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自由民主党参議院
総発言数
2,705 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 件中 20 件を表示
通商産業省鉱山局長1955/03/31

第22回 参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(川上為治君) これは石油にもいろいろその種類がありまして、たとえば重油にしましてもA重油、B重油、C重油とありまして、まあ主として漁船関係はA重油が使われておるのですが、B重油もある程度使われておるというわけでございますが、A、B、Cの重油の中でA重油は比較的高いわけであります。C重油が一番低いのでありますけれども、価格につきましては大体FOB価格というのはそんなに動きませんけれども、CIF価格、すなわちフレイトにつきましては…

通商産業省鉱山局長1955/03/31

第22回 参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(川上為治君) 私のほうとしましては先ほども申し上げましたように大体のところは一応検討をしておるんですが、それ以上に細かく突っ込んではなかなかわからない点もあるわけでございまして、物価庁が前にあった時分におきましては、これは権限も持っておりまして相当突っ込んで調べることもできたわけでございますけれども、現在におきましてはそういう仕組みになっておりませんので、まあ大体当時の資料なんかをもって、現在大体どれくらいが適当であろうかとい…

通商産業省鉱山局長1955/03/31

第22回 参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(川上為治君) 現在重油の輸入業者と申しますか、外貨の割当を受けておる商社はたしか二十五社か六社かあります。もちろんその中には非常に大きな商社、外貨の割当の非常に大きいものもあるわけですけれども、相当な数が非常に小さな割当を受けているわけでありまして、ほとんど船を毎月一船、あるいは二月に一船出すということもできないというような割当になっているわけであります。従いましてそういうような輸入業者は年にわずか一ぺんか二へんしか輸入ができ…

通商産業省鉱山局長1955/03/31

第22回 参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(川上為治君) まあこれはいろいろな点から私は検討しなければならないと思うのであります。現在重油につきましては石炭との関係なんかで、あるいは外貨全体の問題から、これをどんどんふやすというような状況にはないわけであります。もちろん漁業関係につきましては、これは何とかして確保しなければならぬということになっておりますけれども、重油全体といたしましてはむしろ減らされているというような状態にあるわけでございます。たとえば今年の外貨の割当…

通商産業省鉱山局長1955/03/31

第22回 参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(川上為治君) 先ほどからいろいろ申し上げますように、私どものほうとしましては、さしあたり七百円下げる、そして零細な業者に対しまして少しでも貢献しょうというような措置をとったわけでございますが、割当の問題につきましては先ほども再々申し上げましたように、私ども自身としまして、いろいろな問題から考えて、今全漁連に対しまして外貨を割当てるということは妥当でないというふうに考えておるのでありますが、これは先ほども申し上げました通り、全漁…

通商産業省鉱山局長1955/03/31

第22回 参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(川上為治君) まあいろいろ考え方なり、見方なりあると思うのですが、その最後の焦げつきの問題については、それと全漁連の外貨の問題というのをとやかく私申し上げたのじゃなくて、値段を非常に安くするということができないというその理由の中に、貸し倒れのやつが相当あるので、そういう危険性というものを相当考えて、値段というのは考えなければならんということを申し上げたわけでありまして、全漁連に外貨を割り当てる問題と結びつけて申し上げたわけでは…

通商産業省鉱山局長1955/03/31

第22回 参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(川上為治君) 先ほどからいろいろ申し上げましたが、これは御納得が行きませんということは、はなはだ私の不徳のあれだと思うのですが、いろいろな点が考えられるのですが、先ほども申し上げましたように、外貨をあまり細分するということは、輸入を円滑に、また安い油をという点からいってもこれはよくない。ですからむしろ輸入業者の数を多くするということはわれわれとしては好ましくない、なるべく商社の数は少くしたいのですが、もちろんこれは独占的になっ…

通商産業省鉱山局長1955/01/23

第21回 参議院 水産委員会 第5号

○説明員(川上為治君) 昨年の暮のこの国会におきまして、漁業関係の油の配給につきまして、いろいろ問題がありまして、私どもの方としましては、極力善処するということを申し上げたんですが、その後、通産省におきましてもいろいろこの問題につきましては検討もいたしましたし、また業界におきましても全漁連、あるいは石油の協会等も一緒になりまして、それに通産省及び水産庁の方も一緒に入りましていろいろ懇談をいたして参っておるのですが、その懇談におきましては…

通商産業省鉱山局長1955/01/23

第21回 参議院 水産委員会 第5号

○説明員(川上為治君) 先ほども申し上げましたように、私どもの方としましては、これでとにかくやっていきたいと、これは、もちろん、鉱山局長だけがそういうふうに方針をきめておるわけじゃないのでございまして、上の方とも相談をいたしまして、ともかくこれで何とかしてやっていきたいというふうに考えております。もちろん、先ほども申し上げましたように、これは業界の方でも、われわれの方も立ち会った上でいろいろ話をしたのですが、実は具体的ななかなか事例を持…

通商産業省鉱山局長1954/12/20

第21回 参議院 水産委員会 第3号

○説明員(川上為治君) 先般のこの委員会で御要求がありましたので、資料を一応お配りいたしました。最近の重油市況調、それから第二は最近の主要水産地区における重油市況調、第三は重油販売業者数、それからもう一枚の紙は最近の重油の輸入価格、この四つの資料を持つて参りました。この委員会に、この前におきましても申上げましたように、私どものほうとしましては非常に正確な資料はなかなか困難であるということを申上げましたが、大体わかるだけのことで実は作つて…

通商産業省鉱山局長1954/12/20

第21回 参議院 水産委員会 第3号

○説明員(川上為治君) まあ大蔵省の資料は私実は存じておりませんが、まあそれがどこの平均価格になりますか、全国の平均価格になりますか、その点もよくわかりませんけれども、まあA重油について八千百二十二円と、これは先ほど申上げましたように、この資料にもありますように、七月の或商社におきましては八千四百七十円の価格が出ている。それから六月におきましては七千八百八十円のこれも或る商社でありますが、そういう値が出ているというわけでございますので、…

通商産業省鉱山局長1954/12/20

第21回 参議院 水産委員会 第3号

○説明員(川上為治君) これは或る商社といつて一定の商社はありませんので、A商社、B商社、D商社、いろんなものをとつた資料であります。平均価格につきましては先ほど申上げましたように、私のほうではまだ出し得る確実な資料を持つておりませんので、現在いろいろ調査をいたしておりますが、追つてそれができましたらば差上げたいと思います。

通商産業省鉱山局長1954/12/20

第21回 参議院 水産委員会 第3号

○説明員(川上為治君) 大体外貨の割当をする場合におきましては、大体この程度が適当ではないかという一つの基準の価格というものを作りまして、それで割当をやつております。従いまして外貨の割当の基準の価格というものと現実に入れました場合のその価格というのは若干我々のほうで違つておるというふうに考えております。

通商産業省鉱山局長1954/12/20

第21回 参議院 水産委員会 第3号

○説明員(川上為治君) これは各商社のほうから全部とりまして、それを平均し得るじやないかということなんですが、その点はもう少し時間をかけまして私のほうは正確な数字をとつて出したいというふうに考えております。

通商産業省鉱山局長1954/12/20

第21回 参議院 水産委員会 第3号

○説明員(川上為治君) そのときの実は数字を私よく聞いておりませんが、三、四年前と言いますと、私の聞いておりますところでは相当多かつたと、それでもう実は困つていた、共食いで非常に困つていた、その後大分整理されたというふうに聞いておりまして、そのときのはつきりした数字は私今日持つて参つておらない、一万軒くらいあつたという人もありますけれども、果してそれが本当か嘘か、一万軒という中にはさつき私が申上げましたほんのちよつとしか売つてないような…

通商産業省鉱山局長1954/12/20

第21回 参議院 水産委員会 第3号

○説明員(川上為治君) 今の数字は九百万というのは、これは重油だけではないのであります。大体石油類全体が本年度におきましては九百五六十万になつておるというように考えます。重油だけにいたしますと、昨年が大体今年と同じで五百三十万程度、それからその前の二十七年が三百三十万、その前が大体二百万ちよつと越すということであつたろうと思います。

通商産業省鉱山局長1954/12/20

第21回 参議院 水産委員会 第3号

○説明員(川上為治君) 自信があるかと申しますと、これは自信があるといつて、これは言い切れるかどうか、これは疑問があると思うのですが、私としましては、これは現在の機構において極力重油業者のかたも協力してもらつて、そうして値段が上らないように私のほうとしましては努力したいというふうに考えております。

通商産業省鉱山局長1954/12/20

第21回 参議院 水産委員会 第3号

○説明員(川上為治君) 昭和十四年頃の問題につきましては、これは外貨の割当ではなくて、恐らくまあ元売業者的に、国内の配給について元売業者的な性格を或る程度与えられたということではないかと思うのですが、まあ外貨の割当とは若干違うのじやないかというふうにも考えられます。それからもう一つの問題について、私のほうとしましては需要者割当ということをいたしますというと、それが団体でありましても、或いは大口の需要者でありましても、そういたしますという…

通商産業省鉱山局長1954/12/20

第21回 参議院 水産委員会 第3号

○説明員(川上為治君) その問題は実は私のほうはやはり一応筋は通つておるのじやないか、ということは、この捕鯨用の油でありますとか、そういうものについて現在これは需要者のほうに割当を、運輸省の枠ですから、そのほうから出しておりますが、これはやはり外地において活動をしておるという関係も一つなんですが、一つは国内の販売業者と別に特別な摩擦が生じたり、或いはそれとの関係があるというわけではないから、そういうことになつておると考えます。

通商産業省鉱山局長1954/12/20

第21回 参議院 水産委員会 第3号

○説明員(川上為治君) この前から申上げてありますように、私のほうとしましては実際現在の実情が具体的にですよ。具体的に本当にどうなつておるかという点についてはもう少しやはり調査をし、それからやり方につきましても石油業者或いは水産業者各方面の意見を十分聞いた上で、私のほうとしては対策を立ててやらなければならんというふうに考えておりまして、実は委員長からおつしやいました今日その対策を発表するということは、これは私実はそういうふうに考えていな…