川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○川上政府委員 昨年度におきましては、大体二割の配当をいたしたのでありますけれども、私どもの方としましては、こういう法律が通りまして、この法律を施行するということになりまして、しかも試掘をどんどんやらなくてはならぬということになりますれば、昨年度の二割の配当がいいかどうかということについては、相当検討しなければなりませんし、私どもとしましては、これはもつと下げなくてはならぬというように考えておりますが、ただあまり下げますと、この会社にお…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○川上政府委員 同種、異種の扱いにつきましては、これは法律には別段規定になつておらないのでありまして、当時の資源庁長官から地方の通産局長に通牒が行つておりまして、その通牒によりまして措置をすることになつておりますが、これは今齋藤先生からおつしやいました通りでありまして、これは原則でありまして、原則としまして鉱種につきましては五つの分類をしております。一つは石炭と亜炭を同種、それから石油、可燃性天然ガス、アスフアルト、これが同種扱い、それ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○川上政府委員 実はきよう全国の各地区のものを資料として持つて参りませんでしたが、札幌通産局管内におきましては、硫黄と鉄鉱とは異種扱いを原則としてやつておるということになつておりまして、実はすでに現在までに二十件ぐらい異種扱いの措置をとつて参つております。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○川上政府委員 これはもちろんその局におきましてそういう異種扱いにするという原則を立てておるわけでありまして、もちろん例外の場合もあるわけでありまして、今お話がありましたように、この問題につきましては、そういう措置を札幌の通産局長にまかしておるということになつております。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○川上政府委員 札幌管区におきまして、そういうことをはつきりと明示するということは、公告なりそういうような手段によりましてやつていないと思いますが、ただ従来相当長い間そういう扱いをやつておりますので、おそらく業界におきましてはそういう点は御承知の方も大分あるんじやないかというふうに考えております。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○川上政府委員 この問題につきましては、私としましては、そういうことを原則として取扱うという明示を従来文書等でしてなかつたということは、行政上のある程度の欠陥ではないかと考えておりまして、私の方としましては、今後そういうことがないように、この点ははつきりさせたいと思つております。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○川上政府委員 私どもの方としましては、従来から札幌管区におきましては、こういう特別な地方について異種扱いをしているということにつきましては、先ほども申し上げましたように、長い経験と申しますか、そういうことになつておりましたので、もちろん一番出先であります登録課であるとか出願課の方におきましては、十分業界の方にも、もし出願して来ましたような場合におきましては、そういう扱いになつておるがということは話しておると思いますので、私どもとしまし…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○川上政府委員 私の聞いておりますところでは、先ほども申し上げましたように、鉄と硫黄につきましては、道南地区につきましては異種扱いにしておりますが、異種扱いにしておるにかかわらず、一部につきましては同種の扱いがあるように聞いております。しかしこれはきわめて数が少いように聞いておりまして、やはり原則としましては硫黄と鉄につきましては異種扱いにしておるというふうに聞いておりますので、大体原則通りやつておるというふうに考えております。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○川上政府委員 この第五条は、たとえば試掘権について、申し上げますと、その試掘権の内容について、鉄なら鉄と硫黄というものとが同じ鉱床の中にあります場合におきましては、一本の試掘権に考えるべきだというように考えておりまして、その鉱床というのは、明らかにその鉱物採掘について、硫黄と鉄とをどうしても一緒に掘らなければ掘れないというような状況のもとに賦存しているというふうに考えるべきじやないかと思うのであります。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○川上政府委員 硫黄と鉄鉱が同種であるか異種であるかという問題につきましては、実はこれは北海道におきましても、各地方におきましても、それぞれのその方のエキスパートがいろいろ相談をしまして、かつまた学者の意見も十分聞きまして、そうしてきめているわけでありまして、またきめた範囲内においてほんとうにその地区が同種であるか異種であるかという問題につきましては、具体的に調査の上で決定することでありますので、私から北海道のある地区を原則として異種と…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○川上政府委員 齋藤先生から昨年でしたか、はつきり覚えておりませんが、お話のありましたのは、たしかゲルマニウム鉱石といいますか、それとチタニウム鉱石、それからウラニウム鉱石を法定鉱物にしてもらいたいというお話があつたのですが、これは齋藤先生に対しましては釈迦に説法かもしれませんけれども、法定鉱物ということになりますと、鉱業権を設定されることになりまして、鉱業権の設定というのは鉱業法に基きまして、非常な権限を取得するということになりますの…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○川上政府委員 私の方としましては血として前者の方を考えておりまして、やはりこういう措置をとらなければ早急に試掘が行われない。試掘が行われないと、結局どの程度国内に石油資源があるかということもよくわからないし、また開発の方も進んで行かないという関係から、今おつしやいました前者の方を主として考えております。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○川上政府委員 石油の試掘鉱区につきましては、帝石は相当持つておりますし、また相当有望な地域を持つておりますが、帝石が自分の現在の力において早急にほとんどその有望地区の全部を試掘できるかという問題につきましては、私は齋藤先生とは別な見解を持つておりまして、それは非常にむずかしいじやないかというふうにも考えております。もちろん齋藤先生がおつしやいましたように、なかなか資金的な余裕のないものに対しましては、われわれの方としては助成金なりある…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○川上政府委員 地域の指定につきましては、私どもの方としましては、先般来研究して参つておりました、石油五箇年計画によりまして大体きまつておりますような地域を指定したいというふうに考えています。大体北海道、青森、秋田、山形、新潟、そういう各県にわたりまして、全国で百六十五箇所、それからボーリングの数で四百六十数本という計画になつておりますが、五箇年計画を遂行します関係から、私どもの方としましては今申し上げましたように、この五箇年なり六箇年…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○川上政府委員 私の方といたしましては、この勧告なり命令につきましては、今お話がありましたように、相当広義に解釈して、そうして極力この施業案が、最も適正な、かつまた長も有効な計画でなされるような勧告なり命令をしたいというふうに考えております。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○川上政府委員 大体譲渡を受けようとするものが、どこどこかというようなお話がありましたが、その地域については、私の方としましては、現在のところまだはつきり予想しておりません。現在鉱業権を持つております方々が、指定されました地域についての試掘は、私は十分できるのじやないかというふうに考えておりまして、どういう地区をどういうものに譲渡させるというようなことは、現在全然考えておりません。ただ帝国石油以外に、それではどういうものが能力があるかと…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○川上政府委員 この法律は先ほども申し上げました通りになつておるわけでございますが、私どもの方としては譲渡したものがまたあとで譲渡を受けるというようなことは、この法律によりましても、資金的な問題とか、あるいは技術的な問題とか、あるいは誠実に実際やるという条件がありますので、そういうことは絶対にないと私は考えております。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○川上政府委員 私の方としましては、そういうものについて国家管理をするということについては、今のところ考えておりません。国が管理をいたしますと、一面におきましては国が試掘をやらなくては意味がないということになります。現在国といたしましては、直接試掘をするという考えは持つておりませんので、やはり一般の民間の方々に対して試掘をやらせることが現在においてはいいと考えておりますから、お話がありましたように、これを国家管理するということは考えてお…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○川上政府委員 今度の法律によりまして、試掘権の期限がわずか一年でありますので、もしこれを延長する場合においては、また許可を受けて延長するということになりまして、期間をきわめて短かく限つておりますので、そういう場合においては、延長の許可をしないで、別な人にやらせることになると考えております。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○川上政府委員 大体帝石と日鉱だけというふうにはわれわれの方では考えておりません。ほかにやはり相当の能力を持つているものがある程度ありますので、私は長谷川先生がおつしやいましたようなことは起り得ないというふうに考えております。