川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○政府委員(川上為治君) 第一四半期の料金の見通しと言いますか、二十五年度の料金の見通しにつきまして申上げますと、十二月の十三日に新らしく値段が引上げられまして、今まで申上げておりますように基本の料金としましては三割二分二厘、それに対しまして地方の事業税を加えますというと三割七分五厘程度の引上げになつたわけであります。それに対しまして別に超過料金制度というのが取られておることも御承知の通りでありますが、二十五年度におきましては税金の関係…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○政府委員(川上為治君) 大体第四四半期におきまして、一月、二月相当水が出ました関係で、相当の利益があるわけであります。三月を一応平水とみますというと、これは正確な数字ではありませんが、大体発送電及び配電会社両方受けまして、第一四半期に繰越すであろうという利益が、約十五億くらい出て来るのじやないか、こういうふうに考えられます。これは一月、二月相当出ましたので、もつと出るのじやないか、もつと利益があるのじやないかというようなふうにお考えか…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(川上為治君) 今度の料金制につきましては、御承知の通り昨年の十二月十三日から実施されておるわけであります。この料金につきましては、私共の方としましては最初昨年度の大体四割五分くらい値上げということで折衝を開始したのですが、その後司令部の方とも話合をいたしました結果、三割二分二厘程度引上げるということに相成つておるわけであります。基礎の数字といたしましては、年間の販売電力量を二百二十五億キロワツト・アワー、これは二十三年度に比…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(川上為治君) 先程申上げましたように地域差を生のままで開きますというと、北陸六二としますれば九州は一五七になり、北海道一二一というふうに非常に高くなるわけでありまするが、この電力料金を設定するに当りまして、定額電燈につきましては殆んど地域差というものを認めないで全国一律に殆んどやつておりまして、そうしてそれは大体従来の二倍ぐらいの料金になりますという点が一つと、それから大口小口につきましては、この電力料金の中に二つありまして…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(川上為治君) そうです。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(川上為治君) そうです。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(川上為治君) ちよつと今の御質問……。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(川上為治君) 四十八億でやつております。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(川上為治君) さようでございます。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(川上為治君) さようでございます。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(川上為治君) そうです。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(川上為治君) 分割されましてプールしないというようなことになりますれば、そこの原価によります指数で行く以外に、方法はないのじやないかというように考えております。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(川上為治君) 先程私申上げました点につきまして、若干誤解が、又言い足りない点があつたと思うのですが、若しプール機関もなくなり全然各地区に分割されるという場合の電気料金をどうするか、特に一般家庭の電燈料金についてどうするかという御質問と思うのですが、先程申上げましたように今回の改訂によりましても大口電力、小口電力につきましては地域差と或る程度設けておりまするが、定額の電燈料金につきましては殆んど全国一律にしてありまして勿論夏冬…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(川上為治君) 先程申上げましたように、各地域別になりましたとき、特に公共的なものであります定額電燈料金のごときは、成るべくその地域だけで特別な料金を作らないで、全国に共通するような料金にしたいというような方法でありますとか、或いは先程申しました……。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(川上為治君) それは、非常に影響の大きいところにつきましては、場合によりましては、大口の方が地域差以上に或いは高くなるかも知れんと思うのですが、電燈料金の方を外の方と大体歩調を合わせて行きたいと思つておるのです。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(川上為治君) これはすべて割当の問題と絡んで参りまするが、割当が非常に少くて、超過料金を余計拂うということになりますと、或る工場につきましては、或いは二倍になるかも知れませんし、或いは三倍になるかも知れないと思うのでありますけれども、結局割当の如何によりまして、その料金が非常に上るか下るかということに相成るわけであります。別に最高をどの程度に抑えるかという点につきましては、割当を極力余計にして貰いまして、二倍にも三倍にもなら…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(川上為治君) 極く最近の実績は出てないのですが、大体十二月に実行いたしましてから一月までの状況を見ますと、先程申上げましたように、余剩電力は出しておりますけれども、追加割当の方は認められておりませんので、勢い非常に出水のありました場合は超過料金の方に廻されておりますので、この三二%よりも相当多く料金は入つておると私共の方では考えております。三二%以上になつておると考えております。但し今後割当を非常に大きくしますれば、この点は…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(川上為治君) 特別に公聽会その他のいろいろな機関によりまして意見を聞いたわけでありませんが、各産業に対しましても又各方面に対しましてもいろいろお話をし、且つ又お話を聞いてやつたのですが、私最初に申上げましたように、私共の方としましては、超過料金制度につきましても又地域差につきましても、もう少し緩和して貰いたいということでいろいろ折衝をいたしましたのですが、十二月の十三日までにはどうしてもお話がつかないで止むを得ずやつたという…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(川上為治君) この産業のいろいろな団体がありますので、その団体に対しましてこれは全面的に聞いたわけじやありませんが、いろいろ私共の方では個別的にどういうような結果になるだろうというようなことにつきましていろいろ話をしております。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(川上為治君) 例えば日経連に対しましてこれは日にちも忘れましたが、いろいろまた決まる前に話合をしております。