川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○川上政府委員 天然ガスにつきましては、今度のこの石油資源探鉱促進臨時措置法によりましては、別に対象に考えておりません。これは石油だけを考えておりまして、天然ガスにつきましては、今申し上げましたように、この法律の対象には考えておりませんけれども、助成金としましては、従来も天然ガスの開発に対しましては相当の金額を出しておりますので、今後におきましても、石油と同じように、天然ガスに対しましても助成金を出したいというふうに考えております。助成…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○川上政府委員 従来におきましても、助成金は石油と天然ガス関係は一本になつておりまして、今年においても一億三千万円というのがきまりましたが、その中で天然ガスに対しましても、大体従来の経験からいたしまして一割程度出るのじやないかと考えております。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○川上政府委員 天然ガスにつきましては、私どもの方としましても、石油に劣らないきわめて重大な資源だというふうに考えておりますが、実はいろいろなものを一緒に出しますと、非常に厖大な金額にもなりますので、私どもの方としましては、今年は石油の方に重点を置きまして、こういう計画を出し、また法律を出すことになつたわけなんですが、天然ガスにつきましてもなるべく近いうちにその方針を立てまして、これが急速な開発を進めたいというふうに考えております。しか…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○川上政府委員 今おつしやいました点につきましては、具体的な問題と思うのでありますが、私の方としましては、先ほども申し上げましたように、やはり天然ガスにつきましては燃料としましてもあるいはまた化学製品の原料としましてもきわめて重要なものと考えます。ただ問題は工場の立地条件、そういうのが相当問題ではないか。それからまたその工場の関係と開発する場所との関係、これはいろいろ問題があると思うのでありますが、具体的な問題として、たとえば千葉県方面…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○川上政府委員 その新聞は実は一昨日の日本経済と思うのですが、私もその新聞を見まして実はびつくりしまして、通産省がそういうふうに考えておると載つておりますが、私はそういうことを発表したこともありませんし、またおそらくそういうことを言つた者もないと思うのです。新聞でそういうふうに書いたのじやないかと思いますけれども、私の方としましては、昨日も申し上げましたように、ガソリンとか、燈油とか、軽油とか、そういうものにつきましては、まあかつかつの…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○川上政府委員 大体の数字は私も知つておるのですが、ここにそのままの非常にこまかいはつきりした数字を持つて参つておりませんので、これはあとではつきりした数字を申し上げたいと思います。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○川上政府委員 先ほどの数字を実は係の者が持つて来ておりましたのでそれを申し上げますが、これはやはり原油の種類あるいはその仕入れ地の状況等によりまして、若干パーセンテージはかわつて参りますが、大体揮発油につきましては全体の二八・八%、それから燈油が五・三%、軽油が八・四%、重油が四一・三%、その他が五%ないし七%それから自家燃料としまして四%ないし五%、減耗分が二%ないし四%というふうに一応見ておりますが、この数字につきましては、先ほど…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○川上政府委員 原油を持つて来た方がいいか、それとも製品を持つて来た方がいいかという問題につきましては、きのうのこの委員会におきましても私から申し上げておきましたが、やはり外貨の面から申しますと、現在におきましては原油で持つて来た方が相当外貨の節約になる、これははつきりした計算ができるわけでありますが、そういうことになるわけであります。ただしかしながら原油だけ持つて来て、精製して販売するというようなことになりますと、勢いこれに対して刺激…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○川上政府委員 ガソリンの輸入につきましては、昨年の実績は大体三十五万キロリツトルとおつしやいましたが、その通りであります。これは昨年の外貨予算からしましても、われわれが大体これくらい持つて来てもらいたいという数量は、二十六万キロリツトル程度でございます。それがなぜそんなにふえたかと申しますと、出光興産が非常に安い油をイランの方から持つて参りましたので、従つて三十五万キロリツトルというふうに非常にふえたわけでありまして、私の方としまして…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○川上政府委員 業界等におきましては、二十九年度の石油の需要は少くとも千百万キロリツトル程度は必要ではないかというようなことを言われておるのですが、私の方でもこの需給関係の見通しはなかなかむずかしいので、はたしてどの程度伸びるかという点につきましてははつきりした数字がなかなかつかめないのですが、今おつしやいますような千二百万キロリツトル、そこまでは行かないんじやないかというふうにわれわれは考えていたのですが、本年度の外貨の関係から、一応…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○川上政府委員 実はこの潤滑油の数字は今日持つて参つておりませんが、潤滑油につきましては、そう需給が不足になるようなことにないように考えております。これは数量的にそうたくさんありません。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○川上政府委員 一般工場等につきましての重油の抑制の措置につきましては、まだ直接やつてはおりませんが、これは先般大臣からもお話申し上げましたように、五百三十七万キロリツターということになりますと、どうしても必要な部面に対しましては確保の措置を講じなければならないと同時に、不必要なところにつきましては、これは抑制しなければならないというふうに考えておりますが、大まかなところを申し上げますと、農水産関係につきましては、これはどうしても代用品…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○川上政府委員 法的な統制ではなくて、やはり自主的なやり方で行きますと、価格の協定ということは現在認められておりませんので、私どもの方としましては、そういうような場合におきましては、一定の、この程度が適正価格であろう、あるいは基準価格であろうという、価格の指示はやりたいというふうに考えております。すなわち農水産関係等につきまして、非常に値段が上つて困るというようなことのないように、そういう標準的な、適正な価格をもつて配給するように、また…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○川上政府委員 その問題は非常に重大な問題で、私どもの方としましても、それでは今言いましたような行政指導によりましてもなかなかそれを守らぬというような場合にどうすればいいかということをいろいろ検討したのですが、先ほども申し上げましたように、大体農水産関係とか、あるいは船舶用とか、そうした方面につきましてはどこどこの地方においては、あるいはどこどこの村においてはどこの特約店から配給させる、それからまたその特約店の系統はどういう元売り業者と…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○川上政府委員 これは別に法律による企画ではないのでありまして、どつちかといいますと、業者の自発的な企画になるわけなんですが、この問題につきましては、先般来この元売り業者の団体とか、あるいはその精製業者の団体、そうした方面といろいろ相談もしましたし、かつまた水産関係、農村関係の団体と、今申し上げました元売り関係の団体等といろいろ話合いをしました結果は、その元売り業者の団体あるいはその特約店の団体としてやはり各地区に自発的にそういう苦情処…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○川上政府委員 やり方につきましては、実はまだ最後的に省議決定というところには行つておりませんので、これは私の考えはそういう考えだということになるかもしれませんけれども、今お話がありましたように、元売り業者に対しまして責任を持たせるということを私の方としましては考えておりますので、もし元売り業者の、その系統の特約店が相当配給を撹乱したような場合、あるいは価格を撹乱するというような場合においては、その元売り業者に責任を持たせて、今お話があ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○川上政府委員 これは実は私が鉱山局長になる前から、一応通産省といたしましてはやはり原油を入れまして精製して販売するという原則になつております。なぜそういう原則になつておるかと申しますと、日本の雇用力の関係、雇用関係からいいましても、また外貨の節約という方面からいいましても、結局原油を入れて精製することがいいのではないかということで、そういうようになつて参つております。ただしかしながら、そういう原則にはなつているけれども、それを全画的に…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○川上政府委員 実はそういう数字をきようは持つておりませんが、やはり一、二年来国内の精製業者も近代化を非常にはかりまして、オクタン価が上るように、かつまたコストも安くなるように努力はしておるはずであります。大体昨年と今年あたりは、オクタン価は相当上つておるのでありますけれども、まだ外国製品の優良な油のオクタン価のところまでは行つていないところであります。現在大体六五くらいまで行つておるのじやないかと思うのですが、それ以上のものはやはり輸…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○川上政府委員 イランのガソリンは、出光興産が昨年度十二万キロリツトルくらい持つて参つたのです。これはガソリンだけでなくて、ほかのものを入れてですが、ガソリンのオクタン価が日本のものよりもある程度高いということは事実でありました。ただイランの問題につきましては、今まで通商局長なりあるいは大臣の方からもいろいろお話があつたと思うのですが、私鉱山局長の立場としましては、イランの油を入れることにまことにけつこうだと思つておりまして、私の方から…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○川上政府委員 実は国内に石油資源があるかどうかという問題につきましては、これは私自身としましても以前におきましては相当疑問を持つていたのですが、おそらく非常に貧弱な資源ではないかというふうに考えておつたのですけれども、通産大臣の諮問機関としまして石油及び可燃性天然ガス資源開発審議会というのが法律によりましてできておりますが、ここで長い間検討し、また帝石とかその他の採油業者の方のいろいろな技術者の意見も聞きまして、そしてこの資源開発審議…