川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○川上政府委員 私どもの方といたしましては、この前の委員会におきましても御説明申し上げましたように、五箇年後におきまして少くとも百万キロリツターの油を出したい、それには大体六十億くらいの助成金を出した方がいいのではないだろうか。従いまして年に大体十億くらいの予算を計上して助成金として出したならば、先ほど申し上げました約百万キロリツターの油を五箇年後に出し得るのではないかというふうに考えまして、またそれに応ずるような答申案も石油資源の開発…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○川上政府委員 これはところによつて違いますけれども、現在平均八百メートル程度入つております。もつと深く掘りますと、油はその下の方にも相当量あるわけであります。従いまして五箇年計画といたしましては、その深度を深くするということが一つであります。もう一つは、従来石油資源がそれほどないと思つておつたところに相当あるという事実が最近方々においてわかつて来ているわけであります。たとえば山形県の堀内といいますか、庄内でありまして、これは内陸油田と…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○川上政府委員 メタンガス関係につきましても、従来石油資源の開発と同様に、ガス関係につきましてもある程度の助成金を出しまして、これが開発を促進して参つて来ております。この石油五箇年計画におきましても、やはりある程度のガスについても開発助成をしたいという考えでこの助成金もこの中に組み入れておるわけであります。ただ問題は何と申しましてもやはり石油の方が早急にやらなければならぬというように考えておりますので、ガスの方は若干遅れてはおりますけれ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○川上政府委員 石油の価格につきましては、昨年の暮れころから私どもが計画しておりました以上に石油の需要がふえて参りました。特に燈油、これは石油こんろの普及が最も大きな原因をなしておりますが、この燈油の需要が非常にふえて参りましたし、また軽油につきましても最近におきましては長距離のトラツクあるいはまた大型のバスというような関係、そういつたような方面で相当これがふえて参つております。また重油につきましては、最近におきまして、特に著しくこの需…
第19回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(川上為治君) 百万キロリツターの計画は五カ年計画でありまして、五カ年後におきまして百万キロリツターを出したいという計画で、私ども最初の計画としましては初年度大体十億程度助成金を出したら、年々大体それと同じくらいの程度のものを出しまして、五カ年後におきましては百万キロリツター出したいという計画であつたのですが、いろんな予算の関係から来年度におきましては一応一億三千万円程度ということになつたわけでありまして、この最初の五カ年計画…
第19回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(川上為治君) おつしやる通り石油の需給関係、外貨の事情等からいたしまして、どうしても国産の原油を相当程度出さなければなりませんということにつきましては、全く同感でございますが、本年度におきましては緊縮予算の関係から、どうしてもこの一億三千万円程度しかつけられなかつたのでありますけれども、先ほど申上げましたように来年、再来年におきまして、是非とも増額いたしまして、そして所期の五カ年計画、これを何とかして遂行するように私どもとし…
第19回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(川上為治君) 石油の開発に対しましての助成だけではありませんで、この天然ガスの開発につきましても私どものほうとしましては、積極的に援助をいたしたいと考えております。従来におきましても石油だけではなくて、このガス関係につきましても或る程度の助成金を出しておるわけなんですが、来年度におきましても、やはりガス方面につきましても相当の助成金をこの中から出して行きたいというふうに考えております。仰せの山形県の問題につきましても我々とし…
第19回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(川上為治君) 資料をお出ししたいと思いますが、この前のたしか委員会でお配りしたのじやないかと思いますが、私記憶違いでありましたら……。
第19回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(川上為治君) この一年の間に石油の需要が非常に増大して参つております。特に重油につきましては昨年大体三百三十万キロリツター程度の需要でございましたが、最近におきましては年間五百万キロリツターを突破するというような状況になつております。 それから石油全体の外貨の使用状況を見ましても、本年度におきましては恐らくCIFに換算いたしまして、一億五、六千万ドル程度必要になるのじやないかというようなふうに考えられております。最近の外貨の…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○川上説明員 最近燈油、軽油、こうした石油類が非常に不足いたしておりまして、農村関係に非常に御迷惑をかけておることは、私どもとしましてまことに申訳ありません。九月の末の在庫の状況を見ますと、大体燈油においては五日分ぐらいしか持つていない。それから軽油につきましても大体二週間分ぐらいというような状況になつております。これは輸入業者及び製造業者の手持ちでありまして、地方の特約店の手持ちを入れておりませんが、いずれにしましても、普通ならば二十…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○川上説明員 燈油、軽油あるいは重油その他石油類の需要が非常にふえて参りますので、はたして十分な外貨がつけられるか、もしつけられないとするならば、将来これに対しましてどういうような対策を考えておるかということになるかと思うのですが、私どもの方としましては、現在のところ別に配給統制なり、そういうような措置をとろうということは考えておりません。と申しますのは、大体先ほども申し上げましたように、燈油、軽油につきましても、ある程度の補給をするな…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○川上説明員 あつせんと申しますか、行政指導と申しますか、これは二つあると思うのですが、その行政指導の問題につきましては、先般来われわれの方としましては、特に燈油、軽油についての農村向けのものについては、業者の方で必ず確保しろということを、業者のおもなる者を集めて話をしております。そしてたとえば地方の農村におきまして非常に困つておるということになれば、どこどこの配給店の方からそれを出すようにということを、中央の方からこれを指令するという…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○川上説明員 農村におきまして、今お話がありましたように、燈油にしましても、あるいは軽油、重油にしましても、最近におきましては相当使うようになつて来たことは事実でありますし、また将来におきましてもふえるであろう、私はそういうふうに考えるのでありますけれども、最近特に燈油が非常にふえたということは、むしろそういうことよりも、やはり町におきまして、あるいは地方におきまして石油コンロが非常にふえたということが、一番大きな問題ではないかと思うの…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○川上説明員 川俣先生から今お話がありましたが、帝石の油というのは非常にわずかでありまして、ほとんど大部分は輸入に仰いでおりますが、その輸入は直接精製業者に入つて参りますので、帝石の方の油をコントロールすることはそうむずかしいことではありません。同時に、輸入の油がいかに多くありましても、精製業者というのはわずか八社か九社でありますので、精製業者を行政指導してコントロールすることも、そうむずかしいことはありません。先ほどからいろいろ申し上…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○川上説明員 ガソリンの需給状態を見ますと、大体一月は十六万七千キロリットル、最近におきましては十月に十七万六千キロリットルとなつておりまして、非常に飛躍的にふえておるというような情勢にはなつておりません。燈油と、先ほど申し上げました重油が一番飛躍的にふえておるのでありまして、ガソリンにつきましては需要量そのものがそうふえておりません。在庫につきましても、大体十月は約二十日分持つております。それから十一月末におきまして若干落ちましたが、…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第1号
○川上説明員 今日は突然でありましたので、正確な、ごく最近の資料を持つて参つておりませんので、十分な御説明はできないと思いますが、最近硫化鉱の需給関係は、供給の方が非常にふえておりまして、需給関係から、ある程度在庫等がだぶつきまして、そのために値段がある程度安くなつておることは事実でございます。それは単に硫化鉱関係だけの問題ではなくて、硫黄の滞貨並びに最近非常に国内の需給関係、及び国際的ないろいろな問題から値が下つておりますので、今おつ…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第1号
○川上説明員 実は、その硫化鉱というものを、硫安工業に対しまして実際どれくらいで出しておるかという点につきましては、これは各会社ともきわめて秘密にしておりますので、われわれの方としましても、なかなか十分な調査はできないわけであります。最近、先ほど申し上げましたように、需給関係から、ある程度下つておるということは事実であると考えております。ただそれが下つておるにもかかわらず、硫安会社の方が硫安の価格を下げていないというようなお話であります…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第1号
○川上説明員 その点は、私の方としましては十分考えて鉱山行政をやつております。しかしながらこの硫化鉱についての各鉱山の合理化の問題、あるいは硫黄についての合理化の問題というのは、銅鉱山等の合理化計画の実施よりも相当遅れております。特に硫黄につきましては、私は常に言つておるのですが、きわめて原始的な製錬方法をとつておる。ああいう方法をとつておる限りにおいては、日本の硫黄が国際的に太刀打ちすることはとてもできない。だから一日も早く硫黄の製錬…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第1号
○川上説明員 まことにおつしやることごもつともなんですが、私の方としましては、硫化鉱の値段が下つたから、その下つている部分が、硫安の価格を、どの程度下げられるかということにつきましては、硫安の生産原価の中に、硫化鉱がどれくらい占めておるかということは一応わかりますけれども、硫安工業そのものについては、私の方では、詳細にわたつて原価計算なり、そういうことを調べる資料を全然持つておりませんので、これは私の方から申し上げられないじやないかと考…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第1号
○川上説明員 実は本日突然私呼ばれまして、どういう御質問であるかそれほどよくわからずに飛び込んで参つたのです。従いまして、最近ある程度下つておるということは私聞いておりますけれども、具体的に、どの程度下つておるかという点につきましては、実は詳細調査して参つておりません。それは会社間の契約で、なかなか調査はむずかしいということを先ほども申し上げましたが、それでも、どの程度下つておるかというおおよその見当は、私は調べればできないことはないと…