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自由民主党参議院
総発言数
2,705 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 件中 20 件を表示
通商産業省鉱山局長1954/12/20

第21回 参議院 水産委員会 第3号

○説明員(川上為治君) 私は勿論委員の先生方の御意見も尤もだということを申上げておりますし、又一面尤もだというように考えておりますが、なお私のほうとしましては詳細調べた上で、この問題は先ほど申し上げましたように非常に大きな問題がありますので、私のほうは十分もう少し調査もし、検討もして行きたいというように考えております。

通商産業省鉱山局長1954/12/20

第21回 参議院 水産委員会 第3号

○説明員(川上為治君) 大体年に四回、この十月から十二月までの割当を最近終つたばかりでありまして、一月以降の外貨、これは石油についてでありますが、大体二月頃になると考えております。

通商産業省鉱山局長1954/12/20

第21回 参議院 水産委員会 第3号

○説明員(川上為治君) 来年度の、即ち四月以降の大体の年間の計画につきましては、これは恐らく大体計画ですから、その計画につきましては三月の末か、場合によりましては四月にかかるということにまあなつております。

通商産業省鉱山局長1954/12/20

第21回 参議院 水産委員会 第3号

○説明員(川上為治君) 私は別に腹はきめておりません。やはり我々のほうとしましては、先ほども申上げましたように、やはり従来の配給系統と申しますか、そこに欠点がありますれば、そこを先ず改めた上でそれをやつてみて、どうしてもこれはそれではうまく行かんというような場合が若しありますれば、その場合においてはこれはいろいろ考えなければなりませんが、私のほうとしましては、今いきなり全漁連にこれを割当てるというほどまで実は十分な研究は、そこまで我々や…

通商産業省鉱山局長1954/12/16

第21回 参議院 水産委員会 第2号

○説明員(川上為治君) 現在重油の価格が或る程度高いということにつきましては仰せの通りでありまして、大体漁村関係のものとしまして、まあ元売業者の販売価格は全国大体平均いたしまして一万三千円から一万四千円となつておる。それから小売価格につきましては大体一万五千円でということになつておるかと思うのですが、この価格につきましては四月、五月頃の価格とそう非常に高くなつておるということは言えないのじやないだろうかというふうに考えます。ただ問題は地…

通商産業省鉱山局長1954/12/16

第21回 参議院 水産委員会 第2号

○説明員(川上為治君) 石油類につきましては、国内配給のために、今お話がありました資本漁業といいますか、そういうかたがたに外貨は私の記憶しておるところでは割当はしていない。ただ遠洋漁業といいますか、そういうような関係で、これは国内の配給とはもう全然別でありますので、そういう関係のものは或いは油その他におきまして割当をしておるのじやないかというふうに考えます。これはもつとよく調べて見ないとわかりません。

通商産業省鉱山局長1954/12/16

第21回 参議院 水産委員会 第2号

○説明員(川上為治君) 私の記憶するところでは、油についてはないと思うのであります。

通商産業省鉱山局長1954/12/16

第21回 参議院 水産委員会 第2号

○説明員(川上為治君) これは例えば出光とか、そういう油の専門会社のほうから、例えば大洋漁業とかそういうところでは買付をしておりまして、それは必ずしも、内地に持つて来て、国内に特つて来てそうして渡しておるというところもありましよう、或いは向うで渡しておるというところもあるのじやないかと考えます。我々のほうももう少し調べて見ないとはつきりしたことは申上げられませんが。

通商産業省鉱山局長1954/12/16

第21回 参議院 水産委員会 第2号

○説明員(川上為治君) 今委員長がおつしやいましたように、私のほうといたしましても今の海外活動の関係のものにつきましては、十分私も調べました上で、それとの関連もいろいろ研究した上で、この次の機会に御答弁申上げたいと思いますが、私のほうはやはり海外活動の場合と、国内の配給即ち輸入して配給するものとは、性質が違つておるかというふうに考えておりますし、又国内の配給につきましては先ほど来申上げましたように、私には系統を乱すという意味を申上げたの…

通商産業省鉱山局長1954/12/16

第21回 参議院 水産委員会 第2号

○説明員(川上為治君) これは先ほど申上げましたように地方によりましては非常に高い値段もあるということも聞いておりますが、全体的に申しますというと、今一万三千円から一万五千円程度が、これが私はB重油の価格で、事実この価格が最近におきまして全体的に急激に上つておるというふうには私は実は聞いておりません。それから原油の輸入価格、或いはその製品の輸入価路が非常に安いのにどうしてそんなに高い値段になつておるかという点につきましては、これは私は水…

通商産業省鉱山局長1954/12/16

第21回 参議院 水産委員会 第2号

○説明員(川上為治君) これは単に品質だけではないのでありまして、アメリカの油とか、或いはインドネシアから油が来るとか、或いはアラビアのほうから来るとか、そういう地域的にも又違つておりますので、一応FOB価格におきましてはこれはまあ或る程度国際的にどこどこの油はどのくらいということは大体きまつておりますけれども、併し運賃の差が非常になるとか、或いは又そういう一応の協定はあつてもそれぞれ油の価格はFOBにおきましても或る程度違う、いろいろ…

通商産業省鉱山局長1954/12/16

第21回 参議院 水産委員会 第2号

○説明員(川上為治君) 非常に正確な、とにかく価格を出すということは、なかなかこれは困難であるかと考えます。ただ私のほうとしましても、今それほどの権限を持つておりませんので、まあ物価庁なんかありました時分はその調査の権限とか、或いはいろいろな権限を持つていたのですが、現在におきましてはそういう権限を特つておりませんので、まあ我々のほうは行政指導によりまして極力調査はいたしますけれども、非常に正確な調査というのは期せられないということだけ…

通商産業省鉱山局長1954/12/16

第21回 参議院 水産委員会 第2号

○説明員(川上為治君) できるだけ資料は出したいと思つております。

通商産業事務官(鉱山局長)1954/12/06

第20回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○川上説明員 私が石炭から重油に転換しろという強制をした張本人ではないのですが、それは当時の石炭事情あるいは石油の事情から自然的にそういうことになったことが、私は大きな原因ではないかと考えております。もちろん石炭から重油という問題につきましては、通産省におきましてもコストを極力安くするために、そういう勧奨を特に輸出関係の産業に対しましてやつたことは、これはその通りであります。しかしながらたとえばビルでありますとか、あるいはふろ屋でありま…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/12/06

第20回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○川上説明員 出光興産のはおそらくイランの石油じゃないかと思うのですが、その油を輸入したものを配給をストップしておるというお話ですが、私の方としましては大体十二月の末までにイランの油については輸入しなければならぬ。これは比較的時期を繰上げて引いたというような関係もありますので、その販売につきましては市場をあまり撹乱せぬように配給してもらいたいということを言ってありますし、また同時にガソリンの輸入を認めたのですが、ガソリンにつきましては、…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/12/06

第20回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○川上説明員 関税を一側とった場合に、各産業に対しましてどういう影響があるかという問題なんですが、実は私の方でもいろいろこの問題については調査をいたしております。実際こういうふうになるというはっきりした資料は、実はまだでき上っておりませんので、これは将来そういう資料ができましたらお届けすることにいたしたいと思います。というのは、これはいろいろあると思うのですが、比較的非常に大幅に影響するのは、おそらく機帆船とかそういうものが相当影響する…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/12/06

第20回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○川上説明員 黙っておりますと、伊藤先生と同じ意見だというようにとられますので、一言申し上げておきますが、私の方としましては、まだこれらの問題につきましては、いろいろ検討いたしておりまして、正確なデータをつかんでいない。もし関税をかけるかかけぬかという問題を本格的にこの次の国会でやりますときには、私の方では非常に困難がありますが、できる限り正確な資料を整えて御説明申し上げたいと思います。その程度で御了承を願います。

通商産業事務官(鉱山局長)1954/10/15

第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第13号

○川上説明員 重油の規正の問題につきましては、三月の末に石炭との関係におきまして、あるいは外貨の節約の問題に関連いたしまして、閣議の了解があつたわけでありまして、また当委員会におきましても、そのころやはり決議があつたわけなんですが、私どもの方としましては、そういう閣議了解及びこの委員会の決議の線に沿つて、その後いろいろな方法によりまして、規正をやつておるわけであります。その後講じました実行の方法としましては、重油の元売り業者に対しまして…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/09/10

第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号

○川上説明員 不二越鉱業の敦賀工場かこの前再び煙害を起したことにつきましては、私どもとしましてもまことに遺憾であり、また申訳ないことと考えております。煙害の原因なりあるいは予防措置、またこれに対しまする技術的ないろいろな問題につきましては、鉱山保安局長の方からあとで話があると思うのですが、私どもの方としましては、この工場は、昨年におきましても申し上げましたように、わが国におきまして磁硫鉄鉱という特別な鉱石を処理するきわめて近代的な技術を…

通商産業事務官(鉱山局長)1954/09/10

第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号

○川上説明員 実は磁硫鉄鉱から硫酸をとりまして、それから残りましたいわゆるかす、この中に鉄分が相当入つておりまして、それから銅を抜き、鉄を抜く、この技術が非常にむずかしいのでありますが、現在のところ資金の関係から硫酸工場だけができまして、そのあとの残滓から銅を抜き、鉄をとるというところがまだ実はできていないわけであります。でありますから、私どもの方としましては、どこまでもあの工場につきましては硫酸というものは主目的ではないのでありまして…