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自由民主党参議院
総発言数
2,705 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 件中 20 件を表示
通商産業事務官(鉱山局長)1953/12/08

第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号

○川上説明員 実はどういう機構を通じてこれをやるかという問題につきましては、今後の問題としまして、大体この助成金を出すというようなことになりますれば、私の方としましてはその問題を十分検討して行きたいと考えております。現在のところでは、一応これは試案でありますけれども、帝石の中に特別会計制度を赴きまして、法律によりましてこれを相当監督してやらせたいというような気持でおります。いかなる機構になりましても、現在の帝石の技術あるいは機械設備、あ…

通商産業事務官(鉱山局長)1953/12/08

第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号

○川上説明員 たしか二割三分と考えております。

通商産業事務官(鉱山局長)1953/12/08

第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号

○川上説明員 帝石の内部におきまして、いろいろ重役の問題で紛争があることは事実であるのですが、最近におきましては大体話合いもついておるように聞いております。しかしそういうようなことがありましたので、世間におきましては、この五箇年計画を遂行するにあたりまして、こういうような機関にまかせることは非常に問題ではないかというようなことも大分聞かれておりまするし、私どもの方としましても、そういうような問題があれば、この五箇年計画を遂行する場合にお…

通商産業省鉱山局長1953/12/03

第18回 参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(川上為治君) シリアの石油の保存状況とか埋蔵状況とか、そういうことはよくわかりませんが、今お尋ねになりましたそういう方面から石油の資源の開発という要請がありますれば、日本としましてはこれに対しまして遠慮すべきものではないというふうに考えております。

通商産業省鉱山局長1953/12/03

第18回 参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(川上為治君) この委員会のほうから資料の要求があつたそうですけれども、実は私のほうの事務のほうで連絡が十分ついておりませんので、本日資料をお配りすることができなかつたことをお詫び申上げてお声ます。資料を差上げてありませんので、私から概略現在の需給関係を申上げたいと思います。今年の四月、本年度の石油の需給計画を立てましたときは、大体国産原油は僅か三十数万トンでありますので、殆んど大部分が輸入に仰いでおるのでありますが、年間七百万…

通商産業省鉱山局長1953/12/03

第18回 参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(川上為治君) 外貸の割当をまああらゆる種類のものを一括して割当てるという問題につきましては、これはいろいろ意見はあると思うのですが、私どものほうとしましては、やはり原則としましては原油で割当をすべきだということは原油を輸入しまして国内で精製いたしますというと、いろいろな点におきまして有利な点が出て参ります。先ず外貨を相当節約する、それから又雇用の問題からしましても非常に必要だ。それから又国内の折角できております精製業を生かすと…

通商産業省鉱山局長1953/12/03

第18回 参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(川上為治君) 先ほど申上げましたように、石油の需要は非常に伸びつつありますが、それに対しまして外貨その他の方面から相当今後におきましても制約されるのじやないかというふうにも考えますので、何とかして国産の原油をこの際相当程度増産すべきじやないかというふうに私どものほうも考えまして、実は通産大臣の諮問機関に石油及び可燃性天然ガス資源開発審議会というものがございます。これは法律によつてできておる機関でございますが、この機関におきまし…

通商産業省鉱山局長1953/12/03

第18回 参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(川上為治君) まあ帝石の問題━━大分新聞を賑わしたようでありますが、私どものほうといたしましては少くとも国家が相当の助成金を出してこの増産計画を遂行する場合におきましては、帝石でありましてもどこの会社でありましてもこれに対しまして相当、例えば特別会計とかいうようなもので行くとか、いろいろな方法によりましてこれを統制し規制しなければならないというふうに考えておりますが、今後におきましてこの帝石をどうするとか、或いはどういう方法で…

通商産業事務官(鉱山局長)1953/08/06

第16回 衆議院 通商産業委員会 第31号

○川上政府委員 鹿児島県の屋久島地方に相当の地下資源があるんじやないかという点につきましては、私どもの方としましても、そう考えていたのですが、特にタングステンにつきましては、現在におきましてもある程度出しておりますので、この際早急に調査をした方がいいのではないかというふうに考えまして、先ほどから通産省の福岡の通商局及び地下資源の調査の方が一緒になりまして、また県ともいろいろ連絡をとりまして、現在調査を進めておりますので、請願の趣旨につき…

通商産業事務官(鉱山局長)1953/08/06

第16回 衆議院 通商産業委員会 第31号

○川上政府委員 北海道の天塩の天北地帯におきましては、石炭、石油あるいは天然ガス、そうした資源が相当有望であるということはかねがねわれわれも聞いておりますし、従来から調査いたしております。特に石油につきましては、帝国石油株式会社が従来におきましてもある程度調査をいたしております。しかし国の調査の経費がそうありませんので、なかなか思うように行きません。また帝国石油会社におきましても、最近におきましては非常に困難な資金繰りになつておりますの…

通商産業事務官(鉱山局長)1953/08/06

第16回 衆議院 通商産業委員会 第31号

○川上政府委員 はつきりしたことは覚えておりませんが、私聞いておるところでは、会社の方から要求がありまして、地下資源調査の方がこれと一緒になりまして、そうして調査をしたように聞いております。

通商産業事務官(鉱山局長)1953/08/06

第16回 衆議院 通商産業委員会 第31号

○川上政府委員 菅平地区の硫黄の採掘につきましては、現在まだ採鉱中でありまして、すなわち試掘中でありまして、採掘の域には達しておりません。大体鉱害があります場合におきましては、完全なる、あるいは完全に近い予防措置を講じましてから採掘をさしたいというふうに考えておりますので、もしこの地方におきまして相当の硫黄の資源があつて、むしろ国家的に見ましてこれを採掘さした方がいいという場合におきましては、予防措置を十分させました上で採掘をやらしたい…

通商産業事務官(鉱山局長)1953/08/06

第16回 衆議院 通商産業委員会 第31号

○川上政府委員 不二越鉱業の敦賀工場の煙害の問題につきましては、先般のこの委員会におきましても私からいろいろ申し上げ、また弁明申し上げたのですが、その問題につきまして、まず各方面に対しましていろいろ迷惑をかけておりますのは、まことに私どもといたしましては相済まないと存じおります。 ところで私の方の調査によりますと、七月の十八日に焙焼炉と硫酸製造設備の間の放煙の問題につきましては、技術的にほとんど解決したいということを申し上げたのですが、…

通商産業事務官(鉱山局長)1953/08/06

第16回 衆議院 通商産業委員会 第31号

○川上政府委員 私は先般の委員会におきまして、私の部下の小川技官が行つたということをはつきり申し上げたと思うのです。岡田技官とは申し上げなかつたと思うのです。小川技官が現実に十八、十九日ごろにちやんと行きまして、その試験にも立ち会つておりますし、指導もいたしております。実はその技官がきようはここに参つております。これは精錬関係につきましてのエキスパートといいますか、技術の方の担当技官であります。これがちやんと参りまして立ち会つて、この設…

通商産業事務官(鉱山局長)1953/08/06

第16回 衆議院 通商産業委員会 第31号

○川上政府委員 今ちよつとお言葉がはつきり私に聞き取れなかつたのでありますが、七月二十四日ですか、二十三日ですか、よくわかりませんが、私が玄関払いをしたというようなお話でしたが、向うの農民代表の村長さんらが参られまして、実は私その方々と会つております。そして皆さんの御意見を十分に聞きまして、焙焼炉と硫酸設備との間の煤煙の防止措置とか、あるいは吸収塔よりの煤煙の防止措置とか、沈澱装置の問題とか、あるいは賠償の問題につきましても、会社に対し…

通商産業事務官(鉱山局長)1953/08/06

第16回 衆議院 通商産業委員会 第31号

○川上政府委員 私どもが調査研究しましたことを信用されないというような点につきましては、これは私まことに不徳のいたすところでありまして、何とも申し上げられませんが、大体今までの煙害につきましては、今お話がありました新潟県の日産化学工場の問題とか、そういう問題は実に私直接の所管ではありませんが、安中の亜鉛工場の煙害の問題につきましては、私はこの工場に参りまして最近の煙害の状況をいろいろなことをして調べておりますけれども、現在におきましては…

通商産業事務官(鉱山局長)1953/08/06

第16回 衆議院 通商産業委員会 第31号

○川上政府委員 計算につきましては、具体的な問題が起きませんと計算はなかなかむずかしい思うのです。私個人としましては今まで計算をしたことはありませんが、硫酸工場だけが立つて行けばいいとか、あるいは磁硫鉄鉱の焙焼という画期的なこういう問題であるけれども、それだけが立つて行けばいい、あとは稲とかそういうものはどうでもよろしいという考えは毛頭持つておりません。被害が起きないような予防措置は十分講じなければならぬし、また被害が生じましたならば、…

通商産業事務官(鉱山局長)1953/08/06

第16回 衆議院 通商産業委員会 第31号

○川上政府委員 私は決してデスクばかりでやつておるつもりはないのです。現場に私の方のエキスパートも出しておりますし、二十四日の問題につきましては、私のところへ来ておる報告におきましては、そういうことはどうしてもやつていないということを言つておりますので、これは齋木さんの方がそういうことをお聞きになりまして、現実に六十数町歩というものを焼いたというふうにお話がありましたが、これは私のほうでもう一ぺんよく調べてみますから御了承を願いたいと思…

通商産業事務官(鉱山局長)1953/08/06

第16回 衆議院 通商産業委員会 第31号

○川上政府委員 最後にお話がありました賠償についての具体的な問題ですが、私の方では被害すなわち粉煙による被害がどの程度あつたかということをはつきりしませんと、賠償金額なり賠償方法ということがはつきりしませんので、それは先ほど申し上げましたように、対策委員会におきまして皆さんが寄りまして、被害がほんとうにどの程度あるかということを調査中だというふうに私は報告を受けております。これは不日被害がほんとうにどの程度あつたかということがわかると思…

通商産業事務官(鉱山局長)1953/08/06

第16回 衆議院 通商産業委員会 第31号

○川上政府委員 私の方の技術官を長期にわたつて滞在させるかどうかという問題につきましては、私が報告を受けているところとそれから齋木さんのおつしやいますことと大分食い違いがあるように考えておりますので、早急にとにかくもう一ぺん調査に出します。その上で長期に指導すべきかどうかという問題につきまして決定したいと考えておりますが、もしどうしても私の方で監督の目を光らして、長期にわたつて指導させなければ困る、それでなければ絶対にだめだということが…