川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○川上政府委員 私は今の情報は読んでおりませんが、私どもの方としましては、そういう公社案とかいうことは全然考えておりません。大臣がこの委員会におきましても何べんか、従来の方針は全然かえてないということをおつしやつておりますので、私どももその方針でやつております。今おつしやいましたようなそういう情報による公社案というものは全然考えておりません。 それから人事の問題でありますが、今山手さんのおつしやいましたように、私どもの方としましては、一…
第19回 参議院 通商産業委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) お手許に差上げてあります参考資料につきまして簡単に御説明を申上げます。二枚目の第一のところは、我が国におきまする石油鉱業の概況とありまして、左の第一は、昭和五年から二十七年までの年別の国産原油の生産状況を出してあります。大体、一十万キロリツター程度でありますが、一番多いときは、昭和十一年、十二年、十三年頃が四十万近い。即ち三十九万幾らということになつております。極く最近におきましては、二十六年度が、三十七万キロ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) これはやはりその新探鉱によりまして地質調査の方法が大分新らしくなつて参りましたので、そういうことによりまして広く見付かつたということになるわけであります。 一番最後の表は、これは可採埋蔵量の分布図、それから認知埋蔵量の分布図を書いてございます。北海道方面におきましてはこれは相当開発すればあるのじやないかというようなふうに考えられます。 なお詳細につきましては場合によりましてはこのほうの専門家に或いは来て頂きまし…
第19回 参議院 通商産業委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) これは二十八年の九月現在でございます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) これはいつかお配りしたと思うのですが、昨年の九月に石油及び可燃性天然ガス資源開発審議会というのが通産大臣の諮問機関としてあるのですが、この審議会のほうから昨年の九月に石油資源総合開発に関する答申というのが参つておりまして、これが今申上げました可採埋蔵量五百三十万キロリツターくらい、それからその認知埋蔵量が大体三千二百万キロリツターというものの中から極めて精密に各地区、村別にこれは開発の五カ年計画というのを立てま…
第19回 参議院 通商産業委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) さようであります。
第19回 参議院 通商産業委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) 今その価格表を実は持つて来ておりませんが、ガソリンにつきましては大体その国内の製品価格と大体同じ程度、ただ外国の油のほうが少しオクタン価が高いし、品質が比較的いいというようなことから、少し外国のほうが有利ではないかというふうに考えております。ただこれはしよつちゆう価格の移動がありますので、常に必ずしもそういうわけではございませんが、大体殆んど同じだ、こういうふうにお考えになつてもいいのじやないかと思います。重油…
第19回 参議院 通商産業委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) ちよつとその価格は実は今日持つて参つておりませんが、この次に持つて参りまして御説明申上げたいと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) これは勿論製品でありますので、原油よりも勿論高くなつております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) 私どものほうといたしましては、五カ年後に百万キロリツターを出すという計画で行きますると、初年度におきましては少くとも助成金としましては探鉱費について、大体八億から十億の程度というふうに考えておるわけでございますけれども、助成金は一億三千万円ということに決定をされましたので、これはこの五カ年計画の初年度の計画は非常に狂いが生じたわけでございまして、大体初年度におきましては布石の金も何もかも入れまして、二十億程度と…
第19回 参議院 通商産業委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) 初年度としましては、従来私どもが考えていたものよりも非常に少くなつて、まあ三分の一程度のものではないかと考えております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) 国産原油の開発につきまして外国資本を入れてやるかどうかということにつきましては、私どもはなお検討の余地があるのではないかというふうに考えております。従来鉱山等の開発につきましては、外国資本を入れて開発するということは、余り歓迎されておりませんでしたので、これは石油の開発につきまして、外国の資本を入れて、或いは合弁の会社あたりを作つて行くことがいいかどうか、これは相当検討しなければいかんじやないかというふうに考え…
第19回 参議院 通商産業委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) 今のところそういうような運動はありません。ということは、これは相当危険性が伴いますので、やはり普通の工場を興すとか、そういう問題とは根本的に違いますので、十本に一本しか当らんというようなことでありますので、外国のほうから今のところは金を入れてやろうと、又外国のほうが資本を入れようというようなことは聞いておりませんが、若し仮にこの二、三年の間に、私どもが予定した通りどんどん開発されて、非常に国内油田があるというこ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) 私は先ほど、従来の例から、行いまして、大体その三億の場合の約六億程度ということを申上げたんですが、この法律によりまして今度は経理検査、そういうことができるようになつておりますし、それからいろいろなことについての勧告の制度も設けましたので、経理検査をしました結果、相当帝石において余裕があるということになりますれば、私は六億程度じやなくて、できる限り、精一ぱいに一つやらせたいというふうに考えております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) その勧告というのはこれは法律の第十七条に書いてありますが、経理検査をいたしまして、そうして相当余裕金がありますれば、石油の開発のほうへその金を廻せということを言うわけであります。併し配当なんかも、二割も三割もの、そういう高率配当をするような気配がある場合におきましては、そういう高率配当はやめて、そうしてその余裕金を以てこの開発のほうへ廻せという勧告をいたすわけでありまして、その勧告に従いませんというと、結局その…
第19回 参議院 通商産業委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) 只今おつしやいました議論も実は我々の内部でもあつたわけでありまして大蔵省との話合いのときにもそういう問題は出たのですが、やはり限度はなくてそれ以上実は非常に儲かることになるものですから、やはり国の非常に血税と申しますか、そういうことから出している金でありますので、儲かつているところからやはりそれ以上のものをとつて、それから又場合によりましては助成金を出して、そうして掘らせるというふうにまあ持つて行こうと考えてい…
第19回 参議院 通商産業委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) その助成金の金額がまあこれは返すほうから言いますと、当てるというと、これは非常に大した金額でありませんので、十分返せると考えておりますが、助成金を交付するほうから言いますと、僅かな金ではありますが、これは一つは義務を付けるというふうなことになりますので、我々としてはその限度以上返して頂いて、そして又助成金を成るべくたくさんの方面に出して、そして刺激を与えて、又義務を付けてそして開発を促進したほうが得じやないかと…
第19回 参議院 通商産業委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) これは実は私も事務屋でありますので、非常に疑問に思つたのですが、これは何と申しましても石油資源の開発審議会というのがありまして、そこには約二十名くらいの日本の最高権威が集まりまして、而も丹念に長い期間をかけまして実地調査もしますし、いろいろ検討をしました結果、これはもう確実に相当の金額をかけたならば百万キロリツトルくらいは五カ年後には出せるという結論を出しておりますので、私はこういう最高の権威のかたがたの御意見…
第19回 参議院 通商産業委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) 実は、私どものほうとしましても、単に国内の石油の開発だけではなくて、やはりこの英米関係の石油に頼らずに、英米系の石油に頼らずに、何とかして南方油田の開発に関係して、そうしてそつちのほうから或る程度入れるというようなことになりますというと、値段の問題、いろいろな点におきまして、私は非常に結構なことではないかといこようなふうに考えまして、実はこの問題につきましてもいろいろやつているわけでございまして、例えば石原産業…
第19回 参議院 通商産業委員会 第30号
○政府委員(川上為治君) 私がまあ慎重にと申上げましたのは、積極性のない慎重さという意味じやありませんので、極めて我々のほうとしましても積極的に考えておりまして、ただやり方を慎重にやらなくちやいけないというふうに考えているわけでありまして、現に石原産業が、これは社長さんも向うに参りまして、いろいろ折衝をやつたのですが、その際ちよつと日本の新聞にそれが大きく出ましたために、その交渉がなかなかうまく行かなかつたということも、石原産業の社長か…