P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院
総発言数
2,705 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 件中 20 件を表示
通商産業事務官(鉱山局長)1955/05/26

第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○川上政府委員 私は、石炭業界の方面でとにかく本年度において百万あるいは百五十万くらいさらに削減すべしというような意見も一部ありますが、そういうようなことを完全にいたしますと、非常に強い法律でなければこれを制限するということは困難かと考えております。しかしながら今年度大体五百万ないし五百二十万という程度でありますと、昨年の経験からいいまして、私どもの行政指導——今回出す法律、これはどちらかと申しますと非常に強い法律ではありませんが、この…

通商産業省鉱山局長1955/05/26

第22回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(川上為治君) B重油につきましては、大体年間に二百五十万キロリッター程度の需要がございます。そのうち海上が八十四万程度でございます。それからC重油につきましては百八十万キロリッターくらいの需要があるわけなんですが、海上はそのうち十三万キロリッターでありまして、まあ大体B重油というのが海上に相当使われておるわけでございますが、私どもの方としましては、今回の関税につきまして、海上関係に極力影響がないようにするために、現在A重油に…

通商産業省鉱山局長1955/05/26

第22回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(川上為治君) この二月の末でありましたか、A重油につきまして七百円下げるということになりまして、四月の一日からこれを実行に移しておるわけであります。その四月の一日から実行に移されております点につきましては、各漁港別に、たとえば北海道におきましては釧路においては新しい価格を幾ら、それから小樽については幾ら、それからまた奥羽地方におきましても、あるいは船川においては幾ら、あるいはその他の地区におきましても、おもなる漁港別のA重油…

通商産業省鉱山局長1955/05/26

第22回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(川上為治君) 私どもの方としましては、四月一日からこれを実行しました際に、販売条件につきましては、従来の商習慣によってやれということをきつく言っておりまして、そういう商習慣によってやるということを業界の方でも了承して実行しておるわけでありまして、もし従来の商習慣と非常に変ったようなやり方をとっておるところがありますれば、やはり私どもの方としましては、そういうものに対しまして適当な措置を講じたいというふうに考えておりますが、今…

通商産業省鉱山局長1955/05/26

第22回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(川上為治君) 先ほども申し上げましたように、今度まあボイラーなんかに対する重油の制限関係の法律が近いうちに出ることになっておるのですが、その法律の中で、先ほども申し上げました漁村関係等につきましては、販売価格の指示あるいはその出荷についての指示というような規定を置きまして、そういう法律のバックを受けまして行政指導をやって行くわけでございますが、まあそういう一面、また半面におきましては、外貨の方で調整をすると申し上げましたが、…

通商産業省鉱山局長1955/05/26

第22回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(川上為治君) 現在今研究しております段階におきましては、価格についての指示あるいはその出荷についての指示ということになっておりまして、これに対する特別な罰則規定は設けておりません。しかしながら、先ほども申し上げましたような罰則よりも、むしろ外貨で縛るということが一番痛いのでありますので、私の方としましては外貨で縛って行くというふうにしたいというふうに考えております。

通商産業省鉱山局長1955/05/26

第22回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(川上為治君) 実はこれは大蔵省の方から説明があると思うのですが、戻し税制度ということは、これはまあ非常にいいことではないかと思ってわれわれもいろいろ検討をしたのですが、非常にこれは複雑でありますし、人ももっとふやさなくちゃならぬし、それから純然たる切符制というようなことにもなりますので、現在の段階におきまして、そこまで行くことがどうかというような議論もありまして、戻し税制度はこの際やめて、さっき申し上げましたような行政指導で…

通商産業省鉱山局長1955/05/26

第22回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(川上為治君) 私の方としましては、もしそういうような事態が起きましたならば、これは相当強く外貨の規制をして行きたい。協力するものに対しましては外貨をふやし、協力しないものに対しては相当厳罰的な措置を講じたいというふうに考えております。外貨というのはやはりその国内の需要を十分満たし、国内で要求する方面に配給するため、やはり外貨をその業者に対しましてつけるのですから、それを守らないものに対しましては、私の方としましては相当強く、…

通商産業省鉱山局長1955/05/26

第22回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(川上為治君) 農機具関係のものにつきましては、大体灯油とか、軽油とか、そういう油を使っておりますので、それは別に石炭との競合とか、そういう問題はほとんどありませんので、しかも私どもの方としましては、重油につきましては、年間五百二十万キロリッターという制限がありますけれども、灯軽油につきましては、一応外貨としては年間計画をきめてやっておりますけれども、もし足りない、そしてまた値段が上るというような事態になりますれば、すぐこれは…

通商産業省鉱山局長1955/05/26

第22回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(川上為治君) 今回の国税の措置につきましては、重油のうちでB、C重油だけでありまして、軽油とか、灯油とか、そういうものは関税は課さないことになっておりますから、関係はないというように申し上げたのであります。

通商産業省鉱山局長1955/05/26

第22回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(川上為治君) 私どもの方としましては、従来とも農林省とはよく連絡をとってやっておりますが、この問題につきましては、十分農林省に対しまして協力したいというふうに考えております。

通商産業事務官(鉱山局長)1955/05/18

第22回 衆議院 商工委員会 第13号

○川上政府委員 値段につきましては、重油等についてある程度高く売られておることは事実であると思います。しかし今おっしゃいましたような、一キロリットル九百円が四千円に売られておるということはないと思います。これはちょっと数字のけたのお間違いじゃないかと思います。

通商産業事務官(鉱山局長)1955/05/18

第22回 衆議院 商工委員会 第13号

○川上政府委員 たとえば重油について申し上げますと、重油にもA重油、B重油、C重油といろいろございますが、A重油が最も高いものでございます。B重油がその次で、C重油が一番低いものであります。A重油は大体漁業方面にその大部分が使われております。B重油は漁業関係及び陸上の特にボイラー関係に使われております。C重油は御承知の通り鉄鋼関係に最も使われておるのでありますが、鉄鋼関係のC重油の価格は大体一キロリットル一万円程度でございます。それから…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/05/18

第22回 衆議院 商工委員会 第13号

○川上政府委員 三種の重油の価格について申し上げましたが、大体輸入される場合のFOBの価格、それからフレート、保険料その他を合せまして、CIFの価格が出てくるわけでございますが、原油について申し上げますと、FOBの価格というのは、これは国際カルテルがあるかどうかは別としまして、大体各国向けの価格がきまっておりまして、その価格はほとんどここ三年くらいの間に動いておりませんが、フレートは動いております。そのFOBの価格が石油産地の平均コスト…

通商産業省鉱山局長1955/05/17

第22回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(川上為治君) 日本の資本力によりまして、その鉱山がどうしても開発できない、しかもまた導入される技術が日本にはなくて、どうしてもそういう技術を入れなきゃならないという場合におきましては、鉱山といえども、投資につきましては外資委員会のこれは承認を受けなければなりませんけれども、差しつかえないというふうに考えております。しかしながら、鉱業権を持つことにつきましては、鉱業法によりまして外国人は鉱業権を持てないことになっておりますので…

通商産業省鉱山局長1955/05/17

第22回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(川上為治君) 従来いろいろな、会社によりましては、大体半分程度株を外国人が持っておるのがありますけれども、これはいろいろまちまちでありまして、外国人が半分程度株を持っておるための弊害というものもいろいろ聞いておりますので、私どもの方としましては、少くとも過半数の株につきましては日本側が持っておくべきじゃないかというふうに考えております。

通商産業省鉱山局長1955/05/17

第22回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(川上為治君) 内容がよくわかりませんが、松尾鉱山につきまして、外国の技術あるいは外国の資本を入れまして開発をしたいというような問題が今日までたびたび実はあります。今おっしゃいました件は、おそらく米国の会社が資本を入れて、そしてその会社の技術を導入して松尾鉱山を開発するというような問題ではないかと思うのですが、その問題につきまして私どもの方にいろいろ相談があったことは事実であります。しかしながら、今おっしゃいますような外国との…

通商産業省鉱山局長1955/05/17

第22回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(川上為治君) 入っております。

通商産業省鉱山局長1955/05/17

第22回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(川上為治君) 今回このニッケル製錬事業助成臨時措置法を廃止する法律案を出しておるわけでございますが、この法律につきましては、もう御承知の通りでございまして、私から特別にお話申し上げることはないと思うのですが、この法律を作りました当時はちょうど朝鮮事変当時でございまして、ニッケルが国際的に非常に不足になって参っておりまして、従って日本におきましても、おそらくほとんど外国から入って来ないんじゃないかというふうに考えられましたし、…

通商産業省鉱山局長1955/05/17

第22回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(川上為治君) モンドのニッケルと比べますと、だいたい現在におきましては似ておる。九九・九九九ですか、ほとんど国際的に見ましても、技術的には遜色のない程度になっております。実は二年くらい前におきましては、純度は相当高いけれども、たとえば延びでありますとかいろいろな点におきまして、日本のものが劣っておるというような批評を受けまして、通産省におきましても、技術院の中に委員会を設けまして、この問題を詳細に検討いたしました。ところがこ…