川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○川上政府委員 七百円の負担につきましては石油業者、石油の販売業者において負担するわけでございますが、その石油の販売業者というのは二種類ございまして、特約店及び元売業者ということになるわけでございますが、元売業者及び特約店の両方において七百円を負担することになるわけでございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○川上政府委員 元売業者が実際に少しも負担していないかどうかという問題につきましては、私の方としましては、この七百円下げました価格そのものにつきましては、特約店の各漁港における販売価格でございますので、元売業者がどの程度負担するか、あるいは特約店がどの程度負担するかという問題につきましては、双方の話し合いにさしております。というのは、元売業者から特約店に販売する価格につきましては、その店その店によりまして、あるいは元売業者と特約店との関…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○川上政府委員 重油の価格の内訳の正確なる調査という問題につきましては、先ほど申し上げましたように、その調査についての法律的なバックがありませんので、十分なことができないということを申し上げましたが、私どもの方としましては、そういう権限はありませんけれども、できる限りの調査はいたしております。しかしながらこういうところでこの費用はこれだけですと言い切れる正確な内訳を出せるかどうかという点については、これは私自身としても自信がありませんの…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○川上政府委員 私は果して三千円なりあるいはそれ以上低く全国的に販売し得るかどうか、その点については相当疑問を持っております。しかしながら、もしそういうような資料が出ましたならば、私どもの方にしましては相当これは検討いたしまして、もしほんとうにそういうことができるという確信が私の方でつきましたならば、これは現在の石油の業者は非常な不当な利益を得ておるということになりますので、私どもといたしましては現在の石油業者の値段の引き下げについてさ…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○川上政府委員 現在の私の考えとしましては、全漁連に対しまして外貨を割り当てるという意思は持っておりません。と申しますのは、外貨の割当につきましてはいろいろな問題がありまして、現在以上にその外貨の割当業者をふやすということは私の方としましては非常に困るというふうに考えておりますので、私自身としては外貨の割当を全漁連につけるという意思は現在のところ持っておりません。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○川上政府委員 現在の油の価格が全く適正な価格であるかという問題でありますが、これはいろいろな角度から考えなければなりませんが、私の方としましては適当な価格であるかどうかという問題よりも、相当もうけているかどうかという点につきましては、私は石油業界の最近における利潤なり、そういう点から見まして、元売業者等は相当の利益を出しているというふうに考えております。従いまして私としては、特に零細な漁民関係等に対しましては、極力安く販売するように行…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○川上政府委員 私はこの委員会におきまして何べんでも申し上げておりますが、現在石油業者がその他の産業方面と比べて相当利潤があるということは申し上げておる通りでありまして、私は現在の重油なりあるいはその他の油の価格がある程度高いということは認識をいたしております。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○川上政府委員 全漁連が外貨をもらって、そして油を買って非常に安い価格で販売できるかどうか、しかもそれが全国的にできるかという問題について私はなお相当の疑問を持っております。従いまして私の方としましては、先ほど来申し上ましたように、現在におきましては法律的なバックが十分ありませんので厳格なる調査はなかなかできないのでありますけれども、今回法律をつくりますれば、その法律によりまして調査を求める、あるいはその報告を求めるというような措置が法…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○川上政府委員 私は通産省におりますから、独善的にそういうような考えを持っているということは、実は毛頭考えていないわけですが、私としましては外貨の割当についてはいろいろ問題がありまして、波及するところも非常に大きくあります。従いまして、問題は何とか値段を下げるということが肝心の問題でありますから、値段を下げる方法についていろいろ私としましては措置を講じていきたい。今後も努力をしたいというふうに考えておるわけでございます。全漁連に外貨を割…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○川上政府委員 私の方としましては、西欧の石油の価格についての非常に詳細な資料は、実はまだ十分できておりません。しかしながらある程度の資料は持っておるわけでございまして、今委員長からお話がありましたように、英国におきましても、フランスにおきましてもあるいはイタリーにおいても、大体卸売価格が一万円程度、英国におきましては、この資料を見ますと、重質重油が九千九百四十円、これは一九五三年の十二月。それから一九五四年の十二月はやはり九千九百四十…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○川上政府委員 私の方としましては、一つできるだけの資料を出したいと考えております。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○川上政府委員 私としましてはまだ全漁連の方で非常に安い価格で販売がしかも全国的にできるかどうかという点について非常な疑問を持っておる。それに対しまして私としましては、これは私が直接全漁連に話しておるわけではありませんが、部下を通しましてどういう価格で、どういうやり方で販売されるかということを実は聞いておるわけでありますが、まだその資料を実はいただいておりません。従いましてそういう資料をいただいて十分検討をしまして、そして第一次的には先…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○川上政府委員 私は、全漁連に対して現在外貨を割り当てるべきか割り当てるべきでないかという問題につきましては大臣にも十分御相談いたしまして、大臣の了解も得てやっておることでありまして、私鉱山局長だけが、全漁連に対しまして外貨を割り当てないというような考えでやっておるわけではございません。 これから今お話がありました——外貨の問題については、私の方といたしましてはいろいろ問題がありますので、できるだけいろいろな行政的な措置とか、あるいは今…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○川上政府委員 私の方でその後いろいろ調べてみたのですが、私の聞いた範囲におきましては、そういう例はないというふうに聞いております。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○川上政府委員 これは形式の問題が若干あるかと思うのですが、ほんとうに実質的にやっておるという点から申しますと、先ほど申し上げましたほかの例はありません。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○川上政府委員 これは実は従来から石油の輸入業をやっていたのでありますけれども、それとある外国商社との関係で、外国商社の名前を使って、実質上はLCを開いたりいろいろな問題については自分がやっておるというような商社が従来あったことを私は聞いておりますが、今後はそういうことは絶対にさせない、そういうことをしましたら外貨の割合はやめるということを厳に申し伝えてあります。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○川上政府委員 二十九年度の外貨を全部今まで使っておるかどうかについては、まだ調査を十分しておりませんので、何とも言えませんが、石油の外貨についてはもう最近足りなくて弱っておる、弱っておるということを盛んに言っておりますので、なるべく早くつけなくてはいけないということであったのですが、大分時期がおくれて五月の二十日ということになったわけでございますけれども、そういうような事情がありますので、おそらく自分でもらった外貨はほとんど使っておる…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○川上政府委員 私もこの問題についてはまだ詳細につかんでおりませんので、十分調査の上で御返事申し上げたいと思います。
第22回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川上政府委員 原油あるいはその製品の関税につきましては、実は二十五年ごろからかけるということになっていて、そのままストップになっておるわけでございます。その当時の事情としましては、フレート、すなわち運賃が相当高かったために、石油の価格も相当高かったのでありますが、非常に石油の価格が高いということで、関税をかけるということは見合わした方がよくないかということで、今日まできておるわけでございます。ところが最近においてはフレートも相当低くな…
第22回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川上政府委員 ただいまお話になりましたことは、まことにごもっともでありまして、私どもの方としましても、そういう貿易振興のためのコストを切り下げることを考えまして、従来原油につきましては一割、製品につきましても大体において一割かけるというものを、原油につきましては二%、製油につきましては六・五%というふうに率を実は引き下げたのでございます。しかもその率を切り下げるだけではなくて、そういう貿易振興関係方面に対しましては、極力関税をかけた影…