川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○政府委員(川上為治君) この石油の探鉱につきましては、これはこの法律によりましては指定地域内における探鉱を極力進めるというわけでございますが、若しその権利の上に眠つていて、なかなか相当日子がたちましても試掘をやらないとか、或いは又急速にこの際その開発を進めなければならんというような、そういう特に必要な場合におきましては、その鉱業権者に対しましてその経理状況等を調査いたしまして、そうしてそれによつて例えば配当の相当できるとか、或いは又な…
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○政府委員(川上為治君) 私どものほうの五カ年計画と申しますのは、必ずしも一定不変のものではないのでありまして、初年度におきまして大体こういうところをやれということを指摘しますが、場合によりましては会社の経理状況を調べました結果、それによりまして更にこれは相当余力を持つておるから指定地域というものを場合によつては追加しまして、そうしてここをやれというようなことをやりまして開発の促進を図りたいというように考えております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○政府委員(川上為治君) 十九条におきましては、特に必要な場合ということは何もないのでありまして、いつでも検査できるわけであります。それから十七条におきましては、これはやはり勧告というのはやたらにやるべきものではないのじやないかというふうに考えまして、特に必要な場合というふうに書いたわけでございます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○政府委員(川上為治君) 「この法律の施行に必要な限度」といいますのは、やはり職権濫用ということをしないようにという例文でございます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○政府委員(川上為治君) それは必ずしもそうじやないのでありまして、この法律の施行ということはどこまでも試掘を進めるということでございますので、それ以外の採掘とか何とかいうことはこの法律には何ら謳つておりませんので、試掘をさせるためのそういう意味におきましてのということでございます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○政府委員(川上為治君) それは試掘を促進させるためにやるわけでございますが、経理の内容の検査につきましては、採掘でありましようが何でありましようが、全面的にやり得るというように解釈いたしております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○政府委員(川上為治君) その点は法制局とも、一番問題になりましたので、さんざん私この点につきましては検討したのですが、これ以外に書きようはない、これで十分その点はわかるということを言つておりますので、(笑声)私これは実は法律専門でありませんので、これ以上書き方はないという法制局の見解であれは止むを得ないと考えます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○政府委員(川上為治君) これはほかの法律でも大体こういう条文になつているそうでございまして……。
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○政府委員(川上為治君) 勧告に従わない場合はどうするということは、これはほかの条文にいろいろあるわけでございまして、勧告に従わない場合におきましては、誠実に探鉱していないというふうに、これはほかの条文にありますが、その場合におきましては試掘権の延長を認めないとか、そういう措置をとり得る条文がございますので、ただここにすぐこの次に並べて勧告に従わない場合においてはどうするということを書いておかなかつただけでございます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○政府委員(川上為治君) 私のほうとしましては、或いはその命令ということを考えたのですが、命令というようなことになりますと、これは国家補償の問題等が出て参りますので、これは大蔵省ともいろいろ相談しましたのですが、まあそういう問題が出ますので、命令はやめて勧告ということにしたわけでございまして、勧告ということになりますというと、少し間が悪いような気になりますけれども、これは先ほど申上げましたように、ほかの条文によりまして試掘権の延長を認め…
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○政府委員(川上為治君) 命令ということになりますと、先ほど申上げましたように補償しなければならん、補償するということになりますと、やはり国家予算の関係がありますし、私どものほうとしましては、まあそこまで行かなくても勧告でいろいろなことができるのじやないか。特に試掘権の延長を認めないとか、そういうようなことになりますことは非常に強い法律じやないかというように考えましたので、別に国家補償をしてまでも……、命令をするということにして国家補償…
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○政府委員(川上為治君) 施業案の場合におきましては、或いは今おつしやいましたような極めて技術的な問題もありますけれども、これは例えば保安関係とか、或いは鉱業法とかいろいろなそういう問題に関係する問題でありますので、これは一般の鉱業法におきましてもそういう補償措置と申しますか、命令までなし得るようなことになつておりますが、この十七条の条文というものは相当広くなつておりますので、要するにその仕事をやつて、そうして量を殖やすというその問題に…
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○政府委員(川上為治君) 例えば配当の制限というようなことをしますというと、まあそれによりまして当然受けるべき配当を受けなかつたから、それに対する補償という問題が出るのじやないかと思います。命令でありますれば。
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○政府委員(川上為治君) さつき配当の問題を申上げましたが、配当は勿論ですが、「業務又は経理の改善に関する勧告をすることができる。」こういうことでありますので、例えば業務と申しまするというと、例えばその試掘を何本やれとかいうような、そういうところまでも勧告をするということになりますが、そういうことをやつた場合におきまして、損失が相当出ましたときに、これは当然この法律によります命令ということでありますというと、これは補償しなければならんと…
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○政府委員(川上為治君) 施業案の変更命令につきしましては、これは非常に限定されておりまして、例えば一本掘るのを三本掘れとか、そういうようなところまでは施業案の変更命令はできないというふうに解釈しております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○政府委員(川上為治君) その問題は誠に御尤もなお説でございまして、私どものほうとしましても仮に予算がはつきりついておりますれば、これは命令をつけても差支えないというふうに考えておりますが、予算の問題で実は勧告ということにしたわけなんですけれども、私は勧告でも相当これは行けるというふうに考えておりまして、将来若しこの法律を実施しまして、なかなかそういう点におきましてうまく行かんというような場合におきましては、私はこれは予算を取りましてそ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○政府委員(川上為治君) 昨日の上床参考人のお話は、これはやはり過去十数年の間の平均でありまして、海野先生のおつしやる通りでございますが、最近におきましては、或るいは八本に一本というようなふうに技術は非常に向上いたしております。その通りでございます、
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○政府委員(川上為治君) またはつきり幾ら出すということをきめておりませんが、大体一億三千万円のうち、九千万円程度になるんじやないだろうかというふうに考えております。これは指定地域を更に検討し、それから指定の坑数も相当研究し、それから又これは単に一億三千万円というのは石油関係だけの助成金ではありませんで、ガスの関係もありますので、そつちをどれくらい見るかという関係、或いは石油のほうでも単に試掘鉱区だけではありませんし、それ以外に助成する…
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○政府委員(川上為治君) 現在あります石油及び可燃性天然ガスの開発審議会、このメンバーとしましては地質調査の所長が入つておりますが、この所長さんは石油の探鉱関係の専門屋でございます。その他地質調査所には若干石油の専門家がおりますが、何と申しましても実際やつておりますのは帝石に大分おるわけでございますので、やはり帝石の技術者というものを相当活用するということになろうかと思うのであります。
第19回 参議院 通商産業委員会 第33号
○政府委員(川上為治君) これは個人個人にしますると、地質調査のほうで却つて非常に優れた人もおりますし、又帝石のほうで優れた人がおりまするけれども、これは量的に申しますと、いわゆる人数という方面から言いますと、帝石のほうが遙かにたくさん人を持つておると思うのであります。地質調査所は石油だけではなくていろんな方面、あらゆる鉱物について調査をやつておりますし、単に鉱物だけではなくて、これは水の問題とかそうした方面までも調査をいたしております…