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自由民主党参議院
総発言数
2,705 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 件中 20 件を表示
通商産業省鉱山局長1954/04/09

第19回 参議院 通商産業委員会 第30号

○政府委員(川上為治君) 人石の問題につきましては、まだアメリカの司令部があります時分は、これは禁止になつておりまして、その際殆んど研究もされませんでしたが、その後におきましては、やはり私どものほうとしましては、人石におきましても、相当至急にこれは検討しなきやならんと思つておりますけれども、実はまだそこまで行つておりません。ただその石炭液化ということになりますと、相当コストが高くなるというふうに言われておりまして、とてもそれは引合わない…

通商産業省鉱山局長1954/04/09

第19回 参議院 通商産業委員会 第30号

○政府委員(川上為治君) これは司令部のある時分には禁止されておりました。

通商産業省鉱山局長1954/04/09

第19回 参議院 通商産業委員会 第30号

○政府委員(川上為治君) 今は何ともありません。

通商産業省鉱山局長1954/04/09

第19回 参議院 通商産業委員会 第30号

○政府委員(川上為治君) 現在政府機関としましては、地質調査所というのがあるわけなんですが、これは殆んど石油は専門ではありませんし、又石油試掘関係の機械類も殆んど持つておりませんし、そういうエキスパートも非常に少いものですから、結局早急にやろうとしますれば、政府機関では現在どうしてもできない。やはり帝石が主でありますが、帝石は何千人のスタツフを持つておりますし、相当の機械類を持つておりますし、結局帝石を中心として使うよりほかないというふ…

通商産業省鉱山局長1954/04/09

第19回 参議院 通商産業委員会 第30号

○政府委員(川上為治君) これは先ほど御説明申上げたのですが、大体この五カ年計画を実行しまして、五カ年後に百万キロリツター程度を出すということになりまするというと、探鉱費関係だけで約百億要るということになります。その百億のうち、私どものほうとしましては、その半分程度を国で負担すべきではないかというふうに考えまして、初年度十億の予算を要求したのですが、まあ財政緊縮の関係から、一億三千万円に査定を見たのでありまして、先ほども御説明申上げたの…

通商産業省鉱山局長1954/04/09

第19回 参議院 通商産業委員会 第30号

○政府委員(川上為治君) 百億というのは、先ほども申上げましたように、これは探鉱費だけでありまして、実はそれ界にいろいろな採油関係のものを全部入れますと二百三十億くらいになると考えております。今言いましたように探鉱費がその中に百億程度ありますから、残り百三十億くらい設備その他の方面にかかるということになりますが、実は帝国石油は相当の設備を持つておりまして、これは戦争中南方に持つて行くことになつておりましたのが急に持つて行けなくなりました…

通商産業省鉱山局長1954/04/09

第19回 参議院 通商産業委員会 第30号

○政府委員(川上為治君) これは一面において採掘すると同時に、二面においては探鉱して探して行かなければなりませんので、その探鉱関係の費用が約百億要るということを申上げたのですが、探鉱いたしますというと、又可採埋蔵量というのが非常に殖えて来るわけでございましてここに書いてあります正日二十三万キロリツターというものを掘り尽してしまつてあともうなくなるじやないかというような御質問のように承わりますけれども、それはその百億をかけました探鉱量によ…

通商産業省鉱山局長1954/04/09

第19回 参議院 通商産業委員会 第30号

○政府委員(川上為治君) この三千二百万というのは今後更にだんだん調査によりまして殖えて行くわけでございますが、今申上げました百億の金を使つて、そしてこの可採埋蔵量のほうを殖やして行くということになりますというと、この三千一千日一万の数字のうちからそつちの可採埋蔵量のほうへ廻つて来るものが相当あるわけであります。それが更に又三千二百万という数字が今申上げましたように、今後のいろいろな調査によりましてもつと殖えて行くというふうに考えており…

通商産業省鉱山局長1954/04/09

第19回 参議院 通商産業委員会 第30号

○政府委員(川上為治君) これは現在の鉱業法におきましては石油の試掘権の一年限は二年になつておりまして、それを更に三年延長することができまして、各一州ごとに二年ということになつておりましてれ都合八年ということに相成るわけでありますが、この法律によりましてはそれを非常に狭めまして一年ということにしまして、その回数はやはり三年にしますけれども、一年ということにこの試掘権の期限をおきますというとそれだけ促進されるということに相成ると思うのであ…

通商産業省鉱山局長1954/04/09

第19回 参議院 通商産業委員会 第30号

○政府委員(川上為治君) この法律の第十九条にありますように、この検査なり、或いはその帳簿書類、立入検査なり、或いはその経理の状況の検査なり、そういうような場合におきましては、「この法律の施行に必要な限度において」ということになつておりまして、職権の濫用を固く戒めておりますので、今御心配になりますようなことはないように私どものほうとしましては十分気を付けてやりたいと考えております。それから基準につきましては、別に私どものほうとしましては…

通商産業省鉱山局長1954/04/09

第19回 参議院 通商産業委員会 第30号

○政府委員(川上為治君) その点は全くおつしやる通りでありまして、私どものほうとしましては、帝国石油だけには考えていないのでありまして、帝国石油でありましようがどこでありましようが、とにかく有望な地区はやるというふうに考えておりまして、大体今年の予定としましては、二割程度がほかの帝石以外の鉱区になるんじやないだろうかというふうに考えております。或いはこれはもつと厳密に当つて見ませんと、今日その資料を持つて来ておりませんが、大体二割弱程度…

通商産業省鉱山局長1954/04/09

第19回 参議院 通商産業委員会 第30号

○政府委員(川上為治君) 私どものほうとしましても今おつしやいましたように全くその通り考えておりまして、恐らく中小企業者におきましてはそう調査も行届いていないだろうというふうに考えますので、それにつきましては或いはその帝石の人を借りるということも一つの方法でありますけれども、そういう試掘以外の調査につきましては大体地質調査所が十分できますので、地質調査所の者を派遣いたしまして調査をさして行きたいというふうに考えておりまして、今具体的に、…

通商産業省鉱山局長1954/04/09

第19回 参議院 通商産業委員会 第30号

○政府委員(川上為治君) 私はやはりその国内の資源を極力活用すべきだというふうに考えておりますので、カーボン・ブラツクなどにおきましても国内の石油ガスから極力とるように私はすべきじやないかというふうに考えております。ただカーボン・ブラツクのそういうものについて実は私は専門のほうじやありませんので、これは軽工業局が主としてやつておりますの、で、私から何か間違つたことでも申上げますと却つていけませんが、併し私としましてはやはり原則的には国内…

通商産業省鉱山局長1954/04/09

第19回 参議院 通商産業委員会 第30号

○政府委員(川上為治君) 開発銀行のほうの要求なり、その金額は最後的にはまだきまつておりませんけれども、私のほうとしましては帝石からの安中もありまして大体二億程度今予定をしております。

通商産業省鉱山局長1954/04/09

第19回 参議院 通商産業委員会 第30号

○政府委員(川上為治君) 特別に石油についての枠というのはございません。石炭とか、或いは電力とかいうような極めて大口なものにつきましては枠がございますけれども、その他のものにつきましては一括して枠を考えておりますので、その中から石油に出すということに相成るかと思うのであります。

通商産業省鉱山局長1954/04/09

第19回 参議院 通商産業委員会 第30号

○政府委員(川上為治君) 現在の状態におきましては、この生産量から申しましても大体帝石が九〇%以上を出しておりますし、それから試掘権の数から申しましても大体帝石が半分程度、それから採掘鉱区におきましては六割以上というような状況になつておりますので、やはりウエイトは一番帝石にかかると思うのでありますが、やはり独占的なことにしますというと、いろいろな弊害も生じて来るかと思いますので、私のほうとしましてはただ帝石に重点という……、結果的にはこ…

通商産業省鉱山局長1954/04/09

第19回 参議院 通商産業委員会 第30号

○政府委員(川上為治君) 私のほうとしましては大体この初年度八億乃至十億、ぎりぎりにしますというと、大体八億程度でいいのじやないかというふうに考えまして、この八億というものを相当強固にがんばつたのですが、どうしても無理だというようなことで、実は更に六億でも五億でもいいから、五億ということで更にがんばつたのですけれども、遂に一兆億円の枠というようなことから、一億三千万円というふうに決定を見たわけでございまして、私のほうとしてはとにかく最後…

通商産業省鉱山局長1954/04/09

第19回 参議院 通商産業委員会 第30号

○政府委員(川上為治君) 一億三千万円の数字はこれはそういう根拠がありましての数字ではありませんのでありまして、これは実はもつともつと殖やしてくれということを言つたのですが、丁度中小企業庁関係の予算と噛み合いがありまして、丁度一億三千万円というところで査定されたということになるわけでありまして、結局一億三千万円に査定されました以上は、それに基いて、じや試掘をどういう個所にどれくらいやるかということをきめざるを得なくなつたのでございます。…

通商産業省鉱山局長1954/04/08

第19回 参議院 通商産業委員会 第29号

○政府委員(川上為治君) 今お手許に配付いたしました「重油転換による燃料費の業種別節減効果」、これは私のほうの官房の物資調整課のほうで作りました横になつている資料をお配りしてあると思うのですが、これにちよつとミス・プリントがありますので申上げますが、一枚目の中で、左から五番目の所で「転換後の重油消費量」というのが一日当りキロリツターというふうになつておりますが、これが一日についてのキロリツターというわけであります。それからその次の欄が「…

通商産業省鉱山局長1954/04/08

第19回 参議院 通商産業委員会 第29号

○政府委員(川上為治君) 私は、只今大臣から申上げました通り、全くそういう考えを持ち、又そういう決意を持つてやつております。この問題につきましてはいろいろ私は批判のある、或いは一方的な見方による批判があるかと思うのでありますけれども、私どもが今日までやりましたことは、本当に行政官として私は全くこれ以外に現在はやる途はないという、その確信を持つて私はやつておりますので、どういう誹謗がありましても、この点につきましては、私はそういう考えでや…