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自由民主党参議院
総発言数
2,705 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 件中 20 件を表示
通商産業省鉱山局長1954/05/07

第19回 参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(川上為治君) これは非常にむずかしい問題でありまして、実はいろんな見方がありまして、あれは田代派である、あれは菊池派である、あれは中間派であるというようなわけで、五対六とか、その点につきましてもいろいろ見方はありますので、私が今あの人は中間派で、あの人は田代派で、あの人は菊池派であるということを、これは何とも言えないんじやないかというふうに考えますし、或いは私自身の見方というものが、これ又第三者から見ますというと、それは間違…

通商産業省鉱山局長1954/05/07

第19回 参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(川上為治君) 先般以来この帝石の重役の問題につきましていろいろ内紛がありましたことも事実でありますし、そのために非常に国会に対しましても御迷惑をかけたのですが、先ほども申上げましたように、漸くその問題が解決いたしまして、そして田代社長を中心にして常勤重役というのを置きまして、そのかたがたが寄つて協力して田代さんを援けてこの法律の趣旨に基いて事業を運営しようということになつておりますので、私はここ暫らくにつきましては、そういう…

通商産業省鉱山局長1954/05/07

第19回 参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(川上為治君) 今折角そういうような機運になつておりますし、又この際政府のほうからどういう人をこの中に入れたほうがいいかということは、先ほども申しましたように、非常にこの内紛のありましたあとでありますので、極めて微妙な関係がありますから、暫らくこれにつきましては検討をしましてやつたほうがいいんじやないかというような見方もあるわけでございまして、その点につきましては今いろいろ相談をしておりますので、或いはこの総会に間に合うような…

通商産業省鉱山局長1954/05/07

第19回 参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(川上為治君) 非常に個人的な問題でありまするので私からはこれはなかなか何とも申上げられないと思うのですが、南さんがやはり近く任期満了になることは、これは事実でございますが、この問題につきましては、やはり重役の内部におきまして、今日、明日いろいろ相談をされることになつておりますので、この点につきましては十分その内部におきまして相談された上で措置されるだろうというふうに考えておりますが、私どものほうとしましても今、いやこの人はや…

通商産業省鉱山局長1954/05/07

第19回 参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(川上為治君) これはもう実は再々御質問がありまして、私も実際これは困つておるのですが、私どものほうとしましては、先ほども申上げましたように、漸くまとまりましたし、且つ又こういう法律が出まして、国会の意思としましても帝国石油会社は公益的な運営をやれというようなことになりましたので、先般も各重役をみんな集めましてそして国会の空気も十分伝え、又法律の内容も十分説明し、配当制限とか、そういうような問題につきましても十分話をし、経理検…

通商産業省鉱山局長1954/05/07

第19回 参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(川上為治君) 新聞ではそういうことがちよいちよい載りましたけれども、私は別に先輩であるから、或いは知人であるからというようなことによつて左右されておりません。私のとりましたいろいろな措置が、どうも一方に偏しておるというようなことを言われてもいましたが、これはその見方でありまして、本当に第三者的な、本当に公平にあの内部をよくお調べになりましたならば、又当時の情勢から言いましても、私のとりました措置はああいう以外に私はないという…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/04/27

第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第11号

○川上政府委員 私が知らぬ間に大臣が話をつけたというお話なんですが、私としては、実はこの問題につきましては、ぜひとも今回の機会において実現してもらいたいということで、最後までいろいろ渡辺さんの方とも交渉したのでありますが、最後になりまして、通産省としては、大臣の方で最後的に決定をされたわけでございます。私は、先ほどからもいろいろ主税局長からも話がありますが、また今までいろいろ折衝しました関係からいいましても、実は今回の特別措置法では、ど…

通商産業省鉱山局長1954/04/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第35号

○政府委員(川上為治君) はつきりした数字を今持つて来ておりませんが、大体二回と思うのですが、総額におきまして二千万円足らずのものが納付されておると思つております。又今後成功しますにつきましては入つて来ることになつておりますので、これは厳重にやつて行きたいというように考えます。

通商産業省鉱山局長1954/04/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第35号

○政府委員(川上為治君) 現在施行されておりまする石油及び天然ガス資源の開発法に基きまして、現在その納付金を取つておりますものが二千万円程度と私は記憶しておるのでありますが、戦争中或いは戦後におきましては殆んど取つていないというふうに聞いております。

通商産業省鉱山局長1954/04/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第35号

○政府委員(川上為治君) 二十年度が交付額全体で五百十三万九千百四十円ということに相成つております。それからそのうち帝石が三百七十三万四千百円。それから二十一年度が全体で六百三十万九千二百五十八円、それが帝石の分が四百万四千四百五十二円。それから二十二年度が交付総額が大体三千六百万円、そのうち帝石の分が二千六百万円。それから二十三年度が一億一千万円程度の全体交付額になつておりますが、帝石の分が六千六百万円。それから二十四年度が全体で一億…

通商産業省鉱山局長1954/04/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第35号

○政府委員(川上為治君) これは当つたものから取ることになつておりまして、当らんものからは取らんということになつておりましたので、やはり大体成功率というのは十本に一本というふうな割合になつておりますが、それ以上によかつたと思うんですけれども、そういう意味からそんなにまだ納付金が集まつてない。又助成金を出しまして折角今試掘中のものもありますので、そういうものからまだ入つてないというような状態でありまして、これは勿論大蔵省ともいろいろ相談い…

通商産業省鉱山局長1954/04/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第35号

○政府委員(川上為治君) 大体五カ年計画を遂行しましてその五カ年計画通りに助成金を出すということになりますと、それが納付される期限は大体五年間において納付してもらいたいというふうに考えておりますので、大体十年ぐらいというふうに考えております。

通商産業省鉱山局長1954/04/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第35号

○政府委員(川上為治君) 現在法律におきましても基礎控除というのがありまして、それ以下のものからは払う必要がないのですが、それ以上のものから入るということになりまして、それは相当一本当りますと非常に儲かるということになりますので、そこで儲かる方面から相当入つて来るのじやないかというふうに考えておりますので、大体先ほど申上げましたように、これは相当細かく検討を大蔵省との間にやりましてそういう規定になつているわけでありまして、十分入つて来る…

通商産業省鉱山局長1954/04/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第35号

○政府委員(川上為治君) 実は今日は計算の基礎をそのまま持つて来ておりませんが、これは計算の基礎を持つて参りまして、十分あとで御説明申上げたほうがいいのじやないかと思います。

通商産業省鉱山局長1954/04/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第35号

○政府委員(川上為治君) 二次採取の関係のものにつきましては一億三千万円の中に入つておりますし、又従来助成金を出しましたものの中にそういうものは全部入つております。試掘の助成金だけではなくて、採取関係の助成金も全部入つております。

通商産業省鉱山局長1954/04/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第35号

○政府委員(川上為治君) 二次採取法につきましては二十七年度から入つておりまして、そしてその還付金は今年入ることになつております。

通商産業省鉱山局長1954/04/16

第19回 参議院 通商産業委員会 第33号

○政府委員(川上為治君) 十九条ですか、「指定地域内に存する石油を目的とする鉱業権に係る鉱業権者」でありますので、その指定地域の鉱業権を狩つている鉱業権者で、その鉱業権君の経理内容につきましては、全般的に検査ができる、こういうふうに解釈しております。

通商産業省鉱山局長1954/04/16

第19回 参議院 通商産業委員会 第33号

○政府委員(川上為治君) 私はこの問題につきましては、十分法制局のほうとも相談して、そこまでできなければ意味ないじやないかということで十分相談しました結果、この条文によりまして十分そこまでできるというふうに聞いております。

通商産業省鉱山局長1954/04/16

第19回 参議院 通商産業委員会 第33号

○政府委員(川上為治君) あやふやとおつしやいますとあれですが、これは法制局のほうでそこまで解釈し得るように十分条文は相談いたしまして、そこまで十分解釈できると、この規定でよろしいということになりましたので、私はそういう法律の専門家の見解を十分聞きまして、これでよろしいというふうに考えまして出したわけでございます。

通商産業省鉱山局長1954/04/16

第19回 参議院 通商産業委員会 第33号

○政府委員(川上為治君) この勧告に対しまする罰則というのはないわけなんですが、この勧告に対しまして若し聞かない場合におきましては、これは前の条文等に帰りまして、又相当な配当をする余地があるとか、経理内容が相当よろしいとかいうような関係でなお積極的にその試掘をしないような場合におきましては、その試掘をするように勧告し、或いは命令をするというようなことによりまして、それを更に聞かない場合におきましては、試掘権の延長を認めないとか、或いは譲…