川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○川上政府委員 先ほども申し上げましたように、私の方としましては石炭の液化、すなわち人石関係の方面につきましてはまだそれほど研究もしておりません。これははつきり申し上げておきますが、人石の問題につきましては、司令部があります時分に一応押えられておりまして、禁止になつておりましたような関係もありまして、その後におきましてすぐこの問題を再開せしめるためのいろいろな研究なり努力は、ほとんど今まで払つておりません。これは率直に申し上げます。(「…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○川上政府委員 これはもうそうおつしやればまことにあれでありますが、私の方としましては、今後におきまして石炭も相当余るような状態になつておりますので、そうした方面も大いに研究していきたいというふうに考えております。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○川上政府委員 需給関係が、特に重油につきましては、私はやはり非常に悪くなると考えておりますので、先ほども申し上げましたように、これはある程度はどうしても、需給の関係から放置しますと値段が上がつて来るというふうに考えますので、価格の面につきましても、何とかして行政指導によりまして押えるように持つて行きたいというふうに考えております。しかし大体どれくらい上つて行くかという点につきましては、これはなかなか見通しとしましてもはつきりしませんし…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○川上政府委員 明日帝石におきましては臨時株主総会を開きまして、そして先般重役会におきましてきめました日石、昭和の方から各一名ずつ重役を入れるという問題を、その臨時総会で決めるということになつておりますことは事実でありまして、私どもの方としましては、その株主総会におきまして、それがその通り実現されることを希望しておるような次第であります。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○川上政府委員 明日の臨時総会が終わりました以後におきまして、新しい重役も入れた役員会におきまして、その役員間のいろいろな仕事の分担なり、仕事をどういうふうに持つて行くかということを相談するようになつているように私のほうでは聞いておりますが、この解決の問題につきましては、実は私の方から特別に干渉をしてやつたわけではありませんので、両方の方で長い紛争を続けて参りましたので、何とかして両方で妥協して、円満に事を始めてくれないかということを何…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○川上政府委員 政府が相当程度株を持つておりますことは、これは事実でありますが、この株式につきましては、いつか大臣からもお話があつたと思うのですが、この株式は従来株式民主化の線に沿いまして当然民間に方へ払い下げて行くべき性質のものでありましたので、従来政府としてはそういう株主権を行使するとか、あるいは人事権に対してまして干渉するとかいうようなことはやつて参つて来なかつたのですが、今後石油の五箇年計画なり、あるいはこの法律が実施されるとい…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○川上政府委員 政府が国民にかわりまして株を持つて行くことが株式民主化でありますか、それとも政府の株は一般の国民に対して開放して行くことが株式民主化でありますか、その議論については、私がどちらの考えを持つているか別に申し上げる必要もないと思うのですが、従来政府の株式は一般民間に払下げをして行くという考え方で、しかも帝国石油会社は、従来の特殊会社をやめまして、一般の民間の企業にするという方針で参つておりましたので、私は従来の方針を踏襲して…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○川上政府委員 個人的な問題についてこういうところで申し上げることがいいかどうか、この点については私自身も相当疑問を持つているのですが、その問題につきましては、日石ないしはそうした方面から入つて来るのを機会にして 〔小平委員長代理退席、委員長着席〕 みな社長を助けてお互いに同じ立場においてやろうじやないかという空気になつておりましたので、その問題については田代社長の方も十分了承されておりましたので、私はそういうところでこの問題は調停した…
第19回 衆議院 水産委員会 第22号
○川上政府委員 ただいまお話がありましたように、外貨の総額につきましては、石油関係は大体一億三千六百万ドル程度でございます。
第19回 衆議院 水産委員会 第22号
○川上政府委員 今のところは、大体従来と同じような考え方で考えております。すなわち原油については原油の外貨をつけますし、ガソリンについてはガソリンの外貨をつけることになつております。重油についても製品の外貨をつけるわけでありまして、従来通り行きたいと考えております。この際一本化しようという考えは持つておりません。これは結局需要に対しまして供給力が比較的少いものでありますから、やはり外貨は別々に組んだ方がよろしいというように考えております…
第19回 衆議院 水産委員会 第22号
○川上政府委員 品種別については、大体今内定しておりますものは、国内の消費を二十九年度においては、揮発油、燈油、軽油、重油、これだけの品種の総計を八百九十四万キロリットルというように考えております。これ以外にある程度の潤滑油とか、そういうものが入るわけでございますが、大きなものとして申し上げますと、揮発油、燈油、軽油、重油の総額を八百九十四万キロリットルというように考えております。この八百九十四万キロリットルは、二十八年度の消費実績が八…
第19回 衆議院 水産委員会 第22号
○川上政府委員 重油の五百三十七万キロリツトルの消費は、私どもの方としましてはいろいろな方法によりまして、漁業用あるいは農林用、船舶用、こうした方面の需要に対しましては、これは絶対に確保する方法を講じたいと考えておりますが、それ以外のたとえば暖厨房用でありますとか、あるいは浴場用でありますとか、こういうものにつきましては消費の規制をわれわれの方といたしましてはいたす考えでございます。ただいまお話がありましたように、五百三十七万キロリツト…
第19回 衆議院 水産委員会 第22号
○川上政府委員 今の原油を使つて精製する場合の品質の問題は、揮発油の問題が主でございまして、揮発油につきましては今おつしやいますように、最近においては精製設備も非常に近代化されておりますので、比較的品位の高いものがとれるようになつて参つておるのでありますが、しかしまだとても外国の油よりも相当高いオクタン価というところまでは行つておりません。大体今オクタン価七〇くらいの程度ではないかというふうに考えておりますが、外国の製品は七五以上のもの…
第19回 衆議院 水産委員会 第22号
○川上政府委員 実は特別な法的な統制はいたしませんので、その点は法律的にはできないわけでありますが、行政指導によりましてそういう措置は十分できますし、従来もあるいはA重油が非常に足りなくなつたという場合におきましては、Aの方をもう少しつくれとか、このくらいつくれということを言つて指導をやつて来ておりますので、その点については行政指導で私は十分できると考えております。なおもし製油会社の方でそういう情勢になりましたときには、これは先ほど申し…
第19回 衆議院 水産委員会 第22号
○川上政府委員 実はこれらの問題につきましては、もう二、三箇月前からいろいろ私の方でも申し上げていたのですか、閣議決定がまだ最後的にきまりませんでしたので、私の方としましては、はつきりした通知なりそういう措置をとれなかつたのですが、二、三日前に閣議がはつきりきまりましたので、私の方としましてはさつそく、特に農水産関係、船舶関係のものにつきましてはこういう措置をとるということを、はつきり通知をすることにいたしておりまして、今その成案をつく…
第19回 衆議院 水産委員会 第22号
○川上政府委員 現在のところ私どもの方としましては、そういう需要者に対しまして外貨の割当をするという考えは、今のところは持つておりません。先ほども申し上げましたように、価格の問題につきましても、あるいは配給の問題につきましても、今までの措置としましては、また閣議決定されておりませんでしたので、はつきりした通知、あるいははつきりした指導をやつていなかつたのですが、今回はもうすでに決定を見ましたので、さつそくこの問題につきましては、はつきり…
第19回 衆議院 水産委員会 第22号
○川上政府委員 農林及び水産業関係、あるいは船舶業関係の今申し上げました供給の調整措置といいますか、そういうものにつきましては、おそらく十日以内にはこれを各方面に通知できると思つております。われわれの方としましても、前からいろいろ検討をやつておりまして、近いうちに省議決定をして措置をしたいというふうに考えております。 それからその際、あるいはそれより少し遅れるかもしれませんが、要するに系統別どこどこの漁村に対する配給はどこどこの店からだ…
第19回 衆議院 水産委員会 第22号
○川上政府委員 地方の苦情処理機関、これは大体私の方としましては県別に設ける考えでございますが、その県の苦情処理機関は元売り業者と特約店、特約店は全国の特約店の協会というのがありまして、そこの支部が各県にありますので、その支部に今申し上げましたメンバーでつくりたいと考えておりますが、なおこれにつきましては単に石油の販売業者だけではなくて、あるいは漁業関係の代表者とかそういう方々も入つていただくと非常にけつこうではないかというふうに考えて…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○川上政府委員 現在権利を持つていて、そうして採掘に非常に努力をしていない、あるいはその試掘に非常に努力していないというようなケースがあるかどうかという問題でありますが、これにつきましては、私どもの方としましては、現在におきましては、国内におきまして、急速に探鉱をしなければならぬということを特別に業界に対しまして言つておりませんので、今お話のありましたような、特に権利の上に眠つておるというものが相当あるかどうかという点については、何とも…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○川上政府委員 私の方といたしましては、現在帝石が持つている試掘権を分散させるというような考え方は別段ございません。また帝石が現在持つておる鉱業試掘権に対しまして、さらにまたそれをふやして帝石の方へ集中させるというような考え方も持つておりません。いずれにいたしましても、どういう会社でありましても、われわれの方で指定いたしましたら、試掘鉱区について早急に試掘をしてもらいたいということでありまして、もし帝石の方でそういうような措置をとらない…