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自由民主党参議院
総発言数
2,705 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 件中 20 件を表示
通商産業事務官(鉱山局長)1955/06/24

第22回 衆議院 商工委員会 第30号

○川上政府委員 今先生からお話がありましたように、現在におきましては、特に消費地におきましては、何と、申しましても石油の方が割安でありますし、かつまたいろいろな能率的な問題からいいましても、やはり石油を使った方がいいというような点もありますので、私どもの方としましては、この法律によりまして、一面ボイラーを石炭の方へ転換させると同時に、価格の面におきましては、B、C重油につきましてある程度関税をかけまして、そして石油の値段を引き上げて、現…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/06/24

第22回 衆議院 商工委員会 第30号

○川上政府委員 決しておっかなびっくりでやっておるわけではありませんが、関税の従来かけなかったものの中で、ガソリンについて申し上げますと、ガソリンは、現在ガソリンの消費税が相当額かかっておりますし、また今回二千円程度さらに上げようという問題もありますので、これは関税をかけなくてもいいじゃないかという問題があるわけであります。 それから重油につきましては、ABCとありますが、A重油につきましては、先ほども申し上げましたように、ほとんどその…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/06/24

第22回 衆議院 商工委員会 第30号

○川上政府委員 これは大体見合いました数字で作っております。若干こまかい数字は違う点もあると思うのですが、これは経済六カ年計画と大体対照いたしまして作ってある数字でございます。

通商産業事務官(鉱山局長)1955/06/24

第22回 衆議院 商工委員会 第30号

○川上政府委員 電力関係の油につきましては、たとえばその保安用の油でありますとか、あるいは新鋭火力、こうした方面の油につきましては、三十万ないし四十万の範囲だと思っておりますが、その程度のものは十分確保したいと考えております。

通商産業省鉱山局長1955/06/17

第22回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(川上為治君) 不可欠というのは、どうしても重油でなければ非常に困ると、たとえば水産関係の船舶でありますとか、そういうまあ内燃機関、そういうことになるわけでございます。今、お話のバスにつきましては、これはほとんど大部分軽油を使っておると思っておりますが、その軽油につきましては、この法律の対象外にいたしておりますので問題がないと考えております。

通商産業省鉱山局長1955/06/17

第22回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(川上為治君) 大体、現在本年度におきましては、重油の消費量を五百十万キロリットル程度に考えておりますが、その五百十万キロリットルのうち、先ほど申し上げました水産関係、あるいはその船舶関係というようなものが大体百八十万ないし二百万近くございます。残りの三百数十万という中で、いわゆるボイラー関係のもの、これが大体百八十万ぐらいでございます。それ以外のものにつきましては、これはたとえば平炉でありますとか、そういう特定のいろいろな炉…

通商産業省鉱山局長1955/06/17

第22回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(川上為治君) 価格につきましては、この法律の第六条によりまして、価格についての指示をすることになっておりまして、価格が暴騰しましたとぎには、これを大体こういうような価格で販売すべきであるという指示をすることができるというように一考えております。この「指一本」というのは強制的な命令ではございませんので、これは法律的な罰則を伴わないのでありますけれども、私どもの方としましては、この指示によりまして、もしこれに従わないで、非常に高…

通商産業省鉱山局長1955/06/17

第22回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(川上為治君) 従来原油あるいは重油等につきまして一割かけることになっておりまして、そのままになっておるのでありますが、今回原油につきましては二%、重油のうちでB重油、C重油につきましては六・五%かけるということで、現在衆議院の大蔵委員会におきましていろいろ審議をいたしております。

通商産業省鉱山局長1955/06/17

第22回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(川上為治君) B、C軍油だけに特にかけることにいたしましたことは、これはやはりB、C重油が最も石炭と競合いたしておりますので、重油につきましては、ほとんど石炭とは競合いたしませんので、しかもA重油につきましては、その大部分が水産関係でありまして、水産関係につきましては、この際油の値段を上げるということはどうかと思うというような問題もございますので、石炭と最も競合するB、C重油だけに関税をかけるということにいたしたわけでござい…

通商産業省鉱山局長1955/06/17

第22回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(川上為治君) 関税をかける、かけぬという問題につきましては、これは当時の二十六年ごろの事情と最近の事情が若干違っておりますけれども、そのつどこの問題につきましては、国会でいろいろ検討をされたのでありますが、国会でいろいろ検討されました結果、やはり一年延ばし、あるいはさらにまた一年延ばすということで今日まで来ているわけございます。また、今回はいろいろ政府におきましても検討いたしましたが、やはりこの際A重油とかそういうものにかけ…

通商産業省鉱山局長1955/06/17

第22回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(川上為治君) 提出いたします。

通商産業省鉱山局長1955/06/17

第22回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(川上為治君) 外国の価格につきましては、現在いろいろ調べておりますが、なかなか正確なところが出て参っておりませんので、まあ大体大ざっぱなものでありますれば出せると思いますが……。

通商産業省鉱山局長1955/06/17

第22回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(川上為治君) 実は小売価格とか、卸売価格とかそういう段階別の価格については十分の調査ができておりません。

通商産業省鉱山局長1955/06/17

第22回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(川上為治君) 大体御趣旨の程度のものが出せるかどうかわかりませんが、なるべくできる限りの資料は出したいと思います。

通商産業省鉱山局長1955/06/17

第22回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(川上為治君) 私の方も最近におきましていろいろ各国の事情を調査いたしておりますけれども、なかなか正確な調査はできておりません。

通商産業省鉱山局長1955/06/17

第22回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(川上為治君) やはり国内におきまして重油が割高であって、ガソリンとか軽油についてはどちらかと申しますと、重油に比べますと割安であるということについては、私の方としましても認めております。先ほどお話がありました資料については私どもとしましては、できるだけのものを作って出したいと思います。

通商産業事務官(鉱山局長)1955/06/07

第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第6号

○川上政府委員 ゲルマニウムの調査の問題につきましては、昨年ゲルマニウム懇話会というのを作りまして、ゲルマニウム関係の業者が集まりまして、そうしていろいろ現在研究をやっております。そのやり方としましては、やはりこの際調査をしまして、それから特に分析をするということに重点を置くべきだということで、調査については組織的な調査はやっておりませんが、たとえばどこどこの山の亜炭なら亜炭について、それを持ってきて、それぞれ各社において分析をするとい…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/06/07

第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第6号

○川上政府委員 私の方としましては、今齋藤先生からお話しがありましたように、やはり資源につきましては極力自給態勢に持っていきたいという考えは根本的に持っておるわけでございまして、ゲルマニウムにつきましても、やはり国内で極力生産をして、そうしてまかなっていきたいという考えを持っておるわけでございます。その点については単にゲルマニウムだけではないのでありまして、ほかの、たとえば石油につきましてもその他のものにつきましても、極力そういうふうに…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/06/04

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号

○川上政府委員 実はこの前の委員会におきましてA重油の価格の内訳について若干御説明をいたしましたが、これは私どもかつて物価庁におりましたときには、相当詳細な突っ込んだ調査が法律的にできたのでございますけれども、現在におきましては先ほど赤路さんからお話がありましたように、詳細にこれを調べるということは非常に困難であるわけでございまして、またそういう法律的なバックも現在ありませんので、私どもの方としましては、一応こういう程度のものが現在出し…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/06/04

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号

○川上政府委員 需給調整の問題につきましては、私ども行政指導的に非常に苦労をしてやっておるわけでございますが、私どもの方の調査なり情報におきましては、現在方々で非常に需給がアンバランスになっておるというふうには聞いておりません。これは手前みそを申しげていかがかと思いますけれども、大体全国的に見まして、漁業関係方面に対しましては、比較的うまくいっておるのではないかというふうに私どもは聞いております。現にこれは行政管理庁でありましたか、そう…