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自由民主党参議院
総発言数
2,705 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/08/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 件中 20 件を表示
通商産業事務官(鉱山局長)1954/08/12

第19回 衆議院 通商産業委員会 第62号

○川上説明員 ただいま長谷川先生からお話がありましたように、重油の規正の問題につきまして自由党の政調会に参りまして御相談を申し上げましたことは事実でございます。ただこれは全般的な、いわゆる法的な統制というのではなくて、暖厨房につきましては先ほど話がありました法律に基いて法的な統制をした方がよくはないかということを申し上げたわけでございまして、全般的に法的な統制をするというような相談に参つたことはないわけであります。その際いろいろな御意見…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/08/12

第19回 衆議院 通商産業委員会 第62号

○川上説明員 石油を使いましての求償貿易について、これをわく外にするという問題につきましては、わく外にしますと、結局重油について申し上げますと五百三十七万キロリツターをオーバーするということになる。また原油につきましてもあるいはその他のものにつきましても現在一応きめられております年間の計画よりもオーバ一して組まれるということになりますと、重油と石炭との調整とか、あるいは外貨の問題とかいろいろな問題からそれはどうかと思いますので、これはや…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/08/12

第19回 衆議院 通商産業委員会 第62号

○川上説明員 別に奨励はいたしておりませんけれども、そういう会社の方からそれぞれ申入れはございますが、私どもの方としましては先ほども申し上げましたように、やはり石炭との調整の問題とか、あるいは外貨の問題とかいろいろな問題がありますので、全体のことしのわく、すなわち計画の範囲内において求償貿易は取扱いたいというふうに考えております。

通商産業事務官(鉱山局長)1954/08/12

第19回 衆議院 通商産業委員会 第62号

○川上説明員 石油を使つての求償貿易につきましては、先ほど長谷川先生からもお話がありましたように、大体石油の精製業者あるいは輸入業者には外国資本の入つているものもありますし、また外国の石油会社とのつながりがそれぞれ固定されているというような関係もありますので、石油について求償貿易を広くやるということは相当問題ではないかという点につきましては、長谷川先生のおつしやる通り私どもも考えているわけでございまして、なるべく求償貿易の対象としまして…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/08/12

第19回 衆議院 通商産業委員会 第62号

○川上説明員 私らの方としましては、日本のタンカーを使うことがどうしても必要だと考えておりまして、石油業界に対しても極力日本船を使うようにということを慫慂しておりまして、石油業界の中でも極力日本船を使いたいということでやつているところも相当あるのでございます。ただ今おつしやいましたアラビアの原油について何か外船を全部使うようにというニユースは、実は私の方も全然聞いておりませんし、またその問題についていろいろ話合いをしたこともないのですが…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/08/12

第19回 衆議院 通商産業委員会 第62号

○川上説明員 これはこの委員会においてもわれわれしばしば申し上げたのですが、外交問題があつて今までうまく行かなかつた。その問題が解決されましてイランの油が入つて来ることは、まことにけつこうなことではないかと考えております。ただイランの油が入ります場合に、値段がほかの国の油と同じだということになりますと、ほかの油とまつたく同じだということになりますので、やはりイランから入れますときは、ある程度値段がほかの地域よりも安いということでなければ…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/08/12

第19回 衆議院 通商産業委員会 第62号

○川上説明員 石油化学の問題は、これは実は軽工業局の所管でありまして、私から申し上げるのはどうかと思いますので差控えたいと思うのですが、石油化学と石油の精製設備との関係におきましては、私どもの方としましては、現在国内の精製設備は相当多くなつておりますし、この際精製設備を増強するということは、特別な事情がない限りちよつと考えものであるというふうに考えておりますので、やはりわれわれの方としましては精製設備を増強しないで、そして現在の設備にお…

通商産業省鉱山局長1954/08/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号

○説明員(川上為治君) 年間計画で、外貨のほうで五百三十七万キロになる、これが決定になつております。それからそのうちで、大体三十数万というのを、昨年度の、即ち三月まで少し外貨を食つて使つておりますので、ですからそれを差引きますというと、これはずつと五月頃のこの委員会でも申しましたように、約五百万くらいの消費計画になるということになるわけでございます。今お尋ねの年間五百三十七万キロ・リツターというのはこれはきまつておる。五百三十七万キロ・…

通商産業省鉱山局長1954/08/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号

○説明員(川上為治君) 今申上げましたように、石炭局長から言いましたように、私のほうとしましてもやはり正確な数字をどうしてもつかまなければ、この百万切るべきか或いは五十万切るべきか、八十万切るべきかというようなことはどうしても出て来ないわけでありまして、現在大工場等につきましては、各原局は直接いろいろ調査をやつておりますし、又中小企業につきましては各通産局のほうからいろいろ調査をいたします。特に中小企業につきましてはこの調査がなかなかは…

通商産業省鉱山局長1954/08/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号

○説明員(川上為治君) これはそうお考えになることも御尤もだと思うのですが、実際この一年半くらいの間に非常に重油に対しまして転換いたしておりますので、本当に現在におきましてはどこの工場がどういう設備を持ち、どういうように転換しているかということは、これはよほど時日をかけまして調査をしなければはつきりなかなかしないのでありまして、例えば中小企業関係のものにつきましても、大体月に六、七万はどうしても要るというようなふうに一応我々はふんでおり…

通商産業省鉱山局長1954/08/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号

○説明員(川上為治君) 五百三十七万キロ・リツターの年間の外貨の問題につきましては、私がちよつと申上げるのを正確に申上げなかつたと思うのですが、この五百三十七万キロ・リツターというのは、成るほど一応はそういうようなことに決定されております、ただその上期の外貨につきしましてはつきり申上げられますが、下期の外貨につきましては、石油の消費状況とか或いは石炭との関係とか、そういうようなことにおいて九月の初めなり或いはもつと遅く、この五百三十万の…

通商産業省鉱山局長1954/08/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号

○説明員(川上為治君) 全然そういうことにはならないのでありまして、これはもつと計数的に細かく御説明し、又検討いたしますというとおわかりになると思うのですが、上期の九月末におきましては約三十六万という在庫を持たせるということは何ら変りはありません。この三十六万幾らというものを在庫として持たせることとして、それから当時の末端在庫の在庫分とか、そういうもの入れていろいろその五百三十七万キロの上期の分を基礎としてはじいて来るというと今申上げま…

通商産業省鉱山局長1954/08/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号

○説明員(川上為治君) これは計数的にもう少し一つよくお話申上げますとよくわかるのでありますが、四月におきまして五百三十七万キロ・リツターの上期の計画で行きますというと、それから三月までに食い込んだ数字も入れまして計画を立てますというと、四月が五十万二千、五月が四十九万千八百、それから六月が三十九万四十七百、七月が先ほど申上げましたような数字になつておるわけであります。実際この数字は四月、五月はこれを集計いたしますというともつと余計実は…

通商産業省鉱山局長1954/08/03

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(川上為治君) 重油の規制につきましては、この春以来いろいろ問題がありまして、閣議決定、或いは国会におきます衆議院の通産委員会の決議等に基きまして、私どものほうとしましてはその方針で現在いろいろやつております。六月以降におきましては、大体計画としまして六月三十九万キロリツター程度、それから七月におきましては、三十四万、八月におきましては三十三万、九月におきましては三十三万キロリツターというような目標で現在やつておりまして、九月の…

通商産業省鉱山局長1954/08/03

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(川上為治君) 月々の販売数量についてどの程度までとにかく削減して行くかという御質問なんですが、先ほども申上げましたように、六月三十九万、七月三十四万というような一応九月までの計画は立ててやつておりますが、この七月、特に七月以降の数字につきましは、これはいろいろ問題が出て来ると思うのでありますので、私どものほうとしましては問題がどういうようなふうに発生して来るかという点を十分知つた上で調整をして、そして十月以降における販売数量の…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/05/24

第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号

○川上政府委員 保安隊関係のガソリンとか、あるいは機械油、重油、そういうものにつきましては、昨年度におきましては、大体十五、六万キロリツトルという、きわめて少量でありまして、一般の石油にほとんど影響のないような程度であつたのでありますが、本年度の外貨の中におきまして、私どもの方としましては、大体二十万程度と考えて組んであります。実は保安隊に対しまして今後どれくらいふえるかという点につきまして、再々今まで連絡をとつて話はしておるのですけれ…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/05/24

第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号

○川上政府委員 先ほど申し上げましたように、現在のところでは、大体二十万足らず、石油全体の外貨の中に組んであると申し上げましたが、それ以上に非常に大きくなりました場合、たとえば四十万とか五十万とか、あるいはそれ以上になりました場合におきましては、これはどうしても現在のわくでまかなうことになりますと、一般の民需というものを、単に重油だけではなくて、ガソリンにしましても、あるいは機械油にしましても、その他のものも相当削減しなければならぬこと…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/05/24

第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号

○川上政府委員 重油の問題につきましては、これは単に外貨の問題だけではなくて、石炭企業との関係から非常に問題になつておりまして、本年度におきましては一応外貨の面からは五百三十七万キロリツトルが決定を見たわけでございます。私の方としましては、重油の問題は自然に放置いたしますと、おそらく六百七、八十万キロリツトルくらい二十九年度は必要ではないかと考えられるのでありますけれども、先ほども申し上げましたように、石炭企業との関係の調整とか、あるい…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/05/24

第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号

○川上政府委員 私としましては、先ほど申し上げましたように、昨年の三月までに今年の四月以降の外貨を食つて、今長谷川先生がおつしやいましたように、三十万以上のものを食つておるわけなんです。それから四月、五月においてわれわれが予定いたしました四十二万キロリツターよりもはるかに多い数字を食つておるわけでございますが、これは先ほども申し上げましたよりに、その食つた数字というものは全然消費されたものではなくて、ある程度需要者の方が先約的な契約をい…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/05/24

第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号

○川上政府委員 私どもの方としましては、専焼設備を持つておるものにつきましては、これはなるべく配給してやりたいというふうに考えておりまして、併用設備を持つておるものは、これは石炭をぜひとも使うようにしてもらいたい、重油の方は使わさぬようにしてもらいたいという考えを持つております。また暖厨房等につきましては、これは現在におきましてはもう使わなくたつていいじやないかという考えを持つておりますので、そういう点から、今申し上げました数字が、各産…