川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会 第12号
○川上政府委員 ただいまおつしやいましたように私どもの方としましては考えております。
第16回 衆議院 農林委員会 第12号
○川上政府委員 ただいまおつしやつた通りでありまして、私どもの方としましては、耕地に対する影響、あるいは飲料水の問題、そうした方面から鉱害があるということになりますれば、どうしても完全あるいは完全に近い施設をとりまして、その上で経営が成り立たないというようなことになりますれば、これは場合によりましてはその採掘をやめてもらうとか、あるいはその採掘が国家的に見まして、どうしても大事だということになりますれば、助成政策をとりましてでも、その施…
第16回 衆議院 農林委員会 第12号
○川上政府委員 現在鉱害がどの程度あるかという問題につきましては、私が現在報告を受けておりますところにおきましては、まあそれほど鉱害というものはないというふうに聞いておりますが、もしそれが、もつと調査をいたしまして相当程度出ておるということでありますれば、この鉱業権者に対しまして、完全あるいは完全に近い予防施設をするように、私どもの方としましてはしたいと考えております。 それから遵法精神がまことに欠けておるというようなことでありますが、…
第16回 衆議院 農林委員会 第12号
○川上政府委員 今おつしやいましたことを、十分私の方で検討いたしまして、決して——耕地あるいは飲料水に鉱害が極力ないように、そしてまた、できれば鉱山の採掘ができるように善処いたしたいと思つております。 —————————————
第16回 参議院 通商産業委員会 第8号
○政府委員(川上為治君) 先ほど文化財保護委員会の事務局次長からもいろいろお話がありましたが、従来、ざつくばらんに申上げますと、必ずしも私のほうとの関係等におきましては、うまくは行つておりません。それは、結局問題は、やはり私は、法律的な欠陥、或いはその運営上の欠陥にあるんではないかと、そう考えるわけであります。この点につきましては、先般のこの委員会におきまして、私、申上げましたが、例えば平尾台の問題につきましても、文化財としてあの地域を…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○川上政府委員 国立公園とかあるいは温泉関係につきましては、ただいまそれぞれの方から御説明がありましたように、行政救済とかあるいは裁判所への提訴とか、そういうような点につきましては、私どもの方から見まするとなお若干不備な点があると思うのでありますが、たとえば国立公園におきましての審議会に対しましては、私もまた委員として入つておりますし、また次官会議なりあるいは閣議におきまして最後は決定せられる場合もあるかと思いますし、その他厚生省との関…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○川上政府委員 ただいま伊藤さんからお話がありましたが、鉱業法を根本的に改正しろといういろいろな騒ぎと申しますか、要請の声だけはよく御存じだと思うのですが、その後改正されまして、昭和二十五年十二月の二十日に現在の新しい鉱業法が実はできておるわけでございます。しかしながら、現在の法律は、その後三年来これを実施いたしておりますけれども、その際にも審議会等をこしらえまして慎重審議いたしましたが、こういう法律になりますと、なかなかむずかしい問題…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○川上政府委員 今お話がありました点につきまして、なお根本的に改正しなければならぬ点が相当あると思うのですが、この問題につきましては、その後におきましてもいろいろ検討をいたしておりますけれども、なお結論を得ていない状況にあります。そういう根本的な問題につきましては、なお私どもの方としましても、すみやかに全般的な改正を研究いたしたいと考えております。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○川上政府委員 実は二十五年の暮れに改正されまして、その後二年そこそこでありますので、さらに前の改正と同じような大きな審議会みたいなものをこしらえて、この研究をさらにやるというようなところまでは研究いたしておりませんが、そういう根本的な問題もなおあると思いますので、この点につきましては、研究会なり、そういうようなものをこしらえてさらに十分研究を進めて行くという問題については、今後いろいろ相談いたしたいと考えております。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○川上政府委員 「これに準ずる施設」というものは、相当広く解釈いたしたいと考えておりまして、たとえば市街地というようなものもこの中に入るというふうに考えております。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○川上政府委員 この「準ずる」というのは、通産局長がもちろん認定することになつております。しかしながら、地方におきまして地方鉱業協議会というようなものを置くことになつておりますので、この協議会とよく相談をいたしまして、どういうものを「準ずる施設」にするかということは、その際いろいろ研究してきめたいというふうに考えております。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○川上政府委員 すでに許可をしましたものと申しますと、そういう公共施設だろうと思うのですが、それにつきましては、今のところは特別に救済の規定は考えておりませんが、そういうものにつきまして方々におきましていろいろ問題が起るんじやないかと思いますので、その問題につきましては、今後法律の全般的な改正を考えます際に、十分研究して措置をとりたいというふうに考えております。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○川上政府委員 受益者負担の問題につきましては、これは著しく利益を受けた者というふうに限定いたしております。その著しくという認定の問題がいろいろ問題になる思うのですが、この受益者負担につきましては、先ほど申し上げました地方の鉱業協議会にも諮り、そこでよく相談もしてきめたいというようなふうに考えております。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○川上政府委員 地方鉱業協議会につきましては、委員長及び委員を二十名以内というふうに考えております。その委員の選定につきましては、各方面からこれを選定いたしまして、最も公平な運営にしたいというふうに考えております。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○川上政府委員 この法律の中におきましては、地方鉱業協議会のメンバーをどういうような方々から選定するというような基準は別にきめてないわけでありますけれども、たとえば府県の関係の代表者でありますとか、あるいは鉱山関係代表者、あるいはまた利益を受けるであろうという方面の代表者、あるいは関係官庁とか、そういうような方々を私どもの方としましては一応予定をしておるわけであります。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○川上政府委員 私としましては、著しく利益を受けるという者がはたしてどの程度出るか、相当疑問があると考えられるのでありまして、利益をあげるというものがそれほどないのじやないかというふうにも考えます。結局損害補償につきましては、国家がこれを取消すことになりますので、国家がこれを補償するという部面が相当大きな部面を占めるのではないかというふうに考えます。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○川上政府委員 予算につきましては、大蔵省といろいろ相談をいたしておつたわけでありますが、本年度におきまして幾らということは、別にきめてございません。ただそういうような必要が起きましたときにおきましては、大蔵省の方で損失補償の予算を出すという一応の話合いになつております。ただこういうような問題は、しよつちゆう起らないように——私どもの方としましては、取消すというような事態が起きないように、極力やつて行きたいというふうに考えております。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○川上政府委員 実は今まで取消すというような問題は一回になかつたわけでありまして、今後におきまして、先ほど来いろいろ問題がありましたように、文化財の問題でありますとか、あるいは国立公園法との関係でありますとか、そういう問題から取消すという事態が相当起るのじやないかというふうに考えましたので、一応補償の規定をこの際入れるべきではないかと考えまして、今回この法律を改正して、補償の問題を入れてうたうことにしたいと思うのであります。実は今伊藤さ…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○川上政府委員 今までは法律をきわめて厳格に解釈いたしまして、そういう法律的な手続による取消しがないように努力いたしまして、今まで一ぺんも、私の知つておる限りにおきましては、覚えておる限りにおきましては、取消しをやつたことはないというふうに聞いております。あるいは何かいろいろな問題がありまして、鉱区の申請をします場合に、あるいはある程度減少して、そうしてこの辺でひとつ出しなさいという話合いによつて、その鉱区の減少の申請をさしたことはある…
第16回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(川上為治君) 現在、先ほど理財局長から昭和二十八年度大体どれくらいの産金があるかという話がありましたが、理財局長から話がありましたけれども、九トンは少し多いのではないかと思つておりますが、大体八トンを超えるのではないかというようなふうに考えております。曾つてにおきまして日本内地におきまして一番生産されました時は二十五トンくらい生産されております。私どものほうとしましては、二、三年前に金鉱業の復興対策を政府で決定いたしまして、…