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自由民主党参議院
総発言数
2,705 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 件中 20 件を表示
通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/05

第22回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川上政府委員 割当の問題につきましては、外貨資金そのものの割当と、さらに輸入承認証というのがあるわけなんですが、その輸入承認証の方が六カ月になっております。従ってこれを合せますと十カ月、この十カ月以内に輸入すればよろしいということになるわけでございます。

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/05

第22回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川上政府委員 先ほども申し上げましたように、外貨資金の割当と、それから輸入承認証というものと両方入れまして十カ月という期限になっておりますが、その期限を越した場合におきましては、もちろんそれは通産省の許可を受けてやるわけでございますが、その点、私その資料を見ていないのでよくわかりません。

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/05

第22回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川上政府委員 三十九年度の下期の第一回の割当、外貨資金の割当については、これは延期の承認を受けております。それを申し上げたのであります。

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/05

第22回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川上政府委員 もちろん通産大臣の許可を受けたわけであります。

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/05

第22回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川上政府委員 私はこの前よく調べていなかったものですから、ちょっと間違って申し上げたと思うのですが、結局二十九年の下期の第一回の割当につきましては、これは割当期限を越しましたので、太洋石油が通産省の許可を受けまして、そしてこれは延期されている、こういうことになっておりますが、その太洋石油は、昭和石油に実は貸したものがございまして、その貸したものにつきましては、私の方としましては、そういうことはしてはいけない。であるから、そういう貸して…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/05

第22回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川上政府委員 実はその時分におきまして、重油の需要については相当伸びて参っておりまして、私の方としましては、石炭の関係もありますので、また外貨があまりにも膨大になっていくおそれがありますので、この際輸入業者をふやすということは非常に困るということで、そうしてたしか昨年の五月と思いますが、五月にストップの措置をとったわけでございます。しかしながらもうすでにその半年前に、大体こういう基準で認めるということによって、たとえばタンクを作ったり…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/05

第22回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○川上政府委員 私も、実はそういう各社のこまかい点までは直接やっておりませんので、なかなかわかりませんが、もしこれが違法なる、あるいは不当なる措置をとっておるということであれば、これは調査の上で何とか措置をとりたいというふうに考えておりますが、今の亀井商店のそういう内容につきましては、私よく存じません。

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/01

第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○川上政府委員 私どもの方としましては、昨年の三月、前の内閣時代から、この漁村関係の油につきましては、これは十分に量を確保し、値段につきましてもなるべく適正な価格で販売するようにということで、特に昨年の三月から特別な措置を講じて参っておるのであります。そこでさらに今年の四月一日から、A重油につきましては、大体従来よりも七百円程度全国平均で下げまして、そうして各漁港別に標準価格というものを設けまして、全国の特約店、あるいはその小売業者に対…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/01

第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○川上政府委員 今奧村先生から御指摘の点は、まさにその通りでありまして、元売り業者によりまして、漁村関係のものをよけい扱っているものもあれば、あるいは陸上関係のものをよけい扱っているものもあるわけでございまして、その利害得失につきましては、各元売り業者によって非常に違う点もありますけれども、現在A重油につきましても、先ほど申し上げましたような措置をとっておりますが、私どもの方といたしましては、特に漁村関係の油を扱うものにつきましては、外…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/01

第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○川上政府委員 外貨の割当の問題につきましては、従来重油の量が非常にふえて参りました時分には、それに伴いまして、やはりいわゆる輸入業者もだんだんふえて参ったのでありますけれども、最近におきましては、特に石炭関係あるいは外貨の事情もありましあ、重油全体につきまして、現在におきましては相当押えているわけでございます。従いまして、その傾向等につきましては、昨年の初めからそういう傾向が現われましたので、私どもの方としましては、すでにそのときにお…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/01

第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○川上政府委員 先生のおっしゃっておることと私の申し上げたこととは、少し違っておる点があると思うのですが、それは私の方としましても、漁業用の油につきましては何とかして安くして、しかも確保してやりたい。それに対しまして協力しない者は——元売り業者が主ですが、その元売り業者に対しましては外貨を削減する措置をとりたい。それからまた協力する元売り業者に対しましては、一つ外貨の面でなるべくめんどうを見ていきたい。こういうような考えでありまして、先…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/01

第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○川上政府委員 苦情処理機関は、現在各県別にできておりますが、これは主として特約店組合がその事務所となり、中心になっております。これにつきましては農林省からも御意見がありまして、苦情処理機関というのは、元売り業者の地方の支部とか、あるいはその特約店組合とか、あるいはその漁業者の代表者でありますか、あるいはその府県の代表でありますとか、そういうものが委員会みたいなものをこしらえまして、その機関を苦情処理機関としていきたいというふうに考えて…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/01

第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○川上政府委員 A重油につきましては、この四月一日から現に各漁港別に値段をきめてございます。たとえば北海道の稚内におきましては一万八千二百円、千葉県の銚子におきましては一万四千百円、清水におきましては一万四千円というふうに値段をきめてございます。全国平均につきましては、一万四千六百円程度でございます。この一万四千六百円というのが適正であるか、どうかという点について、私の方では、現在さらにいろいろその価格を分析し、調査し、検討をいたしてお…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/01

第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○川上政府委員 その価格の資料を持って参っておりませんけれども、現在のA重油よりも相当安いわけでありまして、大体一万二千円程度ではないかと考えておるのですが、これは、私もっとはっきりした資料を持って参りまして御説明申し上げたいと思います。

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/01

第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○川上政府委員 たとえば具体的に申し上げますと、静岡県の清水なら清水の地区におきまして、どこどこの特約店が月々どの程度の販売をしておる、またこれを量をきめてさしておるわけでございますが、そういうことは私の方でも大体わかっておるのであります。そしてその特約店はどこの系統である、たとえば出光興産なら出光興産、あるいはまた日石なら日石というように、どこの系統であるということは、これまたはっきりわかっておるのであります。従いまして、その特約店が…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/01

第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○川上政府委員 その七百円下げましたのは、これは、業者の方からそういう七百円程度下げるからということだけでは実はなかったのでありまして、私の方としまして、どうしても水産関係のA重油につきましては値段をもっと下げろということを、だいぶ言いまして、それに基いて、われわれの方でもいろいろその価格の内容について検討をしていたのですけれども、とりあえず七百円程度下げるということになりまして、形の上では、業界の方から七百円、下げるという協力的なこと…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/01

第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○川上政府委員 別に大幅に引き下げるということを申し上げておるわけじゃありませんが、現在のところにおきましては、法律的にも詳細な調査はできない。今度その法律が通りますと、調査の権限も与えられることになりますので、私の方としましては、そういう法律によりまして、今後におきましては極力十分な調査をしまして、その調査の資料に基いて、適正な価格で販売されるように持っていきたい。ただそれまでは、現在におきましてもいろいろ調査もやっておりますけれども…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/01

第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○川上政府委員 この資料のA重油の九千百十九円というのは、そのときとりました全国平均の価格ではないかと思うのであります。従って、清水に入ってきたものが果してどの価格で入っておりますか、その点は調べてみないとわかりませんが、全国平均の価格であると考えております。 それから清水で一万四千円で販売しておるが、それは従来の価格よりも七百円下げていないという点については、これは全国平均七百円引き下げたのでありしまして、あるいは北海道においては千円…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/01

第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○川上政府委員 私どもといたしましては、今先生がおっしゃいますように、やはり自由経済でありますとそういう問題が起きますので、それを法的に、あるいはその公的調整とか、あるいは切符制とか、そういうふうな措置を講ずれば、これはある程度できると思うのですけれども、こういうようなときでありますので、そこまでやらないで、何とかして価格を安くして、そうして量を確保しろという点になりますと、なかなかむずかしい点があるわけなのですが、今先生がおっしゃいま…

通商産業事務官(鉱山局長)1955/07/01

第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○川上政府委員 今先生から話がありましたように、ゼネラル物産について従来そういうことがあったことは、私ども調べてみました結果事実でございます。しかしながらゼネラル物産におきましては、従来相当経験を持っておる業者でありますが、これはスタンダードとの契約においてそういうことをやっていたそうでありまして、従来われわれの方の外貨を割り当てる基準そのものについても、若干その点においてはっきりしていない点がありました結果そういうことになっていたので…