するという考えでおります。

経済安定事務官(物価庁第三部長)1950/04/29

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号

○政府委員(川上為治君) 今ちよつと分りません点があるのですが需用別の電力料金でしようか。

経済安定事務官(物価庁第三部長)1950/04/29

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号

○政府委員(川上為治君) そうしますと再編成後における電力位と電力料金なんという、例えば家庭用の電燈料金それから大口、小口の電力料金というものを作つて出して貰いたいというのですね。

経済安定事務官(物価庁第三部長)1950/04/29

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号

○政府委員(川上為治君) 現行のやつは出ておりませんでしようか、資料に。

経済安定事務官(物価庁第三部長)1950/04/29

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号

○政府委員(川上為治君) 自家用はなかなかちよつと困難と思いますが。

経済安定事務官(物価庁第三部長)1950/04/27

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第19号

○政府委員(川上為治君) 今の問題で固定資産税をどの程度取るか、それから再評価による償却をどの程度に見るか。それから又石炭の値段がどうなるかによつて非常に違つて参りまして地域差がそれによつて非常に変つて参りますので、今のところは一応の予想でやるという外はないと思うのですが……

経済安定事務官(物価庁第三部長)1950/04/27

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第19号

○政府委員(川上為治君) 今のこの数字は再評価の償却を除いた固定資産税については一杯取る、それから石炭については現行三千三百二十円というのを大体三千八百円くらいの見るとそういうような想定の下に作つておるわけなんですが、償却だけを今のところは考えていないということでできておるわけなんであります。ですからこれは想定によつて違つて参りますから、一応これは推定に過ぎないと考えております。今の数字が非常に大きくなつて参りますと、経費が非常に大きく…

経済安定事務官(物価庁第三部長)1950/03/24

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号

○政府委員(川上為治君) 二十五年度の電気事業の收支の関係から見まして、電気料金を現在以上に仮に引上げないということにいたしまするというと、基本の石炭の割当をいたしますのを大体三百万トン程度にしなければならないかという点につきまして、私から簡單に御説明申上げます。 お手元に配付してございますが、二十五年度電気料金原価と現行料金原価比較というのがございますが、十二月の十三日に料金を引上げますときに作りましたのが現行料金原価と言いまして、そ…

経済安定事務官(物価庁第三部長)1950/03/24

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号

○政府委員(川上為治君) 三割二分配当のときは八分配当としまして一応見て貰つておりますが、今度増額になるという点は、増資を大体三十億というふうに考えてあります。その分だけ更に原価の方で余計に殖えて来るということになります。

経済安定事務官(物価庁第三部長)1950/03/24

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号

○政府委員(川上為治君) 九十万トン焚くということになつておりましたが、実際はこれは、三月末日までにならなれれば分りませんが、約七十六万トン程度焚くということに相成つております。先程も申上げましたように、下半期において、大体繰越六十五億くらい出て来るだろう、こういう石炭代で焚かなかつたものを全部引つ括めて、こういう計算が出て来るわけであります。

経済安定事務官(物価庁第三部長)1950/03/24

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号

○政府委員(川上為治君) その石炭は勿論二十五年度に繰越して行ける計算になります。又二十五年度に獲得する石炭は或る程度のものを二十六年度に残して置くというような形になります。

経済安定事務官(物価庁第三部長)1950/03/24

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号

○政府委員(川上為治君) 今度の電力料金の改訂に当りましては、特別な例外措置というのを全然認められなかつたのであります。従つて、例えば農事用の料金の問題につきましても、従来は灌漑、排水用につきましては、約三割程度の割引を行つていたんですが、いろいろこれも交渉いたしましたけれども、認められておりません。今のアパートとか、或いは引揚寮とか、そういうような所におきましての今回の電気料金の適用につきましても、今おつしやつたような非常にお気の毒な…

経済安定事務官(物価庁第三部長)1950/03/24

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号

○政府委員(川上為治君) この問題につきましては、電気料金を改訂します前から引揚寮の問題も捉えまして司令部の方と交渉いたしました。

経済安定事務官(物価庁第三部長)1950/03/24

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号

○政府委員(川上為治君) 関配の業務課長がどういうような御返事をされましたか、私も聽いておりませんが、恐らく関配の方でもいろいろ司令部の方にも交渉し、又我々の方としましてもいろいろ交渉しましたが、なかなか捗りませんので、先程申上げましたようなことの返事になつたのではないかというふうに私共は考えます。別に私はアパートと引揚寮を混同して言つているわけではありませんけれども、ただ例として、いろいろ特別な割引制度を採らなければならんものが相当あ…

経済安定事務官(物価庁第三部長)1950/03/24

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号

○政府委員(川上為治君) そういうような事実につきましては、私共の方としましては、先程から申しましたように改訂以前からいろいろ事情を大体聞いておりまして、なるべく割引制度が再実施されるようにということをいろいろお願いしたのですが、先程申上げましたように、今日に至るまでこれは実施されていないのですが、そういうような事世は私共の方としては知つております。 それからそういうような事実に対しましてこの料金をどうしても取れないと思うかどうかという…

経済安定事務官(物価庁第三部長)1950/03/24

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号

○政府委員(川上為治君) 真劍に交渉しておるということを具体的に一々挙げるのもどうかと思うのですが、私共の方としましては物価庁にもちよいちよいそういう方がお見えになりますし、又関配の方からもお話でありますし、改訂前からもいくらもそういう話を聞いております。私はその点につきましては或いは十分くまなく知つておるということは申上げ兼ねるのでありますけれども、そういう御様子については私共の方は大体知つておるということを申上げても差支ないと思うの…

経済安定事務官(物価庁第三部長)1950/03/24

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号

○政府委員(川上為治君) 電気料金を割引するとか、或いはこれを免除するという問題につきましては、成る程私のところがその主管の省に当つておりますが、電気料金をどうしても割引することはできない。且つ又免除することもできない。それに対する対策については又別な官庁が主管の官庁だと私共の方では考えております。

経済安定事務官(物価庁第三部長)1950/03/24

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号

○政府委員(川上為治君) この場でその通り、今おつしやいました通りの二つのいずれかで解決するということを私の方で約束することはできません。即ち先程申上げましたように、料金の免除という点につきましてもいろいろ交渉をいたしたのですが、今回の電気料金の制度の性質上なかなかこれは今日まで認められておりませんので、免除ができなければ別に或いは助成金とか、そうした方面で電気料金が現実に拂われなかつたようにしなければならない。そういうふうな措置も私は…