川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第1号
○川上説明員 大体最近の在庫につきましては、正常在庫以上のものを持つておりますし、それから小鉱山が、先ほど申し上げましたように、だんだん硫黄等の関係からつぶれておることは事実でありますけれども、最近におきましては、硫黄の価格につきましても、ある程度強くなつて参りましたので、そうつぶれるようなことも今後ないのじやないかというふうに考えますれば、需給関係については、そう御心配はいらないのではないかというふうに私は考えております。
第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○川上説明員 精製業者の思惑で現在市中になかなか製品がなくて、それが値段が高くなつておる大きな原因であるとおつしやいましたが、この点につきましては、私どもの方としましてもいろいろ調査いたしておりますし、中にはそういうものもあるかと思うのでありますけれども、全部が全部必ずしもそうじやないと思うのでありまして、現に精製業者及び輸入業者の手持ちを見ますと、大体十月末で、二十日分くらいというような状態になつております。十一月末におきましても、そ…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○川上説明員 この五箇年計画の案につきましては、通産大臣の諮問機関として石油及び可燃性ガスの審議会がありまして、その審議会におきましてこの道の専門家ばかりで検討をいたしました結果、こういう計画ができまして、それが通産大臣に九月の初めに答申になつております。私どもの方としましては、そういう専門家の方々が相当長期にわたりまして綿密に調べました結果でありますので、この計画は必ず技術的にも完全なものだと私どもは考えまして、この点について大臣にも…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○川上説明員 磁硫鉄鉱が鉄源として活用できますと、これは非常に大きな問題になると私どもの方としましては考えまして、不二越鉱業株式会社の敦賀の工場におきまして、現在この磁硫鉄鉱の完全利用ということを試験的にやつております。それからもう一つは、同和鉱業の岡山の工場におきまして、同じく同様の試験をやつております。これは両方とも方法は違うのでありまして、不二越の方におきましては、ドイツの技術をもつてやつております。それから同和鉱業の方におきまし…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○川上説明員 現在石油の手持ちがどれくらいあるかという点につきましては、先ほど申し上げましたように、十月末で、石油会社及び大口供給者を合せまして、ガソリン、重油というようなものが大体二十日分程度、ところが燈油、軽油につきましては、その点は非常に少いのでありまして、十一月におきましても大体そういう在庫の状態だと考えております。特に軽油、燈油が非常に不足している、これが現在市場におきましていろいろ問題を起していると思うのですが、これは十月以…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○川上説明員 実は今おつしやいましたように、八月ころ盛んに販売の分野を拡げるために精製業者がいろいろやりまして、そしてじやんじやん繰上げ輸入を、私の方から見ますと、より以上にやつているじやないかというふうに考えましたので、あまり繰上げ輸入をやると、外貨の問題もあるので、もう少し緩和してやるべきじやないかというようなことを言つたことはございます。それに基いて、精製業者の方におきましてもある程度繰上げ輸入については緩和してやつたと思うのであ…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○川上説明員 重油につきましては、先ほど申し上げましたように、二月、三月が非常に問題になるおそれがあると考えますので、従来の計画は、私どもの方としまして若干やはり足りなかつたんじやないかというふうに考えますので、ある程度この際輸入をしなければいけないということで、その数字あるいは輸入の方法等について、今いろいろその相談をいたしております。従いまして輸入不足につきましては、ある程度緩和できると思うのですが、ただ問題になりますのは、あまりに…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○川上説明員 磁硫鉄鉱につきましては、先ほどの御質問の通り、いろいろ研究をやつたのですが、その鉄分の回収について、脱硫問題が研究課題でありまして、そのためにりつぱな鉄がまだ取れていない。しかも今試験的にやつているというわけで、数量につきましては微々たるものであります。ほとんど問題にする程度のものではありません。この二会社において取つております鉄分についても、大した量ではありません。それから今お話がありました磁硫鉄鉱の調査について、どの程…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○川上説明員 私はこれは実例はまだよく知つてないのでありますが、この前東北に行きまして、その話をちよつと聞いたのでありますが、現在の鉱業法におきましては、チタン鉱石というものを見ておりませんので、現在の法律によりましてはその鉱業権を設定することはむずかしいのだ、ただ日本におけるチタンというのはほとんど砂鉄の中に入つておりますので、そつちの方の鉱業権は従来ともずつと設定をされております。砂鉄の中に入っておるチタン分については、これは鉱業権…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○川上説明員 重油につきましては、二十五年度の外貨資金といたしまして、FOB建で六百七十二万ドル、二十六年度が千二百九万ドル、二十七年度が千四十万ドル、それから二十八年度におきましては、上期において千五百九十七万ドル、それから下期におきましては千八百八十四万トル、これは計画であります。二十五年、二十六年、二十七年は一月から十二月までの実績でありまして、二十八年度の計画は実はまことに申訳ないのでありますが、四月から来年の三月までの間の半期…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○川上説明員 数量につきましては、実は二十五年度は五十三万八千キロリツトル、二十六年度は九十六万七千キロリットル、二十七年度は八十三万二千キロリットル、それから二十八年度は二百二万四千キロリツトルということになつておりますが、これは製品の重油の輸入でありますので、輸入原油から精製しましてつくる重油と輸入重油とは大体数最が同じくらいでありますから、この倍とお考えになつてさしつかえないというふうに考えます。
第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○川上説明員 四十万という数字は別にきまつておりませんが、二月、三月ごろの状況を今から判断しまして、ある程度やはり輸入しなければ非常に問題が起るかもしれないというふうに考えておりますので、ある程度余裕を持ちまして若干入れたいというふうに考えております。その数字については現在いろいろ検討いたしております。
第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○川上説明員 重油を無税で入れなければならぬ。一割の関税をかけることになつていながら、今日まで実はいろいろな事情がありまして延期になつておるのですが、これはやはり高い油を使いますよりも、安い油を使つて産業の合理化をこの際早急に進める必要から、本年度におきましても一割の関税をかけることを延期していると考えられます。ただ、来年度におきまして一割の関税をかけるかかけぬかという問題については、最近におけるいろいろな情勢、財政の問題等も考えてきめ…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○川上説明員 値段の問題につきましては、これは需給の関係できまることもありましようし、そういう関係から、若干上ることについては、現在何ら統制もありませんので、私どもの方でこれを押えて下げろということはできないと思うのであります。 なお五百円程度上つたという問題につきましては、最近外国におきまして原油が若干上つたというような関係もあるんじやないかというふうに考えておりますが、あるいは需給の関係から業者の方が若干上げたのが最大の理由かもしれ…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○川上説明員 本年度助成金としましては一億を出すことになつております。それから買い上げは産金量の三分の一ということになつておりますから、六トン出せば二トンということになります。
第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○川上説明員 加藤さんが今おつしやいましたように、当時の事情としましては、輸出用のものについては、これは広いのでありまして、当時の了解としましては、輸出用陶磁器用の原材料の金としましては、ということになつておりまして、陶磁器だけに限定をしているわけなんですが、それにつきましては、当分の間そのときの価格を維持して、高く売らせないように行政指導するということになつておりました。その後最近におきまして若干上るというふうに聞いておりますが、これ…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○川上説明員 輸出用の陶磁器原材料の金の価格につきましては、金だけでこの問題は判定すべき問題ではないと考えるのでありまして、ただ金だけを押えろということは、これは現在の経済情勢から見まして非常に無理なことでないかというふうに考えるのであります。従いまして陶磁器の輸出ということはもちろん大事でありますが、これがコストの関係からなかなか輸出ができないということでありますれば、単に金の価格だけでなくて、全体の、たとえば燃料の問題とか、いろいろ…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○川上説明員 金液の輸入の問題につきましても、この前御答弁申し上げましたように、これはやはり国産の金液を使うべきであつて、金の価格をそれほど上げないのであるから、国産の金液をなるべく使うようにすべきであつて、特別の事情のある場合に限りまして私どもの方といたしましては金液の輸入は認めたい。その特別な場合というのは、技術的に見まして日本の金液が外国の金液よりも非常に劣つているというような問題がありまして、日本の金液業者に対しまして外国の技術…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○川上説明員 実は加藤さんから先般要請がありまして、先ほどおつしやいました会議を開いたわけであります。その会議は、陶磁器業者の代表者も来ておりますし、金液業者の代表者も来ております。私の方といたしましては、その代表者はほんとうにその方の代表者と考えているわけです。加藤さんの方では、いや、それは代表者でないとおつしやるかもしれませんが、私の方は代表者と考えているのですが、実はそのときの話合いの記録を見ますと、日本の金は非常に色がいい。その…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○川上説明員 よくわかりました。実は先般もそういうことをおつしやいましたので、私どもの方としては、一ぺん会合を開いて十分検討するということで検討したのですが、私の方といたしましては、特に加藤さんから話がありましたので、中小業者の代表者といつて、非常にやかましく言つて来てもらつたのですが、出て来た人が中小業者の代表者でなかつたということでありますれば、あるいは何べんでもこの会合は開いて検討してもさしつかえないと思つております。