P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院
総発言数
2,705 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 件中 20 件を表示
通商産業事務官(鉱山局長)1954/09/10

第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号

○川上説明員 煙害を依然として起しておりますということであれば、私どもの方としましては、今齋木先生から話がありましたように各方面に対しまして非常な迷惑をかけることになりますので、これは私の聞いておるところでは、その施設が悪かつた点はほんの一部の点であつて、これはきわめて簡単に直せるように聞いておりますから、これを完全に直して、今後絶対に被害が起らぬようにというところまで、もちろん私の方では製造を押えるように勧告をしたいと考えております。

通商産業事務官(鉱山局長)1954/09/10

第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号

○川上説明員 昨年の煙害の補償願はたしか私は三百五十万円と先生が今おつしやつたように聞いておりますが、これは最初は昨年の十二月までに払うという話合いになつておつたかもしれませんけれども、その後会社と現地の方々といろいろ相談をしました結果、今年の三月までに何か百万円払つて、あとは月々払つて行くというようなふうに私は聞いておるのです。その後御承知の通り会社の経営が苦しくなりまして、会社の首脳部もかわり、その首脳部の新しい人たちが、あらゆる努…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/09/10

第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号

○川上説明員 これは私は会社みずからやつたというふうに聞いております。裁判所が積極的にやつたようには聞いておりません。 それからさつき人を間違いましたが、実は斎藤氏がやはり社長でありまして、ただ大谷氏と斎藤氏の関係は——もちろん斎藤氏は大谷氏の会社の人でありますので、その関係は大体私はうらはらで動いているというふうに考えております。もちろん管財人に対しましては、私は従来の救済の問題であつても、それから今後の賠償の問題であつても、十分に話…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/09/10

第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号

○川上説明員 実はこの脱銅関係の技術というのは非常にむずかしいのでありまして、これはあそこの現在出ております残滓、すなわちシンダーをどこかへ持つて行つて、これを完全に脱銅し、鉄分をとるというのは方々でできるものではないのでありまして、全国的に見ましても同和鉱業が現在いろいろ研究をやつております。これは御承知の通りアメリカのいわゆるフリユオ・ソリツド法ということでいろいろやつておるわけです。不二越のは若干違うのでありまして、ドイツの技術で…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/09/10

第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号

○川上説明員 私どもはこれは絶対に成功するというふうに現在も信じております。これは学者の方々、技術者の方々にいろいろ聞きましても、ドイツの方法あるいはアメリカの方法につきましては、これは日本に適用しましても成功するものだということをはつきり言つております。ただこれは時間的な問題でありまして、時間的な余裕さえ与えたならば私は完全に解決するものというふうに考えております。

通商産業事務官(鉱山局長)1954/09/10

第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号

○川上説明員 非常にむずかしい技術でありますけれども、われわれは必ずあれは成功するというふうに考えておりますし、現に東大教授の小川先生が中心になりまして指導いたしておりますが、この技術につきましては世界的な技術でありますし、日本に適用しましても必ず成功するというふうにわれわれは聞いておりますので、将来は問題なく解決するものと私は考えております。ただ問題は硫酸工場の設備計画そのものはいいのですが、それに使つた資材でありますとか、あるいは技…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/09/10

第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号

○川上説明員 石油化学の問題につきましては、軽工業局長から答弁した方がけつこうだと思うのですが、実はわれわれの方と大体一体をなしてやつておりますので、簡単にお話申し上げますと、本格的な石油化学というようなことをやりますと、相当精製設備の大きな設備を持つたものでないと、採算上から言いましてもなかなかうまく行かないというふうになつておりますので、現在精製設備を増強するという問題につきましてはいろいろ問題がありまして、その増強設備による石油化…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/09/10

第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号

○川上説明員 新しい人事につきましては、新しい社長の方から通産省にあらかじめ相談に参ることになつておりますが、まだ正式には参つておりません。ただわれわれいろいろ聞きますところによりますと、この前の重役会におきまして、今度任期が来ませんたとえば南さん、菊池さんというような方も自発的にやめるというその辞任の意思表示がなされたようにこれは聞いております。それからまた任期の参りますたとえば通産省から出ました椎名さんあるいは重信さんというような方…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/09/10

第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号

○川上説明員 個人の問題につきましてあまり私もとやかく申し上げたくありませんが、椎名さんはもちろん通産省から当時推薦いたしたのでありますが、今回は岡田前中小企業庁長官が通産省の代表として入ります結果、別に椎名さんがこの際おやめになりましても、通産省の意思は、十分岡田前中小企業庁長官を通しまして、うまく反映して行くのではないかというふうに考えております。 それから鮎川さんと南、菊池さんの関係、これもまたどういう関係にあるか私もよく存じませ…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/09/10

第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号

○川上説明員 先ほども大臣からお話がありましたように、通産省の考えておることを十分鮎川さんにもお話申し上げ、また鮎川さんの方も通産省が考えておることを十分了承しておつたように私は拝聴いたしております。また実は私も鮎川さんとは約二時間にわたりまして、いろいろ帝石の従来のいきさつあるいはこれに対しまする国家の考え方、あるいは国会の特に関心を持つておること、こういう点につきましてお話申し上げまして、そうしてどうしてもこういう考え方でやつてもら…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/09/10

第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号

○川上説明員 政府の持株をふやすかどうかという問題につきましては、現在のところふやす考えは持つておりませんけれども、帝石が従来とそうかわらなくて、いつまでも人事問題でごたごたしたり、あるいは五箇年計画の遂行に非常にじやまになる場合におきましては、私どもの方としまして、そういう問題も将来において考え、あるいは機構の改正をしなくちやならぬこともあるかと考えられますけれども、現在のところは別に持株をふやすとか、純然たる国策会社にするとかいうこ…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/09/10

第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号

○川上説明員 重油規正の効果の問題でありますが、この六月の計画によりますれば、大体三十九万程度ということになつたのですが、実績を見ますと大体その点と合うような数字になつております。それから七月におきましても大体三十四万幾らということになつたのですが、これもある程度上まわつておりますけれども、三十八万程度ということになつておりまして、これは若干上まわつておりますが、特に中小企業関係で重油を必要としておるものの転換が実は若干遅れております関…

通商産業省鉱山局長1954/09/07

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(川上為治君) この帝石の内紛の問題につきまして、又人事の問題につきましては、野溝先生からもこの委員会におきましていろいろ御注意がありましたし、御警告がありましたし、又衆議院の通算委員会とか或いは衆議院の通算委員会におきましてもいろいろ御意見がありましたので、私どもとしましては、その委員会の御意見は十分拝聴しておりますし、又その御意見に対しましては十分尊重申上げておるわけでございまして、その際におきまして現執行部……、当時の田代…

通商産業省鉱山局長1954/09/07

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(川上為治君) 私どものほうとしましては、先ほども申上げましたように、やはりこの際一新して、本当に今後生れるまあ帝石の内閣と申しますか、そういうものが本当に一致団結したものであつてほしいというような希望を持つていたのですが、これは新聞にも出たかと思うのですけれども、田代さんのほうでも自発的に辞意を表明して参りましたし、又いわゆるその反対側でありました菊池さん或いは南さんのほうからも自発的に辞表を出して来ているように我々聞いており…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/08/14

第19回 衆議院 通商産業委員会 第64号

○川上説明員 外貨との関係とか、あるいは石炭との関係とか、そういう問題がなくてほんとうに自由にそのまままかしておきましたならば、大体年間の重油の需要は六百八十万くらいになるのではないかといふうにわれわれは考えていたのでありますが、これはこの委員会におきましても決議されましたように、石炭との調整、外貨の関係から、本年度におきましては五百三十七万キロリツターというのを一応計画に立てましてそれで進んでおるわけでありますが、この五百三十七万とい…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/08/14

第19回 衆議院 通商産業委員会 第64号

○川上説明員 りくつから申しますと、今始関さんからお話がありましたように、三分の二につきましては自由価格になつておりますので、輸出用の陶磁器関係でありましても、やはり一般の市場価格で業界が売るのがあたりまえじやないかというふうに考えられるのですが、最近陶磁器の輸出がやはり国内の金が高いということでなかなか伸びないという話もありますので、何とかしてある程度金山の方も、これは行政的な指導によりまして、ひとつ安くして出してくれぬかということで…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/08/14

第19回 衆議院 通商産業委員会 第64号

○川上説明員 この石油資源の開発につきましては、さきの国会を通過してしました法律によりまして、その後いろいろと私どもの方としましては行政的な措置をとつて参つております。まずたしか五月の半ばごろと思いますけれども、帝国石油会社及びその他の鉱業権者の中で、十一件と思いましたが、十一地区を指定地域としまして、その指定地域につきましては本年度においてぜひとも開発しなければならぬという指令を出しております。それからまた助成金も一億三千万円いただい…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/08/14

第19回 衆議院 通商産業委員会 第64号

○川上説明員 原油及び重油の関税の問題につきましては、この委員会におきましてはこの前の国会におきましてこれをかけるようにというような決議をされたのですが、やはりこれはほかの、たとえば大蔵委員会、農林委員会その他いろいろな関係から、本年度におきましてはかけない、すなわち延期するということに相なつておるわけでございます。理由といたしましては、今これにかけますと、たとえば水産業関係でありますとかあるいは運輸業関係でありますとか、そうした方面に…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/08/13

第19回 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第3号

○川上説明員 ごく最近の石油の設備能力を全国的に見ますと、フルに動かしまして日産十五万五千四百バーレルという程度になつております。そのうち日本海方面が二万一千七百バーレル、それから太平洋岸が十三万三千七百、バーレル、合計いたしまして十五万五千四百バーレルということになつております。これを実際のいわゆる標準稼働能力ということで行きますと、太平洋岸につきましては大体八五%程度動かす。これはもつともちろん動かし得ると思うのですけれども、たとえ…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/08/13

第19回 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第3号

○川上説明員 数量は実はよく調べておりませんが、ほとんど大部分が自家燃料として使つております。