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自由民主党参議院
総発言数
2,705 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 件中 20 件を表示
通商産業省鉱山局長1954/03/23

第19回 参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(川上為治君) 私は価格の問題につきましては、河野先生がおつしやいましたように、私は物価庁に長くおりましたのでよく存じておりますが、やはり或る程度これは二重価格というものをとりますというと、適正価格で配給しろという方面のよほど行政指導を強力にやらなければ、私は今おつしやいましたような問題が起きるのじやないかというふうに考えますので、私のほうとしましては、先ほど申上げましたように、元売業者のほうで責任をとらして外貨で締めて行こう…

通商産業省鉱山局長1954/03/23

第19回 参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(川上為治君) 私のほうとしましては、単に元売業者、石油業者の関係だけにおいてこれがうまく行けばそれでいいというようには考えていないのでありまして、これは需要者のほうの団体とか、或いは又今申上げました水産業者の団体とか、或いは農業関係の団体とか、これは一つ漏らさず十分連絡をとつて行きたいと考えておりますが、その農村団体の名前を一々言えとおつしやいましても、ちよつと私は言えないのですが、そういう団体とは十分連絡をとつて行きたいと…

通商産業省鉱山局長1954/03/23

第19回 参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(川上為治君) 先ほど申上げましたように、これは業界のほうからも文書でそういう統制めいた文書を出さないでくれというような要求がありまして、そして自分たちのほうで自主的に極力やるからというような話がありまして、私のほうでは特別に文書を出してやつておるわけではありませんが、先ほども申上げましたように、私どものほうとしましては、こういう問題につきましてははつきりと方針を政府においてきめまして、きめた方針に基いて文書を出してほうぼうに…

通商産業省鉱山局長1954/03/23

第19回 参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(川上為治君) これはどこどこの店ということにつきましては、今までやつていますところでは、今まで我々のほうで業界のほうから連絡を受けてやつておるところによりましては、従来行きつけの店に参りますれば、そこでなかなか値段が高いとか、或いはうまく売つてくれないというようなことであれば、これは苦情処理機関と申しますか、そつちのほうへ連絡をとれば、どこどこの店からそれじや買つてもらおうということに我々のほうでは連絡しておるわけであります…

通商産業省鉱山局長1954/03/23

第19回 参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(川上為治君) この問題に つきましては、私のほうとしましてはやはり余り統制的な匂いがするのもどうかと思いましたので、業界の自主的なやり方によつて極力やりたいという考えを持つておりましたので、今日まで、先ほど申上げましたように特別に文書を以て指示をしていないわけなんですが、もう一つは、外貨の事情が二十九年度におきましては果してどうなるかということもはつきりしませんでしたので、漸く最近外貨の問題が話合が大体付きかけておりますので…

通商産業省鉱山局長1954/03/23

第19回 参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(川上為治君) 先ほども申上げましたように、重油を除きましては相当去年の実績よりも我々は殖やすようにしておりますので、今申上げましたような行政的な措置を講ずることによつて何とか切抜けられるんじやないかというように考えておるのですが、ただ重油につきましては、私のほうの実は要求に対しまして、相当外貨を削減されているような情勢にありまするので、重油だけはこれは行政的な指導によつてどの程度まで行けるかということについては私自身も相当心…

通商産業省鉱山局長1954/03/23

第19回 参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(川上為治君) 私が今まで聞いております農村用の重油、これは大体農林省のほうからの資料としてあるのですが、大体年間二万三千キロというふうに聞いているのですが、そのうち大部分が林業関係だとか、農村関係は比較的少い、こういうふうに聞いているのですが、この数字が間違いでありましたならば別でありますが、まあこの程度の数字でありますと、これは重油の全国の全体の需要は、需要と言いますか、今年の大体供給が五百三十七万キロリツターでございます…

通商産業省鉱山局長1954/03/23

第19回 参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(川上為治君) 大体燈油の年間の需要と申しますか、それは一昨年の十二月と昨年の十二月とを比較しますというと、まあ月の需要数量というのは非常に殖えております。その相当な部分が石油コンロではないかというふうに考えておりますが、一昨年の十二月の需要が大体一万五千キロリツター、これが昨年の十二月になりますというと、四万二千キロリツターという数字になつております。私のほうとしましては、この石油コンロ用の油については、コンロといたしまして…

通商産業省鉱山局長1954/03/23

第19回 参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(川上為治君) 実はこういうやり方をとるということは、これは或る程度の強力な行政指導でありまして、或る程度統制的の匂いもありますので、私のほうとしましては、そういう措置をとらないで何とかうまく行けないかということでいろいろ検討もし、又来年度の外貨につきましても、いろいろ検討いたしておりましたので今日まで実は遅れたのですが、来年の外貨も大体きまりかけて参りましたので、きまりかけました数字を見ますというと、これもやはりこの際或る程…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/03/17

第19回 衆議院 水産委員会 第18号

○川上政府委員 この前の委員会におきまして、私どもの方としましては、最近の石油の事情から、特に重点的な、行政的な指導によりましての配給を行うということを申し上げましたが、その後この配給につきましては、漁業者の団体とか、あるいは石油の販売業者、精製業者等の団体、こういう団体の全面的な協力が必要であると考えましたので、私どもの方としましては、一定のこういう要領に基いて業者に十分話合いをつけて配給が円滑に行くように行政的な指示を与えたわけであ…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/03/17

第19回 衆議院 水産委員会 第18号

○川上政府委員 石油の輸入地といいますか、仕入地につきましては、従来北米及び中南米それから中東地区、こういう方面から仕入れておるわけでありまして、向うの輸出業者というのは、いわゆるスタンダードとかカルテックスとか、あるいはシェルとか、こういうものがほとんど大部分を占めておるのでありまして、価格につきましても国際的な一つの価格というものがありましてそれによつて販売を受けておるのでありますが、私の方としましては、こういう方面だけではなくて、…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/03/17

第19回 衆議院 水産委員会 第18号

○川上政府委員 重油に関しましての問題につきましては、単に外貨の問題だけではないのでありまして、それよりもむしろ石炭業との関係が非常に問題でありまして、二十八年度におきましては五百二十七万キロリッターに該当する重油の外貨をもらつてやつたわけなんですが、おそらく来年度におきましては、あるいはそれ以上にふえるのではないかというふうに考えますけれども、先ほども申し上げましたように、単に外貨の関係だけではないのでありまして、石炭業との関係という…

通商産業省鉱山局長1954/03/12

第19回 参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(川上為治君) 今回提出することになつております石油資源開発促進臨時措置法案、これはまだ通産委員会にかかつておりませんが、恐らく近いうちにかかると思います。この法律案につきましては、先ほどお話がありましたように、私どものほうとしましては、石油の国内資源を急速に開発することが現下の情勢におきましては極めて必要であるというふうに考えまして、一応、石油の国内資源の五カ年開発計画を立てたのでありますが、来年度におきましては、大体一億三…

通商産業省鉱山局長1954/03/12

第19回 参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(川上為治君) 先ほど帝石の重役の人に通産省の先輩がおられて、君は先輩の意向によつて非常に左右されておるのじやないかというようなお話がありましたが、私は実は反対派でといいますか、田代社長は、これは非常に昔から懇意でありまして、まあそういうような関係がありまして、私は決してどつちの立場というような考えでこれの間に立つてはおりませんことを一つ御了承願いたいと思うのであります。私は極めてこの問題については公平にやつておるつもりであり…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/03/02

第19回 衆議院 水産委員会 第14号

○川上政府委員 外貨のこまかい数字につきましては、きようちようど持合せて来ておりませんが、昨年の十二月におきまして、約三十万キロリツトル程度の燃油を追加輸入を認めております。それから今年の二月に入りまして、さらに繰上げ輸入をしまして、約三十万キロリツトル程度、両方で約六十万キロリツトル程度のものを特別に輸入を認めております。なおそのこまかい数字は、きようは実は持つて参つておりませんので、他日はつきりした数字を持つて参りますが、いずれにし…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/03/02

第19回 衆議院 水産委員会 第14号

○川上政府委員 農水産船舶用のものとしましては、私どもの方としましては、そちらの方に絶対に不足がないように何とかして確保して行きたいというふうに着ております。ただ最近の重油の需要は、特に一般の大口工場等におきまして、石炭の方から石油の方へ非常に転換されて参つておりますので、そのために非常にふえておりますので、そちらの方に対しましては、専用設備を持つているものにつきましては極力配給して行きたいと考えておりますけれども、石炭の設備と石油の設…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/03/02

第19回 衆議院 水産委員会 第14号

○川上政府委員 私の方としましては今申し上げたように石炭の価格を維持するためにやつておるわけではありません。それから、最初から計画があつたかどうかという問題なのですが、実は二十八年度におきましては、重油の大体の見通しを四百十二万キロリツターと見ておりました。これは、二十七年度の実績を見ますと三百四十五万キロリツターであります。それから以前のものを見ますと、二十五年から申し上げますが、二十五年度の需要量百十九万キロリツター、これが二十六年…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/03/02

第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○川上政府委員 鉱山局関係の問題につきしまして、今主として問題になつておりますのは、先ほど石炭局長から話がありました原料問題と、それから税法上の鉱山の問題で、いわゆる減耗控除制というような問題、それから金山の問題、この三つが問題であります。それ以外にいろいろな問題がございますが、さしあたりこの大きな問題だけ申し上げたいと思います。 石油の問題につきましては、先ほど石炭局長から話がありましたが、石油製品の需給状況についてという横書きの資料…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/03/02

第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○川上政府委員 外国資本の入つております会社は、丸善石油、大協石油、日本鉱業の三社を除きましたあとの精製会社は、全部外国の資本が入つておりまして、この会社の大体五〇%あるいは五五%、四五%といろいろ種類はありますが、こういう形で外国資本が入つております。

通商産業事務官(鉱山局長)1954/03/02

第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○川上政府委員 長谷川先生の今おつしやいました石油を精製しますときに、これからとれますガソリンとか、それ以外のもので大分捨てられているものがあるんじやないかというようなお話なんですが、それは主としてガスになると思うのです。ガスにつきましては、普通の精製会社におきましては、燃料としてある程度使つておりますが、なお、それでも余つておるものもあるかと思うのであります。私の方としましては、石油を原料としての化学工業を興す、すなわちこのガスを利用…