川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 第5号
○政府委員(川上為治君) これは今おつしやいましたように外貨の割当の問題に非常に大きな影響、ウエイトを持つておりますので、やはりそちらのほうとよく相談しませんというとなかなか石油だけ突破してきめるわけにも行きませんので、今申上げましたように特に外貨の関係、それからもう一つは先ほど申上げましたように重油の問題につきましては石炭企業との関係が相当ありますので、そうした問題をいろいろ考えて早急にきめたいと思つております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第5号
○政府委員(川上為治君) これは業界あたりの意見もいろいろ聞いているのですが、業界あたりでは全体としまして一千百万キロリツターを超すのではないかということを業界のほうでは言つておるようであります。
第19回 参議院 通商産業委員会 第5号
○政府委員(川上為治君) 私どものほうとしましては現在いろいろその数字につきましては検討しつつありますので、若し自然のままに放置しましたならばどれくらいになるか、或いは又これに対しまして或る程度の行政指導をしましたときはどの程度になるかというふうな点について、先ほど申上げましたようにまだはつきりした数字は出ておりませんが、大体自然に任せますというと、恐らく千百万キロリツターを超えるかも知れないというような感じを持つておるわけであります。
第19回 参議院 通商産業委員会 第5号
○政府委員(川上為治君) 石炭の値段と、それから重油の価格につきましては、これは値段そのものにつきましても相当開きがあります。効率そのものから見ましても、これは重油を使つておる方面の意見でありますが、相当その効率が違うというようなことから、やはり石油のほうを、現状におきましてはどうしても石油のほうがいいというようなことを言つております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第5号
○政府委員(川上為治君) その資料を実はここへ今日は持つて参つておりませんが、大ざつぱなところを申上げますというと、大体C重油は八千円をちよつと超しておると思うのですが、これのカロリー計算等を見ますというと、その効率のほうから見ますというと大体石炭の倍とは言いませんが、倍近い程度まで効率としましては上つておるのじやないかというようなふうに考えられます。それから燃料費の点から言いますというと、石炭を使つた場合と重油を使つた場合におきまして…
第19回 参議院 通商産業委員会 第5号
○政府委員(川上為治君) 燃料につきましては、今申上げましたように四割なり、或いは五割なりそういう違いがあるような資料も一部出ておるわけなんですが、全体のコストから見ますと一割程度違うというような資料も出ておりますが、それがそういうものを燃料として使いました製品についての一般の市販価格が、或いは輸出価格が非常にそれだけ安くなつておるかという点につきましては相当疑問なんじやないかというふうに考えております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第5号
○政府委員(川上為治君) その製品価格がそれほど、じや安くなつておるかという点につきましては、先ほども申上げましたように、私は疑問があるんじやないか、といいますことはまあそれほど下つていないということになると思うのですが、併しそれによりまして燃料費が非常に瞬くなつたとか低くなつたとかいうようなことで利益が出ますと、それをいろいろな合理化の方面に相当余裕の金を使つておるんじやないかというようなふうにも考えられます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第5号
○政府委員(川上為治君) 総合的な燃料対策につきましては、特に重油と石炭の関係につきましては現在先ほども申上げましたように、いろいろ通産省の内部で相談をいたしておりまして、今後石油につきましてどういうようなふうに持つて行くか、或いは石炭についてどうようなふうに持つて行くかというようなことはいろいろ検討しておりまして、そのうち総合燃料対策につきましては御説明できる時期が来ると思うのですが、私自身としましては、その石油類がそんなに販売が今ま…
第19回 参議院 通商産業委員会 第5号
○政府委員(川上為治君) その点につきましては、先般来いろいろ調査をいたしておりますが、まだ実ははつきりした調査はできておりませんので、何とも答えられない事情にございます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第5号
○政府委員(川上為治君) 行政指導の要綱といいますか、そういうものはまだ出ておりません。現在その案をいろいろ検討しまして早急に私どものほうとしましては案を以て指導をしたいというように考えておりますが、昨年度も十二月頃から私どものほうとしましては石油業界を何遍か集めまして、先ほども申上げましたような考え方で是非ともこの際重点的にと申しますか、特に配給をしなければならぬ方面に対しましては、その方面に配給が滞りなく行くように、又煖厨房とかそう…
第19回 参議院 通商産業委員会 第5号
○政府委員(川上為治君) 私どものほうとしましては、法律的に申しますか、そういう程度の行政指導はできるのじやないかというようなふうに考えております。まだ切符制とかそういう或いは法律に基く使用制限とかそういうところまでは行つておりませんが、その前のそういう行政指導はできるのじやないかというようなふうに考えております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第5号
○政府委員(川上為治君) 従来とも例えば綿につきましてはリンク制とかというような方法をとりましたが、そういうようなことは統制というところではなくて、そういうところまでは行政指導として私どものほうとしてはやれるのじやないか。従つて先ほども申上げましたような程度の行政指導というのは、これはできるのじやないかというようなふうに考えておりますが、なおこの問題につきましては、いろいろその法律的な御見解もあると思いますので、今いろいろそういう問題を…
第19回 参議院 通商産業委員会 第5号
○政府委員(川上為治君) 一十六年度、二十七年度の成績、これは二十七年度のものは実績でありまして、二十八年度の上期、これが実績でありますが、下期については見通しが入つておりますので、大体二十八年度においてはこれくらい使うのじやないだろうか。これは先ほども申上げましたように五百万キロリツターというので、一応計画的にそこを絞つておりますので、その五百万キロリツターということで行けば下期は見通しになりますけれども、大体こういうような実績になる…
第19回 参議院 通商産業委員会 第5号
○政府委員(川上為治君) ここに入つておりますものは全部でありまして、そういうようなものも勿論その他の中に入つておると考えております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第5号
○政府委員(川上為治君) 今この数字ははつきり覚えておりませんが、実は保安隊関係で使つております油は現在のところそうたくさんない。大体これははつきり覚えておりませんので或いは間違つておるかもわかりませんが、少くとも二十万足らずというふうに私のほうでは考えております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第5号
○政府委員(川上為治君) 大体来年度の保安隊がどれくらいになりますか、その点は保安隊のほうから十分な連絡がありませんので、私どものほうとしましては何ともどの程度になりますかその点はよくわかりませんが、少くとも保安隊のほうでこれだけ要る、而もそれは保安隊そのものに対して保安隊の何といいますかその需要を、その程度は見るべきだということになりますれば、やはりこれはその点見てやるべきではないかというふうに考えております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第5号
○政府委員(川上為治君) これは先ほどもいろいろ西田さんからの話もありまして申上げましたように、重油を専門として使つておりますそれ以外の代用燃料のないものにつきましては、私どものほうといたしましては最近の需要を極力これを見なくちやならんというようなふうに考えておりますが、それ以外のものにつきましては石炭で代用できる、と申しますとむしろ石油のほうが代用じやないかと申されるかも知れませんが、そういう石炭を使つても、或いは重油を使つても、どち…
第19回 参議院 通商産業委員会 第5号
○政府委員(川上為治君) 私は石炭局長の意見としては大体同じでありまして、やはり国内資源というものを極力私は使つて外貨というものは成るべく節約して行かなきやならんというふうに考えておりますので、石炭局長に協力といいますか、通産省の全体の方針に対しまして私は極力協力して行きたいと考えております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第5号
○政府委員(川上為治君) この本年度の需要の中には、そういうものは極めて少いと思うのですが、来年以降の問題につきましては、保安隊がまだそうした方面からの何らどの程度必要だという御連絡を受けておりませんので、まあ私のほうとしましては、そういう特殊な油につきましては、これはどうしても輸入しなければならんというようなふうに考えております。日本におきましては、そういう高級なガソリンはまだできるところまで行つておりませんので……。
第19回 参議院 通商産業委員会 第5号
○政府委員(川上為治君) 先ほども申上げましたように、どの程度将来航空機関係の事業が発達するか、そういう点はまだ私どもにはわかりませんし、計画も何ら私ども頂いておりませんので、従いましてどの程度高級ガソリンを輸入すべきかというようなことはなかなか今のところ困難であると思うのであります。現状から言いますというと、そうたくさんな量ではないというふうに考えておりますので、その程度のものはこれは輸入しましても外貨に対しましては支障はないものと考…