川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(川上為治君) 日経連等の意見につきましても尤もな点がありますので、私共の方といたしましては先程から再々申上げておりますように、地域差の問題につきましても、超過料金の問題につきましてもいろいろ向うと折衝もいたしたのでありますが、結局十二月の十三日までには、これは勿論大臣も煩わして頂きましていろいろ折衝をいたしたのですが、各方面のいろいろな御意見も十分に取入れないままに、実行しなければならん状態になつたのであります。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(川上為治君) この内容につきまして不合理な点、或いはこれは少し行過ぎていないかというような点につきましては、いろいろ意見を入れまして、意見を聞きまして、それに基きまして私共の方としましても超過料金の緩和とか、或いは地域差につきましても順次これを是正するというような点につきましていろいろ折衝をいたしましたが、先程申上げましたように十二月の十三日までには到頭そういうような点につきましては話がつかなかつたわけであります。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(川上為治君) どの程度入つておるかということにつきましては、まだ実施されましてから日にちが比較的浅いので、はつきりした点もまだ分つておりませんが、大体まだ仕上つてないところも大分ありまして、所期の通り十分に入つてないことは確かであると私共は考えております。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(川上為治君) その点につきましては、実際まだ幾ら入つておるかということ、入りつつあるかということを十分に確かめておりませんので、それに対する対策というようなものはまだ検討いたしておりませんが、何らかの方法でこれを緩和して行かなければ、そういうような事態が起きましたならばどうしても緩和して行かなければならんかと、私共の方では考えております。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(川上為治君) 今の問題は極めて重大な問題でありまするが、私共の方としましては一応こういうようなことも考えられるわけであります。今度地域差が相当高くなりました地域においては、案外石炭の値段とか、そういう燃料費が安いところもあり、従つて全国的に見ますというと、勿論地域差につきましては今度のものは相当高いとは考えられますけれども、そういう九州とか北海道におきましては電気料金は上るけれども、一面において燃料費、即ち石炭代等が安いので…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(川上為治君) 先般両方の調整がつきまして、近いうちにGHQと決まつたところを交渉することになつております。
第7回 参議院 通商産業委員会 第5号
○政府委員(川上為治君) 第三部長です。附加価値税とか、或いは固定資産税等の地方税、それから再評価による減価償却、そういうような問題につきまして、まだはつきり議会でも問題になつておりませんし、決まつてもおりませんので、それが実際具体的にどの程度現実に現れるかという問題につきましては、一応この前大蔵省の発表、或いはシヤウプ勧告の発表によりまして当つて見ますというと、電気、或いは鉄鋼というものにつきましては相当な影響があるようでありますし、…
第7回 衆議院 農林委員会 第2号
○川上政府委員 灌漑排水用の電力料の割当につきましては、お話がありましたように、その割当量以上に非常に超過する場合があるわけでありますが、これにつきましては、最初にそういうことも考えまして、保留分というのをとつて置きまして、そういう不時の災害の場合におきましては保留分で調整したいというふうに考えておりまして、実質的には超過料金を拂わないで済むようにするという考えでやつております。
第7回 衆議院 農林委員会 第2号
○川上政府委員 それは割当の方をやつております安本の動力局長の方から答弁する問題であります。物価庁としましては、この保留分をどういうような計算において今後出すのであるかという資料は、持つて来ておりませんが、安本と農林省といろいろ打合せをしまして、一応の計算によつて極力不足がないようにしようという建前になつております。なお詳しい内容につきましては、安本の動力局の方から説明していただきます。
第7回 衆議院 農林委員会 第2号
○川上政府委員 保留分もやはり限度がありまして、それ以上に無制限に割当を追加するということはできないと思うのですが、ただ保留につきましては、先ほども申し上げましたように、安本と農林省との間でいろいろ相談いたしまして、大体従来の実績から見て、この程度以上はおそらく出ないだろうという限度の線で、保留分を一応とつておりますので、おそらく今お話がありましたような事態は、ほとんど起らないじやないかと考えられます。
第7回 衆議院 農林委員会 第2号
○川上政府委員 これは安本の動力局長の方からあとで御説明していただきたいと思います。私の方の手元には今そういう資料を持つて来ておりませんので、御勘弁を願いたいと思いますが、ただ今回の料金の改訂につきましては、私どもの方としましては、極力従来の割引制度あるいは特殊割引料金というものについて認めてもらいたいということを、関係筋といろいろ交渉をいたしたのですが、根本的な考え方としましては、電力料金が上つたために影響があるならば、その影響はその…
第7回 衆議院 農林委員会 第2号
○川上政府委員 脱穀用の電力料金、それから灌漑排水用の電力料金の問題につきまして、今具体的な例をひきまして、非常に高くなるというようなお話があつたのでありまするが、この静算につきましては、なお今おつしやいました通りになるかどうかという点につきまして、私の方でも当つてみたいと思うのですが、ただ私の方で一応灌漑、排水用のものにつきまして、五百キロワットの灌漑、排水用、あるいは一般のものについて当つて見ますと、一キロワットについて八十キロワッ…
第7回 衆議院 農林委員会 第2号
○川上政府委員 今回の電気料金の建前は、やはり一箇年の電力会社、配電会社の収支とその経理ということを根本に考えておりますので、特別にあるいは期間を非常に短くして基本料金を少くするというような建前にはなつていないわけであります。従つてこれは根本的な料金制度の建前の問題からそういうようなことになつておりますが、それによつていろいろな影響がありますものについては、先ほど申し上げましたように、あるいは灌漑、排水用において割引をするという問題をさ…
第7回 衆議院 農林委員会 第2号
○川上政府委員 その一箇年分を前納するというのはどこの規定がそういうふうになつておるのでしようかもちよつとよくわからぬのですが。
第7回 衆議院 農林委員会 第2号
○川上政府委員 今前納ということには別になつておりません。あるいはお調べの間違いではないでしようか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○川上政府委員 中国地方の電力料金の値上りつきましては、全国的に見まして、地域差の問題と、超過料金の問題で、比較的ほかの地域よりも高い状況なつております。しかしながら全般的見まして、二倍半になつているというような点つきましては、これは電力料の種類別に計算いたしませんと、はつきりその数字は出て来ないわけでありますが、それを総計いたしましても、そんなになるというようは考えられません。これは定額料金あるいは大口需用電力料金、その他いろいろなこ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○川上政府委員 先ほど鳥取県地方におきましては、電力料金が二倍半くらいになるというふうなお話がありましたが、政務次官からお話がございましたように、平均いたしましては三割二、三分、ものによりましては地域差の問題、あるいは超過料金の問題で、それ以上になるものもあるわけでありまするが、どういう方面に一番産業的に影響があるかと申し上げますと、これも従来委員会で、たびたび申し上げておきましたが、硫安とか、あるいは石灰窒素、カーバイド、特殊鋼、ガス…
第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号
○政府委員(川上為治君) 今回の電気料金の改訂につきましては、今までいろいろな経緯がありまして、司令部の方ともいろいろ折衝をして参つたのですが、結局今月の十三日から実施することに相成つたわけであります。この電力量の問題につきましては、最初私共の方といたしましては、二十四年度におきましては電力量を二百二十五億キロワツト・アワー、その内火力関係のものが約一六%、石炭に換算いたしますというと四百六十五万トンを焚くということにいたします。発電会…
第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号
○政府委員(川上為治君) 経済安定本部の動力局、或いは生産局でやります。
第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号
○政府委員(川上為治君) 第四四半期は渇水期でもありますので、私共の方としましては、極力割当の方に石炭を廻すようにということを、向うと折衝いたしました。即ち普通超過料金制度をとらないといたしますと、第四四半期は石炭を百六十二万トン、程度焚いて、そうしてそれは全部割当の方へ廻すという計画でやつていたのでありますけれども、司令部としましては、とにかく第四四半期において日発、配電会社は採算が取れるようにしろ、マイナスが出ないようにしろというよ…