川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○川上政府委員 当時におきましては、私の方でA重油について認めた価格でございます。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○川上政府委員 これは行政指導によってやりますことでありますから、私は絶対にそういうことはありませんということは言い切れないと思います。私どもの方としましては、何とか全力を注いでこれが守られるように措置をしたいと考えております。ただ、そういうことが絶対的に一件もないようにするためには、やはり法律的な措置が私は必要ではないかと思います。たとえば切符制でありますとか、あるいはまた公定価格制とかいうような措置が必要ではないかと思うのですが、私…
第22回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(川上為治君) 私は昨年の暮あるいは今年の初めにおきましても、参議院におきましても、また衆議院におきましてもそういう決議がございましたことはよく承知しております。またその決議の場面にも私出席いたしておりますので、その決議に対しましては私は十分尊重いたしておるわけでございますけれども、ただ外貨の割当につきましてはこの委員会におきましても再々申し上げましたように、通産省としましては現在の段階におきましては外貨の割当をするということ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(川上為治君) 通産行政の秩序を乱すという話も、必ずしもそういうことではございませんが、私どもの方としましては、外貨の割当ということはこれはなかなかいろいろな問題があるわけでありまして、これはこの委員会におきましても何べんか申し上げておりまするけれども、現在重油外貨につきましては全体的にだんだん減っておる傾向にあるわけでございまして、しかもその減っておる中で、従来外貨を受けておりました業者の数は相当数に及んでおりますので、もし…
第22回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(川上為治君) 今、通産省といたしましては、やはり外貨の割当は、インポーターに対しまして、すなわち従来の経験を持っておる輸入業者に対しまして極力外貨を割り当てるというような方針でやっております。これは私からそういうことを申し上げるよりも通産局の方からそういうようなことを申し上げた方がよいと思うのですが、しかしこれはどこまでも原則でありまして、中にはそういうような措置をとっていないものもあるわけでございます。石油につきましては、…
第22回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(川上為治君) 私は、この参議院及び衆議院の水産委員会におきまして決定されましたその決議につきましては、先ほども申し上げましたように、十分尊重申し上げますということを申し上げたのであります。またこの問題につきましては、大臣ともよく相談をいたしております。また与党の政調会におきましてもこの問題についてはいろいろ検討されたことも聞いております。私どもとしましては、この委員会及び衆議院の水産委員会の決議に対しましては、十分尊重をいた…
第22回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(川上為治君) 私の方ではまだ正式に民主党の政調会からこういうふうにきまったという通知は文書をもって受けておりませんけれども、総務会及び政調会において外貨割当ということではなくて、値段を引き下げるべきだ。引き下げるように一つやるべきだということを御相談されて、それがきまったというふうに、これは政調会の一部の方々の方から、事務の方から聞いております。それからなお私は先ほど外貨を割り当てないということを再確認したいうことは私が申し…
第22回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(川上為治君) これは私の方では別に文書をもってそういうことがきまったということの通知を受けておるわけではありません。私はただ政調会の方で、そういうふうに民主党としては政調会としての態度をきめたというふうに聞いておるわけでございまして、これはもちろん私はもっと真疑のほどを確めたいと考えます。その点御了承願いたいと考えます。ただ私は決してこの委員会なりあるいは衆議院の委員会におきまして決議されておる全漁連に対しまして外貨を割り当…
第22回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(川上為治君) 石油の価格が独占的であるかないかという問題につきましては、これはいろいろ議論があると思うのですが、少くとも日本はほとんどその大部分の油を外国から買っておりますし、しかもFOB価格あるいは船賃というものにつきましては、ほとんどこれは外国の、一つの果してカルテルがあるかどうか、私はよくその辺はわかりませんが、しかし大体FOBの価格というのは世界的にきまっておりますし、また船賃につきましても大体これは一定の基準がきま…
第22回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(川上為治君) 現在重油につきましては、需要に対しまして十分な、これは単に漁業関係だけじゃありません、全体の需要に対しまして十分な供給をいたしておりませんので、勢い値段がある程度高くなっておるということは、これは私は決して否定しておりません。しかしながらこれ以外の、たとえばガソリンでありますとか、そういうものにつきましては比較的に私の方としましては潤沢に出しておりますので、この価格が非常に割高であって、そしてこれは独占的な価格…
第22回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(川上為治君) 私の方としましては、衆議院のやはりこの委員会におきまして、そういう資料の提出の要求がありまして、そういう資料は出してございますが、ただ資料につきましては、現在これはわれわれの方としまして、たとえば業者の店舗に入って帳簿をひっくり返してそして細かく検討して、利潤はどの程度が一番いいか、どの程度になっておるか、あるいはその再製費がどの程度になっておるかということを細かく調べる権限は実は持っておりませんので、はなはだ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(川上為治君) これはなるべく早く出したいと思っておりますが、この委員会の御要求の日取りがどの程度でありますか、私の方としましてはなるべく早く出したい、一週間程度の間には出せると考えております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(川上為治君) これは私から申し上げるまでもないことでありますけれども、われわれ現在公定価格制度もありませんし、それからこれの命令の法律的なバックもございません。従いまして私どもは極力行政指導によりまして何とかして値段を下げるようにあるいはその数量を確保するようにという措置をとっておるわけでございまして、その点につきましては昨年の四月、五月ごろからずっと行政的な指導をとっておるわけでございます。これは大体この程度はこの地区にお…
第22回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(川上為治君) 先ほどから申上げしますように、A重油につきましては四月の一日から値段もちゃんと地区別にきめまして、そしてこれを守るような措置を講じております。またB、C重油につきましても、われわれはこれと同じような措置を近いうちにとりたいということを申し上げておるのでありまして、ただA重油の価格なりB、C重油の価格がなお高いということであれば、われわれの方でも十分それは調査もし、検討もしまして、それを全体的に引き下げるような措…
第22回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(川上為治君) 私どもとしましては、先ほど来、再々申し上げますように、両委員会の決議につきましては、十分その趣旨を尊重いたしておるわけでございますけれども、一方外貨の割当につきましてはいろいろ問題がありますし、また商業系統におきましても約全国四千程度の特約店なり小売業者がおるわけでありまして、これはそれぞれタンクの設備を持ち、あるいはまた普通の重油をかかえてやっておるわけでございますので、われわれとしましては従来の系統で、何と…
第22回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(川上為治君) 私は全漁連がかつて元売り業者であったということは聞いておりますけれども、輸入業者で外貨をもらって輸入をしていたということは聞いておりません。
第22回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(川上為治君) これは私の独善になってはいけないということで、私どもの方としましては、通商局とかあるいは通産次官とか、あるいは大臣に御相談し、まあいろいろな方々と御相談しましてやっておることでございまして、まあ通産省の現在の段階におきましては、やはり値段を下げることがやはり先決問題ではないか、配給を円滑にすることが、これが先決問題ではないかというふうに考えまして、外貨を割り当てるということは、いろいろ他に波及しますので、あるい…
第22回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(川上為治君) 石油につきましては、これはもちろんわれわれ法律に基いてやっておるわけでございますが、外貨の割当につきましては、これは通商局と私の方と合議してやっております。決して外貨の割当について鉱山局だけで勝手にやっておりません。これは通商局と一緒に合議をしてやっております。それから精製業者の指導、あるいはまた特約店の指導、それから石油関係のうちではやはり原油の増産についての指導、そうした方面をやっております。これはもちろん…
第22回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(川上為治君) これは通商局と私の方と相談をしまして通商局の公報としてこれはたしか出ております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(川上為治君) この問題につきましては、大臣にもときどきお話申し上げておるのでありまして、私はこの問題はきわめて事重大であることもよく存じておりますので、私が勝手にこれはやっておるわけではなくして、次官、あるいは大臣にも十分この問題は御相談申し上げてやっております。